思いと想いと重いバッジ

今週金曜日から委員会が始まり、そして来週からは第2回定例会(いわゆる議会)が10日間の日程で開催される予定です。10日間といっても土日を挟んでいるわけで、それなら何もない土日を省いて8日間となぜ言わないのかが不思議です。8 business days。その方がスッキリするのに。議案に関連する担当課長さんからご丁寧な説明をいただき、ふむふむと資料を読み込んで諸々に挑みます。

昨日は港区総合教育会議が開かれ、モデレーターが区長というなんだかとても豪華に感じられる会議を傍聴しました。4月の「地方教育行政の組織及び運営に関する法律の改正」によって、区長と教育委員会が教育政策について議論する『総合教育会議』というものを各自治体に設置しましょうというものです。教育委員会というものの名称が変わったような、そのような感じです。新しい総合教育会議では「教育委員長と教育長を一本化した新しい『教育長』」なる役職が教育委員会の代表となり、色々と諸々となんだかんだで課題を改革だ!です。

実際のところ、「まず教育長と教育委員長の違いがわからん!」から始まるのでしょう。いただいた資料を読んでも、いまいちピンとこない。もう少し読み込んで勉強します。港区の幅広い年代の区民のための教育にしっかりと取り組んでいただければ何もいうことありません。ちなみに新組織についての概要PDFはこちら↓

http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo0/gijiroku/__icsFiles/afieldfile/2014/07/01/1349323_5-2.pdf

さて、本日は議員バッジといわれる紀章ともいわれるものについて少し。Badgeがバッヂかバッジがわからなくなってしまったのでバッジとしますね。Liveがライブかライヴか悩むのと同じくらいの程度だと思いますけれども。

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4月末、開票翌日に当選証書とともに頂きました議員バッジ。私知らなかったんですけれども、レプリカが存在します。本物は純金製と書いてあるので宝物箱行き、そしてレプリカは普段使い用。そういう使い分けなんでしょうか、とにかく区議会事務局でレプリカが購入できます。おひとつ2700円。なんとか活動費とかには回しませんよ、自腹です自腹。もちろん。

本物とレプリカの違いは4点。色と大きさ、重さ、そして裏面の彫ってある文字。

色(えんじ色、本物は少し暗いえんじ色。ヒモは本物のほうが赤っぽい)
大きさ(本物のほうが、ほんの少し大きいような気がする)
重さ(本物は純金製って書いてあるからその分なんとなくの重量感)
裏(本物は『平xx – 当選順位』という表記あり)

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世界でひとつの議員バッジ。落としたら誰のかすぐにわかっちゃう(ただし本物に限る)。

4月でご勇退された鈴木たけし先生から「バッジ1つじゃ何かと足りないでしょう、いっぱいあるからあげるよ」と2つ頂きました。やったー、レプリカスペアが増えたーとシンプルに喜んでいましたが、よくよくみると色が少し濃く「あー、さすが長年使い込んでいたんだなー」とこれまたシンプルに考え、いざ使ってみようと裏のポチを外してみたら彫ってあるじゃありませんか『平19-xx』とか『平23-xx』とか。

……ホンモノのお下がりいただいちゃった。

大切に使って、私の分は大切にピカピカにとっておいて、全部をこれからの未来の麻布十番選出の自民党議員さんに使ってもらう伝統にでもしようかしら、とも思います。いっぱいの思いと想い、そして重い責任を詰め込んだバッジになるんでしょうね。例えレプリカでも。