港区議会 決算 衛生費

ネズミ防除対策、アピアランス支援、がん対策、という3本でお送りしました衛生費。新しいことに触れてみたり、今まで継続してることをまた質問したり。言いっ放しじゃなくてフォローアップを大切にね、と思ってるけど行政側はめんどくさいとか思わずにお付き合いくださいませ。

 

ネズミちゃんチュー

前にもちょこっと書いたことありましたけども、ネズミが多くなった印象が。『築地の方から銀座・新橋の方に移動して、そこから溜池山王で南北線に乗り換えてくるんだぜ』と揶揄される時もあったりなかったり。

 

区に寄せられる苦情とか相談とか2年前から増えた感じで、それまで2桁件数だったのが3桁になったと。あっその時くらいから飼い主いない地域猫の対策が色々とアレなので、猫が少なくなってきたとかいうのもひょっとして関係あるのかしら。わからんけど。

 

Q: 2年ほど前から増えた苦情・相談、どんな内容なの?

A: えーと、区に寄せられたねずみに関する苦情相談は、平成28年度と平成29年度で248件。2年間合わせて最も多いものは、自宅や飲食店での被害に関するもの155件、次いで街中でねずみを見かける60件、死骸処理に関するもの18件、その他生態に関するものなど15件。です。

 

(´-`).。oO(…先日東京都が築地でネズミ大作戦してましたよね。それが効果あるかどうかとかわかりませんけども、そんな感じで港区も必要なくらい増加してる感じですよね。)

 

(´-`).。oO(…「自主活動支援」っていうのもあって、去年はネズミ捕り粘着シートみたいなのの交付が6枚って…。これもう制度活用されてるとかいうレベルじゃないっすよ…)

 

Q: 保健所だけでネズミ対策ってキビシーと思います。どうにかならんもんですかね?

A: 街中のねずみ対策は個々の家庭や飲食店が個別に行っても効果が薄くて、地域での取組みが重要なんですけども。今後はですね、街中のねずみ対策をさらに強化するため、飲食店やビル管理業者向けの講習会等を通じた周知啓発とともに、関係各所とも連携を図り対応していきますー。

 

(´-`).。oO(…よろしくどうぞーとしか言えませんけども、よろしくどうぞー。麻布十番商店街でも夏の納涼祭り出店者にチラシは配らせていただきました…)

 

アピアランス支援

がん治療中にウィッグとか胸部補整具とか必要な方のため、昨年から上限3万円という助成が始まりました。この制度、始まる前々から応援の意味を込めた質問というのを続けてまして、『制度始まったからもうおしまい』と捨て置くわけにはいかんと思ってますので、懲りずに話題に出します。

 

Q: 上限3万円の制度ですけども、おひとり平均で構わないのでどのくらいの金額で申請されてるもんですか?

A: 28,000円ですかね。

 

(´-`).。oO(…いや、もうちょっと低いかなって思ってました。でもね、港区のこの制度は複数レシート合算の申請が特徴だと思うんですよ。せっかく合算できるんですもの、広く知ってもらいたいと思いますんでよろしくどうぞ。)

 

Q: 関係団体からどんなご意見いただいてますかね?

A: 退院後の広報で購入費の助成を知ったとか、もっと広く知ってもらえるようしてほしい、などのポジティブな意見を。区と連携協定を締結している企業から医療機関に対して、個別に助成制度の周知を行いましてね。医療機関からは院内全ての診療科で医師が認識するようになり患者に案内できるようになったとか、港区在住者がいれば制度の活用を紹介したい、などの意見をいただいておりますー。

 

(´-`).。oO(…この制度、必要な方にもっとご利用いただきたいものと同時にですね、制度を利用してもらう必要がないくらい健康対策とか技術の発展がされればなって思うこともあるんです…)

 

(´-`).。oO(…こういう見た目に関することって、がん治療だけじゃなくってもですね、けがや病気で欠損した部分を補うエピテーゼとかもありますし、QOLの向上のために色んなこと考えられますので、港区すばらしいわと思われる制度を今後もよろしくどうぞ。)

 

がん対策

ある意味研究畑の出身としてみれば、サイエンスの基礎は基礎研究です。そういえば先日、ノーベル医学生理学賞の発表がありました。『何ができるかではなく、何を知りたいかである』と、そんな深いコメントをどれだけの方が心からそうだねと賛同してくれるだろうかと、毎度基礎研究者の言葉が心に沁みます。そしてそういう研究に『何ができるか、という部分に協力するぜ!』と莫大なやる気と労力と資金を投入できる企業があって、はじめて治療薬というものができあがります。基礎研究者100人いても、手を挙げてくれる企業がいなければ医薬品承認に求められる厳しい基準をクリアするには難しい。

基礎研究の大切さというものをケチらないでいただきたいということを改めて思い、また開発しようとがんばった国内メーカーに最大級の感謝を。

 

Q: えーと、東京都が色々各自治体がん検診の調査をしてる中で、まったくもって不十分な『プロセス指標』というのがあります。要はがん検診受けてから確定診断までの流れの把握がまったくできてないと。要精密検査結果を受けて再検査した率とかしてない率とか。港区でも大切ですよね、こういう指標って?

A: そうですね、精密検査受診率が低く未受診や未把握の比率が高くなってます。これは精密検査の受診勧奨が不十分だった上、区外での受診など医療機関から報告のない事例が統計に反映されていなかったことが影響してるかと。なので今年度から精密検査を把握する仕組み作りましたよ。

 

(´-`).。oO(…保健所、頑張ってくださいね。こういうの調べてくと色んなことわかると思うんですよ。偽陽性が多かったら施設の検診精度と関係するかもしれないし。がんばってくださいねー。)

 

以上。衛生費。


 

港区議会 決算 土木費

この定例会の代表質問で少し前フリをしたんですが、土木費はがけ・擁壁の改修工事助成急傾斜地の土砂災害建設業者への指導について。坂の多い港区ですもの、自然災害でどうかなるかもしれない前にどうやって何をどうしたらいいのか、そういうの示してもらわないと地域の人困っちゃう。

 

がけ・擁壁の改修工事

 

各自治体、色んなハザードマップというのを作ってます。その中で、港区土砂災害ハザードマップコチラからどうぞ)というのがありましてね。東京都が指定したがけ崩れ危険の危ないとことかその周辺とか、少し書いてあるわけですよ。裏にですね、がけとか擁壁の改修工事費用の一部を助成します!とあるので、まずはそこらへんから質問スタート。

 

Q: えーと、土砂災害を防ぐために平成27年からこの助成制度ありますね。これまでの助成実績ってどんなもんでした?

A: 27年度が1件、28年度が3件、29年度が1件、今年度は現在まで2件の合計7件ですね。

 

(´-`).。oO(…少なくね?そりゃそうか…工事するにもお金かかるし、どこの場所で工事してほしいとか知る術がないし、そもそも区が依頼してるわけでもないし。)

 

Q: えーと、がけとか擁壁の工事って土砂災害対策なわけですよね。やっぱりですね、住民の安全を支援していただきたいんですよね。だから助成額を引き上げたり、新しい何かだったり、そういうの必要だと思うんですけど?

A: 確かに雨とか地震とか、がけ崩れが起こるかもしれない場所ありますし、その周辺で不安を感じてることは認識しているんですよ。助成額を含めた見直しはですね、まだ実績が少なくて見直しまで至らなかったんです…。実績が増えたら再度検証してですね、より区民が利用しやすい制度となるようにがんばります…

 

(´-`).。oO(…よろしくお願いしますね)

 

土砂災害ハザードマップ

で、先ほどのハザードマップに戻るんですけど、東京都が指定したレッドゾーン・イエローゾーンの他に、港区が独自で設定している「工作物等基礎調査」というのがありまして、独自の目視調査の結果で「安定度の低い急傾斜地」というのを指定してるんですね

 

このハザードマップ見てると、「あれ?なんでここ区の独自指定になってないの?」と言うようなとこもあるわけです。おかしい、基準がようわからん。ま、所詮は目視(見た目)だしな。

 

なにこの安定度の低い急傾斜地って。ほら、ここに書いてあるやつ。何かあったら崩壊しそうで心配だわという地域の方が心配してるとことも違うんですよ。というか、平成23年の目視調査から何もアップデートもされてなくてほったらかしなんですけど。

 

Q: ハザードマップを作るのは防災課になるんだろうけども、基礎となる部分は土木の所管で判断しなければ全体の防災計画に影響するよ?がけとか擁壁とか斜面地について、行政は何ができるの?

A: 現在、東京都は土砂災害防止法に基づいて擁壁とかの基礎調査をしてる真っ最中でして、今後新たなレッドゾーンとかイエローゾーンが設けられるはず。その時は港区もハザードマップを改訂しますけど、土砂災害の恐れのある場所について、適切な基準を明記することを考えてます…。それまでは定期的にパトロールしますし、所有者に説明したり助成制度のご案内したりします…。

 

(´-`).。oO(がけとか擁壁をお持ちって、がけをはさんで上か下かで言ったら上の方が所有者ですよね。それにしても、新しい基準を今後設けてちゃんとするのであれば、この古い目視の調査のやつ無くしていいと思います…。)

 

建設業者への指導

えーと、どことは言いませんよ?住民とか地域の声を「あんたらの話は一切聞かぬ」という業者があるのも事実でですね、心苦しいんですよそういうの。不満の矛先が行政に向くのを見るのも心苦しいわけ。

 

Q: 業者と地域の話し合いに入ってもらえませんかと何回かお願いしましたよね。んで、行政のみなさんもすごく複雑な感情持たれてると思うんです。業者への指導、適切に実施されてますかね?限界感じません?

A: 区は、地域の方から相談があったときには、その内容を丁寧にお聴きした上で、直ちに建設業者へ連絡をとり、対応の検討を要請しております。必要に応じて、建設業者と面談し、適宜具体的なアドバイスをしながら、地域の方の不安や不満の解消に努めるように指導しております。それでもなお、地域の方の不安が解消されない問題などが残っている時などについては、任意の説明会や話し合いの場を設定するなどして、より丁寧な説明と不安解消のための対応策を検討するように、建設業者を指導しております。引き続き、誰もが安全で安心して過ごせるまちづくりに取り組んでまいります(棒読み)。

 

(´-`).。oO(難しいお話だと思うんですけど、またお手伝いをお願いします…。というか助けて港区。)

 

土木費、以上。順番が逆になったけども、次は産経費、衛生費、教育費で。


 

港区議会 決算 民生費

民生費の質問は2点。社会貢献型後見人制度地域包括ケアシステム。地域包括ケアの方はずっとずっとフォローしているものなのでアレなんですが、社会貢献型後見人についてはまったく初めて質問する分野。不思議なお話をご近所から伺ったので、それを質問にしてみた次第。

 

社会貢献型後見人制度

市民後見人とも言われるこの制度、社会福祉協議会が中心となって行ってます。なってみたいわ、興味があるわ、という方が一番最初にしなければならないことがありまして、それが「社会貢献型後見人等候補者等要請基礎講習」というものに参加申し込みするための事前説明会に出席することらしいです。

 

先日この事前の事前説明会に出た方がいらっしゃいまして、色々と思うところがあるということでお話伺いましてね。そしたらですね、この会で気になったということがいくつかあったんですって。

 

本チャンの講習会が5回あって、もう日程は決まってますと。んで、「今の時点で予定があって欠席する人は申し込み控えてください」とか、「介護とかで急遽欠席かもしれない人も申し込み控えてください」とか言われたようで、こういう後見人云々ってとても大切なことなのにハードルが高すぎて増やしたいのか増やしたくないのかわからないと。

 

Q: 社会福祉協議会が中心ですけども、港区が把握してる中でこの社会貢献型後見人として活動されている方は何人いらっしゃるの?

A: H29年度末で登録されてる方は9人、今活動されてる方は3人ですー。

 

(´-`).。oO(さ…三人ですか…。す…少ないですよねえ…)

 

Q: 港区は独居高齢者も多くて、今後も増えていきますよね。区としてもしっかりサポートしなきゃいけないと思いますし、後見人に興味持たれる方に入り口広げてもいいと思うんです。港区は何ができます?

A: 講座とか講演会とか社会福祉協議会と話をしていきますね。あとは、基本計画的なもの作ってますので、要請策の充実について示せるようにがんばりますー。

 

(´-`).。oO(後見人って何か、必要とする方はどういう人か、いざという時の窓口は社会福祉協議会だ、こういうこと知ってるか知らないかの差って大きいと思うんですよ。周知もがんばってくださいねー)

 

地域包括ケアシステム

昨年末の時点で、半年分の事業検証報告書が出来てます。ええ、しっかりと読みましたよ。そしたらどういうところから問い合わせがあるかとかのリストがあったんですけども、医療機関とか本人とか多いんですが、民生委員からはゼロなんです。民生委員の方々は会議の第1回目から出席いただいてますし、システムを構築するぞーという意図も理解されてるとは思うんですが、まぁ内容が医療の話が多いから困惑しちゃってましたよね。知ってました。

 

Q: 地域との関わり、改善する必要ありますね。どうやって改善していきます?

A: 民生委員以外に町会もそうなんですけども、地域で在宅医療とか療養とかそういうのを必要かもねと相談を受けた時、窓口に繋げていただくのがいいかと思ってます。

 

(´-`).。oO(医療とか介護とか専門じゃない方達がどうやって関わるか、あまり明確ではなかったんですよね。がんばってくださいねー)

 

以上、民生費。


 

港区議会 決算 環境清掃費

ここ最近、ごみに関して継続して質問をしています。発端は1年ちょっと前、ご近所の方から『うちの前のごみ、なんでどこよりも回収が遅いの?』というご相談を受けてから。調べたら区のごみ収集車が回収する全体の1/3が事業者のごみということがわかりました。それが1年ちょっと前。

 

有料シールを貼って出していい特例ルール

Q: 有料シール貼って出していい小規模事業者のごみ、1日50kg未満規定は変えた方がいいんじゃないかと検討をお願いしてます。どういう状況?

A: 区が収集する事業系ごみの日量の基準についてはですね、排出事業者へ与える影響を見定めることが必要で、受け皿となる民間収集運搬業者との調整等の課題があり、見直しの必要性について検討している状況ですー。

 

(´-`).。oO(そうか、受けてくれる業者さんがいるかどうかも関係あるよねー…)

 

Q: ねえねえ、他の区ってどういう感じなの?

A: えっとですね、10数年前に東京都から各23区に清掃事業移管されましたけど、当時と同じルールで50kg未満でやってるのが港区含めて15区、変更したのが8区(40kg未満1区、30kg未満1区、10kg未満6区)。

 

(´-`).。oO(…ちゃんとあるじゃないですか、変更してるとこ。ということは変えようと思ったら変えられるということですね…)

 

業者移行、どうやってお願いをしているの?

Q: 区が考える移行するメリットって何ですかね?何といってオススメしてます?何といって断られてます?

A: 業者さんと契約すると、収集回数とか時間とか自由ですよーってオススメしてます。でもそういうの必要ないし業者高いじゃんって断られたりします…。

 

(´-`).。oO(…そっかー。でも頑張って欲しいんですーがんばってー)

 

 

と、非常にシンプルなQ&Aから、検討したいけど区役所だけじゃクリアできない問題があるんですと、課題を教えていただきました。

 

ごみが一切でない生活というのはこのご時世無理なお話で、とか言って心無いごみ出しとかそういうのは人の手によって行われるものなわけ。モラルがすべて、と言われればそうなのかもしれないですけど、なんかいい方法とかないもんかなと。

 

最後に区役所の広い連携をお願いして質問を終わりました。ほら、民泊のごみとかネズミとかそういうのは保健所管轄になるし、広い範囲で環境美化とか衛生面とか関連するわけですし。

 

いつもいつもハードな業務にあたられている職員さんたちに非常に感謝しております。いつもどうもありがとう。今後ともよろしくお願いします。

 

以上。環境清掃費。


 

 

港区議会 決算 総務費

秋の区議会定例会は、前年度の決算がセットになってます。総務費とか衛生費とか教育費とか、なになに費という項目ごとでいろんな質問をしていきます。まずは総務費というところで大使館に関連する質問をしてみました。大使館等実務者連携会議について。

 

ちなみに、俺ここ座ってん。席いっつもここやねん。なんでやねん。声、まだ本調子じゃなくガッサガサやねん(連休のお祭りで声枯れました)。

 

大使館等実務者連携会議

港区では平成25年度から、年に2回「大使館等実務者連携会議」というのを行なっていまして。港区にある大使館の数は82、日本全国にある大使館の約半分がギュッと港区にあるんですね。なので、港区行政と大使館を結びつける会議って結構大切で、集まっていただけた大使館からご意見とかご要望とか伺える良い機会なんですよ。

 

Q: 大使館からどんなご意見とかご要望とかが区に寄せられてんですかね?

A: 大使館がやってる文化紹介とか国紹介とか区も協力してくれたりして広くPRする良い機会だったよありがとうとか、嬉しいご意見多くいただきました。その他にはですね、防災に関してのご意見とかありまして。災害時の情報入手方法とか外国語対応ができる避難所設置とか、ご質問・ご要望いただいてます。

 

(´-`).。oO(ご意見をちゃんと把握するって大切ですよねー。当たり前ですけどもー。)

 

Q: 2年、いや3年前くらいにもこの連携会議の質問をしたことあったんですが、その時も「もっと区と連携を」と言ってくれる大使館があったということでした。防災のご意見ありましたけども、港区はどういう風にそれを施策に組み込んできてます?

A: やっぱ大使館ですし、自国PRをしたいというご要望には区の施設でコンサートとか展示会とかサポートしてますし、そういうの頑張ってます。防災はですね、4ヶ国語(日本語、英語、中国語、韓国語)のほかに「やさしい日本語」混ぜたりですとか、「外国人のための防災フェスタ」事業とか、ほぼ毎日配信してるSNSですかね。

 

(´-`).。oO(ああそういえば、写真とかパネル展示とか、別に本庁の広いスペースとか高輪とかのギャラリーがなければできないわけでもないですし、麻布支所だってロビーでやってる時ありますし、支所でも他でも場所のご提供はしてもいいかもしれませんねー)

 

Q: あ、そんな実務者連携会議なんですけれども、参加してくれる大使館って20〜30くらいと資料でみました。どうしたら増えると思います?

 

A: 昨年度まではそんな感じだったですけど、今年は42大使館に来ていただけたんですよ!区から一方的に情報提供するんじゃダメで、色々大使館に先進的な取り組みとか紹介してもらったり参加者同士で情報交換できるようにしたり、会議を工夫したんです!やっぱりコレ、大使館と連携を頑張ってきた結果だと思うんんですよ!いやほんとに!

 

(´-`).。oO(いやー、区と大使館の関係が強化されればされるほど、区民レベルの国際交流にも寄与すると思うんですよ。ご尽力いただきまして、ありがとうございます。もっと頑張ってくださいとしか言えないですけども、頑張ってくださいませ。)

 

国際交流スペースっていうのが青山にありましてね、そこご利用される方々も年々増えてきてるんです。登録団体はもうちょっと頑張って増えて欲しいだけども、でも大使館と良い関係にある港区だからこういう国際交流的なスペースって必要ですもんね、的な感想も述べさせていただきました。

 

もっと交流が盛んな地域とか、これから国際交流が進む期待がある地域にこういうスペースがあればもっといいんですけれども、今後色んなこと考えてくださいよろしくどうぞ、的なお願いもさせていただきました。

 

豆鉄砲作戦は取らないで地味なフォローアップ作戦を

ほら、よく「アレ質問しました!」「コレ質問しました!」って多いじゃないですか、議員さんて。まぁ自分もそういう時もなくはないかもしれないですけども、質問することで何がどうなる、という結果論が一番大事なんではないかなという感覚なわけです。豆鉄砲のように辺り構わず提案してひとつでもカスって採用されればいいやというタイプもいますし、アンタまたこれ質問すんのこれ何度目よというタイプもいます。おれ、どちらかというと後者ですね。

 

質問することで興味深い回答を引き出して(もしくは失言くらいの)、そこからネチネチネチネチ継続して、行政に嫌〜な顔されながらしぶしぶ施策に反映せざるをえないくらいの地味なネチネチ。こういう決算質問もこういう反映させるやり方も十分アリだとは思います。気持ちはよくないでしょうけども。でも決して区にとってマイナスなことじゃないと思ってるし。

 

港区と大使館の連携とか関係、決してきらびやかでゴージャスになる必要は無いと思ってます。地味でいいんです、信頼関係がちゃんと築けていれば。そこをちゃんとされてますよね大丈夫ですよね、っていう確認作業が議会でできるといいなって思って4年目。誰よりも頑張っているのは区役所だってこともちゃんとわかってる中で、ネチネチネチネチ質問していくのも精神がすり減っていくことをみなさんご理解ください。

 

という感じで大使館関連のことに取り組んでおります。正しい表現よね、「取り組む」って。大丈夫よね、取り組んでて。

 

よし。総務費、大使館一本。以上。


 

 

 

港区議会 自民党議員団を代表しまして。その2

代表質問という役を先日仰せつかり、自民党さんを代表しまして区長と教育長に質問をした次第であります、と前回は質問の半分ほどをご報告いたしました。どうも、小倉りえこです。今回は残りの半分。麻疹風疹混合ワクチン児童相談所商品券民泊清掃事業土砂災害対策、こんな感じでしょうか。

 

7. 麻疹風疹混合ワクチン(MRワクチン)

Q: 港区は予防接種に関してはとってもとっても魅力的な助成制度があります。でもMRワクチンの定期接種調査、低いんですって。小学校とか中学校の入学前後とか転入時に接種調査とか啓発もしてもらいたいんです。教育委員会と協働で。

A: そうですね、小学校入学前の就学時検診でチラシ配布したりしてるんですけど、今後は教育委員会と連携して小学校入学説明会の場を活用するとか、そういうのも検討していきますね。

(´-`).。oO(保健所と教育委員会が一緒にがんばるの素敵ですよーよろしくどうぞー

 

8. (仮称)港区子ども家庭総合支援センター

Q: 各区で児童相談所が開設できるようになったわけですけど、警察と情報共有とか他の区とも虐待情報の共有しなきゃいけないですよね?

A: 区内の警察と検討していきますね。また「自治体間」においては、「都内の区だけじゃない自治体間」においては、対面引き継ぎとかそういうので行きます!

(´-`).。oO(「他区との」じゃなくて「自治体間」という表現が使われるようになったことが、区長答弁としてものすごい進歩だそうですよ…

 

Q: 青山に開設される時に、今の保健所2階が空くんですよね。折角の場所なので、今まで子育て支援とかで利用されてた方もいるし、保健所だし、そういうの配慮したものをフロアに入れていただきたく。

A: 子育て支援とか母子保健ですね!検討します!

(´-`).。oO(よろしくどうぞー)

 

9. プレミアム付き区内共通商品券

Q: さぁ、商品券といえば小倉りえこは懲りず。7月に初めて20%プレミアム商品券支援してくれましたよね。本当にどうもありがとう。改めてこの新しいやつ、どういう効果あると思う?またこれからも継続してもらいたいんですけど?改めてお答え聞かせてください?

A: 小規模店舗での新たな需要を掘り起こして、商店街全体の活性化に繋がると考えていますし、商品券利用をいいきっかけとして継続的な利用の効果も!継続は港区商店街連合会と検討していきますね。

(´-`).。oO(よろしくどうぞー

 

10. 住宅宿泊事業

Q: 9/1現在、個人53件、法人104件の登録で港区のウェブサイトで公開されてますね。公開されることで無届民泊がわかるようになりましたよ。どうやってやっていきます?

A:: 今、必要な指導を行なっているとこなんですよ。個々の状況に応じて立入検査とか、改善・停止命令など監督指導も検討していきます。ちゃんと。多分。

(´-`).。oO(がんばってー

 

11.  清掃事業

Q: 気になるんですよね、事業系のごみ。業者さんと契約してるところは区の管轄外だしどうにもできませんよね。そういう事業者に対してごみの出し方とか回収方法とか、指導方法の改善とか必要になりません?

A: 数が多いんですよね…。巡回指導とかやってるんですけど。でも、事業者への指導・啓発方法を工夫していきますー。

(´-`).。oO(がんばってー

 

12. 土砂災害対策

Q: さて、今年は全国的に多いですよね土砂災害。港区も土砂災害ハザードマップというのがあるんですけど、東京都が指定してレッドゾーン・イエローゾーンのところ以外に、平成23年に港区が独自で調査した「安定度の低い急傾斜地」というのが含まれてます。港区坂が多いじゃないですか。急傾斜地周辺の土砂災害対策、どう考えます?

A: 2メートルを超えるがけとか擁壁の改修工事には費用の一部を助成したりしてるんですけども。ま、確かに急傾斜地周辺は安全を確保する必要がありますよね。対策の充実に努めていきます。

(´-`).。oO(なんでここの急傾斜地は安定度低い認定されてないの?というところ結構あるんですよ、そういうとこが気になるんですよねえねえ

 

以上、小倉りえこはじめての代表質問をはしょってご報告いたしました。フルのQ&Aは近いうちにまとめてウェブサイトに掲載しておきます。


 

 

港区議会 自民党議員団を代表しまして。その1

代表質問という役を先日仰せつかり、自民党さんを代表しまして区長と教育長に質問をした次第であります。どうも、小倉りえこです。ええ、自民党です。どういう質問をして、どういう回答があったかをざっくりご報告いたしますね。項目的には、長期戦略の制定ふるさと納税都区財政調整予算編成方針特区制度人口増用地確保学校施設用地総合支所制度地域包括ケアシステム麻疹風疹混合ワクチン児童相談所商品券民泊清掃事業土砂災害対策、こんな感じでしょうか。

 

1. 戦略的長期ビジョン

Q:  「港区基本計画」という前期3年、後期3年の計6年で区の運営とか事業とかまとめられてますけれど、7年目以降のものって何もないんですよね。10年以上先のビジョンとか作った方がいいんじゃないですか?

A: 2060年の人口を約29万人と定めてますし、長期ビジョン作ってないですけど、まぁがんばっていきます。

(´-`).。oO(おや…ついこないだまで10年後くらいには30万人超えるとか言ってたはずなのに…

 

Q: 3年ごとに1年くらいかける見直し業務で区の職員さんたち疲弊してヒーヒーしてますよ。期間の見直しした方がいいんじゃないですか?

A: 平成15年の時に、前期4年後期4年だったのを3年ずつにしたんですよ。計画期間のあり方につきましては、社会経済情勢の変化に適切に対応した期間となるよう、今後も研究してまいります。

(´-`).。oO(職員さんがヒーヒーしてるのは見事にスルーされたぜ

 

2. 行財政運営

Q:ふるさと納税って安定した寄付があることが前提ですよね。来年は寄付者がゼロになるかもしれない中で、寄付事業の選択肢をどんどん増やすって、ちょっと無責任かも。将来設計どうなんですか?

A:9月10日までですけど、22人から145万2000円の寄付と応援メッセいただきました。寄付による地域貢献を実感してもらいたいんですよね。だから寄付事業の充実の運用改善をしていきますね。

(´-`).。oO(…はい

 

Q:都区財政調整の交付金、東京都がくれるもの・くれないものありますよね。交付金に依存はするべきではないんでしょうけど、児童相談所関連交付金とかくれてもいいものあると思うんです。東京都にどうやって交渉していきます?

A:粘り強く主張していきますです。

(´-`).。oO(がんばってー応援してるー

 

Q:教育をしっかりがんばろうと、各学校さんからの予算要望ってあるじゃないですか。そういうのどうやって予算編成に反映させるんですか?

A:教育長自ら各園長・校長のプレゼンを受けます!んで、充分に理解したら予算に反映させたいと思います!初めての試みです!

(´-`).。oO(がんばってくださいー

 

3. 特区制度

Q:産業振興の分野でもっと特区制度使えないんですかね?商店街中心のエリアマネジメントで規制緩和して賑わいみせてるとこ他の区でありますよ?

A:区内中小企業の国際的ビジネス展開を支援を着実に進めます。

(´-`).。oO(…商店街

 

4. 人口増に伴う対応

Q:20年後の港区、今より人口5万人多いらしいですよ。要はあと30年とか40年とかそのくらいの時間、今より多い人口と限りある施設で耐えていかなきゃいけないんですよね。どうなんです?

A:施設の長寿命化とか、複合施設とか、賃貸借とか、施設整備を計画的に推進していきますね。

(´-`).。oO(がんばってー

 

Q:でもね、絶対的に土地足りないよ。特に学校。建て替えとかしたら仮校舎とかいるじゃん、子供増えてるのに学校拡大できないじゃん。

A:教育委員会が早期に調査して、区長部局と連携して、民有地とか含めた学校隣接地の活用とか調べていきます。迅速かつ柔軟に。

(´-`).。oO(期待してますよー、学校用地問題って必死ですよー

 

5. 総合支所制度

Q:地域のことは地域で、という総合支所制度なんですけど、いいと思うんですけど教育委員会との関わりだけスルーしてません?

A: えーと、執行体制の充実を図ってまいります。

(´-`).。oO(…はい

 

Q:というか、教育委員会の機能を支所に置くとか、そういう方が地域のことは地域で頑張れるだろうし、色々有効なんじゃないの?

A:検討していきますー。

(´-`).。oO(ここが今回の個人的にキモな質問。がんばってくださいー

 

Q:総合支所長と本庁の支援部部長が兼務なんですよね。兼務のメリットがないようにも見えるんですけど、専任で支所長業務に注力していただくように見直しません?

A:ちゃんと有効に機能しています!でも兼務に伴う課題は整理します…。

(´-`).。oO(見直しせよー見直しせよー

 

6. 地域包括ケアシステム

Q:在宅医療とか、療養とか、介護とか、相談窓口が区内で2つになりましたけど、利用者が増えないことには改善もできないですよね。どうやって利用の促進していきます?

A:年末には区民向けに利用案内とか色々な情報を掲載した「港区在宅療養ガイドブック」を発行します!周知にがんばります!いろんな関係機関と相談対応事例を共有して促進していきます!

(´-`).。oO(がんばってー

 

続きは次回に。


 

『わたしは』インプレッション

議会の質問というやつはなかなか奥深く、しかも触れられたくないとこにあえて触れたりするのでなんとなく慈悲深く、とかいってブラボー・ハラショー連発するなら罪深い。誰に対して何を話すんだというところが人それぞれ違うわけです。

 

区長に言葉にしていただきたい質問

区長・副区長によく聞いていただきたい質問

職員さんに聞いていただきたい質問

区民のみなさんにアピールするための質問

職員さんにこの機会に役立てていただきたい質問

ただ言いたいだけの質問

所属政党のための質問

触れることが重要な質問

フォローアップのための質問

良かれと思ってする質問

 

などなど、キリがないくらい色んな意味を含んだ質問があるわけでしょう。多分ね。で、議員の色んな意図を含んだ回答と同じ数だけ、行政から色んな意図を含んだ回答があると。多分ね。

 

その中で少なくとも、『他の誰でもなく自分のため』の質問というものは見分ける・聞き分けるポイントがあると思うんですよねえ。多分ね、主語じゃないかなって思うんです、多分。

 

日本語って便利だと思う反面、ちょっとズル賢い言語だなって思うことがあります。だって主語がなくとも文が成立するじゃないですか、日本語って。

 

お腹が空きました。

 

この一文でとりあえずお腹空いてるのがわかりますよね、誰かのお腹がぺこぺこ。例えば英語にしたら『I am hungry』、スペイン語にしたら『(Yo) tengo hambre』と、1人称か2人称か3人称かスパッと一目でわかる文法になっておりますので、とりあえず自分のお腹がぺこぺこになりますが、日本語だとわからんもの。

 

『わたしは』って言う一人称、これを多発させるとものすごい自分中心に聞こえるんですよね、これ不思議なんですけども。自分のために強調するために主語を置く言語、それが日本語。

 

お腹が空きました。

わたしはお腹が空きました。

わたしは、お腹が空きました。

 

これだけでもなんか違う。なんか、ね。これが議会質問ぽい表現になると、これまたね。

 

~って私は思いますけども、~って私が個人的にそう感じたんですけども、こういう文中の『わたしは』の使い方だと何となく奥ゆかしくなるのも不思議。いや、なんとなくのニュアンスですけどね。

 

あっちなみに『われわれは』の場合、『お前と一緒にするな』という否定の声も聞こえてきそう。個を出すと嫌がられ、集団を出しても嫌がられ、いやん困っちゃう。扇風機の前でワレワレハ宇宙人ダ、そんなくらいのニュアンスなら微笑ましいと思われるに違いない。 

 

あっ、次回は『こういう質問をしたらこういう答えが返ってきたよ』です。


 

平成30年第3回定例会が始まります。

明日の9/11から10/5まで、区議会定例会が始まります。第3回は前年度決算についての委員会があるため、約1ヶ月弱。去年まではもう少し、あと何日か長い期間だったんですけれども、10月初旬の6日と7日でみなと区民まつりがあるため、その前に終わらせましょうねということで短くなった模様。あっ、明日の初日に自民党さんを代表しましてトップバッターで質問をいたします。多分また盛大に噛む噛む。

 

この定例会からの新しい試み

区議会で新しい試みといいますか、区議会事務局が長い間こつこつと頑張った結果といいますが、動画配信が便利になりました。今まではですね、Windows PC環境の特定プレーヤーでしか動画閲覧できなくてですね、えらい不便があったわけです。

 

明日からの定例会からですね、動作環境はまぁありますけれども、スマホでもタブレットでも、MacでもWindowsでも、IEでもサファリでもクロームでも見れるようになったんですね。えらい進歩しました。

過去のもご興味ある方は是非。明日のライブ配信は午後1時からです。港区議会のウェブサイトはこちら

 

区長及び教育長に質問します。

区議会サイトで掲載されていますけれども、今回の代表質問、一般質問の全項目はこちらになります。

私の場合でいきますと、

1. 戦略的長期ビジョンの必要性
2. 行財政運営
3. 特区制度
4. 人口増に伴う対応
5. 総合支所制度
6. 港区地域包括ケアシステム
7. 予防接種
8. (仮称)港区子ども家庭総合支援センター
9. 商店街支援
10. 住宅宿泊事業
11. 清掃事業
12. 土砂災害対策

それではみなさんごきげんよう。


 

港区議会 建設常任委員会報告

さて、本日は建設常任委員会がありました。いつものように簡単な報告と委員のみなさんからのQなどを添えて。

 

1. 港区ブロック塀等除却・設置工事支援事業の実施について

えー、ブロック塀。安全性が確認できないブロック塀を緊急調査して撤去したんですけれど、民有地とかに存在するところまでは区はなかなか…。ということで、↑に該当するようなブロック塀をどうにかするために助成制度を作ります。撤去は「塀の長さ x 6,000円/m」の金額で、設置は「塀の長さ x 10,000円/m(または20万円上限の費用1/2)」です。区で見込んでる対象は15箇所くらい。

 

Q: ブロック塀を撤去するの促進っていうけど設置の助成もセットで安全な何かに作り直してもらいたいということ?、安定度の低いブロック塀を狙い撃ちするだけのこと?、除去費6,000円/mの根拠は?、新しく設置する塀の規格的なものってどうやって区は確認するの?、対象者への周知ってするんですか?、など。

 

2. 平成30年第3回港区議会定例会提出予定案件について

えー、来週から始まります定例会にこれこれこういう案件を出します。建設常任委員会の担当は11議案とかそんなです。

 

Q: 特になし。

 

3. 都市計画道路環状第4号線及び関連する都市計画の変更(案)について

えー、品川とか港南とかあちらの地域の環状第4号線、都市計画書内の起点の場所が変わったり、長さが変わったり幅員が変わったり、そういうのお知らせします。

 

Q: これこれこういうことはどの辺に何がどうなの(細かい数字の確認的な)?、色んな要望が地域の区民のみなさんから出てると思うんだけど然るべきところにちゃんと伝えてくれる?、など。

 

4. 第1種市街地再開発事業の区域公告(三田小山町西地区)について

えー、三田一丁目の再開発事業のところ、港区として公告出しますんで。

 

Q: デッキレベルの歩行者通路のイメージがまったく湧かないんだけど、再開発反対って旗立ててるお宅があるけれども?、小規模地権者が多いところだよねココって、50平米未満の地権者さんとか何人くらいいらっしゃるのかしら?、など。

 

5. 虎ノ門一・二丁目地区市街地再開発組合の設立認可申請について

えー、こちらは組合設立の申請を東京都にいたしましたことをご報告。先月末です。

 

Q: 資金計画なんですけれども内訳ってどんな感じ?、公共施設管理者負担金ってつまり誰が払うお金なの?、支出その他に30億円ってあるけどこれなんなの?、新駅整備事業への協力っていうのがイマイチよくわからないのよねえ、など。

 

6. 港区公共施設マネジメント計画に基づく個別実行計画について

えー、平成28年度ですかね、その時に策定した「港区公共施設マネジメント計画」というのがありまして、これに基づいて個別に計画を作りました。道路施設維持管理計画、公園施設等維持管理計画、公共駐車場等保全計画、橋りょう予防保全型管理、です。

 

Q: 道路維持管理の分類の中で2車線以上のところと1車線のところを分けた計画なんですけれども優先順位が低いみたいでちょっと悲しい、1車線の生活道路のようなとこは支所で随時対処するようになるんでしょうけど区全体で計画ないのはなんか悲しい、来年から元号が変わりますけど計画書上で「平成」使い続けるのはいかがなものかと、公園の遊具の点検とか今どうしてるんでしたっけ?、など。

 

7. 港区立麻布十番公共駐車場に係る調査結果について

えーと、指定管理者である一般社団法人 日本駐輪場工学研究会で売り上げ計上漏れとか内部告発とかありましたんで調査しました。報告書と概要作りましたので。

 

Q: 報告書には書いてあるけど概要版に加えるべき情報あるよね?、指定管理はいつからやってるんでしたっけ?、なんでわからなかったんですかね?、外部に監査とかしてもらうとか計画ないんですかね?、聞き取りしてそれをどうやって判断したの?、それにしても役所に連絡するの遅すぎでしょ、など。

 

 

以上。