簡単に言うとね、性風俗とかの出店抑制を目指してんすよ。その2

正攻法で『麻布十番の商業地という広い地域に風俗店舗(特に性風俗)の出店を抑制できる法的強制力を持つとされる、今のところ唯一の解決法とされるまちづくり条例を活用しようじゃないか』というお話の続き。

 

どの範囲で法的強制力を持たせたいかの模索

その、いわゆる商業地と呼ばれるところがなんでもどんなお店でも出店OKですよとなっているので、その商業地と呼ばれるところ一帯にまるっと強制力を持たせたいわけです。『学校から300M以内のところとか元々ダメじゃない』とか言われますけれども、意外に狭いっすよ300Mって。なので、十番の商店街エリアと大雑把に呼ばれるエリアをまるっと選定してみました。

 

この広い範囲、すべて商業地&近隣商業地と呼ばれるところ。住所でいうと麻布十番1〜3丁目、元麻布も六本木も微妙に加わり結構広大。あ、もちろんまちづくり協議会と連携しながらですよ。個人で勝手にやってるわけじゃないこともご報告しておきますね。

 

それにしてもこの範囲の形、何かに似てる…。

 

ああ、これだこれだ。我も同じ気持ちである。我が生涯に一片の悔い無しと、我もそうありたい。

 

まず第1に『その区域の住民の過半数の同意を取ろう』

まず第1に、とか書いてみたけども、現状ここすらクリアできていないということは正直にご報告しておきますね。気合いだけではどうにもならんということがあると、皆さんにも知っていただきたく。

 

もちろん、区役所側とお話をし、愚痴をぶつけ、嫌味満載の文句を言い、そんな自分にでも区役所のみなさんは親身になって『こうしたらどうか』『ああしてみてはいいんじゃないか』とアドバイスをくれるわけ。

 

いいひとたち…。大人気なくてごめんなさい。

 

範囲が広すぎて大変でしょうから、まず小分けにされたらいかがですか?

この範囲の中に、どれだけの人口がいるのかを考えると、同意取得プロセスを経るのは非常に難しいわけです。だって、住民票の数字だけで何千人いるのかしらと気の遠くなる旅。そこで、『小さな範囲から始めて、徐々に拡大していったらいかがですか?』と区役所からのアドバイス。

 

むしろ、『同意を取る』という定義が不明。でもこのプロセスを確認すると『区役所が、ちゃんと住民の半数以上の同意ですね、と確認する作業が発生する』ということなので、どう考えても『どこどこの誰々さんは同意してくれました』という書面が必要となるはずなわけですよね。他のまちづくり協議会の事例を参考に署名をもらう算段をまずは取ってみようということにしました。

 

むしろ、これ以外で『区役所がちゃんと過半数であると確認できる方法における同意取得手法』を誰か知っていたら教えていただきたい。

 

やるんだったら効率の良い方法を考えて一気にどばっとやりたい感があったわけなんですけれども、いろんな不具合が例として区役所に伝えられるのであればそれはそれで材料になるかと、じゃあやってみましょうと。

 

しかも今のこのご時世、街に暮らす人々の人口構成やライフスタイルが変わり、人間関係が希薄になっているであろうと思われる中、まず『住んでる人の50%以上の同意なんかより、そもそも(付き合いが無い)人々にどうやってアプローチしたらいいの?』が問題です。

 

まずはお試しで小分けの範囲を決めました

ゼンリンさんの住宅地図をがっつり読み込み、できるだけ低カロリーで過半数の同意を取得しやすいかもしれないエリアを抽出したいと思いました。

 

ピンポイントの区画で過半数の同意をもらいにいくわけです。区長選挙の投票率が25%無く、先般の区議会議員選挙ですら35%という状況で51%を取りに行くことがどんだけしんどいか、住民のまちに対する興味が無いこの投票率ワーストワンの港区で、おりゃ果てしない勝負に挑み始めるわけ。

 

それであるならば、戦略を立てることが何よりも重要。できるだけ自分のことを知ってくれていそうな割合が高い上(話を聞いてもらそう)、全体のアプローチ数が少なくて低カロリーで済むかもしれないところ。住民(人口数)というところにまずは的を絞り、エリア内におけるマンション立地率の低いところをまず初回のターゲットにロックオン。

 

ほら、誰でもいいから署名ください(数だけたくさん欲しい)というものではないので、ターゲットをまず絞っていかないとならないわけですよ。十番の話をするのに、例えば品川とか田町とかのエリアの方の同意があってもダメじゃないですか。

 

ゼンリンさんの地図、すっごいいいところでページが変わるわけなので、その辺一帯をコピーして切りはりして…

 

ツギハギだけどツギハギに見えない、自分だけのオンリー地図を作成。こんなちまちましたことをですね、いつやってたかといいますと、1月とか2月とかの定例会前に自分の質問原稿作りながらちまちまとね。ああ、そういえば新しいゼンリンさんの地図買わないと。

 

とまあ、また長くなってしまうので、署名をもらいにいくプロセスとそれに伴う困難については次回に。


 

簡単に言うとね、性風俗とかの出店抑制を目指してんすよ。その1

先月の1週間ほどばかり、十番界隈でとにかくよく話をしていたのが『この麻布十番商店街というエリアの中で、風俗店の出店の抑制をしたいんです』ということ。先月に思い立ったわけではなくて、2〜3年前から考えて考えているわけですが、なかなかどうして高い壁がそびえ立っておりましてね。

 

『お前は正攻法でしかやれないのかよ』、そんなこともよく言われるわけですが、別にいいじゃないですか真正面からドスコイしたって。

 

なんで抑制したいのかという理由

商店街に商店街らしさを残したいから。そんだけ。麻布十番の商店街、今頑張らないと一瞬のうちに繁華街へまっしぐら。『すでに観光名所で繁華街じゃん』と感じる方もいるかもしれませんが、ほら十番って新宿とも六本木とも違うでしょう。今ちょうどハザマな感じなんですよね、下町商店街とシャレオツ感満載の住宅地と繁華街と(注:自分調べ)。

 

住む人に暮らしやすさを感じてもらえるのは、決して駅があるからでもなく、24時間のスーパーがあるからでもなく、24時間タクシーが捕まるからでもなく、人情味溢れる商店街という下町がベースになってるからだと思ってます。で、しかも今の麻布十番、目に見えるわかりやすい繁華街的なところと決定的に異なるのが、風俗店の数だと思うんです。

 

麻布十番商店街の広報誌、ちょっと前になるけれど2017年の12月号に同じことを書きました。麻布十番住所のほとんどのエリア、いわゆる商業地と呼ばれるところでありまして、お店だけじゃなくてマンションも多く人もたくさん住んでるわけです。でも商業地だから、基本どんなお店でも出店OKなのね。なので五反田化(別にdisってるわけじゃなく)してもススキノ化(別にdisってるわけじゃなく)しても法律上住民は文句が言えないわけ。

 

でもそういうお店増やしたく無いし、増えて欲しく無いし、商店街を中心に人が住みやすい街として未来永劫残していきたいのさ。自分が死んだ後もずっとね。それを今から整備したい。そんだけ。

 

解決方法はシンプルに3つ

1. 区議会議員として区役所に『条例作ってくれ!』とひとつも聞いてもらえないであろう訴えばっかり繰り返す

2. 区長になって『ここら辺一帯はそういうお店を作ったらダメです』とトップダウンでそういう条例とか作っちゃう

3. 港区まちづくり条例を活用して『地区計画』をボトムアップでじわりじわりと作る

 

正攻法でいくとこの3つしかなく、1はもう2年くらいやってナシの礫で、2はちょっとアレなので必然的に3になるわけです。でも時々勘ぐっちゃう。本当に残された3しかないんだろうか、方法は。

 

というわけで、小倉りえこは3を選んだわけさ(『港区まちづくり条例を活用したまちづくり(2017.10.27)港区のまちづくり組織(2017.10.31)』。いいかどうかはやってみないとわからない。むしろやっていく中で『この条例、不備があるのではなくて?』と改めて指摘するのもオツである、そんなニヤリもウィットも忘れずに。

 

ここが変なんですけれども、この条例

『こういうまちにしたい』という概念のまちづくりビジョンとやらを登録するところから始まるわけです。登録するには条件がありまして『登録した範囲の中で過半数の住民の同意を得る』という、母数がまったくわからない中で手探りで過半数の同意を取ってねという、わかりやすい机上の空論からできたであろう港区のまちづくり条例を活用した最初の壁です。

 

別に住民の同意を取ることは変じゃないですし、むしろそういうのは大切にしていかなきゃいけないことですよね。問題はそういうことじゃないんです。今の条例と運用上、明らかにどうしたら良いかわからない問題が2つありまして。

 

1. 住民票がある人だけ住民枠

2. 土地の所有者が賛同してくれても、そこにお住まいの例えば賃貸の住民の賛同も過半数に含まないとダメ

 

この運用、絶対おかしいって!変だって!と散々訴えているわけですけれども、過去何度だろ3回くらいは議会質問にも取り上げてみたりですね(『H30年度予算特別委員会 土木費(2018.3.8)』『一般質問の答弁をまとめたの巻。つづき。(2019.2.25)』『H31年度 予算特別委員会 土木費(2019.3.13)』。行政側からの答えも答えになってないし。

 

そこで、色々と机上の調べ物をするだけではなく、どれだけどのような事情で同意を取るプロセスがこのご時世&このご近所付き合いの希薄なトーキョーシティーで大変なのかをデータとして出し、行政とのディスカッションに備えようと考えてるわけです。選挙があったから断ち切れになっちゃってたけど。

 

あ、別に行政にケンカ売ってるわけじゃないんですよ。ほら、ここがこうでしょ、これがああでしょと、ただネチネチネチネチしてるだけです。こっちも真剣な上、必死ですからね。

 

そんな感じで、何をどうやって何をしようとしているか、次に続く。


 

収支報告というものがあります

選挙が終わるともうひとつ大切なお仕事があります。何においくらくらいかかったかとかいう収支報告という書類を出さなきゃならんくてですね。

 

これも4年前に経験したわけですけども、なんだろう、色んな面でとってもへんてこりんなフォーマットになっており、本当にこれでいいんだろうかという仕上がりになります。とっても不思議な出来上がりに。

 

ざっくり分けると2つ、収入と支出。これはいいです、普通だもん。

 

収入の部

収入はもちろん誰々からおいくらいただいたとか、政党に所属してると公認料として永田町からいただいたとか、自分の政党支部からお金を選挙資金用にお引越ししたりとか、そういうちゃんとしたやつ。

 

実はこれ以外、キャッシュじゃないやつも報告に載せなきゃならんわけですね。『多分いくらくらい相当の何々』的な。多分1000円分相当のお茶菓子いただきましたとか、おそらく2000円分相当のお茶菓子いただきましたとか、ひょっとして3000円分相当かもしれないお茶菓子いただきましたとか。

 

心のこもったお気持ちはプライスレス。それなのにお値段考えて付けなあかん。ちょっと嫌。ていうかお値段わかんないよね、つけらんない。でも正しくない可能性大な数字をつけなきゃいけない。

 

そこでちょっと思った。事前に『お気持ちはうまい棒だけで!』とかお願いしておいたら、収支報告の収入部分に『うまい棒(xx味)xx本』とか書いちゃってたのだろうかと。多分怒られるんだろうな、なんてニヤリと妄想。

 

支出の部

で、支出の方。何々においくらかかりましたというやつ。この中には2種類ありまして、『立候補準備』と『選挙運動』と、領収書の日付で異なるわけ。公示日前の領収書は『立候補準備』、公示日以降の期間の領収書は『選挙運動』。ちなみに明らかに選挙期間にしか使わない何かを事前に購入しても、日付が公示日前だから項目的には『立候補準備』。例えば、白い手袋とかね。

 

他にも例えば、なんだろう。公示日前にカッター買いに行ったら『立候補準備』、カッター使い続けてたけどやっぱりハサミの方が楽チンだよねと途中でハサミ買ったら『選挙運動』。

 

おい、誰かこの違いを明確に教えてください。

 

そんなことを考えていると、『立候補準備』と『選挙運動』に分けることで何をどう整理しようとして、何がどう明確になるのかがやっぱりわからないのね。

 

とっても不思議なことがひとつあります

あ、収入の方で『おいくら相当の何々』のご報告をしなきゃならんと書きましたけど、もちろん支出の方もあります。何に対してって、もちろん人に対して

 

ほら、選挙はボランティアとかも多くいらっしゃるし、お手伝いしてくださる方もいらっしゃるじゃないですか。でもそういう方々に対しても『無償の労働提供(おいくら相当)』っつーのを書かなきゃいけないわけですよ。そんで、それが足し算されて支出が増えるの。

 

なんかおかしくない??

 

例えば現金で1万円お支払いできるパターンがあって、10人にお支払いするとしたら1万円x10人=10万円の支出。これはわかる。ちゃんと書かなきゃいけないのもわかる。領収書切ってお支払いするわけだし。

 

じゃあ無償のお手伝いが20人いたとして、お一人おいくら相当の働きとするかは人それぞれ、例えば同じ1万円相当とした場合、1万円分の労働力(多分)x20人=20万円。

 

前者は実際のお金の流れがあって10万円支出。後者はお金ひとつも動かないけどなんとなく20万円の支出。これ、人件費の支出として書けっていうルール。人の善意でお金かかってないのに。

 

おかしくない??

 

1万円じゃなくとも、例え1000円分相当の働きとしても、20人いたら2万円。どうですかこのサジ加減は。いきなり支出額1/10。いくら相当の働きとするかなんて、明確な決まりなんてないじゃない。今のルールだったら1円だっていいし、1万円(労務者報酬最大額)だっていいわけでしょう。もし1円にしたら、『無償労働にしても安すぎないですか?』とか言って選挙管理委員会にケチつけられるのかしら。

 

変じゃない??

 

手引きの記載例にも書かれているんだけど、『無償労働は収入にも支出にも同じ金額書くのでプラマイゼロだからオッケーです』的な算段になってるぽいんだけども、実際金銭の流れがないのに数字だけ上がるのはいかがなものか。

 

とっても不思議なこと、もうひとつありました

選挙カーにかかった費用、記載しなくて良いと。前回の選挙の時にも『書かないでください』と言われてね。今回ももう一度確認しようと、前回提出したファイルを調べ直したけども、選挙カーの駐車場代は計上しても、選挙カーにかかった費用は入らないの。

 

ぶっちゃけ、これで数十万は支出がずれるよね。本当の支出額より、書類上の数字は全然少なくなるわけで。正しいような正しくないような数字、これが正しい収支報告なんですって。

 

ほんと、不思議。私たち候補者は誰に何を報告してるんだろう。


 

2期目のお役目を頂戴いたします。

平成最後の統一地方選。1週間の選挙期間を経ての4/21投開票。おかげさまをもちまして、『次の4年も頑張りなよ』とみなさんのご指示をいただきました。指示でもあり、支持でもあり。

 

ちょっと変かもしれないですけれども、今回の選挙実はとても楽しみだったんです。2期目は厳しいとかそういうのよく言われるじゃないですか。自分なりに4年間やってきて、それが第3者の目にどう写っているのか評価されているのか。とっても知りたかった。

 

実は半年以上前からちょっと色々とありまして元気がなかった期間が長かったんですが、選挙1ヶ月も2ヶ月も前からいろんな方々に助けてもらい、たくさんの方々に励ましてもらいましてね。家族からも、ご近所からも、ご近所じゃない方からも頑張ってと。

 

なお、区役所の職員さんからも、社交辞令ではないレベルの『また議会に戻ってきてくださいね』も少なくなく、管理職含め一人二人ではない数から言葉をかけていただいていたこともありました。電話とかもいただいたりね。ありがたいけど不思議。区民の方以外にも、職員さんからも米粒の半分ほどは何かしらに期待されていることもあるということなのかしら。ありがたいけど不思議。

 

当選証書と議員バッジ

そんなこんなで、『またお役目あげるよ』という当選証書授与式が昨日ありましてね。2枚目の証書もらってきました。ちなみに1枚目の証書、家の中で行方不明。仕方ない、世界一カッコいいO型だからな。世界一カッコいいB型の小倉くんが家の中から発掘してくれるでしょう、たぶん。

 

新しいバッジもいただきました。ほら、次の議員の任期って5/1からだから、令和元年という意味の令元って。お隣の数字は当選順位ね。議員ひとりひとり限られた地域を大切にする草の根政党自民党議員さんだから、別に順位なんてどうでもいいの。

 

でね、前にも議員バッジの話って綴ったことあったんですけども(『思いと想いと重いバッジ(2015.6.10)』『議員バッジのお話(かなりどうでもいい類の)(2018.3.15)』、前にいただいたやつと今回の比べてみました。

 

あ!ヒモの色が違う!左が平成27年、右が令和元年。よその区とかもそうなのかしら。誰か教えて議員の人。

 

ということで、もう4年、みなさんのためにできることを精一杯がんばり、力が及ばないこともあるかもしれませんけどできることを精一杯。選挙1週間だけでのパフォーマンスだけではなく、4年間の活動をしっかりとちまちまとこれまで通りにご報告し、またみなさんに評価をしていただけるのを楽しみにしています。

 

で、4年前の投開票日翌日は発熱と電解質バラバラでかかりつけの先生による点滴スペシャルブレンドを投与され、今回ももれなく発熱とお貧血でスペシャルブレンド。みんなちゃんと持とうぜかかりつけ医。

 

ここまでが小倉りえこの選挙です。あ、前回は1週間で3kg、今回は2kg痩せました。かしこ。


 

港区議会議員選挙 最終日

この1週間、たくさんのみなさんにありがとうを。

 

聖徳学園三田幼稚園のかわいい後輩さんからいただいたあひるちゃん。かわいいちゃんコーナーにお友達が増えました。ありがとう。

 

最終日、応援に来てくれた山田みき衆議院議員とかんの弘一都議会議員にありがとう。

 

集まってくれた商店街のみなさんにありがとう。

 

一緒に手を振ってくれてありがとう。

 

旗持ってくれてありがとう。

 

商店街から自民党の代表を消してはならぬと必死に支援をお願いしてくれた商店街の須永会長ありがとう。

 

たくさんのみなさんにありがとう。


 

港区議会議員選挙 6日目

ふ気が付いたらもう6日、たくさんの方々が支えてくれる日々で、本当にありがたいことです。今回の選挙戦、動画を多めに作っておりましてね。なんだろ、記録?記憶?

 

初日↓

いただいた応援コメント↓

商店街支援策で頼れる先輩、鈴木たかや候補が立ち寄ってくれました↓

山田みき衆議院議員が応援に↓

武見敬三参議院議員が応援に↓

自見はなこ参議院議員が応援に↓

ヒゲの隊長、佐藤正久参議院議員が応援に↓

いってきまーす↓

武井雅昭港区長が応援に↓

てくてくてくてく↓

とまあ、以外にちまちまアップロードされてるんですけどもね。地味だからコッソリとね。

 

毎日たくさんの方々に手を振っていただいたり、お話したり、リーフレットをお渡ししたり、嬉しいですね。ありがとうございます。

 

ちまちま書いてるブログを読んでいらっしゃる方が実際にいたり、いや、区役所の人しかチェックがてらに読んでないんじゃないかとか97%くらい疑ってたわけなんですけども、そうじゃなかったことにちょっと安堵。

 

わかりやすいとか面白いって褒められると嬉しい。4年間ちまちま報告してきてよかった。あ、『教育費の質問の時はなんでメガネなんですか!?』という質問には『センセイぽいコスプレです』と。

 

商店街にある実家店舗に関わる方々も少なくなく、また同級生や同級生のお父さんお母さん方、商店街のお店の方々、学校や幼稚園に関係する方々、幅広い層のみなさんに温かいお声がけをいただいてます。嬉しい。

 

あと一日、もう一日、みなさんお騒がせします。明日は最終日、20時終了の最後のマイク納めの街頭演説は、もちろん地元中の地元の麻布十番商店街。大通り4つ角で19:45から。


 

港区議会議員選挙 5日目

本日の応援弁士?は、ヒゲの隊長でお馴染みの外務副大臣 佐藤正久 参議院議員と、武井雅昭 港区長。ありがたいことです。

 

平日お昼の時間帯でしたけども、たくさんの方に立ち止まっていただけまして。外務副大臣という本当にお忙しい方なのに、わざわざお立ち寄りいただけて嬉しかったですね。本当に。

 

あっちなみにこの自民党さんの旗、実は4年くらい前にいただいたやつなんですけども、初めて開けて広げてみました。今シーズン、永田町の自民党さん本部で売られている旗は赤らしいことを聞いて、要はこれ旧モデルらしく。

 

かんの弘一都議も連日のように。ありがとございます。今回の港区議選、自民党さん14人もでてるのであちこち大変ですね。

 

外国人観光客にとって、このジャパンな選挙は物珍しいわけで、とにかく写真をよく撮られますね。信号待ちしている選挙カー、お隣の観光バスからバシャバシャ撮られたりとか。

 

で、夜は区長に来ていただきましてね。ありがとうございます。

 

商店街の会長&理事長からも応援いただきまして、商店街には保守系自民党が必要で、商店街から自民党がいなくなったら十番どうなるかわからないというような、真剣な切実なお話を。

 

そんなこんなであと2日。連日アレな感じで心苦しいとこは多々ありますが、もうちょびっとだけご容赦ください。

 

この選挙期間、『港区の区議会議員選挙の投票率は36%で23区で一番低い』というようなお話をたくさんしてます。『みなさんの貴重な1票が区議会を変えて、港区を変える』『議員が港区を変えるのではなく、たくさんの有権者が投票所へ踏み出す勇気ある一歩が、港区を変えるんです』と。

 

選挙中でありましても、小倉りえこ、地域のみんなのための草の根政党自民党の公認候補小倉りえこ、散らかってる歩道のお直しを支所にお願いいたしました。みなさんの足元から麻布十番を変えていきます(直してくれるのは支所まちづくり課のステキなみなさん達。ありがとうございます)。


 

港区議会議員選挙 4日目

気が付いたらあらあらまぁまぁ、日曜日から始まった選挙がもう4日目じゃないですか。今朝、選挙公報が配られてましたね。港区のウェブサイトからも見れます。どうぞ見比べて、お誘い合わせの上で投票所にGO。

 

54人が立候補している港区議会議員選挙、やっとこポスター掲示板が全部埋まったところもありますので記念にパシャリ。立候補予定者の説明会には60名を超える方が来たと聞いていましたけれどもね。

 

今回の選挙から証紙と呼ばれるシールを貼ったチラシが配れるようになりました、ということをご報告したようなしてないような。4000枚のシールがもらえて、それを貼ったやつをお配りできる、貼ったやつしかお配りできない。そういう法律らしいですけれども。

 

受付番号=ポスター番号=証紙シール番号。小倉りえこは9番。

 

二つ折りのこういうやつで、

 

中身はこんな感じで文字を少なくして自分年表的なシンプル構図にして

 

裏はこんな感じで。

 

選挙前から報告会用とか活動用に作ってたものがあるわけですけれども、それとまったく変わらず。同じもの。それを選挙前から小倉りえこのウェブサイトのトップページに掲載してあるので、いつでもご覧になれますよ。証紙シール貼ってない画像だけれども。だって選挙前から掲載してるもん。

 

で、楽しい楽しい選挙カーの中、二人の時もあるし三人の時もあるし四人の時もあるし。今回の選挙、正直なところほかの候補者の車とあんまりすれ違わない。くるくる回っているところ違うのかしら。時間帯かしら。

 

たくさんの人に声かけられて、頑張ってと言われたり、うるせーぞと言われたり、体調が心配よと気にされたり、よく知ってる方も初めましての方もありがたい。

 

寝れてるか!?食べれてるか!?顔色が悪いぞ!なんてよく言われるんですけれども、そんなことも吹き飛ぶようなことがありました。聞いて聞いて。いや、読んで読んで。

 

小倉りえこ、人生で初めてサインを求められる。

 

可愛い子がニコニコしながら寄ってきてくれて『写真撮っていいですか?』って。選挙カーが珍しいから写真撮りたいのかな?とか、写真と実物が違いすぎてて比較するために写真撮りたいのかな?とか、思っちゃったわけなんですけれども、それはそれで面白いし。

 

いいよー一緒に写真撮る?とかお話しているうちに、『サインください!』と。

 

小倉りえこ、善良な一般区民。署名以外のサインなんかしたこと無い。ここに書いてあるお名前でいいの?と聞いたらうんというので、あんまり自慢できる字のきれいさではないけれどもお名前書いてみました。今から考えたら英語ですらすらって書いてあげるほうがよかったのかなとちょっと後悔。

 

どこの学校なのー?とかそういうお話をしていたら、たまたま居合わせた商店街のお豆腐屋さん、学校名を聞いた瞬間に『今日、学校の給食で出たお豆腐、おじさんが作ってるんだよ!』と。

 

商店街は地域を支え、安全安心をもたらし、しかも子供達の学校給食まで支えることがある縁の下の力持ち。そんな商店街支援を商店街の地元の子、小倉りえこは一所懸命頑張っていこうと更に心に決めました。まる。


 

港区議会議員選挙 3日目

港区のウェブサイトに選挙公報がアップされました。選挙3日目を迎え、そろそろ『名前ばっかり言いながら通り過ぎやがって!』とか『うるさい』とお叱りの声をいただくころです。わかってますわかってます。ほんとごめんなさい。

 

本日はですね、参議院議員がお二人も応援にきてくれました。

武見敬三参議院議員と

自見はなこ参議院議員。医師会が全力で応援されている国会議員お二人、医療政策のプロに応援してもらう小倉りえこ、医療と国際化と地元愛。

 

街頭演説をしておりますとね、足を止めてお話を聞いてくれる方がとても多く、もちろんそれは応援弁士といいますか、普段あまりナマで見かけることがどうしても少なくなってしまう国会議員のお話に興味を持たれた方が少なからずいるということで、私なんかが出来ないようなレベルのお話をされるわけですよね。

 

オーストラリアから旅行に来たという外国人観光客の方々からも何をやっているのか興味津々。お話してたらなんと昔昔に2ヶ月間通ったことがあるオーストラリアの女子高の先生やってたという方と、親戚一同その学校の出身という方々ということが判明し、ものすごくローカルな話でちょこっと盛り上がってみたり。

 

こういう雑談がですね、いいんですよ。素敵やん。

 

あ、選挙広報が港区のウェブサイトに掲載されています。限られたスペースでの猛アピール合戦、各候補者の人柄がこれでばっちしわかる…わけがない。

 

選挙カーでの名前の連呼がうるさい上に中身がなんにもないじゃないか!と、お叱りを受けることがあります。しかも、『うちの方来てないわよ!』とか『マイクの声が小さい!』と、みなさんからのご意見は十人十色。

 

うーむ、困った困った。

 

街頭でお話するのも場所がやっぱり限られてしまいますし、もっとちゃんと何をお話しているのか知りようがないということから、動画を精一杯ハイライト編集してYouTubeに載っけてみる。これが今の小倉りえこの精一杯。あ、小倉くんの精一杯です。ご容赦ください。

 

毎日可能な限り頑張りたいと思ってるんですけどもね。小倉さんへの熱いご支援の他にも、小倉くんへの温かいご声援をどうかよろしくお願いいたします。


 

港区議会議員選挙 2日目

どうも。自民党公認候補、小倉りえこです。医療と国際化と地元愛。2期目への挑戦です、にっこにっこにーーーーー!

 

自分で『小倉りえこ、2期目への挑戦です!皆様にお支えいただきたい!』とか、選挙カーでマイク握って自分で喋ってるわけなんですけども、冷静になってよくよく考えてみたら『…いや、4年の任期で何をやったか、何に貢献できたかが次の期への挑戦じゃね?』と矛盾を見つけてしまい、自分のこの簡単なことを難しく考えてしまう性格が憎たらしい。

 

声かけられるとめっちゃ喜びます。リアルな知り合いから声をかけられると当たり前ですけど嬉しいし、初めましての方でも『頑張ってね』、『身体にくれぐれも気をつけてね』、『自民党頑張れよ』、『いつも見てるよ』、本当に嬉しいですよね。ありがとうございます。

 

で、本日の街頭。YouTube用のまとめ動画は小倉くんが誠意編集中。

 

みなさんご存知!東京1区選出の山田みき衆議院議員。みんなのミキティ。ミキティーーー!ティーッティティーー!!

 

港区選出の菅野弘一都議会議員。わーーいいぞーーーー!

 

麻布十番商店街振興組合会長 & 小倉りえこ後援会長の須永さん。ほぼ親子。

 

麻布十番商店街振興組合理事長、庄司さん。郵便マークがよく似合う(元局長)。

 

麻布十番生まれ、麻布十番育ち、商店街の子、小倉りえこ。商店街一丸となって応援いただいてます。ありがたいことです。

 

みなさんのお声が小倉りえこの政策です。また明日もよろしくどうぞ。

 

あ、今回は初めての試みとしまして、うちにあった余ってるモニターを持ってきて、簡易デジタルサイネージ作ってみました。えへ。

 

そうだ、選挙に行こう!!

 

選挙管理委員会にお礼を言われるかもしれないね。啓発にご協力ありがとうって。