東京の、非日常

レインボーブリッジ、封鎖できません…!』と言われてきたんですが(某映画で)、封鎖しての自転車道イベントがありまして。東京のごく一部の非日常な空間をちょっとばかり堪能してきた次第。『第1回』って言ってたけども果たして2回目はあるんだろうか。

 

約1時間半ライドを4分30秒にぎゅっと濃縮。ちょっと酔うかも。橋の上より、トンネルが楽しかった件(雨だったからトンネルの中あったかい…)。

 

小倉家、どうしても参加したかったので

7月に募集が始まって間髪いれずに申し込み、抽選になるんだろうなと思ったので、小倉家はどうしても一緒に並んで楽しくライドいたしたく、片方当選片方落選とかは避けなければならず(安全面で)、VIP枠っつー出走権を買う的なやつで躊躇なくズバーンと申込。東京マラソンのチャリティー枠的な。

 

申込時、VIP枠(ネーミングは何かよろしくない)は100人制限だったような気がしますが、多分全然申込なかったような気がします。だって見渡しても数十人くらいだったような気がしたもの。でもいいの、それで申込したい人は足切りなくできただろうし、余った枠は一般の方に回っただろうかもしれないから。たぶん。知らんけど。

 

ここ4年くらい、自転車は小倉家の福利厚生(一緒にお出かける)。なので雨だったけどもご一緒でお出かけイベントというのと、大枚はたいたのでせめて回収しなければという気持ちも働いたのと、『一回コッキリのイベントになる可能性だって全然あるから』と動画撮って記念にしたかったという欲望だけで、安全運転で行ってきましたという話。

 

なお、自転車は2台とも小倉くんのです。

 

トンネルひとりじめ的なタイミングもあって、ちょっと面白かった。

 

 

坂、意外にイケた

レインボーブリッジを渡るということは、高速の入り口から入っていくわけで、イベント概要には『勾配約5%の坂が約1.5km続きます』とありましてね。申し込みしてから3ヶ月、いや4ヶ月か、坂道を登れる体力と脚力をつけよう期間。

 

ま、とにかくひぃひぃしてましたよね。中年ですから。ほぼ毎週、土日どちらかの雨が降ってない日、車の少ない朝早い時間から区内をぐるり、区外もぐるり、3時間くらいずつ頑張って体力と脚力を。

 

おかげで、寝てる時に一緒にぐっすりしてる猫を蹴り飛ばしはしなかったけど(たぶん)、脚力強化に成功したせいか、影響のない範囲への避難を覚えたようで。ねこ、かしこい。

 

 

自転車走行に関しては、乗る側のマナーだとかルールだとかよくヤイヤイ言われますし、車のドライバーもヤイヤイ言われますし、道交法があーだのこーだのも。先月くらいですからかね、自転車の通行に関してとっても厳しくなりました。そこは気をつけていきたいもんですが、普通に自転車乗っててやっぱ怖いなって感じることたくさんありますもんね。乗ってても乗ってなくとも怖い時あるし。

 

何がいいのかまだ全然よくわからないけれども、単純に車道走らしとけということではないと思いますしね。とにかく、今回レインボーライドで初めて経験したことは、信号で止まらずに長い距離自転車乗る機会初めてだったので楽しめました。今後も定期的に運動がてら乗りたいと思いますけど、安全運転にだけ気をつけながら。

 

あっ電動キックボード的なやつの逆走が今一番こわい。もしもーし、そこ一方通行ですよーって。自転車ナビレーンの上、それ走っちゃダメだと思いますよーとか。


 

港区議会 保健福祉常任委員会報告

さて、本日は保健福祉常任委員会がありました。いつものように簡単な報告と委員のみなさんからのQなどを添えて。帯状疱疹とかマイナ保険証リーダー的なやつ、高校生アンケートとか。

 

 

1. 港区帯状疱疹ワクチン任意接種助成事業の実施について

えー、帯状疱疹ワクチンの助成をね。

 

Q: あのですねそんな適当な説明じゃ行政としての姿勢が軽すぎやしませんか?、まるで要望が多いから議会で質問が連発したからという理由だけで決まったみたいなイメージじゃないですか、違うでしょ、国も何年も前から審議してようやく審議会での結果が出たのが最近ですよ、でもまだ定期接種になる的な公式な本当の最終決定はされてないんですよ、審議会ですよ審議会あくまでも、そういう説明すっとばしてあたかも区民の皆さんの要望にお応えしますばりの軽い雰囲気でこの報告するのってなめきってません?、そのあたりもう一度詳しくきっちり込みで再説明してください、えーとそんなこと聞いてませんけど、質問に対する答弁全然噛み合ってないんですけど、健康と安全は表裏一体ですよ、港区の開始予定時期はまだ任意接種の段階でやるって話なんですよ、国が定期化するのと同時にやるのはわかりますけどその前にっていうのは行政としてもリスクありますけどわかってますか?、区民からしてみれば助成しますしかも助成金多めに出しますはそりゃ喜ばしいことですよ、別に全然反対してるわけじゃないですよ、国が公式に定期化にする前にやるって理由が全然伝わってないんですよ、行政の決断に伴う理論と覚悟の説明が全然ない上説明してもらえてないっていう話なだけですよ、こっち素人と思うのは自由ですけどそんな適当に重要な説明ゼロでこんなことやりますって言って次からあれもこれもって要望バンバンでますけど行政は全部今回と同じ感じでいくんですか?違いますよね?定期接種と任意接種の助成の仕方の考え方が曖昧ですよね、これを機にどう変えるのか変えていくのかの説明も必要なんじゃないですか、そういうの抜きで誰もわからないだろう的な感じで報告されるのたまったもんじゃないですよ、予防接種は教育がセットですよ、啓発じゃないのよ教育よ、など。

 

カッとなって言ってしまった。反省はしていない。

 

 

2. 診療所等に対するオンライン資格確認システム導入支援の実施について

えー、区内のクリニック、歯科医院、薬局のシステム導入を進めるために、国の支援に上乗せしていきたいと思います(第4回定例会の補正予算が通ったら)。

 

Q: そもそも我々の政党はうんぬんかんぬん、マイナンバーとかうんぬんかんぬん、導入上乗せは助かるとこほとんどじゃないですかね、区としていつまでに導入してもらい的な希望的観測あります?、など。

 

 

 

3. 令和4年第4回港区議会定例会提出予定案件について

えー、議案審議にならない程度で何かありましたらどうぞ。

 

特になーし。

 

 

 

4. 介護保険料及び後期高齢者医療保険料のキャッシュレス決済の開始について

えー、キャッシュレスはじめまーす。

 

Q: これでお支払いしてくれる人どのくらいいるかしらね、など。

 

 

 

5. 高校生世代の実態調査の実施について

えー、高校生世代の居場所づくりの検討のために、調査しようと思いますー。悩み事とか支援ニーズを把握するためにもー。

 

Q: あれだよね「居心地の良い場所」って今の子達は絶対に区の施設じゃないよね、、区が考える「いて欲しい場所」と「居心地の良い場所」って全然違うと思うよ、区からアンケート送ってわざわざ答えてあげる高校生がそもそもいるかね?、中学生じゃなくて高校生にした理由って何?、など。

 

 

以上。


 

女性議員に向けたアンケートというやつ

何年かに一度、思い出したように『アンケートにご協力を』っていう現職女性議員に向けた「女性議員を増やすためには』っつーのがくる。4月に統一地方選あるからか。ワイ、「女子ひとくくりにすんな派」です。

 

女子すべて一括りにしてくれるな

といつも思うんだけども、どうやらこういうのは少数派of少数派に感じてたまらない。でもこの感覚って、正直自分が議員になるまで無かったし、考えたこともなかったのである意味『アンケート実施をするという意義』はあるのかなとは思う。たぶん。

 

なんというかね、『これが結果です』というのが最初からありそうで。なので意味合いとしては『定期観測』または『変化の兆候確認』なんだろうかな。まあ、まあまあまあ、これはしょうがない。だって過去何度も何度もこういうアンケートが行われてるわけだけど、選択肢が急に変わるとかないし。新たな視点にすべき意見が書かれるかもしれない自由記載が無いんだろうなあというのは想像に容易い。

 

…書きにくいもんなあ、だって女子の敵は女子やぞ?

 

どうやら女性議員が議員になってお困りであろうとされてるあるあるは

・男性上位の固定概念

・ハラスメント

 

は多分変わらないようで。でも別にこれって女性に限ったことではないんじゃね?と思う時もしばしば。だって男性議員だって思ったこと一度くらい誰だってあると思うんだ。男性特有の『先輩後輩』『年上年下』に嫌気をさしてる男性議員がいないわけがない。体育会系的ノリが苦手な男性議員だっているっしょ。ハラスメントなんかは、男性同士の方がすごいっすよねパワーなやつ。マウント取り合い合戦でどっちなんだい。ぱわー。

 

ま、そういうことはさておき。

 

 

「出る」までが大変

性別関係なく議員になりたい人は自ら出るし、なってほしいと押される人は性別関係なく覚悟を決めて出る。覚悟というのにも色々あるわけで。とかいってよく言われるような家族の合意とかそういうのの他に、議員に選ばれるには選挙という一大イベントがあるわけで。そっちへの覚悟の方が大きいんではないかと思われます。

 

・お勤め先が兼業ダメなら退職する覚悟

・むしろ無職になるかもと後ろ向きな覚悟

・兼業/休業OKだとしても、落選した場合何事もなかったように復帰できる鋼のメンタルで挑む覚悟

・政党とか絡むと当たり前のように平日に何かを組み込まれて、選挙出る前から有給取りがちになる覚悟

・選挙のだいぶ前からそういう感じになるわけだから周りからそういう目でも見られても自分が好きすぎる/自分に自信がありすぎる以外のお豆腐メンタルが一念発起する覚悟

・周囲と支持政党が違いすぎて(もしくは発覚)して交友関係が崩れるかもしれない覚悟

・選挙まで半年〜1年くらいの間、議員でもないのに色んな針の筵に耐える覚悟

・一部の現職議員を遠目から見るのと間近で見るのと裏表のギャップがありすぎて議員というのに幻滅するけどここまできちゃったらやめるにやめられない覚悟

・金と票と人気取りしか興味なさそうな輪の中にいきなり放り込まれる覚悟

・なんだかんだで選挙準備とか全部自分でやらなきゃいけないから手伝ってくれる人がいなければ全部自分で仕事しながらやらなきゃいけなくて頭ぱっぱらばーになりうる覚悟

・宣材写真とかそれまでの人生で必要にないグッズがいきなり増えるので、そういうの恥ずかし気もなくドヤれる鋼のメンタルを持つ覚悟

・住所とかそのほか色々情報公開する必要があるのかどうかもわからないなかでなんかそういうのしなきゃいけないぽい覚悟

・知ってる人からも知らない人からもあれこれ有る事無い事言われなきゃいけない覚悟

・周りの人達から「選挙ってのはなあ!こういうもんなんだ!」と時代にマッチしない昭和な伝統を押し付けられてブチ切れそうになっても顔ひきつらせながらニコヤカにハイと言う覚悟をもった覚悟

・『何でも聞いてね』という割には何にも教えてくれないのにキレない覚悟

・誰も何にも教えてくれない中で孤独に『選挙、準備、何する』と検索しながら手探りで挑む覚悟

・やっていい事/ダメな事の区別が付かず、公職選挙法読んでも読んでも時代にあってない上に公職選挙法の解釈がグレーすぎて何一つ身動き取れないことに震える覚悟

・やりたいこと頑張りたいことより「知名度があるかないか」「必死にお願いするかしないか」で判断されがちなことにキレない覚悟

・結果ヤケクソで『あの人頭下げないわね』とマイナスイメージ付くかもしれない覚悟

 

と、色々な覚悟があるんじゃないですかねー。例ですよ例。なので、普通にサラリーマン的なことやってた自分はとてもしんどかったです。なので、基本性別関係ないと思ってます。現状のままだと、このやり方と制度と有権者からの目に耐えられなさそうなのはドSかドMしかいないんではないかとすら思ってます。基本性別関係ない(※個人の感想です)。

 

なので、まず選挙に挑むまでの不思議な選挙文化を変えるのと、しっかり候補者を見定められる有権者を増やすところをセットにどうにかしないといけないんじゃないかなとは思います。あと政党なら準備含めた相談サポートをもっと充実させる方がいいかなとは思います。あと昭和の選挙からとにかく脱却(※個人の感想です)。

 

 

自分の経緯

現に自分、今議員としてやってますけども、自分から鼻息荒く「やりたいです!」という経緯で立候補に至ったわけじゃなくて、まわりからの推薦というか説得というかそういうので今に至ってます。それも、こう言っちゃアレかもしれないけども、いわゆる「親戚でも家族でもない、ご近所とか知り合いのおじちゃん達」から「後継いで出てよー」で今に至る。で、そのおじちゃん達は自分が女子だから声をかけたわけではないの知ってるし、やりたさそうだから声をかけたわけでもないというのも知ってる。あ、いや、自分都合よく認識してたら恥ずかしい。いやん。

 

前にもどっかで書いたかもしれないけど、2011年の区議選前にも声かけられけど「薬の開発のお仕事、やりがいあるし」と一度お断りしてるの。でもって、「4年後まだアレだったら声かけてみてwww」と言っちゃったもんだから、ほんとに4年後声かかっちゃったし。でもって今に至る。女性陣からの多大なるバックアップがあって推薦されたわけでもなく、まぁ女性議員が増えたらいいなという目的が裏にあって声をかけられた可能性は否定できないけども、そこはわからない。

 

なので、自らの立候補を志す女性が増えることが正義的な世の中ではありますが、まったくもってそんなこと考えたことなかった他人に声かけると意外に「出てみようかな」と新たな選択肢を選ぶ女性陣のポテンシャルの方が高いのでは?と思う今日この頃です。でもやっぱそれも男性女性関係ないなとも思います。

 

「自分からやりたい人じゃないと、どうせ何もしてないんでしょ」と思われることも多々ありますが、お役目いただくからにはしっかりきっちりやっとりますということは改めてお伝えはしたい。ちまちましたものを作るのが好きなので、こういうの作ってみました。自分にとっての戒めの振り返り用でもあります。


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こういうの作りたい理由はですね、「がんばってね」と声をかけられるのはありがたいけれども、結構な割合でのその「がんばれの意」は【任期中の4年間を全うせよ】ではなく【お祭り騒ぎの1週間にとにかく目立て】であることにショックを受け続ける8年だからです。

 

 

脱線しちゃったんで、アンケートの話にまた戻るんですが。

今回も気になることがありましてね。「女性議員の働きやすさ」っつー概念なんです。議員の働きやすさってなに?といつも思うわけなんです。議会の中と外でかなり違いますけども。議員のお役目頂いた直後くらいからずーっと感じているのが、『あれ、そんなに議員って福利厚生を求めてる人が多いの?』と。

 

価値観の違いはあるでしょうけども、自分は議員を職業と思ってないので(お役目くらいにしか思ってない)、アレがないとダメこれがないとダメというのはあんまないかもしれない。難しいわあ。むしろ男性議員が求める働きやすさは何かを知りたい感じもする。

 

性別関係なく、議会の中の活動をもっとスムーズに活発に、という意味での働きやすさというのであれば、個人個人で思うことは色々あると思います。でもそれが全体最適かと考えたら違うとなることもあるだろうし、会派の中ですら意見がまとまらないということも多々ある。そう、つまり個人の活動と会派の活動は別だし、会派と政党が違ったらそれもまた別になると思うし、そんなこと言うなら会派なんて必要なくね?と思うことだってしばしば。会派があることでめんどくさいこともある。でも何かを成し遂げるには会派という存在に助けられることもあるのも事実。難しいわあ。

 

 

女性議員を増やすために何が必要か

都市部は比較的女性議員が多いと思います。でも昔(ほんとの昔)は多分いなかったわけで、0から1、1から2と増やしていくのは大変なことだったと思います。でもぶっちゃけ、女性であることである程度ゲタ履かせてもらってる感じになってるなあというのはちょこちょこと感じることはあります。ほら、それこそ女性議員を増やしたいという世の中の思いがカタチになったのか、はたまた女性議員が増えてきているというからこそのプラスの恩恵か。男性議員としては「いいなあ」と思われているのは絶対ある。

 

世の中の女性議員の中にはもちろん女性であることをアピールするタイプもいますし、エクストリームな感じになると男性議員が一掃されて初めて女性が活躍を〜なんぞというポリシーの方だっているでしょう。政治とかの場には「強い女性」というのが求められるフシがあるわけで、よく言われますよね「中身オトコ」じゃないとサバイブできないよねとか。自分、まったく該当しない、これでも誰よりもメソメソするタイプであります。檻のない動物園に放り投げられた家ネコくらいな感じです。同じネコ科のライオンとかトラと同系統に見られること多々ありますが、誰よりもお豆腐メンタル。それでも何とかやってます。

 

こういうところが、女子ひとくくりにしないでほしいと思うアレかもしれないね。日々地味な活動しているお豆腐議員もおります。外に出て目立ってナンボという、いわゆる「わかりやすい活動」をしていないタイプの議員もいるのです。

 

そう、多かれ少なかれ多分これもひとつあるんじゃないかなと思う。「当選するための活動」「知名度を高めるための露出」が当たり前のように散見する中で、自分もこうしなきゃいけないんだろうかっていう恐怖を煽るというのかな。特に今はSNSとかそういうのが活動報告で当たり前みたいになっているから、なおさら「そういうのヤダ」と思うかもしれないなって思ってしまいました。いや、別に踏襲しなくていいんだけども。

 

活動の可視化という点では悪くはないと思うんです。ただ、議会の中で議員として何やってるかの可視化が全然不足しているもんだから、個人としてのPR先行になっちゃって目立ったもん勝ちみたいな。議員って議会の中で何やってんの?誰がどういう質問したりやりとりしてるの?というのが世間にまったく知れ渡らないのは残念だなと思ってます。そもそも、ほんとに議員は議会で何やってんの?と大人が社会科見学していただくことから始めないといけないかもしれないと、議員になるまで議員のことも議会のこともまったくわからなかった自分だから余計にそう思います。だから反面教師として、普通の委員会でも報告欠かさず、ちまちま報告書作ったり、そういう行動を中心にしてるのかなあと。

 

それで「あぁやってみたいな」とか「自分ならこうする」とか、はたまた「あんなことなら自分だってできる」とか「むしろ自分の方がもっとちゃんとできる」と感じてくれる人が増えれば、それはそれで結果としていいんじゃないかなと。ちゃんとした人が集まるところになればいい。でも何をもって「ちゃんと」してるか判断するのはみなさん次第。

 

都市部の女性議員は比較的多め(港区議会全体では約1/3)だからこそ、「女性なら何でもいい」「女性なら誰でもいい」という風潮になるのは違うと思ってるのは変わらず。なのでがむしゃらに女性議員を増やさなきゃどうのこうのということも思ったことないので、そういう意味ではクオーター制というのにはまったく意義を感じてないです。でもこういうのって女性議員がひとりもいないような地方の議会で0から1をまず作るという意味では、初手としてアリかもしれないなとは思いますけどね。

 

という、オチもなんもない、ただの長い感想文。

 

あ、個人的にはですけども、政党さんはもっと公募すればいいと思います。それもオープンに。