ウサギ48

新年あけまして早1週間。ズキンと痛む腰と膝をさすりさすり、今年もよろしくやっていこうじゃないですか。皆様もよろしくお付き合いのほど、お願いいたします。ウサギ年ですね、ワイ、トシオンナ(ウサギ48)。

 

港七福神めぐり

お散歩で区内を色々と歩いたりするんですが、その割には方向オンチは全然そのままでありまして、よく道を間違えますしどこにいるのかどこに行こうとしているのかよくわかんなくなりますし、スマホで地図開いても結構微妙ですし、地図なんて東西南北じゃなくて上下左右って概念しかないですし、まぁつまりはただの方向オンチなんですけども。実は初めて港七福神をぐるっと回ってきましてね。(港七福神めぐり公式サイト

 

適度なお散歩コース、公式サイトをみると6kmとありましたけどもそんなの感じないくらいの距離だったかな。元旦から成人の日までが一応そういう期間なんですね、知らなんだ。

 

どこだったかな、弁財天あたりだったかな、参拝にきてたお姉さん方がお写真撮っててね、「ウサギ年だから、ぴょん!」ってなカワイイ感じでジャンプして写真とか撮ってて、なんでしょうね眩しかったですね…素敵お姉さんたち…良い年でありますように…。

 

痛む腰と膝をさすさすしながら、「あ、そういえばトシオンナだわ(だからといってどうもない)」と同じようにかわいらしくぴょんとジャンプはできず、だからと言ってなんかちょっとモヤモヤした気分になったので、過去画像を漁りまくって、ウサギ年らしい写真がでてきたので奉納しておきます。

あー、うん、知ってる。需要はない。

 

都庁で年イチのおしごと。

年に一度、東京都の選挙管理委員会に収支報告とやらを提出しにいく必要がありまして。都庁の議会棟から渡り廊下を渡っていくの初めてで。

 

年に1度しかいかないので、いつもどこだかわからなくなる選挙管理委員会。北棟とやらの40階。エレベーターがシューンと早いんですよね。耳キーンならないけども。

 

この年イチのお仕事、1月から3月31日までなんですが、わたしいっつもすんごい早い時期にシュパっと終わらせるのが常で。面倒なことはお早めに。ぶっちゃけ年明け一番に行けるくらい。でもなんとなくトップバッターは恥ずかしいので1日2日開けてみる常。え、なんでそんな早いのかって?それは「活動にお金かかってないから、マジで」だからです。精算項目的なやつ、そんなにない。

 

 

新しい信号機。

ご近所の仙台坂下のとこなんですけどね、信号機の移設作業を年末くらいからちょこちょこと行ってます。歩道が狭いところで信号機の柱がどーんってあるんですけど、信号待ちで結構アレなので場所を角っこにでも移動できないかしら?というのが1〜2年前。それがようやく今作業が絶賛行われ中。

 

年末に新しいポール立てて、で、こないだ何日か前に信号付け直して、まだもう少し作業がありますね。横断歩道もちょっと幅伸ばしてもらうことになってるので、信号待ちで局所的に混雑して通るに通れないというのが少しでも緩和できるかできないか。元々歩道も狭いですからね、できることは限定的だけども。2月上旬には最終形態となって完成する模様。よかったよかった。

 

それでは今年も良いねこ年であることを…。


 

最近の関心事

我々議員という生き物、色んなこと報告しがち。良いことそうでもないことダメなこと、とりあえずなんでも報告しがち。自分も例に漏れず色んなこと報告しがち。とりわけ自分、公開しがち。でも後悔はしないがち(言葉ヘン)。

 

「とりあえず小倉のとこ読みに行くか、なんか書いてあるだろ」

本来は区民(に限らず)の皆様に、議会ってとこはこんな感じというのを詳しくわかりやすくお知らせいたしたく、あーでもないこーでもないと徒然綴り初めて早8年。

 

もう6年近くも前になりますか、お褒めの言葉をいただいたこともありました。えへん。あぁ過去の栄光(『港区政新聞デビュー(2017.4.7)』)。そんな自分の小ネタより、「男子トイレで繰り返される、大変許し難い行為」の方が気になった当時の自分であります。

そんなことはさておき。

 

8年も色々と徒然していると、「まぁわかりやすいかな」「多少なり面白い」「またあんなこと書いてる」と、ある筋の方面に読者層がビヨーンと伸びました。そう、今となっては「役所の人しか読んでない疑惑」があるここのページです。どうも小倉りえこです大変お世話になっております。常日頃からネタ提供ありがとうございます。

 

そう、基本役所の人しか覗いてないんじゃないか疑惑が濃厚な小倉ブログ。わからないこと&不思議なことあったら「とりあえず小倉のとこ読みに行くか、何か書いてあるだろ」と、ご愛用いただいております。先日の定例会最終日のことなんか特にご利用が多かったと、片方じゃ足りないくらいのご好評いただきました。またのご利用をよろしく(何を)。

 

 

そんなある筋の読者層が多いのであれば(今更

うっすらとお小言でも書いてみようかしらとか、いやいやむしろお小言以外に何か書いたことあるのかとか、受け取り手によっては「単なる暴露」「内ゲバ公開」それか「わかりやすい情報公開」といくつも名を変える危うい文章であります。が、しかし、折角の機会なので職員の皆さんに是非知っておいていただきたい不満があるのでございます。

 

それが何かといいますと、「議会で頑張ってお話してること、まったくもって聞き流してるでしょ?」ということです。どんな問題提起をしたとしても、「ね、あれってどういうこと?」と誰も気にすることもなく、むしろ「え、なんか議会やってるの今?」くらいな感じの職員さん多くない?という印象があるんですよねえ不思議。

 

「自分の所管に関係ないことはスルー」というのはこれまでも普通にあるわけですよね。だって議会中といえど、区役所の職員さんは通常業務をこなさなきゃいけないわけで、イチ議員のどーでもよい質問なんぞ興味もへったくれもないという雰囲気はバリバリ伝わってきます。気にするのは自分が答弁書いた部分だけ、「答弁を書くためのピンポイントの質問」を把握するのみで、そこに至るまでの経緯や説明や想いなんぞどことやら。質問の背景をガン無視し、自分もしくは上の人に赤ペン入れられないように努めるのが精一杯、みたいな雰囲気ありますよね。

 

まぁお忙しいので仕方ないことかと思うんですが、こっちも忙しい中ちゃんと調べたり色々して、自分の場合相当な時間をかけて質問文書いてるわけですからね。スルーされると悲しくなりますにんげんだもの。

 

まっそんなことはどうでもいいとしてですよ。本題。

 

 

結構最近の話。というかとっても最近の話。

わたくし、9月の決算委員会でとある問題を2日間、2項目に分けて質問をいたしました。

 

要は「人不足で全然回ってねえんじゃねえの?」です。まぁ見ていただければわかるんですが、所管課の名前もバンバン出して、職員倒れてるよ補充されてるフシ見えないよと警笛を鳴らしてみた次第。

 

で、これが9月の下旬だったわけですが、10月11月と過ぎてもなんらアクションが起こされた形跡もなく、というかむしろこの件に関してどこの誰からも「あの件なんですけどもね」と何一つ無し。ここで疑惑がひとつ深まったわけですよ。あれ?名前出した所管課の管理職さんたち、小倉りえこがこういう質問しましたって全然知らない気付いてない?知ったとしてもスルー?と。

 

というかむしろ、行政側は議員が何質問してるか興味ないということがハッキリわかったワケで。それはつまり、「議員はどーでもいい類の、実績横取り人気取り質問しかしない生き物なのだ」と思われているに違いないと(極論)。なので「登壇しました」ということだけが重要であって、何言おうが質問しようがどうでもよく思われているんだと(極論)。

 

なので、2ヶ月経過し、それじゃあもちっと上の方達が聞いてるであろう本会議場でその話してやってみっかなと。一般質問をしたわけですよ、こないだ11月の末に。

 

で、続きの質問したわけですよ。ご存知?人不足で存続危機よ?と。そしたら聞いてくださいよおくさん、「あーこりゃ全然上の人たち知らなさそうだな」っつー答弁がフツーに返ってきたわけさ。だって知ってたらあんなのほほんという答弁なんかできないと思うよ。

 

しかもつい最近のことですけども、ある筋からは「支所長たちも知ったのつい最近」とのことで。ほんとかどうかは知らないけども。もしもーし、わたくしこれ質問したの11月の25日なんですけどもー。え、私これ一般質問で本会議場でおしゃべりしてた時、支所長全員その場にいらっしゃいましたよねー?あれー?その時何にも気にされることなかったー?今12月も中旬なんですけどもー……まぁ最初の9月末からこないだまでの3ヶ月と思えば、2週間はだいぶ短縮されたからよしとしようか(いや、よくない)。

 

まぁ、本当に困ってる人を助けられなくなる役所体制になりつつあるので、ほんと一日でも早いテコ入れを切望します。全部の支所に補給が必要です。今のままでいきたいなら一部じゃない、全部。全支所。

 

 

原因はなんだろうか

2年前だったかな。代表質問した時に「総合支所制度における総合支所と支援部について」っていう質問したことあったんですよ。その時、当時の2年後(つまり今)の福祉総合窓口について一言だけ触れてました。

 

触れた理由はもちろん、「支所の存在が遠い(物理的な意味じゃなくて)」ということで、「人もいないし支所ごとに色々違うし、本庁はもっと支所に寄り添った方がいいと思うよ」的な質問だったような。

 

 

2年前から似たようなこと質問しているわけですが、こんな質問したことも、こういうことを話していたことも、職員さんはおそらく誰も知らない。もちろん区民のどなたも知らないだろうし。

 

せっかくなので、その時の文章貼っておきますわ。港区議会HP、議事録とか録画配信とか結構便利よ?多分、根本的に変えていかなきゃいけないの、ここだと思う。支所制度の限界。そして支所長と支援部部長兼務の限界

 

 

ということで、本日は「小倉りえこ、結構粘着質ねばねば」ということを改めてお伝えして本日はおわりにしようと思います。あっ小倉だからオクラ並みにネバネバ…むしろヌルヌル粘着質とかそういうこと一瞬でもちょっと頭をよぎったことは素直に認めます。

 

 


 

港区民向けのコロナ&インフル予防接種

港区発表よりほんの少し前、東京都が「インフル予防接種もやります!」と発表した時の正直な感想としては「あ!間に合わなかった!」でして、その後港区も常設のワクチンセンターで対象者に向けて機会を提供することになりました。

 

高齢者インフルエンザ予防接種の対象者

コロナ予防接種の接種券入り封筒は、港区は白です。基本、今となっては区民のほぼ全員が一度は目にしたことが(送られてきたという意味で)あるのではないでしょうかね。で、港区から送られてくる高齢者インフル予防接種の封筒は、水色です。確かそんなんだった。

 

公費インフル予防接種の期間は10月〜翌年1月ですので、おうちに水色の封筒が届く秋、「あぁもうそんな季節ねぇ、秋だわ」くらいで季節感を感じる水色の封筒。水色は爽やかすぎて秋じゃないけど。とにかく目立つ色であることは重要。

 

いつものかかりつけ医でご予約すぱーんと入れて接種してもヨシ、今年は(今年こそ)コロナとインフルの同時流行がと言われておりますので、「これを機会に毎年打とうかしら」もヨシ。毎年打とう。

 

インフル今年こそと言われてるのは根拠がありまして、東京都の健康安全研究センターでも注意喚起されていますけれども、

 

南半球のオーストラリアで、一足先にインフルエンザがすばーんと増えました。昨年とかその前は全然だったんですよ、ほら当時は入国制限とか色々あったじゃないですか。コロナ禍真っ只中。で、我々の夏は彼彼女らの冬。日本と同じ陸続きじゃない海に囲まれた国だけども、ずばーんと増えたわけです。

 

 

よく聞かれる、「同時接種」

同時接種というのは、1本の注射にコロナ用とインフル用を混ぜて、1回の注射でいいってこと?」と思う方もいらっしゃるかもしれません。→そういう予防接種はまだ無いです。そのうち出てくるかもですね、3種混合とか4種混合みたいに。サイエンスに期待しましょう。

 

正しくは、「同じ日に打てるよ」です。ほら、基本的に予防接種って間隔開けてくださいねというものが多いんですけども(2週間とか)、コロナとインフルはたくさんの研究の結果、日にち開けなくても安全性もOKですという意。

 

予防接種に関わらず、お薬というのは基本「安全性>>効果」であります。効能の評価も基本全部安全性というのを一番に持ってきます。ということを頭の片隅にでも置いといてください。元製薬企業で新薬開発のお仕事してたオグラです、どうも。マウスのあの毛のないシッポがどうもアレで、それだけじゃないけど白衣着たタイプの研究職の道に進むことを一度たりとも考えたことはなかったオグラです。人には向き不向きがあります。

 

生まれ変われるとしたら、自分ちの家猫になりたいです。ふさふさのしっぽをぶんぶん回すんだ。

 

と、そんなことはさておいて。

 

同時接種というのは、まぁそうですね、「左にコロナ、右にインフル」みたいに、片腕ずつ接種できますよくらいに思っておいてください。同じ日に。

 

 

いっぺんに済むならそれで、という方向け

インフルエンザ毎年打ってるし、どうせオミクロン株対応のをワクチンセンターに打ちにいくならそれで済ませちゃおうかな

実はインフルエンザってそんな毎年打ってなくて、今年は流行るっていうから罹るの嫌だし…

ぶっちゃけ、かかりつけ医ないし、インフルエンザのために電話すること自体がめんどい

 

と、いろんな想定ができます。高齢者で病院かかってない人いるのか問題がありますが、いますかかってない人。病院嫌いだっている。毎年きっちり接種してる方にしてみれば「え、そんなの近所のクリニックに行けばいいんじゃないの?」と不思議がるかもしれませんけど、実は高齢者の中には「大きい病院に定期的に検査にいくけど、その診療科ではインフルエンザ予防接種はやってないんだよね」とか、そういう方います。

 

とにかく、公衆衛生の向上を目指す行政の取り組みとしては、あらゆる手法で健康であることを目指していただく。素晴らしい決断。なので先日の委員会の中でも「ご利用いただく数が少ないかもしれなくとも、良いことなんだから人数は気にしちゃダメ」と励ましてます。

 

日時は決まってますんで、白い封筒(コロナ用接種券)、青い封筒(インフル用予診票)を持って、田町駅・三田駅そばの常設センターへどうぞ。

 

※まずコロナ用接種してからのインフルです。

両方大切ですけど、ここでの優先順位はコロナ>インフル

 

港区、せっかく常設のセンターを作ったわけですから、こんなとこ他の自治体にはないですから、個人的にはいっそもう「予防接種センター」としてなんでもやっちゃえ的な展開にしていいと思う時だってあります。第2保健所的なスタンスで。

 

とにかく、65歳以上の港区民高齢者、または60〜64歳の該当する方、コロナもインフルも予約不要でありますから、午前中に行けば両方とも接種可能です。これ読んでる方の周り(知り合いとか身内とか)でそういう方いらっしゃいましたら、是非お声がけを。

 

あ、対象者でないみなさんも、是非ご近所の医療機関でインフル予防接種を忘れずに。この機会にかかりつけ医を持つことは頼もしいことですから、そこもご一考。

 


 

防犯カメラレンタル事業、開始

あれは2月のことじゃったかのう…定例会で「防犯カメラのレンタル事業、作ってくんない?」とお願いしたのは。その前年くらいから、迷惑行為と防犯カメラで色々色々あったから…。で、あれから8ヶ月。開始、すご。はや。

 

相談するにも「防犯カメラあります?」から始まるご時世

ご相談を受けた件を定例会でお伝えしたんです。どんな件だったかざっくり言うと、

 

・ビルの屋上にどこからか生ごみを投げ入れられる時がある(食べかけ汁入りカップ麺とか最悪でしょ)

・高い建物に囲まれているので、どこから投げ入れられてるのか検討つかず

・役所に相談→重点パトロールはできるけど、ある程度特定できない限りどうにもなんないですねぇ…

・警察に相談→防犯カメラあります?え?ない?どうしようかねぇ…

 

と、まぁこんな感じ。

 

相談するにも、ある程度アタリをつけないといけないご時世というのがもうなんというか、仕方がない世の中というのはなんとも寂しいものがある。まぁしゃーない。色んなことが違いすぎるから。

 

あっ、この件に関しては、色々ありまして、色々ありましたが、解決しました。警察はやっぱりすごい頼りになるんだなあって改めて思いました。

 

 

港区の防犯対策

これまで、港区の防犯対策というのは3つ。これに今度レンタルが加わるわけですが、なんかHPで一向に増えないのを見てると、レンタル事業はひょっとして防犯対策に入らないのでは?という疑問も出てくるけども、もう全部「生活安全」で括っていいんじゃないでしょうかね。Google先生で検索かけないと辿り着かないシステムなので、別にそれ推奨ならそれでいいんですけど、それならばそうどっかに明記してもらえれば。

 

 

簡単にまとめますと、

共同住宅防犯対策助成:集合住宅管理組合向けかな。共用部分の防犯。

住まいの防犯対策助成:個人向け。防犯カメラだけじゃなく、鍵とかセンサーライトとかも。

防犯カメラ設置補助:町会とか自治会とか商店街とか地域団体向け。

防犯カメラ貸与事業:区民、中小企業、管理組合、地域団体で迷惑行為に困ってる方向け。

 

必要な方にまず情報が届きますように。

 

 

どちらかというと、行政に積極的に使って欲しい

防犯カメラは今のご時世ってそんなに手の届かないものではなく、用途で違いはありますが比較的お手軽で、購入するという手もあります。ありますけども、区民の9割が集合住宅に住んでいるというこの港区、新しめの集合住宅には結構当たり前のように防犯カメラとかついてるわけで、個人で防犯カメラってねぇ、防犯カメラで何するのと。

 

でも、実際自分が受けたご相談は他にも色々あるわけですけども、やっぱり相談しにいく時に「防犯カメラでアタリついてた方がいいよねぇ」というようなこともチラホラあります。なのであったほうがいいけど、「なんでどこの誰が知らないヒトがやってて迷惑被ってることで、コッチがお金出して買わなきゃいけないの?」はありますよね。正直なところ。単発案件は。

 

ごみの不法投棄とか落書きとか、そういう迷惑行為にお困りの港区の方に向けたレンタル事業として開始されるということは、ある一定程度の数を港区は確保しているということなわけですよ、逆に言うと。なので、色々ご相談を受けることの多い部署には、快くキモチよく「防犯カメラ貸して!」「防犯カメラ貸すよ!」と、役所の中で臨機応変に融通効かせてもらえることも期待しています。

 

支所の協働推進課とかまちづくり課なんか、地域のお困りごと含めよく街場の方々から相談受けるとこトップ2だと思います。あ、リサイクル清掃事務所もか?とにかく自分の想像するとこで、防犯カメラ必要かもねというとこトップ3。

 

庁内で臨機応変でよろしくどうぞ。また、お困りの区民とか事業者とかそのあたりも、ご遠慮なくお問い合わせください。ただ、ただですよ、迷惑行為の当たらなくてレンタルできない場合もありますので、お問合せを。

 

お問合せ先:港区防災課 生活安全推進担当 (03-3578-2270)

 


 

港区のワクチン接種のまとめメモ

【港区民 5〜11歳】

接種ワクチン:ファイザー製 小児用
現在、小児向けの集団接種は9/10までを予定しています。これから3週間間隔で2回接種するためには、↓のスケジュールを参考に。時期を逃してしまうと、集団会場は閉じてしまう可能性アリです。

実施日時 :

1回目接種 令和4年7月27日(水曜)から令和4年8月13日(土曜)まで
2回目接種 令和4年8月17日(水曜)から令和4年9月10日(土曜)まで

期間中の水・金・土曜日に実施します。

水曜日:9:30〜13:00、15:00〜18:30
金曜日:9:30〜14:00、16:00〜20:30
土曜日:9:30〜12:00、14:00〜16:30

対象者:

港区にお住まいの5歳から11歳の方
※原則、保護者の同伴が必要です。保護者がやむを得ない理由により同伴できない場合は、お子さんの健康状態等を普段からよく知る祖父母などの同伴も可能です。

 

持ち物:

・接種券
・本人確認書類(健康保険証、マイナンバーカード等)
・予診票(会場にも用意しています)
・母子健康手帳

 

予約:

・専用HPから(外部サイトへリンク)
・(余裕があればノンアポでやってもらえちゃうかも…でも予約オススメ)

 

小児は副反応(特に発熱)が他の年代と比較して非常に少ない、という港区がアンケート調査したものをご参考まで。

 

 

【港区民 12歳〜】 1回目・2回目・3回目

接種ワクチン:ファイザー(予約不要) モデルナ(予約不要) ノババックス(ノバだけ予約要ります、なぜなら数が少なめ)

武田社製ノババックスの接種ができる方
12歳以上:1回目・2回目のみ
18歳以上:3回目のみ

実施日時 :

令和4年9月30日(金曜)まで ※現在、国で「ワクチン接種は9/30まで」となっておりますので…。8/13以降は集団会場のオープン日数がこれまでと比較してガクンと減るので、行くなら今週オススメ。

 

対象者:

港区民の12歳以上の方
※12歳〜15歳は保護者の同伴が必要です。

持ち物:

・接種券(区民は接種券すら不要ですが、持参する方が確実に時短です)
・本人確認書類(健康保険証、マイナンバーカード等)
・予診票(会場にも用意しています)

予約:

・専用HPから(外部サイトへリンク)
・副反応が少ないとされる(特に発熱)ノババックスだけ予約をお願いします

 

 

【接種券さえあれば北海道民から沖縄県民まで 18歳〜】 1回目・2回目・3回目

接種ワクチン:モデルナ(予約不要)

実施日時 :↑区民と同じです

令和4年9月30日(金曜)まで ※現在、国で「ワクチン接種は9/30まで」となっておりますので…。8/13以降は集団会場のオープン日数がこれまでと比較してガクンと減るので、行くなら今週オススメ。

 

 

 

【東京都がやってる集団会場】 1回目・2回目・3回目・4回目

接種ワクチン:ファイザー(予約不要) モデルナ(予約不要) ノババックス(予約不要)

実施日時 :

こちらでご確認を…

 


 

結果、選挙しかないに等しいわけ

前回の続き。議員は選挙で選ばれた以上、そう簡単に辞めさせることはできないわけ。で、結局選挙しか方法がないんだけれども、投票率が上がれば投票先バラける可能性あるので、結果として当落変動を起こしやすい、となるのかな。多分。

 

注:当選も難しいけど、落選させるのも相当しんどい。

 

年代別の投票率ってよく出るやつ

年代別の投票率ってどっかにあったっけー?と探してたら総務省のHPがひっかかりました。なお、港区では年代別の投票率が出てなく(集計してんのかしてないのか知らんけど)、ちょっと残念。全国で55.93%だったと。ちなみに港区ではそれより低い54.36%

 

で、パーセンテージってあくまでも割合。20代が低いねーとかはよく言われますけど、意外に10代は頑張っていると思う。20代も頑張れ。

 

あくまでも想像なんだけども、10代20代って例えば就職や進学とか、実家を離れたとか下宿とかでもなんでもいいんだけど、「なんか色々めんどくさいから住民票そのままにしとこ」が多いんじゃないかなーって昔から感じてます。そうなると、例えば一人暮らししてるところに絶対お知らせなんか届かないもんね。で、急に選挙カーとかわーわー見かけるようになると、「え?なに?選挙?知らなかったー(今住んでるところ遠いから行けない&遠隔地から不在者投票請求するまでもない、というかそこまでやるのめんどい)」なんだと、勝手に思ってる(偏見)。

 

で、年代別のパーセンテージをみると、なんとなくイメージとして「18歳19歳は40%超えてんのかぁ」と、なんとなく「そんな悪くない」的なイメージありません?イメージ、あくまでも。

 

そこで、実際の人口を見てみることにしましょう。↑の衆院選のなんやらに合わせて、同年同月における港区の年代別人口構成。

 

どこの自治体もそうだと思うけど、人口比率を考えたら18歳19歳の少なさ、圧倒的。そして全国で一番多い投票率を誇る60代の人口、港区では意外に少ない。港区、中年が多いのよ中年。自分も40代。中年まっさかり。

 

で、港区は年代別の選挙投票率というのが出てないから正確でないことはわかってるんだけど、あくまでも参考にと、これを0.35で掛けてみますね。え?なぜ0.35だって?前回の港区議会議員選挙の投票率35.37%。ちなみにその前は36.02%。だからなんとなく全年代平均的に35%行ったとして、という正確ではない前提でね。さーせんテキトーで。

 

こんなもんすよ。この通りの割合で投票行動に繋がってるかどうかは不明だし、多分20代30代40代はもっと低くてそれ以上の年代の方にシフトするんじゃないかな。想像だけど。

 

で、これを立候補者50人くらいで票を取り合うみたいな感じ。ま、実際は来年の4月の区議選で10代が初めて参戦するので、「18歳になって初めてのなんらかの選挙だわ!」と35%よりは多いとは期待したい。わからないよね全然こういうの。ま、あくまでも参考まで。これっぽっちも正確じゃないよ。

 

 

投票率を上げるとどうなるか

選挙の度に、「有権者の半分近くが棄権しているようなもんだから、行かない人が行けば結果が変わる!」とするようなのがSNSで散見するようになりました。政権交代云々とか。いやでもホント、その通りだと思う。

 

多分、こうなることの期待が大きいんだと思う。観測的希望感マックス。逆転サヨナラホームラン的な。

 

でもね、そうじゃない場合ももちろんあるだろうけど、そこもちゃんと想定はしておこうね。逆転狙いでもダメ推しの点差が開く可能性もあるので、必ずしもひっくり返るわけじゃぁないと思うんだ。

 

で、それと同時に落選運動っつーものも散見するようになってきて、「あの人を落選させよう!」というやつね。「この人に投票を!」っつーのができないことを逆手に、「この人はダメ!」というのはルールに引っかからないと、なんと頭の良いことかと感心しちゃうものね。怒られないギリギリの抜け穴を探すわけでしょう、フシ穴な自分にはまったく思いつかないわい。モラル的にも。

 

ま、そんなことはさておいて。

 

 

例えばの棒グラフばっかでごめんなさいね、作るの簡単なもんだから

自分の頭の整理でもありますんでね、戯言からもしれないけどお付き合いください。さて、選挙なんて何でもそうですけど

足切りになるわけですよね、多い人から順番に当選していくのなら。

 

基礎票というんだろうか、ある程度の固定票というんだろうか、いやいや今のこのご時世『組織票』とか言っちゃうとアレですし、というかだいぶ違いますし。『コレでよろしく→ヨロコンデー!』のオススメ票とはまた違って、まぁガチファン票とでもこの際言っておきましょうか。『ど・れ・に・し・よ・う・か・な』と悩むことない推し一択というガチファン層

 

そう、それは個人にも向くし、政党にも向く。例えば推し政党があったとして、その推し政党から立候補してるのが1人だけだったとして、そしたらその方がどうであれどんな経歴であれ推し政党から出てるのであれば、多くの場合は何気にすることなくその方を推すことが多いでしょう。

 

ま、例のA氏、前回の選挙は初回逮捕の後に政党をチェンジしまして。日本維新の会からの唯一の候補として立候補し、維新推しの応援もあったであろうことから当選して、その1年後にまた逮捕劇でしたっけ(4年ぶり2回目)。以前に事件を起こしたことがあると知らなかった区民も多く、唯一の政党候補だったから投票してしまったとやるせない気持ちでいっぱいだった方はたくさんいらっしゃった。これは事実。

 

しゅ…しゅごい…唯一の受け皿…(自民党さん10人以上いる上、活動地域もある意味限定的ということを前提においても、自分より得票数多いというなんとも複雑なキモチ)。

 

例えば、その「ガチなファン層(個人でも政党でもなんでも)」に支えられてる割合がこんなもんと仮定しましょう。世の中の流れによる浮動票的な投票され方をする人だっておりますし、身内だけでがっちり固めるタイプの人も中にはいるんでしょう。知らんけど。「…ファンが多いって素敵よね」とほんのちょびっと羨ましいと思うのはナイショ。

 

とにかく、港区議会選挙なんて1,000票ちょっとで当選ラインに上がるわけ。ちょっと前まで900票台でも当選できた。それはつまり、ハッキリ言っちゃうと「友達1,000人いればどうにかなっちゃう可能性大」な区なんですよ。おっと自分のことはさておきますよ。なので、港区狙い目だ!として多分次の区議選、色んな人が立候補するような気もします。そんなことはどーでもいいんだけど。

 

あ、そういえば前にね、区の職員さんの研修的な何かだと思うんだけど、「周りの区民に色んなこと聞いてみましょう」的なお題があったらしく、「そういや議員も区民だよな」ということで雑談相手となる機会があったんです。議員の苦労だとか区への思いだとかみたいなそういうテーマで雑談して、職員さんに何か今度の区政の新たな視点というかに1ミリくらいプラスになればいいなと思ってはいるんだけど、

 

あのね、区の政策に活かしていくのもいいけど、むしろいっちょ区の側じゃなくて議員側として区を動かしていくのもアリよ?いかがですか、区議選立候補?

 

と、お伝えしたことがある。そう、若い子たちに主権者教育云々という「選挙行こうぜ!」と同時に「キミも立候補!」という事も大事だということも伝えていただきたい。よく地方では市の職員から議員へというのは聞くことあるけど、区の職員から議員って正直あんま聞いたことない。区長はあれど。

 

また脱線したけども、要は何が言いたいのかといいますとね、

先ほど、投票率が上がったら逆転ホームランか三振かみたいな例をお伝えしたわけですけれども、

投票率が低く、それほど多くない票数で当落が決まる区議選でしたら、この辺とかなら軽くひっくり返ると思うんですよ(…と自分で書いてて自分が震えてる)。というか、この辺とは言わず、全部ひっくり返ったっていい。全然いい。みんながそう願うなら。それこそ民主主義。

 

なので、特定の候補者を、なんというんだろうか表現はよくないけども世間一般で言われ始めたような「落選運動」的なやつの悲願成就のためであれば、①当選ラインに必要な得票数を上げることでガチファン層しかいない人の票だけでは当選を難しくさせる、もうこれ1択かもしんない。だからみんな「選挙しかない」と言うわけ。「投票しない」ということは、「選挙に行かない」という意味とイコールではないから。

 

公民権停止にならない限り、立候補すれば誰でも当選の可能性があるわけです。そして落選の可能性もある。我が身も然り。その時はそういう判断を下されたわけだから、そう言うことです。

 

 

自らお辞めにならない限り、残念だけどこのまま

「議会基本条例」みたいなものを作ればいい、みたいなことも時折耳にします。ただ、それこそ議会の外のいわゆるプライベート時における言動についてまで取り締まれるもんではなく、むしろ取り締まれるもんならもうとっくに制定している色んな自治体で強制辞職的なものが連発してることでしょう。

 

地方自治法という法律>>>(超えられない壁)>>>自治体の条例

 

何はともあれ、これまでも様々な「虚偽報道である!」「事実誤認である!」と機会があるごとに正当性を述べてきたA氏でありますが、ゴシップ紙が面白おかしくとりあげただけとかなら言わんとしてることも理解できる部分はあるかもしれないけど、警察が介入して区議会に連絡があっての報道ですものね。法治国家です。

 

2回目の逮捕劇の後、A氏は本会議に登壇し、議員の権利でもある一般質問に立ちました。質問の権利がある以上、止めることはできません(議長が認めないとする以外には、多分無いんじゃないかなと)。報道だけでどうのこうのというのもわかりますが、その後議会に出席し以下のような発言をしていることを、どれだけ多くの方がご存知なのでしょうか。令和2年11月下旬の第4回定例会です。

 

 

いずれまた、こういう機会が出てくるんじゃないかと思います。その間、我々耳を塞ぎたくとも聞きたくなくて寝たくとも、「なんでこんなの本会議場で延々と聞かされてるんだろうか」となってる方、ほとんどじゃないでしょうか。…いやひょっとして自分だけだろうか…。いずれにせよ、時間が経過するとなんとなーく世間のざわざわが収束してしまうかもですが、来年4月の統一地方選まで港区の皆さんはずっと忘れないでいただきたい。そんで、もっとよく区議会の中身にもほんの少しでいいので目を向けていただきたい。

 

正直申し上げましてね、A氏について言及すると何されるかわからないという恐怖感はあります。訴えられるとか、そういうの普通にあるかもしれません。で、そうなったとしても、多分周りは「それみたことか」とスルーを決め込むんじゃねーかとすら思う。関わった奴の負け、みたいな。以前も区議会の中でも相当ガリガリやられて、HPMPゴッソリ削られた人々は多かったから。

 

でも、でもね、議員としてのポテンシャルが云々、責務が云々、自分に跳ね返ることはあるのは理解した上で、それでもやっぱり警察に複数回も逮捕という事実は、示談であっても罰金の金額云々あっても関わらず、現職議員としていかがかと思います。残りの任期を全うすることは考えていただかなくても結構です。何やらの罪やら起訴やら確定するまでは推定無罪とか考えず、赤坂大輔氏は今すぐ辞職をするべきです。

 


 

出産育児一時助成金という

最近は、出産育児一時助成額が上がるだの、いや保険適応にすればいいだの、色々ご意見が飛び交っておりますね。そこで今回は「世間一般というか、むしろ港区が独自にやってる出産費用助成金のリアル見て?」と都心部の中のイチ自治体の現実をご紹介しましょう。50マンでも足りぬよ。

 

港区は平成18年(2006年)度から助成

港区の人口がじわじわと減って15万人を切ったのが平成8年(1996年)、区もそこから色々とアレして努力をして、今港区の人口は26万人を超えてるわけで。

あっコロナ禍で「港区から人口が流出しています…!」みたいなこともありましたが、今年に入り人口はじわじわと戻りつつあります。5,000人ほど減った時もお引越しされたのは結構な割合で外国籍人口だったと聞いてましたけども、また26万人台に戻りました。

 

ま、26万人を初めて越したのがそれこそ2020年なわけなんですけれども、港区のHPで公開されてる1954年(昭和29年)以降で最高数字だったわけで、またしばらくたったらちょっと前のように「毎月新記録」を叩き出すだろうし、未知との遭遇。

 

ま、それはおいといて。

 

出産費用助成が始まった2006年(平成18年)、そしてそこから2年の伸び幅すごい。約500人の増加よね。あ、でもこの0歳児人口は別にみんな全員港区で生まれたベイビーちゃんというわけでもないので、なんとも言えないけれども。

 

なんか昔の区議会の議事録とか探してみれる範囲で、当時はどんなもんだったのかなーと見てたことがありまして。そしたら平成18(2006)は一時金が35万円だったんですねと初めて知る感じに。その時点から、港区民は足が出てたわけ。

 

その後平成21(2009)、令和2(2020)にさらに助成額を上げていきまして。一時金も35マン→38マン→42マンと上がったけれども。で、こういう助成制度を設けたことによって、区としてもデータが取れるわけですよ。ほら、申請書類に「実際、おいくらかかりました?」を出すわけじゃないですか。あまりにも一時金42マンとの差が大きいからこうなりました(助成増額しよう)って感じになりますよね。

 

 

申請する港区民の費用の平均、70万円を超えるようで

なんか最近どこかの何かでチラっとみたような、全国平均の出産費用は50万円くらいとかなんとか。まぁそういう平均値って大切で、そこで基本となる数字が出ないと検討もへったくれも無い。

 

もちろん港区だって2年前に上限73万円に上がった時、算出根拠があったわけですよ。あ、もちろん最初の上限50万円→60万円の時だってそうだっと思うけど。

 

令和元年度の申請者平均額→73万円

令和2年度の申請者平均額→76万円

 

1年間で既に増加傾向がある港区です。去年だったかな、ちょっと数字を聞いたんですよね。そしたら申請件数2,356件。そのうち里帰り出産で都外の病院で出産されたのが約15%。その平均。わお。

 

 

そもそも、出産費用っておいくら万円?

ちょっと調べてもらったんですよ。ざっくりでいいから申請される方の出産された産院とか、港区じゃなくても近隣区で利用者多いところでHPとかで公開されてる範囲で構わないからざっくりとでいいから、と。

 

自分で調べろよみたいな感じでもあったりするけども、でもでもこちらはどの病院とかで出産されて申請してるかって全数知らないじゃん。で、調べてもらった結果がコレ↓(注:施設名は流石にマスクしますが、港区以外の近隣区もとても多いという結果)。

 

ざっくりと、な数字なんですが。なんだろうな。正直なところ、費用と助成ってイタチごっこだろうなと思っちゃう。いいのかそれで。ある意味絶望感。

 

 

何をどうしたらいいのか、考えてエライ人。

一概に言い切れませんけども、お値段はほんとピンキリでありまして、港区だからこの値段みたいな設定も多少あったりするのかもしんないです。近所だからだとか、せっかくなのでここでとか、お値段関係ない場合だって多々ありますし、そうじゃない場合だって多々ありますし。

 

これが例え港区を離れたら、一気にどかんと価格が下がるということはあるわけですよ。そうじゃないところもあるかもしれないけども。だから全国平均が50万円くらいと算出されてるわけ。どう考えてもアッパーは港区とか都心の一部が占めているとは思う。平均76万ですよ。産院の選択肢があってもなくてもねぇ、子供がいない自分ですらキツイと思う。

 

とかいって「都心は高いから都心に合わせて!」という話も難しいのかもしれない。だって、物価が高いエリアの費用莫大なところが日本の全国スタンダードってわけでもないし、全国スタンダードにすべきって話でもないしね。検診とかも色々違うし回数だってなんだかんだ妊婦さんとか多胎児とか状況にもよって違うし。今でも保険適応になるものとならないものと色々違うし。

 

港区の「お助けします!」という姿勢はとても素晴らしいもので、区長とか職員さんとかの「なんとかしてあげたい」という気持ちが形になっているものの、すべての自治体が同じようなことができるもんでもありません。国が音頭取ってもらわないといけないもんなのか、それとも都道府県で差額とかどうにかしてもらえるもんなのか、難しいね。

 

エライ人、よろしく。

 

 

応援おばちゃんに、オレはなる!

子供がいない自分ですら、出産費用ってどうにかならんのかなあって思うわけです。子供がいないからこそ、今の年齢になってなおさらそう思うのかもしれない。ほら、これまでよく言われてきたことで(※言われたところで何とも感じない)、「子供がいないアナタにはわからないわよ」とか「アナタ子供いないからね…(遠い目)」とか、まぁよくある話。

 

なんかアレですよ。一般的に子無しは子育てとかそういうの語るな的な雰囲気ありますでしょ?議会とかになると、ぶっちゃけそういうのビンビンに感じますよね。子供だけじゃなくとも、男だ女だ当事者じゃないから口挟むな的なのビンビンにありますでしょ?とかいってお気持ちお察しすると、上っ面ばかりで何よ!みたいに怒られるじゃないですか(偏見)。

 

まぁそんなのどうでもいいんですけど。

 

子供がいないなりに「子供増えるといいな」って思いますし、「ちゃんと成長してほしいなあ」って思いますし、「お父さんお母さんがんばって」って心の奥底ではいつも思ってますし。ただ、ただですよ、やっぱりなんか表立って言いにくいという部分はあるんですよね。だって自分、選択的子無しだから。不妊治療頑張ってきたけど…のパターンでもないから、

 

「お子さんは?」

「いえ、いません」

「あっ…ごめんなさい…」

「いいの!いいのよそんな!そうじゃないから!」

 

なやりとりを繰り返してきたので、なんだろうね、へんてこりんな罪悪感というのはちょっとあるのは確か。昔はそんなこと1ミリも思ったことなかったけど、45を過ぎてからかな、急に罪悪感というか意味合いの違う責任感というのかが出るようになったわけです。なんだろね、不思議。言葉として表現するのは難しい。とかいって、これは後悔ではないんです。そこは確実に。

 

なので、もうこれからは素敵なおばちゃんになればいいんだって奮起しようと思ったわけなんですよ。ほら、昭和の人じゃないですか。ご近所のおっちゃんおばちゃん達にあーだこーだ言われながら育った世代ですもんよ。

 

ま、自分が昔されてたことを今の時代にやろうとすると、確実に不審者とか通報案件ですよね。そこは気をつけます。

 

そんな自分に何ができるのかなあって思ったわけですよ。そしたら奥さん、すごくいいアイディアを今更ながらに思いついたわけ(だいぶ前だけど)。

 

 

「元気に産まれるといいわね!」(←私の払う税金で出産応援したい)

「まぁ!かわいい!すくすくね!」(←私の払う税金で健やかに育てたい)

「お父さんお母さんも頑張ってね!」(←私の払う税金で子育て応援したい)

「あら!もう学校なの!」(←私の払う税金で充実した義務教育は最低限受けさせたい)

 

 

もうアレですよ。「いいから!いいから取っといて!お父さんお母さんにはナイショよ!秘密よ!」と何か握らせるみたいな、今となってはマンガにしか出てこなさそうな昭和のおばちゃん風に、近所の子(港区の子)をできる範囲で応援をしていくのがいいのかなって。

 

脱線しまくったけども、とりあえず、港区の出産費用の状況こんな感じですよと知っといていただきたい。昨年度の申請関連まとめは今度改めて聞いてみようと思う。


 

港区議会議員の議員報酬等の特例に関する条例

要は、「長く欠席が続いたら減額しますよ」という条例が始まったのが令和3年の1月。今、欠席が続いて該当させるかさせないかの議員が存在するので、先日この件について話し合われた会派幹事長会を見学に。

 

私もお休みしたことあります。

自分、議員のお役目いただいて8年目。この8年で一回も休まなかったかと聞かれたら「否」であります。実は7日…いや8日くらいかな、家族のオペの付き添いとか介護的なやつのみの理由で欠席したことあります。今のとこ自分の体調不良でのお休みはなく、とかいっていつも元気なのかといえばそうでもない。

 

で、そのお休みしたことある何日かというのは、確か…そうそうそういえば全部予算委員会だ。

例えばですが、秋の決算と春の予算の委員会はだいたいこんな感じのスケジュール。質問者数と時間によって振り分け左右されますが、基本「◯◯費」という項目分けで。

 

で、昨年の予算委員会はこんな感じでお休みをしました。こないだのじゃないよ、その前。介護。めっちゃ介護。

なんというんでしょうかね、「これだけは質問したい!」という◯◯費の日だけ質問しに行き、あとはお休みするというスケジュール。逆に考えると質問をしなければ欠席が可能ということでもあるんだけど、というか別に欠席に理由なんぞいらないかもしんない。結構いますし、いない人。「何名以上の出席がないと会が成り立たない」とか、「成り立った場合でも会派の半数はその場に存在しててね」というような申し合わせもあることから、出席者については色々ありますけども。色々ね。

 

ま、お休みしててもライブ配信でちゃんと見てたりはしてたんですけどもね。

 

 

60日以上連続してお休みすると、議員報酬減額条例

この何年間かで、いろんな議会でこういう条例を設けるところが増えてきました。港区は令和3年の1月から開始ということで、もちろん背景にはいろんなことがありました。ほら、辞職勧告された後に長くこなかった人いるし。お休みがちな人もいるのも事実。理由は詮索しないけれども。妊娠出産とおめでたいことだってあるわけ。めでたい。

 

他の議会とかでは、「1年以上お休みした人」とか「ひとつの定例会を全部欠席した人」とか、適応や内容はバラバラ。これはもう仕方ないと思う。みてる物も目指す物も各議会バラバラだから。

 

除外される条件もあるし、合意されたもっと細かい申し合わせ事項というものあります。あるんだけれども、「これどーなのかしら」というケースが浮上してきたわけです。いや、いつの日かはこうなるとは思ってたけれども。

 

とある議員さん、Aさんとでもしましょうか。当選されてしばらくの間は議会でお目にかかることもありましたが、ここ1年とか2年くらいの間は正直ほとんどお見かけすることなく(委員会も違うから仕方ないけど)、定例会もあぁ今日はいるんだなと思ってたら翌日からずっといなかったりとか、なんかもう大丈夫ですか?(色々な意味で)という方いらっしゃる。要は来たり来なかったりが長く続いて、お元気がないなら今こそスマイルセラビーでは?と思います。

 

どのくらい来ていないかとかそういうのよくわかりませんが、少なくとも自分はこないだ3月の予算委員会で委員長してまして、やってる間は毎日欠席者を読み上げるというお仕事からスタートするので、少なくとも毎日欠席者として読み上げておりましたね。

 

ま、そんなことはおいといて。見学しにいった幹事長会では2つのことが議論されてました。①欠席日数のカウント、②診断書の扱い、です。まぁ内容は割愛するとしまして(ややこしい)。

 

 

そりゃまぁ抜け道的なものはでちゃうかもね

条例の制定時、もちろんいろんなケースも想定してあーだこーだで作ったわけですけれども、まぁアレですよ、性善説といいますか、抜け落ちるケースまで想定したものはなかなか作ることはできないと思います。抜け落ちるというか、「えっまさかそういうの出てくるとは!?」という方が正しいのかな。なんかあるとメディアで取り上げられたりとかそういう類で、大勢の皆さんに「そんなことがあるのねぇ〜」と認知される程度のもんです、議会の悪目立ちするところ。

 

わかりやすいケースとすれば、東京都の例の結局辞職した都議とかね。港区議会にも辞職勧告受けた議員もいますけれども、一時はずっと欠席されてたことありましたが、今は普通にいますし(時々いない)。要は外からの目が入るか入らないかで忘れ去られる場合はよくあります。

 

いろんな自治体で議会基本条例というのがあるところもありまして、「議員たるものこうあるべし」みたいな「みんなちゃんとしようね」の旨を記した条例を作ろうと一時期ブームになったことあります。港区議会でもそういうブームというか流れに乗って他の会派からそういう話も出たことありましたけど、「中身がなんもない見てくれだけの議員がパフォーマンスしやすいためだけの条例なんぞなんの意味がある」と自民党会派は一蹴した記憶があります。まぁ私もそう思います。

 

だからこそ、中身のないものより、こういう減額条例みたいな中身のある具体的なものが必要で、しかもあわよくば「適応させることにしちゃうとなんか注目されるかもしれないからやだなあ」とか「冷たい人とか思われるの心外」とか、葛藤があるのかもしれないですけど、変な前例作られるより一発目は厳し目に対応する方が残されるみんなのためになると思いますよ。

 

ただ、ただですよ。例えばの話、極端な例になるかもですけど、もし当選直後に「議会の独特な文化にやられちゃて、適応障害のため次の選挙まで4年の休養を要する」って診断書提出する人がいたらどうなるんだろうって思うんですよ。

 

「れっきとした診断書あるから適応除外じゃないか」
「4年間基本お休みで、時々出れるならそれはそれで」
「60日に1度委員会に出てもらえば該当しないわけだから」

 

極端なことかもしれないけど、こういうことがまかり通る可能性が大なんじゃないかと思うんです。議会の中では。

 

「次休んだら、減額条例に適応されますよ」
「え、なら次だけはいきます」

 

極端なことかもしれないけど、こういうことが結構まかり通るのが議会。もちろんそんなのダメだという会派がほとんどだったとしても、1つの会派が「大目に見てあげなよ」と言ったら全会派一致にならず、まかり通る。ような気がする。

 

ま、でもこういう極端なケースになった場合、投票してくれた方はそれも込みで票を投じてくれたと判断することもあるだろうし、お辞めになったらいかがですかと辞職勧告的なものをオファーすることになるのかもしれない。そういう時にならないとわからん。

 

こういうの、区民の皆さんが聞いたらどう思います?

 

 

残念だけど、外からの目がほとんどない

議会ってとてもクローズドな空間で、自分8年目だけどおかしな話とか山ほどあって不満に思うことも多々ある。多々どころじゃない、常に不満。長くやってる人からすれば「これが議会、お前はシロウトだ」であって、でもそれは議会じゃなくて会派の中の話という混線したモヤモヤの中でそれぞれ議員活動をしています。

 

うん、不健康。とっても不健康。

 

で、議会のこんな不思議やあんな不思議を外に向かってお知らせしようとすると、中の人にしてみれば「裏切りの暴露」になるんだろうなあなんて思ったりもするけども、知らんぷりでいい顔してるよりは皆さんに知っていただくことが必要なんだろうなあって、色々思います。あ、もちろん自分の振る舞いだってね、「あいつ、ほんとダメ」みたいなことだってあるだろうからね、自分を棚に上げるわけでもない。

 

我々議員には成績表というのがないんですよね。そりゃみんな自分で作ったらオールAでしょうし。選挙は…なんというか模試みたいな感じ?学校に一度も来なくとも模試の成績がよかったらそれはそれ、みたいな。ちょっと人気投票みたいなところもありますしね。

 

成績表もそうですけど、出欠表も一般にはまったくわからないんですよ。定例会とか委員会に誰が来てて誰がいなくてとか、積極的にお知らせもしていなければ、ライブ配信ある委員会以外は傍聴に来てる人しか知る術なし。というか、傍聴もほとんどいないんだけども。私ね、公開していいんじゃないかとも思うんですよね。自分が欠席の時だって晒していただきたい。だって休んでるんだもん。しゃーない。

 

議会にこういう登庁版あるけどもさ。

 

決算とか予算委員会は中継がある時、冒頭に委員長が「本日は◯◯委員から欠席届が提出されております」と一言ある。でも中継のない常任委員会とかだと、これを一般の方が知る術は何ヶ月か後の議事録しかない(港区議会HPでわざわざ検索)。

 

ちなみに本会議場では「ただいまの出席議員は◯◯名であります」って冒頭に議長が言うだけで、誰か欠席してても名前読み上げられるわけではなく、なんか不思議なのよね。

 

こんな感じの座席配置で、あんま後ろ側とか反対側の端の方とか、ぐるりと振り返らないと見渡せない席に座り続けて8年目。港区議会議員34名。なので議長が「ただいまの出席議員は33名であります」と、例えば34名という数字じゃない数を読み上げた瞬間、「え、誰かいない人いるん?」とそこで初めて気が付くパターン結構多し。自席から見えねぇもんよ。

 

とまぁ、半分愚痴のような感じであるかもしれないけど、自分としては議員としてのお役目もらってる以上、出欠表は公開していいんじゃねーのと思うことしばしば。ただ、出席してるから偉い、欠席してたらダメというものではないことは十分わかってるし、ほら、いるだけの人もいるし、自分らの都合というよりは有権者の区民の人向けにお知らせはしてあげるほうが丁寧だとは思います。

 

少数意見なんだろうなあ、こういうの。

 


 

港区議会 保健福祉常任委員会報告

さて、本日は保健福祉常任委員会がありました。いつものように簡単な報告と委員のみなさんからのQなどを添えて。インターネットとかオンラインゲームの実態調査とか、敬老事業の見直しとか、来週からの定例会の案件とか。

 

 

1. 港区立神応保育園厨房機器の購入について

えー、来年4月にオープンする保育園の厨房機器を買いますね。来週から始まる定例会で議案を出しますので。

 

Q: こういうのって大体どこも買う物って同じよね、など。

 

 

 

2. 台場コミュニティーぷらざ等大規模改修工事に係るスケジュール等の変更について

えー、本来なら来週からの定例会で承認後に工事開始だったんですけれども、機械設備とかの工事入札が不調ででしてね、延期です延期。なので、R4年6月〜R6年1月末までの工事予定だったところを、R4年10月〜R6年2月末と変更しますね。

 

 

Q: 入札不調の原因って結局なんだったの?、など。

 

 

3. 新型コロナウイルス感染症生活困窮者自立支援金の申請期限の延長について

えー、自立支援金の申請期限が6月末だったのを国が8月末まで延長するというのでそのように。6/1発行の広報みなとにお知らせは載せてます。

 

Q: 申請期間延長されたのはよかったわ、よく周知をしてくださいね、など。

 

 

 

4. 令和4年度港区住民税非課税世帯等に対する臨時特別給付金について

えー6/1現在で港区に在住して、世帯全員の今年度住民税均等割が非課税の世帯を対象としますね。なお、現在実施していえるR3年度非課税世帯とか家計急変世帯に対する給付金を受けた世帯は対象となりませんのでご注意を。対象世帯には区から確認書を送りますね。

 

Q: ちゃんとしてね、ちゃんとね、など。

 

 

 

5. 港区低所得の子育て世帯に対する子育て世帯生活支援特別給付金について

えー、国の事業に基づいて迅速な支給に取り組みますね。

 

 

 

6. ヤングケアラーの実態調査の実施について

えー、実態把握するための調査しますね。結構な規模で、区立小学校の全児童、区内在住の中高生、高齢者・障害者・子育て家庭支援事業所で約20,000人越えと約360事業所対象です。

 

Q: 今の段階でわかってることってあるの?、調査をしてしっかり支援に繋げられればいいよね、今必要と思われることは素早く対応してね、など。

 

 

 

7. 令和4年第2回港区議会提出予定案件について

えー、議案審議にならない程度で何かございますれば。

 

 

 

8. 福祉総合窓口の設置について

えー、8/1から予定通りに設置をしますね。総合支所のレイアウトを変更したり、いろいろ環境整備やっておきましたので。

 

Q: これまで外部の経験者とか関連のとこからどういったご意見いただいてるのかしら?、部門の中での研修ってどの程度進んでるの?、「一人の人が多岐にわたる福祉ニーズ」っていうのもあるからお忘れなくね、など。

 

 

 

9. 敬老事業の実施予定と対象の見直しについて

えー、段階で引き上げて、10年くらいプランでこれまで75歳以上をご招待してた長寿の集いを80歳以上に引き上げたいんです。あと70歳以上で贈呈していた寿商品券なんですが、来年から70歳は廃止を…いたしたく…。

 

Q: 事務事業評価で役所の中で決まったことは総務常任委員会だけじゃなくて関連する委員会でその時報告すべきだよ、今後の進め方はよーく考えてよ、など。

 

 

 

10. 国民健康保険及び後期高齢者医療制度における傷病手当金の支給適用期間の延長について

えー、毎度3ヶ月に1度のご連絡になっております。国のアレで6月末までだったところ、9月末まで延長です。。

 

Q: どのくらい被用者っているのかしら、など。

 

 

 

11. 令和3年度の児童相談等の状況について

えー、昨年度に児相で受け付けた相談件数は1,251件。子ども家庭支援センターで受け付けた相談件数は2,048件です。虐待(心理的虐待とか)が多いですね。一時保護は96人、解除されたのは91人。子供の権利に関する取り組みも頑張っておりまして、アドボケイトが直接意見を色々聞いてます。子供を守ります。

 

Q: 子供からの意見ってどういうのが寄せられてるのかしら、何と言っても児相は子供最優先で子供を守ってくださいね、外国籍の子の対応はどのように、など。

 

 

 

12. 「小・中学生のインターネット及びオンラインゲームに関する実態調査」の結果について

えー、以前にお伝えしましたように、調査結果でました。港区は全国平均よりスマートフォン利用率高いですね。あとインターネット使用に関する家庭のルールがあるかどうかの調査で、保護者の多くが「ある」と思ってても子供は意外にそう思ってないようだというのも特徴的でした。

 

Q: オンラインゲームで見知らぬ人と対戦するってもう感覚が全然わかんないんですけど、いやいやもう時代が変わってアナタの時と違うんですよ、自分の時と今の世代とも違いますよ、など。

 

 

以上。