みんな大好き、港区プレミアム付き商品券〜電子もあるよ〜

本日より申込開始です。初めての試み、注意事項ありますので、特設サイトをよくご確認の上お申し込みくださいませ。

 

申し込み期間:12/112/17

電子商品券希望オンライン申込のみ

紙商品券希望 ハガキ又はオンライン申込

電子は10億円分!紙は5億円分!

スマホある人は電子オススメ!紙よりは抽選になりにくいかも!?

注:電子と紙OK、電子だけOK、紙だけOKの店舗が分かれてます。

いつもの設営も完了。12/1現在、我が麻布十番商店街は電子と紙OK68店舗、電子だけOK14店舗、紙のみOK37店舗です(お店屋さん次第ですが、2月の発売までに増えるかも?増えたらいいなあ)。

閲覧用をぶら下げておいてやったぜ。

 

現時点での使用可能店舗一覧はコチラから。

商品券詳細、お申し込みはコチラコチラから。

 

よろしくどうぞ。かしこ。


ワクチン会場にはひとりひとりのドラマがあるんだ

アルファから始まって、早オミクロン。ギリシャ文字なんですよね。なんか聞くところによると、2つばかり順番すっ飛ばしてオミクロンとか。なんかもう数字でよくね?的な感じもしますけども、なんか超合金的なイメージな件(独断と偏見)。

 

なぁ、港区いつまでワクチン打ってんの?

なんて時々聞かれます。もちろん「もういいんじゃねーの?」的なニュアンス込みで。いやいやいや、うんざりするまで打ってもらいたい。もうすでに疲弊してるけども、それでも打ちたい人がいる限り接種機会の提供はすべきであります。と、自分は思ってます。

 

港区のリソースと税金使って、住民税収めてもないヨソの人に打つの?」なんてことも時々言われます。それ言われるとちょっとグゥとなる時もあるけども、それでも期待される効果というリターンの方が大きいと信じてるから、「ベストじゃなくてもベターは心掛けたっていいじゃないの」と、できるとこが担ってあげてもいいじゃないかと、真剣に思ってるわけですよ。

 

今、8月9月の時ほどワクチンってどこでも打てるわけではないんですよね。自治体によっては「もう行政の分はとっくに終わっちゃったんで、あとは自力で打ってくれる病院探してくださいね」と言われることもあったりしますし、東京都はまだ都庁とかでやってくれてるのは助かるけど、国のやつは先日終了しましたし。

 

今から打とうかなと、大半の人は「え、今なの?」と言うかもしんないけど、今からやっぱり打とうかなと思う人もいるんですよ。そういう人達への接種機会を残す、しかも継続運営している自治体をもっと褒めてもらいたいと思うんですよね。要は港区って数少ない素晴らしい自治体なので、みんなもっと褒めて。頑張ってくれてる職員さん達を。

 

病院とかでももうやってませんというとこも多いんです。これからの時期はインフルエンザ予防接種に注力したいから余力ないという理由とか、予約調整するのが想像以上にしんどかったからとか、病院さんは病院さんで色んなご苦労があるようです。

 

3回目に向けてそっちに注力というのもわかりますけども、2回終わらないと3回目はやってこない。2回打つには1回目打たないと。その1回目の機会がお住まいの自治体でないところが多いわけ。あんだけ最初の方メディアで持ち上げられてドヤ顔して「ウチの区は早いです」連発してたようなとこですら、集団接種会場閉めるのも早かった。

 

おかげでそういう自治体にお住まいの若い人達、今から打ちたいけど打てないと難儀してますよ。そして港区に打ちにきてます。都庁行くより近いもんね(距離の問題じゃないかもだけど)。

 

御成門駅、大門駅、芝公園駅、六本木駅、あと品川駅とか、改札そばの目立つところにポスター貼らしてもらってます。最寄りの都営に関しては、かんの弘一都議会議員のご協力もあり。あざす。

 

 

なぁ、どういう人が打ちに来てんの?

なんて時々聞かれます。港区の住民も、港区じゃない住民も、今から1回目の人も2回目の人もいますいます。近隣区の人もいますし、ちょっと遠いとこの人もいますし、東京都民じゃない人だって。12歳になりたてホヤホヤの子も保護者と一緒にきてくれますし、パートナーと一緒に来る人もいますし、接種済みの人が付き添いで励ましながら打ちにくるパターンだって。要は色んなとこから来てくれます。

 

住民票動かしてなくて、住んでるのは都内だけど券だけ今になって地方から取り寄せたと考えられるパターンだってあるわけです。都心部あるあるですよ。単身赴任も含めたそういう『住民票未移動案件』は住所地外接種届というやつを出せば打てるんだけども、それが機能するのは自治体集団接種に限るみたいなとこがあって、それがもう多くのとこで閉めちゃってる。いちいち病院に問い合わせるのめんどくさいし、ネットで検索したら港区誰でも打てるよって知られることにもなります。選択肢ないから。

 

それもそのはず、港区は我の念願の『誰でも接種』で接種券持ってれば誰でもいらっしゃいと、懐と器の大きさを日本全国に見せつけているんです。まぁ事情もあるわけですけどもね。昼間人口の多い港区ですもの、住んでる人の何倍もの人数が区内にいるわけじゃないですか。人口26万で、昼間人口100万人くらいはいくんじゃねーの?とにかく区としてそういう判断にカジを切ってもらえたのには感謝してしてます。ほんとよ?

 

で、自分は週2回、9月から変わらず接種会場覗きにいきます。未だに行きます。行けなかったのは体調良くなかった日とお誕生日だけ(←言い訳にはならない)。で、色んな人をみますし、色んな話を人づてに聞きます。

 

『◯◯県の接種券みました!』

『◯◯の予診票、色付きでした!』

『◯◯区の予診票、接種時間の記入欄あって驚きました!』

 

中の人が盛り上がるような話だって、自分は聞いてて楽しいわけですよ。

 

聞けそうな時に『どうやってここの接種知りました?』と職員さんに聞いてもらったりもしてます。だってこちらとしては『今まで散々機会があっただろうけど、何故今なの!?』が知りたい。

 

『やっと仕事が落ち着いて』

『勤め先最寄駅でポスターみたんです』

『いやぁ、旅行行きたくて』

『年末年始、実家に帰りたいんですよね』

『飲みに出かけたくて』

『本当は打ちたくないけど、接種証明ないとそろそろ厳しいんでしょ?』

『職域のモデルナ難民でした』

『1回目の後にコロナかかっちゃって。治ったら接種終わってまして』

『夜遅いこの時間しか自由がなかったんです』

『◯◯区役所に問い合わせたらもう接種終わってて。港区を紹介してくれました』

『今からでも打てるとこ、病院の先生が調べてくれました』

 

特に、時間帯とかが理由だった場合とかは、『もし◯◯時に閉めてたらこの人は接種機会をずっと逃しっぱなしだったんだ』となるわけで、開けててよかったミッドナイト接種(毎週19〜24時@東京グランドホテル)とシビれる感動をもらうわけです。

 

こういう時、みんなで『いやぁよかったよかった、これも24時まで開けてたからこの人は打てたんだ』と、よーっし!よーっし!と小さいガッツポーズと共に我々もモチベーションを高めているわけですよ。というか、こうでも思ってないとやってらんない仕事量ではあります、職員のみなさんは。ありがとね。

 

港区のじゃないとこにお住まいの接種券忘れてきてしまっても『もし今から取りに戻ったとして、24時まで戻れるなら打てますから!我々待ってますから!』と伝えたケースもあり、本当に戻ってきてくれた時は感動したし、『あの!トラブルで予約時間に行けないんですけどすごい遅くなら間に合いそうなんですが大丈夫ですか!?』というケースもあり、本当にギリで来てくれた時も感動したし。

 

そう、今のワクチン会場にはひとりひとりのドラマがあります。

 

んで、少なくとも自分は『来てくれてありがとう』と思ってる。職員さんもみんな同じだと思うんだけどさ。だから、お帰りになる際に「お疲れ様でした」じゃなくて「ありがとうございました」って言うんだ。

 

 

なお、「あきらめないで」の真の意味

港区のTwitterでもマメに投稿を続けてもらい、数週間前から突然出現したキーワード「あきらめないで」。我々の世代、どうしても某女優さんがふぁっさーと髪を靡かせながら「あきらめないでェ!」と微笑む姿が脳裏に浮かぶお年頃です。

 

これ、そのまんまの意味で「予約してその時間に間に合わなくともドタキャンしないで大丈夫だから!火曜なら22時まで、金曜なら0時までギリギリまで待ってるから!来れるならおいで!」というやつです。

 

いやぁ、結構多いんですよドタキャンが。ドタキャンというか、どちらかというとNO SHOW。予約だけ入れて来ない。や、別に急に予定が入ることは珍しくないから全然いいんです。予約キャンセルしてくれればよかったりするんだけども、そういうのすらない場合もすごく多かったんですよね。ほんとに。

 

で、我々雑談の中で色々話をするわけですよ。「やっぱりキャンセルするということ自体めんどくさいのかなあ?」とか、「忘れちゃったのかなあ?」とか。で、ふとひとつの可能性を思いついたわけですよ。

 

【予約時間に間に合わないからそのままスルーしただけかもしれない件】

 

なので、ギリギリまで待つから諦めないでいいからね!という意味を込めて、そういうキーワード入れようぜとなった次第です。

 

 

港区の「誰でも接種」は延長します。

1回目は1月末まで。2回目は2月末まで。どんと来い。今のうちにおいで。ただ、1月になると開けてる時間が変わるので要注意。火曜日は午後10時→午後9時まで、金曜日は午前0時→午後10時に変更になります。年内は今のまま。

お知り合いにオススメください。まだ打てるよ。港区は、港区のために接種券持つ人誰にでも打って港区全体の感染拡大防止努力を継続するよ。

 

誰でも接種の情報はコチラからどうぞ。

 

 

あ、そういえば本日より3回目接種

まずは医療従事者向けの3回目接種が今日から始まりました。多くの関係者の方々はお勤めとかの医療機関で接種したりする場合が多いのかもしれないですけど、ほらそういうのじゃないパターンもあるじゃないですか。港区はスポセンで本日より開始です。

 

なお、一般の我々はもう少し先。医療従事者の皆さんの次は5月〜6月に接種した65歳以上のシニアの方、そしてその後7月以降に接種した一般の番。メディアで8ヶ月だ6ヶ月だと色々また混乱するようなアレがありますけれども、「お医者さんたちが打ち終わるまで、まずは待ちましょうよ」ということでよろしくどうぞ。

 

順番に来ますから慌てない慌てない。

 


 

アフターコロナへ残して欲しい文化とは

小倉くん『残念なお知らせがあります』
小倉さん『はい、なんでしょうか』
小倉くん『僕のリモートワークが無くなりました』
小倉さん『それは…残念ですね』

 

近い将来、コロナ禍脱出して元通りの生活に戻りたいと願うのはとてもいいことだけれども、折角定着したような「これはいいよねシステム」は残して欲しいなと思ってる人も多かったりするんではないかと思うんですよ。

 

 

あったよね、【新しい生活様式】というやつが

何だろう、【新しい生活様式】というやつがどんなんだったかすら、もうみんな正直忘れてる頃なんだと思う。ニューなライフタイル。

 

ぶっちゃけた話、これが出たの今年だったか昨年だったかすら思い出せないであろ。厚労省のサイトですら日にち入ってないから思い出しようもない。今年は高齢者ワクチンでハッスルしてた時期から昨年かなあ。喉元過ぎたら忘却の彼方。人類の残念なアレであります。

 

このコロナ禍のすったもんだは決して一過性のものではなくて、『何がキッカケで何がどうなるかわからん』という厄介なモノのひとつがたまたま表で大暴れしてしまってたわけで、暮らしだけじゃなくて生死にも関わることであったわけであります。これまではその多くが国内では多分災害というジャンルが多くを占めてたんじゃなかろうかと思ったりしますけれども、国によっては紛争とか戦争とかも加わって、しかも今回の感染性疾患であっという間に地球規模で困ったことになり、もうなんか『次に地球規模で大変なことになる何ががあるとしたら、地球生物に敵意を持つ宇宙人襲来だ』くらいな感じなんですかね。

 

んなアホな。

 

と、言い切ってはならないくらい、これまでフィクションではあっても映画とか物語とかそういう類いで人類の滅亡してきたネタでありますからね。災害然り、感染症然り、戦争然り、宇宙人然り。人類滅亡四天王ネタみたいな感じ。

 

 

それはさておき

『元通りの生活』というのは決して、『今回のことは無かったことにして、時間が巻き戻ったように当時の続きを何事もない感じて再び開始する』ということでは無いわけです。ほら、タイムリープですら身構えますからね、記憶があるから。

 

……SFマインド、どっかいけ(ただし異世界転生は除く)。

 

「元通り&これを機に採用した新しい何か』、これが正しくはこれからの生活で求める人が多いのかなあって思うわけですよ。よかったなぁと思うものは継続したいよね。

 

その2大巨頭が多分おそらく、リモートワーク電子化対応じゃねーのかなって。ゲンミツに言えばリモートワークだって広い意味での電子化対応になるんだろうけど、今回の意味ではどちらかというとキャッシュレス的な電子決済の方。通販然り。

 

あっ、あと個人的にはテイクアウト・デリバリーがこのままな感じであるといいなとは思う。ご飯は楽チンでいいんだよって定着したのはちょっとありがたいと思うんですよ。出来合い買って食卓に並べて何が悪い。お弁当買ってきたよ〜わーいすぐに食べれる〜も素敵じゃないか。ありがたくも、テイクアウト需要は当たり前の食卓の選択肢として残ってる感じはします。今のとこ。ありがたや。

 

すべてがリモート対応できるわけじゃないけども、AIチャットボットが普及したり、なんでもそこそこオンラインで対応ができるようになったり、もちろん通話だって使用頻度は増えたと思うけど、人に会わないのはなんだか寂しいって言うのもわかる。人に会わないと仕事ができないというのもあるのでそれもわかる。

 

なんかいいバランスが取れればいいなって願うわけですよ。

 

 

議会対応におけるプラス

これはもうハッキリ言って、デジタル化が進んでオンライン対応ができるようになったことに尽きる。

 

こないだの6月からやっとこタブレットが配布されて、資料がすべてオンラインでみれるようになったわけですよ。え、それまでどうしてたかって?紙ですよ紙、全部紙。役所に行って自分の机の上に紙資料がぜんぶ積まれてる的な感じ。

 

ペーパーレスが進む上、どこからでもみることができるのでイチイチ区役所に行く必要がなくなったのは大きいんですよね。委員会前の打ち合わせもある程度のことはオンラインでできるようになったし(オンラインでやるかどうかは人による)、内容によっては対面じゃないとというのもあるけども、コロナ禍をキッカケとして色んなことが進められたのはよかったよかった。

 

ただ、『めんどくせーから、これまでと同じように紙で寄越せよ、印刷して持ってこいよ』と言う人はいるのは仕方ないことで、それなら『んなもん自分で印刷しろよ、そのくらいできるだろ』とは中々言いづらい…のはわかる。ほら、俺様偉い的な勘違いも多いから。

 

なんだろうか、コロナの影響による課題というのは『誰がどれだけひとりでできるもん』が達成できるかを見定められるリスクではなかろうか。裏を返せば、デジタル対応以前に、ひとりで色んなことができない人が多いと思うのよね(注:自分のことは棚に上げた都合良い第三者的な感想であります)。

 

思い返してみれば、タブレット配布前から自前のやつでオンライン対応お試し始めてたのが2月くらい。それでも他の自治体に比べれば全然おそおそなんだろうけど、別にカッコつけるためにやってたわけじゃなくて。

 

ほら、保健福祉委員会なところに所属してるもんですから、たった5分10分の事前説明のために当時コロナ対応で忙しくててんてこまいの保健所から職員さん移動してもらうのも悪いじゃないですか。しかも議員の数だけイチイチ事前説明するっていう、非常に非効率な行動が結構当たり前だったし、選択肢が増えたというのは役所側も便利になったんじゃないかなあと思いますよ。

 

と、勝手に思ってる。でも逆に面倒くさいことになってるなら、コッソリ教えてください。

 

みなさん、どんな【新しい生活様式】的なやつ残して欲しい?一度考えてみると、意外に出てくるようで出てこなくてモヤモヤしますので、記憶力テスト程度くらいで振り返ってみるのオススメ。


 

電子スマイル商品券、リターンズ

さて、一昨日ですけれども関係各所にお願いをして店舗向けの電子商品券取り扱いの説明会的なものを開催させていただいたわけで。1店舗でも多く導入してもらいたくだ。今日もこれからするけど。

 

地元の麻布十番商店街なんですけれどもね。議員という輩が「地元」というのはやらしい感じもしますけど、しょうがないじゃんガチの地元なんだもの。ウチの実家、麻布十番商店街加盟店。願わくば港区商店街連合会に入ってくれてる商店街に支援を、そしてその加盟商店街に加盟してくれてる店舗に支援をという、前任の区議会議員から引き継いだ地元地域ラブ(地元のために頑張りなさい)を踏襲するのがライフワークな小倉です、どうも。

 

なに、今に始まったことじゃないですけどもね。ずっとやねん。商店街の応援という意味では誰にも負けんというくらいの心意気でありますが、唯一無二で「逆立ちしても敵わない」というお方がおひとりいらっしゃる。そう、ウチの幹事長。芝商店会の鈴木たかや議員であります。人望から何から尊敬に値。誰もが認めるミスター商店街、素晴らしい。

 

ま、それはさておいて。

 

電子スマイル商品券

電子商品券についてのことは先日ツラツラと綴りましたけども(「港区の大人気商品券、電子化に向けて」(2021.11.11))、『店舗向けじゃなくて、我々買う側の情報をはよ』という街場からのお声もありますが、まあもうちょびっとだけお待ちください。もうちょびっとだけ。「来年2月1日から電子使えますよ」ということですから、これまでのパターンで逆算して、しかも年末年始挟むことになるから、みなさんへのお知らせはもうちょっとです。

 

色々知ってるけども、区も区商連もオフィシャルに出してない以上は言えん。ごめん。こういうのは情報公開じゃないから勘弁な。

 

まあ、区商連のHPに公開されてる資料にですね、というか港区のHPからもリンク飛べるんですけどもね、色んなこと書いてあるので概要とか内容に関してはもうたくさんの人の知るところになってるんですけれども、かいつまんでご紹介していきますね。店舗向けじゃなくて一般ユーザー向けに。

 

39ページ以降ですね、ユーザー向けは。

この通り、『抽選で当選されたユーザーは』とありますので、これまでと同様に『申込制(ただし人数が多ければ抽選制)』ということが容易に推測できます。

 

ここでワイのオススメなんですが、いや今の時点で勝手に想像してることですよ?想像というかもはや妄想の類なんですけどもね?

 

今回の電子商品券は抽選にならんのとちゃうか?です。

 

妄想ですよ?妄想。でもそう考える理由があるんですよね。大したアレじゃないけども。

 

妄想その1:紙商品券へは変わらず殺到

これはもう仕方ない。「これまでと同じがいいわ」という一定数はいるわけで、それはお客さん側としても店舗側としても同じだと思う。その中で、やっぱりこういうのはアレですけれども、シニアの方は紙がいいわけですよね。スマホ的なもの持ってないとかありますし、ワケわからんことは回避してトラブルも避ける。わかる、わかるよそのキモチ。

 

それはそれでいいんです。なので、もし「頑張るから電子商品券でもいいわよ」という方が紙希望から電子希望に流れてくれれば、紙でしか申し込めない人は少しハッピーになるわけです。前回まで数回「総額10億円分」という紙商品券を大盤振る舞いしての商店街支援でしたからね、ちょっと数年前までの総額1億円!って時期があったことすら忘れてる我々。

 

紙商品券は5億円分。前回の半分です。なのでもともと殺到して抽選だったものが、更に抽選になるのは見えてる。

 

妄想その2:よろしい、ならば電子だ

今回初めての試みの電子商品券。こっちが10億円分。電子なら紙ほど申し込みが多くないのではないかしらという考えであります。だって初回だし、これまでの商品券の購入層を考えるとやっぱシニアは紙希望多めだし。しかも単純計算で電子は紙の2倍

 

当選者が出るわけであります。『なんか当たりそう』ってすげー適当な感じしません?

 

「どこで使えるかを確認してから決めようかな」という方も多いんじゃないかと思います。それはそれでオケです。電子だけ取り扱いますって店舗も出てきますし、「あのお店なら紙でも電子でも使えるんだ!」となるなら、電子でいっかーと思うかもしんない。

 

とかいって電子の方が人気で大抽選になったら…それはそれでいっか。妄想ハズレるだけ。嬉しい誤算ということで。

 

 

ユーザー側の注意事項

電子商品券、アプリじゃなくてブラウザページからのご利用になります。なのでダウンロードじゃなくてブクマでよろしこ。だって使用期限半年だもの、運営側だってそっちが便利さ。そして初めて「スマホ持ってるから電子にしようかしら!』という心意気をみせるシニアにも、まだマシな簡単使用であります。

さっきも出したけども、メアドでユーザー登録。めんどくさいかもしんないけども、まあこればかりは仕方ない。ご勘弁。そしてログイン初回はSMS認証。こちらもご勘弁。セキュリティは大切です。

 

前にもお伝えしましたけれども、自分がこの手のモノだけは実は超絶アナログ人間で、ピッ的なモノは券売機またはコンビニチャージの交通系ICしかようわからんというやつです。◯ayP◯y?やらぬ。LI◯E Pa◯?やらぬ。スマホでオートチャージ?やらぬ。なので、こんな自分が港区の電子商品券だけ薦めて回るのはいかがなものかと思わんでもない、けども、商店街店舗側の人間だからな。みんなハッピーに使ってもらいたい。

 

「どーやってスマホに商品券のやつ入れるの?」

「お金、どこに払うの?」

 

2月1日からのご使用で、そんな質問が身近で山盛りくるであろうことは簡単に予想できる上、自分がよくわからない人である以上、誰よりも予習と復習をしなければいけないと勝手に思ってます。勝手にね。

 

これを機にスマホデビューしようかしらといううきうきしてるシニアもいるのも事実、スマホあるし抽選当たりやすいかもしれない電子(妄想ですよ)で頑張るわというシニアもいるのも事実。一番簡単そうで成功しやすいのは、クレカ決済よりもコンビニチャージであろうかなと勝手に想像しているわけです。

 

 

が、このご時世、よくあるニュースでコンビニ店員さんが「わけわからん詐欺的な入金を未然に防ぎました」的なの、あるじゃないですか。なんとかカード買わせたりとか(古い)。ああいうのと一緒にされないかなとか、無駄にドキドキ心配しちゃうアナログ人間であります。大丈夫か、自分。最悪のケース想定しすぎだろと、なんでこんなにネガティブ思考なんだと自分でも嫌になる。

それよりも、セイコーマートって北海道以外に都内にあるのかいって、そっちに興奮している件

 

というわけで

というわけで、こんな感じのデジタルな港区電子スマイル商品券、取り扱い店舗の登録〆切は明日。性質的には、「〆切過ぎたんでもう絶対ダメですブッブー」みたいなことにはならないとは思うので、『様子見のとこもあるだろうから随時受付はしてちょーだいね』と口すっぱくお願いはしてます。あと使い方のもっとわかりやすい資料な。特にチャージ的なやつ。

 

多分、たくさんの人は「紙商品券は残せ」と思ってるのは事実。自分もそう思う。でも大半の人が文句を言うだけ言っておしまい。なので自分はもっとたくさんの人がハッピーになるかもしれない道を模索しようではないか。

 

1. 紙の商品券は一定程度絶対残す(信金さんの偽造確認チェックがんばってください)

2. 紙商品券に固執する人が少なくなるように、出来そうな人には電子をおすすめして紙に抽選殺到しないように促す

3. 電子商品券取り扱いが1店舗でも増えるように質問あればなんでも答えられるように勉強する

4. あわよくば紙の取り扱い店も一緒に増やしたい

5. 取り扱いできるのは区商連加盟の商店街加盟店なので、あわよくばこっちも増やしたい。元気で楽しいみんなの商店街やで。

 

というわけで、みなさんもいつもお買い物行くいつものお店(特に家族経営系の小さめなお店屋さん)に「ねえ、2月からの電子商品券やる?」って聞いてみるのもいいかもね。お問合せが多かったら「あれ、これってひょっとして需要あるのかな…」って少しだけ気に留めてくれるかもしんない。やりますよっていうポジティブな回答があったら、安心して「じゃあ電子商品券当たったらそれで買い物にくるね!」と2月からショッピングをお楽しみくださいませ。

 

と、そんなどこかの回し者のような小倉でございました。かしこ。それも『10億円分の電子商品券、安心して使ってもらおうぜ!じゃかじゃか落としてもらおうぜ!』ですので。かしこ。


 

港区議会 保健福祉常任委員会報告

さて、本日は保健福祉常任委員会がありました。いつものように簡単な報告と委員のみなさんからのQなどを添えて。整備計画変更、外遊び場、学校整備、ワクチンなど。

 

1. (仮称)南青山二丁目公共施設整備計画の整備スケジュール変更について

えー、もうこの件は長く長くやってるんですけれども、かいつまんでいいますと平成21年に用地取得してから丁寧に丁寧に、繰り返し繰り返し、平成29年に最初の整備計画できてから色々地域から要望が随時ありまして、丁寧に丁寧に対応して設計とスケジュール変更4回目です。前回の変更より1年更に遅れて令和7年度開設です。

 

Q: 「地域住民の声」を丁寧に聞くことは大切だけどもさあ、役所はしっかりやってるけど地域住民が反対してるから全部遅れてるって聞こえるんだけど、役所がしっかりしろ〜、説明もひどすぎないかこれ、とにかくしっかりやっていただきたい、障害者団体さんとか整備を待ち望んでる当事者達へスケジュール遅れる説明とかセットでやってもわらないと困るんだよね、など。

 

 

2. 特別区人事及び厚生事務組合規約の変更について

↑という名の事務組合の施設をですね、変えていくということが特別区長会で了承されましてね。まずは新宿区と品川区の施設が更生施設から救護施設に変わりますよっていうご報告です。

 

Q: 更生施設から救護施設に転換するっていうけど更生施設も足りなくね?、とにかく保護が必要な人が入れる施設であるようにね、など。

 

 

3. 高輪二丁目民有地を活用した就学前児童向けの外遊び場の整備について

えー、保育園が足りなくて足りなくてという時にですね、民間から「心優しき皆さま!用地貸して!用地募集!」というマッチング事業をしてたんです。そしたらちょっと事情があって保育園は建たなかったんですがそのまま用地をお使いくださいという心優しき事業者!芝信用金庫!近隣の保育園とか未就学児の遊び場として使わせていただくことになりました!ひゃっほう!芝信用金庫!

 

Q: 就学前児童に限るの?、そばにコインパーキングがあって結構出入り厳しいんだよね、区内でほかにこういう民有地活用の遊び場ってある?、企業さんのご好意だよねこれ、感謝の気持ちをどう表していくのかしら?、貸していただける期間は今「長期」であやふやだけどきっちり書面なりで担保するようにね、今回たまたま保育園マッチング事業から展開したけどこれ全庁の情報を活用したら外遊び場展開すごい可能性ありですよ?、など。

 

 

4. 令和3年港区議会第4回定例会提出予定案件について

えー、定例会前の委員会のいつものさらりとしたご報告です。保健福祉常任委員会ではなんと議案審議今回ゼロ件。審議にあたらない程度でなにかございましたら。

 

Q: 特になーし。

 

 

5. 港区立御田小学校等施設整備経過区(素案)について

えー、御田小の建て替えですね。建て替えの順番がやっとこ回ってきました。教室数も今の14から24に増やし、色々頑張りたいです。

 

Q: この学校使う学童に今何人いるんだっけ?まぁとにかく子供達にいい時間を過ごしてもらいたいわ、随時計画を変更していくとかいいましたっけ?、屋上使うんでしたっけ?、など。

 

 

5. 今後のワクチン接種について

えー、昨日の区長記者会見でもご報告されたものなんですけども、改めてご報告を。3回目接種に向けて及び1回目&2回目接種も延長したり、港区がんばります。

 

Q: 港区もしっかり情報提供をわかりやすくね、など。

 

 

本来、このワクチンの件は特に予定されていなかった報告事項なんですが、「せっかく委員会がいいタイミングで開催されるんだから、区長記者発表があるからHPに資料あるんでそこ見てくださいみたいなことにしないで、同じ内容でかいつまんでで構わないので所管の委員会でしっかりと報告してくださいませ」と、わたくしリクエストをいたしましてね。

 

事前に「こうこうこういう概要のモノが発表されますので」くらいは聞いていても、それは「情報フルオープンになる前に議員には一応お知らせはしました」という、要はアリバイ作りみたいになってたのが事実で(そういう風にしか捉えられない)、あんまりよろしくないと思っていたわけなんですよね。わたくしは。

 

議会の議事録とか遡ってみても、「アレ、あの件っていつどういうところで報告あったんだっけ?」と時々時系列を整理しよっかなーって思う時があるんですけども、オフィシャルな委員会で報告がされないもんだから検索ヒットせず。もちろん自分のこの復習まとめもどこ探しても見当たらない。困る、困るんだ。

 

行政側としたら「情報公開になってるんだから報告めんどくせ」となるのはわかる。「委員会報告するんなら資料作らなきゃとか準備しなきゃとかめんどくせ」というのもわからないでもない。でも、「資料は昨日の区長発表の見てください」で構わないので、かいつまんだ報告も口頭で構わないので、ちゃんと所管の委員会の中で報告すべきことはやっていただきたいという件。

 

以上。


 

ワクチン接種3回目に向けたその前に…

とりわけワクチンに関して色んな相談受けるわけですけれども、その中でとうとう来ちゃった「ワクチン2回打ったのに接種シール貼った接種券一式無くしちゃった……」ってやつ。私も今回学んだので港区の再発行の手続きをご紹介しますね。

 

東京都がやりはじめた東京ワクションとやらに登録したいけど接種済証を無くしちゃったとか、病院にお見舞い行こうと思ったら接種済証求められたんだけど無くしちゃってたとか、色々理由はありますよね。無くさないのが一番だけれども、無くしちゃってたら再発行できますからね。

 

 

再発行を申請します(そのまま)

港区のこちらのページをご覧くださいませ。下の方にスクロールしたらそのまんま、「新型コロナワクチン接種済証(再)発行について」というのがありますので。まんまです。

 

 

郵送とネットで再発行申請できます。お好きな方を、お好きな方をというよりはできる方をお選びください。なお、いわゆる「渡航用のワクチンパスポートやら」とは別のものなので、そっちはそっちで別申請ですからね。そこんとこよろしく。

 

 

郵送でやる場合のご説明です。

もしまわりの方で「無くしちゃったけど、ネットとかよくわからないわぁ」みたいなタイプに教えてあげてください。大事なものだからちゃんとしまっておかなきゃ!と宝物のように扱って、厳重管理したおかげてわかんなくなっちゃったパターンよくあるある。

 

申請書はこんな感じ↓。

電子申請の方にも「わかる方はご記載ください」的なこと書いてありましたけども、無くしてたら全部まるっとないわけだから通常はわからんと思うわ。でも大丈夫、記載された情報を元に区役所が必死に調べますから(はず)。どうしてもわからん場合とか、確認が必要な場合は連絡がいくと思うので、繋がる電話番号書いてあげてくださいませ。

 

で、この申請書1枚と、あと必要なものは本人確認書のコピーね(あと返信用封筒)。

 

郵送先は区役所。郵送料は港区が負担します。すばらしい。昨年からコロナ対応というやつで、役所申請関連書類は別の表紙印刷してピッと封筒に貼れば、それで良い感じになっております。素晴らしい。港区役所行きの郵便物のみね。

 

このオモテのやつはこちらからダウンロードしてくださいね。

 

申請書と本人確認書のコピーと返信用封筒(それに入れられて証明書送られてくるからね)を入れた封筒に、程よいサイズでオモテ面に貼って、宛先もちゃんと「新型コロナワクチン接種済証発行担当」と書いて、投函。以上。

 

というお知らせでございました。以上。

 

港区以外の自治体にお住まいの方は、そっちの自治体のHPとかでまずご確認を。以上。


 

港区の大人気商品券、電子化に向けて

みんな大好きプレミアム付き商品券。1998年の港区の大成功を皮切りに、日本全国プレミアム付き商品券というものが広がったなんて話を聞くわけですよ。で、今このご時世ですので紙の他に電子化もされるわけなんですが、要はつまり電子取り扱い店絶賛募集中です。

 

紙から電子へ

利用者側は「利便性が!」とか「使える店が少ない!」とか色々ご意見ありますね。電子化でみんなが便利になるならそれはそれで意義があるんだけども、その裏には「電子商品券取り扱いしてくれる店も増やさないとね」という隠れた努力があることも心の片隅に置いてもらえたらこれ幸い。

 

商店街振興ですからね、商品券は。港区は商店街連合会がやってる事業の商品券発行の支援という形を取ってるわけで、加盟商店街の中の加盟店舗なら使えますよという点は大前提なわけです。商店街振興ですから。

 

議員とかも区民のためにいい事代弁してあげてんのよと言わんばかりのドヤ顔で「電子商品券の推進を後押ししました!」とか言ったりする人少なからずいるけれども、それはあくまでも利用者側目線。反対側の立ち位置にいる人への対応皆無であります。いや、利用者側の側に立っての代弁はそれはそれでいいわけです。全然アリ。

 

ただですね、わたくし、どうしてもこの件だけは『採用側目線』でモノを言わなければならないわけです。そう、どちらかというと利用者とは反対側の立ち位置のひと。なぜなら、わたくし『今時ピッ的なキャッシュレス対応を苦手とするお店屋さんの子』。お前んちダセェと言われても仕方ない。

 

「なんだかよくわからん。わからんもんはいらない」

 

ここを少しでも理解してもらえるように頑張らないと、取り扱いしてもいいよという店舗は増えないわけ。そう、わたくしのこの件における最大の役割はですね、時代について行かなきゃ取り残されるわという危機感を可能な限り自分ちと似たようなところにお知らせに回らにゃあかんのです。

 

だってよく考えて?使えるお店が少なかったらガッカリしちゃうでしょ?港区のプレミアム付き商品券発行支援はあくまでも産業振興&商店街振興であります故、使う側と使ってもらう側がWin-Winでなきゃダメだと思うんですよ……いやWin-Winじゃダメだな。願わくばお店屋さんの方にもっとWin。だってやっぱりメインは産業振興ですもの。利用者あってのものではあるけれども、利用者の経済支援(よりお得感)はサブと位置付けしないといけないと思ってる。

 

これからは紙が少なくなり電子が増える時代であります。期限内に確実に区内に落とされる莫大な商品券総額(紙5億、電子10億)のうち、「どれだけ自分とこに落としてもらえるか」を念頭にお店屋さんも取りにいかないと、電子は10億円分だからこれは非常にもったいないもったいない。あ、あきらめないで……。

 

◯ay◯ay使えるなら簡単ですよ、なんて説明受けたりするけども、そういうの導入してないお店だってたくさんあるんじゃい。折角のプレミアム付き商品券ですもの、大手チェーンとか量販店じゃないところにもっと使っていただきたい。

 

 

そもそも、なぜ電子化するの?

まぁピッってするやつは便利ですしね、わかるんですけれどもね。しかもコロナ禍で非接触がなんか広がったわけで、なんか現金の受け渡しはなんかちょっとねぇなんて思われがちになっちゃったけれども。まぁそういうのはさておいても、ぶっちゃけちゃえばもうこれ銀行が白旗振ってるからなんですよね。今に始まったことじゃないけども。

 

店舗側も「紙の商品券めんどくせ」と思ってるところもあるのも事実。使ってもらった店側としては、数えて裏に一枚一枚ハンコおすだけじゃなく切り取り線にそってハサミ入れて、そんで銀行に入金してと。枚数が多い店舗今に始まったことじゃないけれども。

 

そんでまぁ銀行さんのご苦労がですね、昔から話を聞くととんでもなくてですね。偽造がないか、裏表一枚一枚じっくり目視チェックするんですって聞いたことあります。行員総出で。これがえらいしんどい作業なようで。大切なお仕事なんですけれども、ほんとおつかれさまです。おかげで安心して商品券使ってもらえてたわけですよ。ほんとありがとうございます。

 

ま、それだけじゃないですけれども、こういうご時世だからピッてやつも色々な種類が普及して使う人も増えて、時代が変わっていくにつれ色んなこと変えていくのもいいかもね的なことが大きいと思います。あとはそうですね、役所的に言えば「よそがやり始めたから」というのも正直あるんでしょうかね、知らんけど。

 

 

わたくし、店舗増やすためにおいちゃん達に教えたい

先ほども申し上げましたけれども、わたくし昭和な店の子な上、自分もピッってやつ使うとしたら、クレジットカードを除き交通系ICオンリーという人なんです。しかもスマホをかざすやつにしてるわけでもなく、オートチャージすらしないタイプという、駅とかコンビニで一定金額チャージをするけれども気がついたら「残高不足です」でブーって鳴って、少し赤面しちゃう系女子(注:おばさん)。

 

アイラブ現金。なぜなら災害とか停電とかに直面した時、キャッシュ持ってないと怖い系女子(注:おばさん)。

 

しかしこの商品券の電子化は頑張って対応するべく、無事に家族を説得し導入する予定であります。なので正直、「導入めんどうとかよくわかんないと言ってるところ、こんな実はアナログな自分が『大丈夫!できるよ!』『うちのお父ちゃんもできそうだよ!』と力説するのが一番説得力あるんちゃう?」と思うわけです。

 

その理由、電子の10億円は大きい。

 

大切なことなのでもう一度いいますね。

紙商品券5億円のほか、電子商品券10億円分っていうのは、大きい。是非たくさんの方にご利用いただきたい。

 

店側の立場はこれに尽きる。ありがとう港区と港区商店街連合会。そしてわたくし、港区の回し者とすら言われますが、商店街施策に限っては商店街を応援するスタンスのところの味方でありたい自分です。

 

こんなこと言っちゃうとアレなんですけれども、大手企業やチェーン店以外に商品券たくさん使って欲しいから、がんばりたいわけです。みなさんの好きなあのお店このお店に商品券を。特に家族経営の物販店をよろしくお願いいたしたく。そういう店舗の導入が1店でも増えればいいなっていう想いひとつです。

 

こんなところにツラツラ書いたってそんなお店には届かないよ、と思う方が100%だと思うけれども、たくさんの方に店舗側の事情もご理解いただきたいという想いもあったりします。

 

 

で、電子商品券を導入するにあたってお店屋さんへのオススメ3点

商店街加盟店舗向けの特設サイトがありましてね。港区のHPから飛べるようになってるんですけれどもね。資料そこに全部ありますけれども、店舗向けのオススメ点をいくつかピックアップ。あ、ご利用される皆様向けの情報提供はまだありませんごめんなさい。もう少しお待ちください

 

1. 余計な機械をお店に置く必要なし

これ、実は以外にネックなんですよね、キャッシュレス対応の。基本なんでも「慣れれば大丈夫」なんですけれども、新しいものをイチからというのにちょっと抵抗がある場合も少なからずあるわけで。余計な機械いらないいらない。

 

店舗ごとにQRコード作られるので、そこをスマホカメラで読み込んでもらっての決済になります。シールにして貼っとくとか、紙印刷してレジに置いておくとか、そんなんであとはお客さんがやってくれます。ピッ。お店側は店名と金額をスマホ画面見せてもらって確認するだけ。ちゃんとお支払いされましたよと。

 

2. 電子決済手数料なし

これ、これ実はとっても大きいんですよね。クレジットカードだって手数料ありますし(店舗側が払うんですよ、上乗せしてお客さんに請求はできないんですよ)、そのほかキャッシュレスなやつも手数料があるわけですよね。これ、積もり積もるとかなり大きいんです、額が。なので時々「ランチはクレジットカードお断りしてます」とか「xxxx円以下はカードご利用ご遠慮ください」みたいなとこあるわけですけど、そこはご容赦いただきたい。ギリギリなんですよ、色々と。

 

利用者側もメリットがある時とない時と使い分けることあるじゃないですか。ポイント還元しますって時だけにワッと使ったりとか、お店屋さんも手数料が無料なら使ってみるけど有料になったら辞めるわとか、色々ありますよこの手数料事情は。

 

3. 月6回の入金お振り込み

いや、これまでは店舗とどこの銀行かによって入金タイミングって異なるわけなんですけども。毎日銀行に持って行くところもあるかもしれないし、ある程度たまったところで持って行くかもしれないし、外回りの行員さんの都合がいい時に引き取りにきてくれたりとか。んで、入金もバラバラっすよね。

 

が、今回電子化にあたり、基本締め日を5・10日として、月に6回のタイミングで自動入金。これ便利。うむ、良い。

 

更にですね、電子スマイル商品券のお取り扱いだと、これまで信用金庫に限定されてた取引銀行の枠が外され、どの銀行でも入金OKとなります。これも利用店舗拡大に向けて非常に大きい。あっでもこれまで信金だったところはまた継続して信金に是非。「実は振り込み銀行の件がネックだったのよね…」という企業タイプの店舗もご利用いただけることになります。

 

 

登録の〆切は11/25です

もし、この文章お読みなってる商店街加盟店舗の方、または知り合いのお店が興味あるかもしれない〜的な方いらっしゃいましたら、是非電子スマイル商品券のことをご検討くださいませ。登録サイトはこちらです。

 

ただ1点注意。商品券の取り扱いは「港区商店街連合会に加盟している商店街に加盟している店舗」が条件でございます。賛助会員というシステムもありますので、そのあたりは港区商店街連合会にお問合せを是非に。

 

便利にするには使う側も使われる側も便利に。お互い支えあっていきたいもんです。電子導入店舗をがんばれと応援してください。あっでも紙だけ継続するわという店舗もありますのでそこもがんばれと応援してください。

 

というわけで、来年2月発行のスマイル商品券は、3タイプのお店がでてきます。「紙のみ」「紙と電子OK」「電子のみ」と、ちょっと複雑になるかもしれませんが、どこがどう使えるのかはまた発売の時に店舗一覧でご確認くださいませ。取り扱い店舗が増えますように。

 

また、これを機に「商店街に加盟しようかしら」というところが増えると嬉しい。頑張ってます各商店街。一緒に頑張りましょう。


 

港区議会 エレ・コロ特別委員会報告

さて、本日は新型コロナウイルス感染症対策特別委員会がありました。いつものように簡単な報告と委員のみなさんからのQなどを添えて。

 

1. 区内感染者数の推移及びみなと保健所による主な取り組み状況について

えー、陽性者の数もぐぐーんと減って、ワクチン接種率も増えてることもありますし、非常に良い事であります。善き哉。区民の陽性者も1日0とか1とか2とかが続き、やっぱり未接種者が多い感じですね。第5波の時は本当にもうなんか色々ねぇ?保健所も満身創痍でてんやわんやでねぇ?でもこれからあるかもしれない第6波に備えて心づもりは頑張ります。

 

Q: 保健所の対応が色々状況で変わってたようだけどなんで議会に報告なかったのかな、電話相談とかやってたけど看護師さん保健師さんとか何名体制でやってたのかしら、これまでの累計数で色んな数字出てるけどそろそろどこかで区切りをつけた方がいいんでないですか、など。

 

なお、↑は9月時点での委員会資料なんだけども、前々に「凡例とグラフの色、右側左側で揃えていただけないかしら」と地味なめんどくさいお願いをしたら、すでに改善されていることを今ごろ地味にご報告しますね。ぱっと見やすい、これ大事。

 

 

2. 新型コロナウイルスワクチン接種の進捗状況について

えー、昨日時点で区民の約78.1%が1回目接種終了、約76.3%が2回目接種終了です。東京グランドホテルでやってる「誰でも接種(週末ミッドナイト接種及び火曜ナイト-エリア接種)」では延べ1300人くらいにご利用いただいてます。9/21から始めてるみなとワクチン安心相談ダイヤルの相談件数は196件です。そんな感じです。

 

Q: せっかくワクチンに特化した相談ダイヤルがあるのに専門家の助言が必要じゃない相談がくるのはなんかちょっともったいないね、その他の相談って例えばどういうの?、接種広報はどのように工夫されてる?、誰でも接種は区民以外はどのくらいきてる?個別接種っていつまでやるのかしら、など。

 

 

3. 新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止や区民・事業者の生活を支えるための区の主な取り組み状況について

えー、こんな感じです。港区頑張ってます!新型コロナ対策担当課長です!

 

Q: 特別融資斡旋の申し込みって今もあるようですけれどもどのくらいあるんですかね、生活困窮者支援の受理数と支給数の差の状況説明プリーズ、町会等への活動支援で辞退してるところってどういう理由で?、小中学校のお米はどこの自治体からもらってるの?、キャッシュレス還元のやつってどういう進捗なのかしら、など。

 

以上。


 

 

港区でワクチン打てるの、そろそろ最終よ

全然関係ない話なんですけども、ふと、ネットニュースに目が止まったんですよね。ほら、猫ちゃんの腎臓病のお薬についてというやつ。そしたら奥様、動物の治験とか新薬承認って農林水産省管轄なんですってよ。し、知らなかった…。

 

まあ、よく考えたら鳥インフルエンザとか口蹄疫とか「そういや農林水産省だな」なんだけども、なんか勝手に自分の頭の中では「食用が否か」で振り分けてたような気がしないでもない。というか、犬猫に関してはまったく考えたことなかった件。

 

ほらなんせ前職は新薬の研究開発畑にいたもんだから、ちょびっと興味が出てきて色々調べたり論文とか読んでふぅ~ん、ほぉ~んとしてたわけですが、1番ほわぁ~と思ったのが「動物用医薬品の臨床試験は『野外臨床試験』っていう」ということですかね。や、野外かあ…。

 

港区でワクチン打てるの、そろそろ最終よ

区民だけに拘らないでせめて在勤に解放を……とそういうお願いを続けてたら在勤・在学に解放され、そしてさらに「誰でもどうぞ」という憧れの最終段階まで展開された港区のコロナワクチン接種です。誰でも接種(ご新規さん1回目)の最終は11/26(金)です。火曜に打ちたいわという人は今週来週しか(ご新規さん1回目)。

 

接種券あれば日本全国どこの方でもいらっしゃい、という気概を見せる自治体は非常に貴重であって、港区がそれをやってくれてるのはとてもありがたく、ずっとお願いしてた身からしても嬉しいことであります。関係各所のみなさん、ありがとうございます。

 

えええ、今更まだワクチンワクチン言ってるの?」とか「他にすることないの?暇なの?」と時々言われますけども、いやいや私だってみなさんと同じように「1日でも早く元通りの生活になあれ」と思ってるわけでして、そのための方法のひとつとしての術を推してるわけですよね。

 

人によって推しは様々だと思います。ワクチン推しもいれば、ワクチンなんかもうこの際どうでもいいので治療薬開発推しとか、全ての基本は手洗いマスク推しとか、むやみやたらに無差別検査推しとか、ほら色々あるじゃないですか。もうこういうの疲れたから人の健康なんかなるようになっちゃえ2類→5類変更推しだってあるわけで。

 

で、9月の週末ミッドナイト接種を始めてもらってから、10月に火曜ナイトエリア接種も始めてもらってから、ほとんど週2回東京グランドホテルにみにいくわけですけれども(基本最終まで)、いるんですよ今から1回目打ちますってご新規さんが!毎回!たくさん!

 

自分、前々から言ってますけど、日本全国たくさんの会場が「もうワクチン終わりですぅ〜」って会場を閉めたりしている中でですね、迷子になる人がいるので可能な限り拾い上げてもらいたくですね。「2回目モデルナ難民だったんですぅ〜」って方だってたくさんいて拾い上げてる。素晴らしいよ港区。

 

で、バラエティ豊かな日本全国各自治体の接種券とか予診票とかが集まってくるわけでして、会場担当の職員のみなさんもなんかちょっと「おお!」みたいになるようで。あれだね、車のナンバープレートみたいだよね。都内で沖縄ナンバーみかけるとかそういう類の。

 

まだ打ててない方いらっしゃったら、是非港区の誰でも接種を教えてあげてください。「実はお仕事忙しくて…」とか「今年こそ年末年始は実家に帰りたいけど打てるところなくなっちゃって…」が少なからずいる。そういう方、助けます港区。

 

なお、東京都も在住在勤在学なら予約なしで毎日助けてます。いつまでやるのかはわからないけど。


 

港区議会 保健福祉常任委員会報告

さて、先日は保健福祉常任委員会がありました。いつものように簡単な報告と委員のみなさんからのQなどを添えて。ワクチン、学童、新橋保育室、保育定員。

 

1. 新型コロナウイルスワクチン接種について

えー、こんな感じです。なお、3回目接種は基本はまだ何にも決まってなく、国の決定待ちです。「3回目接種は、2回目接種後おおむね8ヶ月」くらいですが、なんとなくの目安は打ち終わった時期によりますが、65歳以上シニアは来年2月以降〜、64歳以下一般は3末〜4月以降〜くらいな感じで覚えておくと便利かと。

 

Q: 12歳人口ってどのくらいなのかしら、3回目接種目安が「おおむね8ヶ月」とかいうのがよくわかんない、在勤解放してくれたのとてもいいよね、など。

 

委員会資料は開催1週間前に渡されるんですけれども、接種率とかはその時時点の数字なので、いつぞやからは最新(大体前日付け)の数字を口頭で報告してもらってます。が、ワタクシ耳から入れる情報を瞬時に手に出力するのがニガテでありまして(特に数字)、なんか数字間違ってる可能性はあるけれどもそれはそれですんません。聞き間違いだとしてもおそらく下2桁くらいだと信じたい。

 

じっくり数字をみてると細かい方は2点くらい気になる点があるかもしれません。いや、細かすぎてそんなとこまで気にした事ないよという人が9割9分9厘だと思うんだけど、

 

1. え、個別接種って2割もいんの? → 実はこの中に職域接種の数も入ってるとのこと。港区民のVRSデータを接種会場名でソートするらしいんだけど(この辺難しい話でよくわかんない)、区役所の抽出限界が「【職域接種】と会場名に入ってなければ個別接種枠として抽出」されるらしくですね。例えば「xx社接種」とかだと職域にソートされないらしい。

 

2. 10日間で未だ2200人くらい接種してるの? → 資料作成時と最新数を引き算するとこんな感じなんだけど、実際の接種はそこまで多くないと思いますです。じゃあなんの数字でカサ増しされてるのかというと、「結構前に職域接種した人の分の接種記録VRS入力をようやくやり始めたとこ(企業等)あるんじゃね?」です。多分。

 

 

港区もお願い中。なんか前にチラッと聞いた話、「区内で何百もの職域接種やってくれてる団体さんがあるんけれども、VRS入力をタイムリーにしてくれて港区民の情報わかるところって数十しかないんですよね…」と。ま、区内開催の職域だからって港区民がいるとは限らないにしても、例えば7月8月の接種の入力を未だしてないとこがあるかもしれないということで、ご担当社さんにはよろしくお願いいたしたく。

 

 

2. 令和4年度港区学童クラブ定員について

えー、来年度は定員を90名増やしますね。まぁ、今はコロナ禍というのもありまして、ご利用人数は高学年では減少するんじゃないかなって感じですけれども、調整しながらがんばってきますね。

 

Q: 学童待機っているのかしら、定員超えて入れてる学童もあるのよね、緊急児童居場所づくりの方には何人行ってるのかしら、放課GOの再開とかの基準がよくわかりません、など。

 

 

3. 港区新橋保育室の運営期間の延長について

えー、新しい私立保育園ができるので、暫定的に港区が運営していた保育室を年度で閉じる予定だったんですが(保護者説明とかも以前から全部済み済み)、工事してたら埋設物が出てきて撤去に時間かかっちゃって(不可抗力)、新しい保育園開設がちょっとだけ延びちゃったんですね。なのでその分数ヶ月だけ運営延期しますね。

 

Q: 借りてる建物で空くフロアがあるならその期間は3回目のワクチンでもなんでもよいので活用してもらうといいな、フレキシブルにね、など。

 

 

 

4. 令和4年度保育定員について

えー、保育園です。待機児童も減り、空きが目立つ保育園も多くなっています。悩むところですが、定員を減らし調整していきます。まもなく一次申し込み始まります。

 

 

Q: 保育の対応方針的なものありましたけど区民に公表してるんですかね、小規模保育の連携施設はいかほどかしら、私立園なんかより公立園の職員の身分を保証しなさいよ〜何が何でも公務員だけを守りなさいよ〜、など。

 

以上。