港区議会 保健福祉常任委員会報告

さて、本日は保健福祉常任委員会がありました。いつものように簡単な報告と委員のみなさんからのQなどを添えて。HPVとか就学時前児童アンケートとか待機児童とか。

 

1. HPVワクチンの接種を自費で受けた方に対する費用助成(償還払い)について

えー、これまで色々ありましたHPVワクチン接種、現在は積極的接種勧奨の再開をしておりまして。これまで約10年近く接種勧奨を差し控えていた間に接種機会を逃した方(平成9年〜平成17年生まれの女子)に対しては、①対象年齢を超えていますが「キャッチアップ接種」、②数は少ないながらも既に自費で受けておられた方へ償還払いをいたします。期間は3年間(令和6年度まで)。

 

5/21発行予定の広報みなと、区のHPで周知します。キャッチアップ接種のための予診票と併せて、償還払い案内を個別送付するのは5/27予定です。

 

Q: 今後のHPVワクチン自体の接種の動きはどうなっていくのかしら、副反応対応は如何様にされるの?、「償還払いは60人くらい」とおっしゃったけどそれ把握されてる数なの?えっされてないの?されてるの?どっちなの?仰ってること全然わかんない、HPに掲載されてる定期の予防接種の一般的な副反応報告とかはHPVと同じ枠なの別枠なの、外国人にもわかるようにしてくださいね、など。

 

(´-`).。oO(…ちょっと私の理解不足すぎて何おっしゃってんのかわかんなかったわ…)

 

 

2. 「港区の就学前児童に対する子育て支援検討にあたってのアンケート調査」結果について

えー、区内の13,000世帯を超えるご家庭にアンケートを送りまして、郵送とネットで45.4%のご回答がありました。色々と今後の参考にするアンケートです。ご協力ありがとうございます。

 

これから色々とクロス集計など、細かく結果をみていきますが、まずはこんな感じでまとめました、というご報告です。コロナ前後、約2年の間で就学前人口は減少しておりまして、率でいえば約1割減です。

 

「港区子ども子育て会議」や「港区児童福祉審議会」などの会議隊で今後報告をしていき、色々考えていきたいと思います。

 

Q: まず出生率が増えていないというのは全庁で共有していただきたい、障害に対する不安が大きいというのはコロナ禍も関係あるかもだけど孤独も感じてるはず、このアンケート結果は重く受け止めていただきたい、「両親不在の就学前児童が1.4%」というのは驚きね……、など。

 

 

3. 令和4年4月の待機児童数について

えー、国の基準ではゼロですゼロ。いけいけどんどんで増やせ増やせで保育政策を頑張ってきましたが、ここ何年かで空きが目立つようになってきました…私立園の方が多いです…。

 

Q: HPの空き情報のところを改善されたらどうかしら、待機状態が必要であるとかなんとか理由は色々あるかもだけど単独園希望が260人を超えるのね…、空き率ってどんな塩梅なのかしら、など。

 

 

 

 

4. 令和4年度新型コロナウイルス感染症に係る国民健康保険料及び介護保険料の減免措置について

えー、昨年に引き続き、今年度も保険料減免措置を実施します。5/11発行の広報みなと及びHPに掲載して、6/14発送予定の保険料納入通知書にお知らせ同封しますね。

 

Q: えーと昨年度の申請実績は、など。

 

 

以上。


 

予防接種、セッシュセッシュ。

麻疹とか風疹とかHPVとか、ちょっと昔の話だとポリオとか、予防接種で防げるというものがたくさんあるわけで。海外渡航とか留学とかでは国によっては様々な予防接種が強く求められたりとか色々ありますよ。

 

HPV接種勧奨再開

これまで色々あったわけですが、昨年11月にワクチン有効性とやらのご報告が国から云々、こういうのを受けないと自治体って基本なんも動いたりできないもんなのが色々もどかしいわけですが、港区でも接種勧奨が再開されている次第です。

 

その他、先月にも国からの通知で色々と再開したり自費で接種した方への対応とやらがありまして、明日委員会があるのでその中で改めて報告を聞いてからまたお知らせする次第です。なお、港区のHPでHPVに関しては4/1に更新されてます。まずはこちらでご確認を。

 

本日、区長記者発表とやらがあったようで、その中でも予防接種に関して触れられているのでサラッとお知らせしておきますね。なお、HPの「港区 > 区政情報 > 各種広報媒体・報道資料 > 報道資料 > 区長記者発表」にアップされてます。他にも色々あるよ。

 

 

と、定期予防接種はこんな感じです。…あれ、乳幼児のロタウイルスは定期でなかったっけ?

 

 

狂犬病予防接種も忘れずに

集合接種は終わってしまったんですが、港区では来年の3月末まで、新規わんこ登録手数料(3000円)、鑑札再交付手数料(1600円)、狂犬病注射済票交付手数料(550円)、注射済票再交付手数料(340円)が免除でございますので。わんこの感染症予防もぜひ。

 

詳しくは港区HPで。わんこの飼い主様へ。「狂犬病予防法」という法律がございます。


 

プロフィールって十人十色。

議員のプロフィール、何をどこまで求められるんだろうかってちょっと気になり出したお年頃。血液型から好きな食べ物とか色々みるけど、そうですね好きな食べ物かぁ…さきいかとのしいかですかね(注:不要な情報)。お酒飲めないんだけどね、さきいか・のしいか・するめ・エイヒレとか大好きですね。パーフェクトなお茶請け(注:自分調べ)。

 

なお、今の季節「毎日食卓に並べたい!」と思うのはホタルイカです。自分、ひょっとしてイカが好きなのかな。それならやっぱりお誘いあったスプラトゥーンデビューをしても構わないのかもしれない。イカだし。

 

ということで、今回は色々な視点から自分のことを知っていただくチャレンジです。ほとんどが不要な情報でありますので、そのへんご了承ください。久々に文字だらけにしたいと思います。

 

 

「議員の情報なんて、誰も見ねえよ」と言われタカくくってると

どうでもよい文章を書くのが結構好きで、自分のストレス発散としても大活躍しているこのページ。ブログとか表現するのも恥ずかしい、とかいって駄文とまで落とすのは寂しいし、創作でもないし、チラシの裏くらいな扱いでいいと思ってます。自分の活動、そのチラシの裏がメインなんだけども。

 

ねぇ、議員さんのそういうの、選挙の時以外に見てる人いるの?』って時々聞かれます。それと同じくらい『いつも読んでるよ』とも言われます。なんでしょうね、どちらも言われるだけありがたいですよね。ほら、人によっては「写真で一言」とか「記念撮影で活動報告」とか、非常にわかりやすくてある意味羨ましいですよ。

 

どうも昔からややこしく考える癖がありましてね、「できるだけ多くの人にわかりやすい内容を簡単に伝える」ということより、「オモテに出せないような意味不明なことで悶々とする議員という生き物のヘンテコな習性を知って欲しい」という、生物学科卒らしさ満載の生き物図鑑編纂をお届けしたい、そういうテイでいきたいと思います。その割には失敗しています。

 

そう、一応理系の学部を出ております。Department of Math & ScienceでBiology Majorでありますので、「日本語で言うなら理学部生物学科卒であろう」と言い切ってますが、あってることを信じたいです。あっもう帰国して長いのですっかりお淑やかになっておりますが、遥か昔高校2年生終了の段階で通ってた高校を退学し、オーストラリアに2ヶ月、その後アメリカに渡って高校2年生からやり直し(1ダブり)、卒業してそのままアメリカの大学に4年通ってその後5年くらい現地で働いてて、永住権申請してたけど「やっぱ日本で暮らしたいわ、コンビニ好き」と申請手続きキャンセルして帰国して、なんだかんだで国内海外飛び回ってほとんど東京と日本にいない生活してたような気がするけど、人生ってよくわからないものね、今区議会議員やってます。

 

どうも、小倉りえこです。ここ数年くらい「役所の中の登録表記、ひらがなじゃなくて漢字にしとけばよかったなぁ」ってちょっと後悔しています。今から直してもらうこともできるだろうけれども、余計なお金使って直したりする必要があるならこのままでいいやって。どうも、小倉里枝子です。旧姓は「ナ行」でした。今は憧れの「出席番号1桁のア行」です。今のご時世出席番号とか全然あいうえお順じゃないかもだけど、昭和な人なので勘弁してください。出席番号には消えない憧れがあるのです。

 

 

議員の発信を一番よく見てる人→役所の人

よく言われます。役所の職員のみなさんが一番よく議員のSNSとかブログとかチェックをしてると。役所の人が言うんだもの、どの自治体でもみんなそうなんでしょう。で、「アイツ、あんな嘘書いてやがるwww」とか「盛りすぎだろwww」みたいに、知らないところでネタとなっているんでしょうね。いいなぁ楽しそうで羨ましい。私のことも是非ニヤニヤしていただきたい、「アイツはいつになったら真面目を装ってその他大勢と同じになるのか」と。

 

ただ、内容に関しては、何かあるのであれば私本人に是非どうぞ。他の議員さんに「xxセンセイがあんなこと…」って話持っていくのは違うと思いますよ。

 

 

最近の趣味は動画の字幕つけ

単純作業というのかな、そういうの好きなんです。単純というよりはコツコツ地味になにかをするっていう。なので、ド派手でばーん!と目立つことを避けて生きてきたというか、「その割には議員って矛盾してるだろ」みたいなこともよく言われますけども、まぁ控えめな性格ですよねどちらかと言えば。

 

この何年間かで、趣味とまでは言うのは恥ずかしいんですけれども「アレやってみたい」「コレやってみたい」と、インドアアクティビティがちょっと増えまして独学で色々やっているもんですから。それが例えばソフトウェア代くらいはかかりますけども動画を自分で作ってみたりとか。

いやね、文字だけじゃ伝えられないことだってあるんですよ。もっと細かく喋りたいことだってあるんです。なので記録に残したいというか。

 

あとはDTPソフト使って報告書作って今までやったことほとんどなかった折り込みをしてみたりとかですね。

AdobeのIndesign、シロウトが頑張ってここまでできるようになりました!っていう発表会みたいなもんで。内容が無い様、なんてことはさておいてですよ。作っててとても楽しかったのでまた発表会したいと思ってます。

 

お写真とかそれこそ動画とか、恥ずかしいならやらなきゃいいじゃんという意見もあると思いますけども、晒される前に晒す方向の方がダメージ少ないような気もする小心者であります。時折「そういうの、あんまりオモテに出すと引いちゃう人がいるよ。議員さんのイメージって戦う強い人みたいなところが大きいから」と言われることも多々あるんですが、イメージはあくまでもイメージであるもんですから、作られたガワに対してどう感じ取ってもらえるかは個別の問題であって、ガワなんかより中身を見てもらいたいなってのは昔から思ってます。

 

そう、ガワで売れない(震えてる)。

 

そんな自分ですが、先日8年ぶりにお写真を撮り直してみました。え、8年変えないってそんな馬鹿な、ですって?若づくりしたいからって限度があるだろ、ですって?まぁまぁそうおっしゃらず。レディースだけじゃなく、メンズだって8年どころの話じゃなくて昔のままって人も多いですよ?是非メンズにもそういうのお伝えください。改善の声は平等に。

 

ドヤ顔でお写真撮ってみました。どや。プロのお化粧ってすごいですよね。常にこういう感じでいればいいのに、とお声もよくいただきます。無理だから。有料プランだからこれ。

 

が、私の基本ユニフォームはジャージとか楽ちんな格好です。街の中年の機動力は楽ちんから。ジャージでもジャージじゃなくても、知らない人は知らないし、見つかる時は見つかる。普通に街の人ですよ。みんなと一緒、街に暮らす人。それがたまたま議員のお役目今いただいてますってやつ。

 

選挙をよく「戦いだ!」とか表現する人いますけど、全然違うよなーって思ってるタイプの人です。「その期間だけ騙せば勝ち」みたいじゃないですか。そういうのよろしくないし変だと思ってるので、任期の4年間をみっちりやって「いかがでした?大丈夫だった?ダメだった?」と聞きたい感じの人であります、願わくばジャージで。

 

 

あ、プロフィールの話に戻ります。

生年月日、血液型、好きな食べ物、好きな言葉、家族構成、ペットの有無、取得資格、キャッチフレーズ、出身学校、経歴、議会内役職、所属政党、なんやらかんやら、考えられるだけでもいろんな情報ありますよね。どれを出したいか、求められてるのか、誰もわからないし正解もない。多分ね、何も求められてないんじゃないかということも頭をよぎります。

 

とりあえず、「好きな食べ物:さきいか・のしいか」はここだけの話にしておきますね。マル秘情報すぎてプロフィールには書かない方向でいよう。だって、イカとタコの究極の2択だったら、タコだから。

 


 

港区は続けますよ集団接種

おっすオラ小倉りえこ。港区の議員の中でも結構なアレな感じのワクチン情報提供おばさん。4月いっぱいでスポーツセンター接種が終わるので、色々今のうちにまとめをお知らせしておきますね。

 

1. 港区民の方へ

「ジワジワまた来てるし、やっぱり今からでも…」というアナタ。4月いっぱいは田町駅すぐのみなとパーク芝浦内のスポーツセンターで接種できます。5月以降は旧勤労福祉会館(芝5-18-2)で。

 

港区新型コロナワクチン接種コールセンター
0120-252-237

予約サイト
v-yoyaku.jp/131032-minato

実はこれから1回目の方
延び延びにしてた2回目の方

1回目と2回目は予約が必要です。モデルナ・ファイザーのお好きな方お選びいただけます。ただ、

4/30までなら水曜・土曜にスポーツセンターへGO。

連休明け、5/6から水曜・土曜に旧勤労福祉会館へGO。(1回目スポセン、2回目勤労福祉会館っつーパターンもあり)。

接種券無くしたとか、引っ越してきて接種券ないとか、そういう方は一度コールセンターへお電話を。

 

海外で国内未承認コロナワクチン接種した方

例えばロシア製スプートニクV、中国シノバック製、J&J製など、実は港区では結構ある話。国内未承認のワクチン接種済みの方は、「日本国内では未接種扱い」であります。ですので、そういう方は追加接種という名目ではなく、1回目から打ち直し……いや国内で3回も更に打てて計4回〜5回接種できる珍プレーという経験ができるやもしれません。いいなぁMAX5回も打てるんだと羨ましがれること必須。

私は「いいなぁ…」ってすごい羨ましがっちゃうな。結構おります、海外接種で1回目から打ち直す方は。

 

ジワジワきてるしこれから3回目の方

4/30までなら水曜・金曜・土曜にスポーツセンターへGO(3回目は金曜日も打てますよ)

連休明け、5/6から水曜・木曜・金曜・土曜に旧勤労福祉会館へGO(5月中は)

3回目の港区民に限っては「モデルナ製なら思い立ったらGO」が可能です。モデルナ製なら予約も不要、接種券すら不要。いいぞ港区いけいけどんどんだ。

 

港区民の3回目は、ファイザーは予約が必要です。4月中はちょっとだけ微妙です。

 

5/6以降であれば新集団接種会場である、旧勤労福祉会館(我々は「勤福(キンプク)と呼ぶ」がいい感じかな。ご参考までに。選び放題じゃーい!

 

 

2. 港区民じゃない方の3回目(他区・道府県民OK)

港区民以外の方は接種券が必須なので、こればかりは港区がどうにもできない問題ですのでご勘弁いただきたい。送付されてきた接種券を握りしめ、予約不要でモデルナ製でよければいらっしゃいませスポーツセンター。

 

「どこの自治体でもこういうのやってんでしょ?」とお思いのアナタ、やってないんですよこういうの。是非今のうちにご利用ください。お住まいの自治体、とっくに集団接種会場閉めてたり、「自分で探してください」と言われるからそれだけでめんどくさかったり。

 

 

3. 5〜11歳小児接種

愛育病院と慈恵附属病院で集団接種が可能です。が、5/28で終了します。詳しくはコチラでご確認を。

 

なお、港区ではこれからの方が安心して接種を検討してもらえるようにこういうのをHPで公開しています。港区の小児接種、3/1からやってましたのでね。速報をまとめるのは大変だと思いますが、重要なことですよ。

 

こういうのとか

こういうのとか。詳しくはコチラでご確認を。よろしくどうぞ。会場でアンケート用紙を「お願いしまーす」と渡された保護者の方、接種を迷っているご家庭がまだまだありますので是非集計にご協力ください。みなさんからの「こうだったよ」の声がたくさんあると検討材料としてありがたいものですから。

 

 


 

麻布十番の道路整備の話。

「地元」っていうの正直やらしすぎるのはわかってんですけどね、仕方がないじゃないですかずっと十番の子やってきたんだから。商店街内の道路を直したくて直したくて、直り始めてますって話を少し。「苦節6年」だか「苦節7年」だか、もうおばちゃんよくわからないお年頃。

 

なお、過去にもああだこうだ当たり前のように、ポイントポイントでご報告はしております。

そうだ、アノ話しましょうか(2021.4.13)

道路をどうにか、ふんすふんす!(2021.9.3)

 

2021年7月から整備開始。

オリンピック開会式直前くらいの映像と今現在で、Before After。わかりますか、「違和感だらけにしない上にこれまでの十番らしさを残しつつ、足元固めてある」サマが。同じ構図じゃないのがアレだけども。

 

で、結局掘り起こして埋めて新しいっぽくしただけなの?」なんて時々聞かれます。聞かれるたびに、「ブロック段差でつまづきにくくなっただけじゃなく、雨対策で排水溝増やしたり側溝治したり、街路灯だって新しくしたんですよ」と説明して、「ふーん」で終わる時は少し悲しいよね。大きい工事ですよこれ。

 

夜間工事もさせていただきましたよ。商店街と言えど、人がたくさん住んでいるのが麻布十番。生活道路ですよ、大通りは。大きな音もしましたし、ゴゴゴガガガ鳴り響きましたし、ご近所のご理解・ご協力も本当にありがとうございます。「営業妨害すんのか!」と稀に業者さんに怒鳴り込んできたところもあるようでしたが、えらいすんまへん。たのんます。

 

 

「柄と色がないと寂しい」→ストリートプリント採用

前にもご説明したと思うんですが、一点物の舗装デザインで作り上げてきた麻布十番の全面整備が30年くらい前。交通量が多い上、ほら地下掘ると水浸しな麻布十番ですよ、なんか沈みやすい場所とかだったらうねってコンクリートの轍のようなものができたり、ブロック浮き上がって足蹴つまずいたりするわけですよ。車道も歩道も。

 

車道舗装は一点物にしたはいいけれど、もう生産終了になっちゃうとにっちもさっちもいかなくなるわけ。穴ポコあいたところに「似たようなブロック探してハメればいいじゃん」と思うわけですが、一点物デザインだもの。ないんだもの似たようなやつが。

こう、こうせざるを得なくなるわけですよ。悲しくない?私は悲しいのよ。

 

 

で、まぁ十番の色々な整備に関しては40年近くの長い歴史があって、前回(30年くらい前の)工事の時に、日本でも多分最先端の技術で機器を地下に埋めた無電柱化をして、でも今はどうやらもう地下に埋めるというようなことは東電でも行っておらず今後もやることはないと東電に言われたことあるし、つまりはアレですよ、とってもレアな地下埋没型無電柱化している麻布十番は機器老朽化との戦いです。

 

無電柱化を!と東京都も港区も全国で色々ありますが、麻布十番は既存の無電柱化の老朽化との戦いですよ。まぁ、その話はおいといて。パティオの石畳も別物なのでこれも別の話。

 

これがストリートプリント。ブロックがたがたの段差解消。やっほー。これまで何十年も模様のある舗装だから、模様がないと寂しいというのでストリートプリント採用。やっほー。

 

アスファルト固めた上に、型でグッと浅く模様を付けるストリートプリント。これの利点がですね、再現性です。ほら、よく水道管工事だ何工事だ、建物建設で歩道がよくひっぺがされるじゃないですか。

 

業者が現状復帰するわけですけど、「似たような色で探してとりあえず現状復帰させますね」がこうなるわけです。しかもタイムリーに直してもらえない不思議付き。そんなんであるなら、「麻布十番大通りはストリートプリント採用で、柄はこの型、色はこれで」と指定すると再現性100%になるのならそれがいいじゃないですか。

 

 

工事はもうちょっと続くぞい。

まずは3工区の1つが終了しただけなので、残りは2工区。そして今は大通りの横線だけなので、あわよくばもっとガタガタの縦線(郵便局前の網代通りとか、パティオからガソリンスタンドまでの雑式通りとか)の直してもらいたいわけです。頑張っていきたいと思います。

 

なお、一番頑張ってるのは、役所と業者さんです。ありがとうございます。

 

色々とね、ありますよ。

 


 

注意:購入後の申請は助成対象外

と、要注意事項からお知らせいたしますね。今月から始まりました、港区の補聴器助成。もう1月末の発表時から業界がザワついたやつ。頑張った甲斐がありました、うふふ。制度の概要と、申請から助成までの流れを説明しますね。

補聴器助成に関する港区HPはコチラ

 

高齢者補聴器購入費助成パンフ、できてます。

パンフのPDFはコチラです。もう、読んでいただいたらそれでいいんですけれどもね。

 

「なんだか面倒だわ…」とか、「そんなの領収書持っていったらチャッチャとやってくれたらいいのに…」と感じる方もいらっしゃるのではと思います。まぁまぁまぁ、グッとそこは。ねぇ?

 

「テキトーに買えばいいや」とか「なんかテキトーにオススメされたやつ買っちゃった」とかの消費者側のトラブルを避けるためにも、また「高いの売ればいいんだろ」というような業者さん(そういうことを無いのを祈るけど)もトラブルも避けるためにも、みんなちゃんとしようねという願いを込めた制度でありますので、そこご理解ください。

 

 

1. 最初に必ず「申請書」を入手してください。

高齢者支援課でもいいんですが、相談窓口として各総合支所、または高齢者相談センターでもお近くの方に連絡してください。そこで「あの、補聴器の助成の申請のやつを…」とおっしゃっていただければ、はいはーいと書類が入手できます。

入手できる書類:①申請書②医療機関一覧と販売店一覧③申請書送付封筒

 

制度自体のご質問等もそちらでどうぞ。事前にわかることでしたらそこで一気に解決してしまいましょう。

 

 

2. 次に、補聴器相談医を受診してください。

「補聴器相談医」は、日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会が認定したお医者さんです。「補聴器相談医」というお耳のプロフェッショナルにしっかりと診断してもらうことが、助成を受ける条件のひとつであります。

もらってきた申請書を忘れずに持って受診しましょう。

 

区内で15の個人クリニック的な医療機関、その他に5の大きい病院。中には要予約というところもあります。お近くのところでも良いですし、いつもかかっているところでも良いですし、「この機会に近所でかかりつけの耳鼻科を持とう」と決意を新たにするのも良いと思います。

 

受診して、聴力検査をもちろんするわけですけれども、その結果先生が「うん、補聴器あった方がいいね」ということになったら、持参した申請書に先生に書いてもらうところがありますので、そこに記入してもらうことになります。必要な方にはね。

 

 

3. 次は、ようやく販売店に行って相談を。

「認定補聴器技能者」とは、(公財)テクノエイド協会が認定し、補聴器に関する正しい知識と技能を持った「補聴器のエキスパート」です。「認定補聴器技能者」という補聴器のプロフェッショナルにしっかりと確認してもらうことも、助成を受ける条件のひとつであります。

 

お店を訪ねて、「あの、港区の補聴器の助成のやつで…」とお話していただくと非常にスムーズかと思われます。準備万端でお待ちしております(多分)。

 

「わ、少なっ!」とか「え、こんだけ?」と感じる方もいらっしゃるのではと思います。まぁまぁまぁ、グッとそこは。ねぇ?これから港区は頑張って認定補聴器技能者も増やしていきたいと思ってますので、温かく見守ってください。認定技能者さんのいない店舗に「ぜひそういう方を」とPRオススメしていきますので、広い心で見守ってください。なんならご協力をよろしくです。

 

まだ、まだ買わないでくださいね。この時点ではまだ買わないでくださいね。購入は前提で構わないんですが、無料で1〜2週間お試ししてみたりできる店舗もあるようですから、初めての補聴器でしたら「へーこんな感じなのかー」とお試し相談もしてみてくださいね。あっ、販売店舗で見積書が必要になります

 

 

4. そして、やっとこ港区に申請。

補聴器、お試しでも使ってみたし、これなら使いやすそうだしよく聞こえるし」など、よしっとなりましたら港区に申請します。申請の順序、間違っちゃダメです。

 

① 申請書
最初に入手をした書類。補聴器相談医を受診した時に持って行った書類。補聴器相談医に「医師による確認書」のところに証明もらってるもの

② 見積書
認定補聴器技能者のいる店舗で「色々お試しして、これにすることに決めた!」と作ってもらった見積書(コピー可)

 

この2点を高齢者支援課に郵送してください。一番最初にね、支所か高齢者相談センターの窓口でもらった書類の中に、「返信用封筒(申請書送付用)」がありますので。そこに2点入れてすばんと郵送です。

 

郵送申請後、大体1週間〜10日くらいでOKの場合は「決定通知書・助成金請求書(店舗用)」が届きます。これが届いたら、準備万端。お待たせいたしました。見積もり作ってもらった販売店にGO。

 

 

5. さ、いよいよ購入です。

① 助成金交付決定通知書
届いたやつね

② 助成金請求書
これも届いたやつね。販売店さんが必要なものですので忘れずに。

③ 自己負担金
「補聴器の料金 ー 助成金」の実際にお支払いする金額をご準備。助成制度のよくある「後で振り込みますぅ」ではなく、お高いものですからちゃんと申請OKがでてから「初回に大金ドーンではなく、差し引いたやさしい額で」です。原則、助成金は港区から販売店へ支払われます。

 

大切に使ってください、補聴器。

 

 

非課税世帯は137,000円、課税世帯は1/2の上限68,500円

対象の方とかはこんな感じ。

補聴器は両耳必要な方もいれば、片耳だけでという方もいらっしゃいますんでね。補聴器相談医の先生の診断でお願いします。

 

補聴器はピンキリです。高いものがいいものということではないですし、その逆もその限りではないです。ご自分のお耳にあったもの、それにピッタリな製品がありますので、お店の方としっかりと相談を。パンフにも書いてありますが、お値段が気になるところではありますが、予算をしっかり伝えてください。わからない場合はご家族に相談もしてみましょう。

 

 

簡単な動画も作ってみました。なんとなく。