港区議会 保健福祉常任委員会報告

さて、本日も保健福祉常任委員会がありました。いつものように簡単な報告と委員のみなさんからのQなどを添えて。色んな計画の改定なので開催頻度高しですよ。

 

1. 港区地域保健福祉計画等(素案)について
2. 第8期港区介護保険事業計画(素案)について
3. 第6期港区障害福祉計画(第2期港区障害児福祉計画)(素案)について
4. 港区基本計画・港区実施計画(素案)について

えー、引き続き港区基本計画の改定による、枝葉の計画とかのご質問等お受けします。今回の委員会では健康づくり分野に特化しての委員会です。

 

Q: 新型コロナの保健所の現状をまず教えていただける?、新型コロナに限らず感染症全般もそうだけれども正確な情報発信をお願いしたいわ、なんかねー気持ち的にまいっちゃってる中で健康づくりって言われてもねぇというのが正直なキモチ、そんな中でも災害時の医療とか考えないといけないのよね、そうそう今度4月に港区子ども家庭総合支援センターができて移転するから今の保健所の2階空くことになるから保健所機能が上がるような使い方をしていただきたいのよ、など。

 

以上。

 

あっそうだ。

1月ですので、新しい報告書ができております。「さて、今回はどんなもんじゃい」とご関心がある方はこちらからどうぞ

 

以上。


 

港区議会 保健福祉常任委員会報告

さて、先日に保健福祉常任委員会がありました。いつものように簡単な報告と委員のみなさんからのQなどを添えて。まずは残念なご報告から。

 

1. 区内私立認可保育園における不適正な職員配置及び委託費等の不適正受給について

えー、昨年末の12/24 に区もプレスリリースとして公表していますけれども、区内の保育園で不適正なことが発覚いたしました。枠としては「不祥事枠」ですね。

 

必要人数がいなければならない保育園で、組織ぐるみで隠蔽を図っていたということで、業務改善と委託費返還。

 

Q: こういうことはまったくもって残念だわ、3人も少ない保育士で定員ぱんぱんの保育園で子供をみなければならなかったことを考えると保育士さんたちが不憫で不憫で…、すべての園で徹底調査しても良いんじゃないの、そもそもこういうのってそもそもの保育士不足からくるもんだと思うんですよ、もっと現場にいる方からの情報提供を受けれる仕組みを作るべきなんじゃないかしら、組織的な隠蔽は本当に残念だけれども区はどういうペナルティを課していくつもり、再発防止策とかの報告書はいつ提出される予定なの、これだから民間に委託するのは我々政党は常に反対してきて云々カンヌン、など。

 

 

2. 港区地域保健福祉計画等(素案)について
3. 第8期港区介護保険事業計画(素案)について
4. 第6期港区障害福祉計画(第2期港区障害児福祉計画)(素案)について
5. 港区基本計画・港区実施計画(素案)について

えー、引き続き港区基本計画の改定による、枝葉の計画とかのご質問等お受けします。今回の委員会では障害者分野に特化しての委員会です。

 

Q: 常に就労の場の確保なんですよねぇ…、就労の成果というか結果というか障害者雇用の目標とゴールの設定課題もあるんですかねぇ…、というかまず「障害者の定義」をうんたらかんたら、成年後見制度って例えば認知症の方向けと親亡き後の障害者では意味合いも求められる質もだいぶ違いますよね、など。

 

以上。


 

自転車ライドオン

年明け早々にですね、以前よりちょっと気になってた件がありまして行ってきたんです。別件のついでというくらいの意味合いとでも言うんでしょうか、車と道路と自転車についてご意見聞きたく区役所職員と一緒に警察署までレッツゴー。

 

数年おきに自転車が急に気になる症候群

これまでも自転車については疑問があったわけですけれども、その時は自転車ナビマークの管理がわけわからんのじゃい!とか、自転車よくわからんのんじゃい!とか、そういう類の疑問が多かったと思います(「自転車ちりんちりん(2016.12.11)」「自転車ちりんちりんちりん(2018.1.8)」)。改めて読み返してみたりすると、自分は自転車が嫌いなんじゃないかというくらいの勢いだったような感じもします。

 

えー、そんなうちの小倉くんの趣味は自転車です。前にGoPro買った時に、小倉くんに『ねぇ、自転車にGoProくっつけて商店街通ってきてよ。ちゃんとした感じで』とお願いをしたことがあります。もう2年近く前になるんですかね。

 

2019年の3月ということで、当時まだ建設中だった建物とか諸々、ほんのちょっと前のことですけれどなんか懐かしいようなそうでもないような。「ちゃんとした感じで」というオーダーの元、撮影方法とかもありますけれどもちゃんと可能な限り車道の左側を通行し、速度は本人曰く超スロー。途中で原付にばびゅーんと追い越されていくくらいですから。

 

これを見直してみる限り、今の状況となんとなく違って違和感があります。え?建設工事?違います。「2年前は車道走ってる自転車が少ないなあ」です。デリバリー自転車もないし。

 

自転車視点と言っても、車の運転席もこんな視点なんだと思います(基本ペーパードライバー)。で、2年前と違ってるのは、「今の時代、全方向から様々なタイプの自転車が自分に向かってばんばん向かってくることが度々ある」という点です。これはある意味、自転車は車道を走れという自転車マナー啓発が浸透してきたということなんでしょうけれども、みんな一度考えてみてください。一方通行の道路はどうすりゃいいのって答えが世の中にないことを

 

で、最近当然のようにですね、ここ1年くらいで色んな方からこれまで以上に自転車に関する意見とかクレームとかクレームとかクレームが非常に多く寄せられるようになりました。そうですね、どちらかと言えば「自転車乗る人」より「自転車乗らない人」からのお声の方が多いですよね。

 

 

「逆走」「電動ママチャリ」「子供」どうすりゃいいの

で、そんなこんなのご意見や質問を頂いているうちに、自分で色々調べても区役所に聞いてもわからんちんな事を「そうだ、その道のプロに聞いてみよう」と思うようになり、前々に交通安全週間の朝の旗振りでご挨拶にきてくれるおまわりさんに聞いてみるも、「いやぁ、難しいんだよねえ」という答えに納得できない上、なんで答えをくれないんだろうかと疑問を感じたことを覚えてます。今となっては「そりゃそうだよね」となりますね。わかります。

 

そんなこんなで折角の機会ですから、よく聞かれる質問を4項目くらいにわけ、簡単に絵を作って「教えて麻布警察署のおまわりさん作戦」決行。

 

なお、個人的に日本語の「おまわりさん」という音の響きがめっちゃ好きです。ひたすらかわいいと思ってます。「ちゃぶだい」と同じくらい好きな響きと表現です。

 

 

まず、そもそもの一般論的自転車通行ルール

こうですよね。わかります。概念として。自転車は軽車両扱いだから車道。ただし子供とシニアは歩道でよい。やむを得ない場合も歩道でよい。

 

で、大前提として麻布十番の大通りをイメージし、「一方通行」「一時停車多め」「交通量そこそこある」が質問&確認の大前提。ここ大切だから覚えておいて。

 

Q:どれが逆走?

この質問というか確認のみ、明確な返答をいただけました。

① 逆走ではないです

② これは逆走です

 

(´-`).。oO(…うん、知ってた。車は一方通行だけどほとんどの道がそれでも「自転車は除く」だもんね…。確認や、確認…)

 

 

Q:小さなお子様を「乗せた」電動ママチャリはどこ走るべき?

③ 法律的には、解釈的には大人は車道なんですよねぇ……だって例外は「自転車運転してる人が13歳未満、70歳以上」だもの…。

④ 危ないっていうのわかるんですけれどもねぇ…。

 

(´-`).。oO(…法律上のことしか言えませんもんねぇ…)

 

 

Q:小さなお子様を「連れた」場合はどこ走るべき?

⑤ 法律上、解釈的には大人は車道、子供は歩道ってなっちゃうんですよねぇ…。現実味は皆無なんですけれども…。

⑥ いやぁこれも解釈的にはねぇ…でも難しいですよねぇ…危ないのはわかってるんですけれどもねぇ…。

 

(´-`).。oO(…法律上のことしか言えませんもんねぇ…)

 

 

Q:特例は「歩道でも良い」だから、マストじゃないんだよね?

⑦ 13歳未満は歩道でも良いということは、子供の安全を考えたら歩道推奨くらいな…ゲフンゲフン…これ以上は言えません…。

 

(´-`).。oO(…車道でも歩道でもフラフラ蛇行する子は蛇行するし、爆走する子は爆走だし…)

 

 

Q:見るに見かねたらどう注意喚起していくべき?

⑧ いやぁ…難しいですよねえ…トラブルとかにも繋がっちゃうかもしれないし…。

 

(´-`).。oO(もうアレだな、ごみ出し注意は素人がやるとトラブルの元だからプロに任せろと同じだな……でもそのプロも困ってるんだもんな……)

 

 

Q:そうそう、駐車監視員に自転車注意してもらえませんかね?

わざと狙い撃ちしてんだかどうだかわからないけれども、一時期配達のトラックばっかり駐禁取りにいく駐車監視員が急に多発したことから、「ここ商店街ですよ?」と取締りに関して2017年に要望書を持っていったことがあることを思い出しました。だって郵便局のバイクにすら突撃していったという話もありましたし、あまりにも酷かった時期があったわけです。

 

路駐・一時停車の問題もややこしいわけであります。警察としては路駐を減らしたい。それはわかる。配達なんかすぐだし次に行かなきゃいけないんだから一番常識的な範囲での一時停車だから配慮してよ。それもわかる。車なんか通らなくても電車だけあればそれで十分。それはちょっとわからない。タクシーは乗るけど乗らない時のタクシーは邪魔。それもちょっとわからない。人が乗ってるからって何時間でも停めてる乗用車の取締りとか注意とかなんでしないんだ。それはわかる。送り迎えの一瞬じゃなくて終わるまで1時間でも2時間でもその場でハザードだしてテレビ見て待機してるっておかしくないかよっぽど配達業者の方が常識的だぞ。激しく同意。

 

できるかどうかは別として、一応よく商店街で言われることを再度要望として伝えてみました。あからさまにダメな自転車の注意をしてもらいたいことと、何時間も停めてる人が乗ってる乗用車の方がタチ悪くですかと。

 

 

結論:微妙

色んな話をしている中で、「こうしたらいい」「こうすべき」というモノが明確になるわけではなく、そりゃそのはず法律と特例と乗車マナーと色々ごちゃまぜになってるわけですもの。明確なモノが出てきたとしても「絶対それ!」ということにも繋がらないだろうし、むしろ自転車の利便性ってものもこれまでの歴史文化でありますしね。

 

でもなんとなく頭の中をよぎるのは「ややこしい道はあえて避ける」「交通量の多い道は年齢関係なく降りて歩道を押せ」であって、みんな共通の願いは事故回避であります。でも多分これが正解なんだろうなあってちょっと思う。

 

で、帰りにおまわりさんから日本語英語のパンフレットを山ほど渡されたわけであります。警視庁が作ってるパンフ東京都が作ってるパンフ。読めば読むほど、「一方通行の道のケースを書けや!コラ!」となります。はい。

 

よく見ると、子供だけで走っているのはこりゃ歩道だな。

 

で、入れ物としていただいたバッグに印刷されてた初めて見るキャラがなんとかくんというらしく、もう思い出せない。もう警察はピーポくん以外に何も作らんでよろしい。恐竜なのかカワウソなのか、これなんぞ。


 

 

港区議会 保健福祉常任委員会報告

さて、昨日は保健福祉常任委員会がありました。いつものように簡単な報告と委員のみなさんからのQなどを添えて。

 

1. 国民健康保険及び後期高齢者医療制度における傷病手当金の支給適用期間の延長について

えー、9/4の委員会でしたかね、9末から12末まで延長しますよと報告したのは。更に延長で来年3末です。

 

Q: 前も聞いたと思うけど実績はいかほどに、など。

 

 

2. 国民健康保険料の電子マネーによる納付の開始について

えー、なんか世の中キャッシュレスな感じということもありますし、銀行以外で税金をペイする方も多くいらっしゃいますし、来月1月から国民健康保険料をペイな企業でペイできるようになります。LINE PayとPayPayでペイ。

 

Q: 銀行以外でペイの割合はいかほど、「払い戻し」的な機能はないのよね、なんでこの2社なの、手数料は、など。

 

 

3. 港区ひとり親世帯臨時特別給付金の再支給について

えー、国のアレで再支給が決まりましたので仰せのとおりに…ガースーの御心のままに…。区内該当は約1,000件です。

 

Q: 申請率100%じゃないですよねどういう方達がしていないのかしら、など。

 

 

4. 港区エンジョイ・ディナー事業の事業期間の再延長について

えー、ひとり親家庭とか児童扶養手当受給世帯向けに6月から実施している夕食用のお弁当を提供しているというエンジョイ・ディナー事業、12/25までとしてましたが1/29まで延長します。なお、年末特別対応として12/28から12/31までは区役所本庁のみでお渡ししますので。大晦日なんか課長自ら張り切って待機してる予定ですー。年明けは4日からですー。

 

Q: 延長は素晴らしいわ、本庁一箇所は距離があるわね、他の自治体から同じようなことやりたいとか連絡ありました?、職員さんの負担が大きいと継続することが難しくなるし庁内で連携とか産業振興課とか色々情報持ってそうよ、など。

 

 

5. 港区基本計画(素案)に寄せられた区民意見について
6. 港区地域保健福祉計画等(素案)について
7. 第8期港区介護保険事業計画(素案)について
8. 第6期港区障害福祉計画(第2期港区障害児福祉計画)(素案)について
9. 港区基本計画・港区実施計画(素案)について

えー、改定です改定。

 

Q: とにかくねぇ目標とか指標とか満足度とか色々変なのよ!、とにかくねぇ自分はこうこうこういうところが気に食わないのよぎゃーぎゃーぎゃー!、えっとねぇそもそも基本計画の新しい全体構成が変わったことから色んな質疑が発生してるわけだからそのあたり全庁で情報シェアされてみてはいかがですか、など。

 

 

10. 年末年始に向けた新型コロナウイルス感染症対応について

保健所は職員が輪番出勤をしまして、発生届の受理とか疫学調査とか入院調整とかしっかりがんばります。元旦早々課長は出勤しますよ。発熱相談やらは港区のホームページでも情報周知を本日から始めましたので参照くださいね。

 

 

 

 

 

 

 

   

 

福祉部門では年末年始も何かありましたら全庁的な緊急連絡網のようなものありますので……。それではみなさん、良いお年を……。

 

以上。


 

東京都の新しい視察船、「東京みなと丸」ですって。

かんの弘一都議会議員と共に、東京の港のあれやこれやを学ばせていただこうと、新しい視察船の東京みなと丸に乗船させていただきましたのですマル。

 

↓こちらとってもわかりやすい。

 

↓事前学習の後、こちらをどうぞ。

東京みなと丸の詳細、乗船予約はこちらから。無料です。

 


 

簡単に言うとね、性風俗とかの出店抑制を目指してんすよ。その4

約1年半ぶりの連載の続き。いや、別に連載してないけども。進展したからご報告をいたしたく。でも小倉りえこもう色々と体力と気力の限界な上に壁が高くてメソメソシクシク毎日枕を濡らしています(嘘です)。

 

要は「麻布十番の商店街エリアと呼ばれる、住宅もたくさんあってお店もお住まいもたくさんあるある意味特殊な商業地をまるっとひっくるめて、安全で安心に暮らせる場所を作りたいんだけども作戦。」です。もう商店街振興とこれとつまづかない道路整備を訴えていくことが小倉りえこのライフワークでいいです。

 

これまでの戦いの軌跡

『港区まちづくり条例(2017.10.21)

『港区まちづくり条例を活用したまちづくり(2017.10.27)

港区のまちづくり組織(2017.10.31)

簡単に言うとね、性風俗とかの出店抑制を目指してんすよ。その1(2019.5.3)

簡単に言うとね、性風俗とかの出店抑制を目指してんすよ。その2(2019.5.5)

簡単に言うとね、性風俗とかの出店抑制を目指してんすよ。その3(2019.5.7)

 

まぁ長い書き物と読み物です。よって端折ります。

 

 

〜これまでのあらすじ〜

わたし『風俗店が出店できないようなエリアにしたい。住んでる人も多いし』

 

区の考え『ふはははは、まちづくり条例があるのだから、それに沿ってエリア内の住民と事業者すべてのうちの半分以上の承諾をもらってこい。誰が住んでいるかわからないワンルームマンション的なところも、どんなにアプローチしても無視される事業者も含めてな……ククク。商店街が元々そういう理念を掲げているだと?フン、そのような戯言関係ないわ。まずは耳を揃えてエリア半数以上に該当する賛同の署名をもらってこい。土地持ち、賃貸、個人商店主、チェーン店、商店街加盟してようとしてまいが関係なく、商店街の努力でここまで安全になってるところに後乗りで乗っかってきた地元愛なんぞ1ミリもない住民・事業者含めてだぞ……話はそこからだ』(意訳)

 

わたし『な、なんだってーーー!』

 

 

わたし『しょ、商店街が頑張ってもあくまでもお願いベースにしかならないところに少しでも強制力を持たせたいという一心だけなのに……』

 

区の考え『ククク……例え商業団体とヌシがそう思っていようが、関係ないやつら含めた同意書を持ってこない限り、区とすればそれはただの一部の一部……所詮ノイジーマイノリティじゃの。大規模再開発準備組合ばりのチームが組めないのは哀れよの……ヌシの人望のなさを嘆くがよい……ククク……選挙の時みたいにタスキでもかけてマヌケな姿で協力でも仰いだらどうじゃ……わぁーはっはっはっはっは』(意訳)

 

わたし『み….港区めぇえええええええ!!!!』

 

 

港区まちづくり条例に基づく「港区まちづくりビジョン」に登録されました

 

結果として、まだまだ前途多難ではあるけれども、まちづくりビジョンとやらを登録することができました。必死こいて色んなところ歩き回ってお願いしたおして、2年かかったけど頑張ったさ。麻布支所まちづくり課にはとても大変な作業(心労含む)をしていただき感謝であります。役所の中といえど、支所と支援部の距離感というのも色々感じていただけたのではないかと真剣に思っています。支所にはね、支所には。

 

 

↑たったこれだけの理念を港区のホームページに載っけてもらうためだけ。載っけてもらえたからと言って、法的な何かも強制力もまだ1ミリもないに等しい。リングに上がる前にロープでビヨンビヨンやってるだけなのかもしれない。なお、これまでは会場入りすらできていなかったであろうことを考えると、進歩であると思います。ええ、心の底からそう思います。

 

まちづくり協議会エリア(住宅多めの商業地という特異な場所)のうち、ほんの一部だけのビジョン登録。大切なことなのでもう一度書き置きしておきますね。載っけてもらえたからと言って、法的な何かも強制力もまだ1ミリもないに等しい。前途多難や。

 

 

これからどうするか3択です。『ビジョン登録の範囲を広げる』『ビジョン登録したところのルール登録を先に頑張る』、もしくは『力尽きる』。専門家とかコンサルタントとかのプロを入れていなないとこれ以上進まないかもしれない住民発意のまちづくりってなんぞ。広げようかなあビジョン範囲を先に……どうしようかなあ……。

 

なお、今回のビジョン登録で歩き回っている際、

「なぜ区役所が率先してこのような制限を設けないのか」、「なぜ生活していない事業者まで同意を得ないとならないのか」、「商店街が制定しているはずのルールはすでに地域の総意ではないのか」、「不動産所有者が賛成すればテナントも同じことではないか」等、まちづくり条例に基づく手続きへの意見は約20件あったことも報告しておきますね(重複意見、延べ数)。

 

 

オレ達の戦いはまだまだこれからだ!

住みやすいステキな商業地の麻布十番をめざそう第1章、完。小倉センセイの次回作にご期待ください。

 


 

港区議会 エレ・コロ特別委員会報告

さて、昨日はエレベーター等安全対策・新型コロナウイルス感染症対策特別委員会がありました。いつものように簡単な報告と委員のみなさんからのQなどを添えて。

 

1. 区内感染者数の推移及びみなと保健所による主な取り組み状況について

えー、感染原因としましては、家族とか同居とかいわゆるお家の中で感染するとか、職場とかが確認されてますね。今年の1月から約11ヶ月で保健所で受けた相談件数をまとめたので初めてご報告いたしますよ。

あっ、あと感染で自宅で療養されてる方のうち、デリバリー頼めないとかお買い物行ってもらえる人がいないとかで長い期間食べる物を調達できない方に対して、ご希望の方に食料品等の自宅療養セットをお届けすることになりました。3月末まで。

 

Q: 相談のQ&Aが相当充実したから問い合わせしなくても良いように区民とか事業者さんとか向けに内容公表していってもいいんじゃないの?、そういえば保育園での集団感染に関する論文的なものありましたよね、悪魔の証明みたいな感じだけども陰性証明書の取り扱いってなんか変わったりするんですかね、感染者数ってあくまでも「港区の医療機関発信」という扱いですもんね…、など。

 

 

2. 新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止や区民・事業者の生活を支えるための区の主な取り組み状況について

えー、新型コロナウイルス感染症対策担当課長です!あれやこれや、もう終了した事業もありますが、がんばっております!これからもがんばるであります!新型コロナウイルス感染症対策担当課長です!

 

Q: すでに終わった事業はまた復活してもう一度みたいなことはないの?、どうやら新しい視点で色々考えていくみたいなこと聞きましたし積極的にやってちょうだい積極的によ?国民健康保険の減免制度の利用ってどのくらいあったのかしら、など。

 

 

3. キッズ・ゾーンの設定について

えー、保育所などの園外活動の安全確保のために国が考えたのがキッズ・ゾーン。港区も20箇所くらい作る予定で、今警察とかと色々協議続行中です。

 

Q: 道路になんか描くのはすぐハゲるので定期的なメンテ含めてご検討を、あとは描くなら字じゃなくてピクトグラムみたいな絵がいいと思うわ、規制とか罰則とかそういうのは作ったりするの、とりあえず20箇所というけど増やしていきたい感じ?、など。

 

 

4. 「安全の碑」の設置等について

えー、エレベーター事故の風化防止と区の安全に対する姿勢が今後も不変であることを区の内外に示すために、本庁正面の「港区役所」って看板的なやつが置いてある横に石碑を建てようと…あれ….委員の皆さんどうされました…ざわついてらっしゃいますけれど…なお事故起きたエレベーターの構造とか戸開走行事故の重大性を再現する模型も製作しようと…あれ…みなさんどうされました…ええ模型だけでも250万円とか軽く超えていきますけれど…それ以外にも石碑は御影石で日本語と英語で文章彫ってそれは別料金で…あれ…みなさんざわついてらっしゃいますけどどうされました…?  

 

Q: ざわ…ざわざわ….、いやいやいやいやいや、ちょ待てよ、え本当にそれでいいって思ってるの、いやいやいやいや、ちょ待てよ、など。

 

以上。


 

そうそう、議員報酬等の特例とかに関する条例を制定しました。

先週終了した議会でですね、全員賛成ということでとある条例が制定されました。議員発案といっちゃ議員発案なんでしょうけれども、議長発案ということで自民党さん主導ということでもいいんですけれども、正当な理由なく欠席し続けた議員は報酬減額ねという条例です。

 

まぁ、こういう類の決め事っていうのはなんでしょうね、お立場によって随分と感覚が異なりますよね。こう線をぴーっと引っ張って、こちら側とそちら側。議員側とそうじゃない側。議員側の中でも関係あるかもしれない人側とそうじゃない側ででも。

 

なんせ数年前より「おそらく自己都合」的な理由で欠席が続いた議員がいたのは事実でしてね、とか言ってなんでもそうですけれども欠席の理由を特に議員全員にお知らせされることはないわけですし、我々どちらかという「あっ、そう」くらいなものであります。だってそれって例えば「何もしませんよ」「ずっと欠席しますから」というような公約を掲げて立候補して当選した人と同じになりますから、それでよしとする区民の意という認識になるわけです。部外者は何とも言えないのが事実。

 

が、そりゃあまりにもひどすぎるよねという意見も当然ありますので、なんか決めましょうという流れになっていったことは自然なことだとは思います。ええ。

 

港区議会議員の議員報酬等の特例に関する条例

要は「議員が自己都合とかの理由で、議会の会議とかを連続して欠席したら議員報酬減額していきますよ」です。もっと詳しく説明しますと、「適用除外はもちろんあるとして、60日以上の欠席から2割減(期間により変動)」です。

 

↑のページへはこちらから。条例文へはこちらから。

 

 

だからどうしたと言われたら、どうなんだろう

議員は何でもかんでも有権者の気に食わないことをしたら厳罰に処せ!と、そういう事も度々聞きますし、時々言われることもありますよ。確かに全国の色んな議会的なところにこういう減額条例みたいなのがあったりなかったりしますし、90日以上の欠席からとされてるところもあるし、逮捕されたらどうのこうのというところもあるし、病気すらNGとか、色んなのがあるようです。

 

まずはちょっと見守っていただければと思います。ぬるい!とか、だからどうした!とか色々なご意見があるとは思いますが、いざという時まで心のメモに書きためておいてくださいませ。


 

プレミアム付商品券、リターン。

みんな大好きプレミアム付商品券。大好評といいますか、大きな需要の叫びにお応えした結果かどうかはさておいて、商店への応援と地域経済活性化施策第2弾。ありがとう港区産業振興課。今回は港区民限定です。前回と異なる点がちょいちょいあるので、お伝えしようと思います。

 

商品券特設ウェブサイトはこちらです。ウェブ申し込みもこちらからですよ。このリンクポチってくださいね。

 

前回と異なる点。

申し込めるのは港区民に限定

在勤の方、今回はごめんなさい。

お一人5万円まで

20%を2万円、30%を3万円分」でもいいし、「20%を5万円」でもいいし、「30%を5万円」でもいいし。

申し込みの一部のみ当選という場合あり

例えば「20%を2万円、30%を3万円分」で申し込んだ場合、30%は外れちゃったので「20%が2万円分だけ当選」というのもアリということ。

抽選の場合、当選ハガキのみ届く

「落選しました」という悲しいお知らせはなし。おハガキがこなかった時点で悲しい落選であります。宛先不明で戻るハガキが多かったという話を聞いてますので、住所は建物名までキッチリ書きましょうね

引き換えは事前指定郵便局のみ(振込・郵送なし)

振込と郵送による引き換えは前回のみのチャレンジ。今回はなしです。申し込み時にご記入した郵便局のみで。区役所の引き換え日もあります。

 

 

こんなもんでしょうか。なお、スケジュール的なやつは↓で。特設サイト、または申し込みハガキ付チラシをご覧ください。

 

 

 

たとえ苦情があろうが今回も宣伝ウーマン。

秋の第1弾、すごい頑張って宣伝したさ。だって買ってもらって使ってもらえると、色んなタイプのお店に経済効果があるわけですもの。商店応援券でもあるわけですもの。「あんたが宣伝しすぎで抽選になったじゃないか」という、えっわたしミジンコレベルの影響力すらないですけれどもという、そんなこともあったりなかったりですが気にせず宣伝したさ。

 

もちろん第2弾だって頑張って宣伝するもの。たくさんの方に知っていただきたいもの。そんで、いつものお店だったり、気になっているお店だったり、お店屋さん頑張ってという気持ちで使っていただきたいのです。

 

今回も猫のお気に入りのダンボールを一部切り取り。猫、屋根が消えてどことなく悲しげな顔。

 

 

スマイル商品券の取り扱い店舗がもっと増えたら嬉しい。

「もっと商品券が使える店が増えたらいいのに」と時々言われます。この商品券、基本は港区商店街連合会の事業でありますので、「商店街連合会に所属している商店街に加盟している商店で、かつ商品券取り扱いをしている商店」であります。商品券取り扱うか否かはお店次第であります。そして商店街にも加盟しないし商店街連合会にも加盟しないけど商品券は使わせてくれはさすがにNGであります。そりゃそうだ。

 

秋に10億円商品券が出た後に、商品券取り扱っても良いよという店舗が少し増えました。とっても素晴らしいことであります。お店側にとっても「商品券を使ってもらえるチャンスがあるのであれば」とか「こんな港区で大人気の商品券あるの知らなかった」とか、色々と理由は様々でしょうが結果良いことであります。

 

お店側だって「ウチで商品券使えますよ!」とPRしていいと思いますし、お客さんにも「ウチで使えますからこういうのあるからいろんな人にお知らせしてね!」とPRしていいと思いますし、というかウチそうしてますし。

 

たくさんの人がスマイル商品券のことを知れば知るほど、「そんなにバンバン飛び交うものなら取り扱いしてもいいかな」というお店が増えれば嬉しいし、「取り扱うには商店街に加盟しようかな」というお店が増えれば嬉しいし。お店屋さん同士で「商品券、取り扱った方がいいよ」とか口コミで広がることだってあるわけですし。

 

というスマイル商品券のお話でした。スマイル商品券っていいよというお話が広まれば広まるほど、取り扱うお店が増えるかもしれないねというお話です。商店の応援をぜひお願いいたします。