2期目スタート

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先週の衆議院議員選挙、報道の予想通りとはいいますが自民党が300議席に近い数字を取ることができました。だからといって怠けるわけではなく、更に気を引き締めてより一層の使命感をもって行動をしなければならないと皆が考えています。その中で、先日2期目の当選を果たした山田みき衆議院議員、新たな決意をもっての港区内で街頭演説会を行いましたので地元の麻布十番地域で参加いたしました。これからもがんばります!

いつもの商店街入り口、地下鉄南北線4番出口。未だにウェンディーズ前と言ってしまうあの場所です。

東京自民党政経フォーラム

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選挙のタイミングとたまたまですが、東京プリンスホテルで東京自民党政経フォーラムが開催されました。来年の地方統一選に向けた決起大会です。私も港区の公認候補として紹介していただきました。

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2日前に当選したばかりの衆議院議員も勢ぞろい。そのほか、参議院議員、都議会議員、23区の市長、圧巻です。

当選報告会

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投票日の翌日、山田みきさんの事務所で当選報告会があり参加してきました。この日もたくさんの方々がいらっしゃって、事務所の熱気も未だ止まず、といった感じでしょうか。

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その後は職場の方々の小規模忘年会に少し飛び入り参加。いつもお世話になってます!お偉い方々に囲まれ(囲み?)楽しいひと時。

 

結果

この12日間、連日連夜、山田みきさんの応援に港議員団、千代田議員団、そして新宿議員団の皆様、お疲れ様でした。東京一区、山田みきさん当選しました。おめでとうございます。しかし何といっても、山田さんご自身の今までの活動、実績、信頼、そしてこれからの国を思う気持ちが表れていたのではないでしょうか。真面目で本当に素敵な方です。これからの活躍にも期待します。

この選挙戦、港区内を港区議団と共にぐるりと回らせていただきました。また、地元で応援に立たせていただいたりもしました。新人の我々、どれだけ力になることができたのでしょうか。これからも気を引き締めてがんばっていきます。

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年末気分

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仙台坂上にある氷川神社でお餅つきがありました。麻布十番青年会も屋台をだしていたので、ランチついでにつきたてのお餅を頂に。寒い中、みなさんお疲れ様でした。

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その後は港区国際交流協会の日本文化紹介事業第2弾、筝(「琴」というのは1弦楽器のことを指すらしいです)。縦置きにすると想像以上に筝は長い楽器で、横にして通常見る長さとはまったく異なります。シルクロードを通って九州から日本に入ってきた楽器だそうで(前回の琵琶と同じく)、龍の姿とされ頭や眼、舌などと言われている部位もあるみたいです。

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今回も体験させてもらいました。おつめを借りて、ぺぺん。

第47回衆議院議員選挙のはじまり

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名門といわれる東京1区、自民党公認候補の山田みきさんの出発式が盛大に行われました。寒い中にもかかわらず、数百人もお見送りにいらっしゃっていただき、すごい!の一言です。東京1区は千代田区、港区、新宿区のエリア。街宣車の行動範囲は広く、本日は初日ということで、立候補のご挨拶回りというところだそうです。

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私も地元麻布十番にて応援に立ちました。夕方からぐっとくる寒さになりましたが、みなさん体調には気を付けましょう。

この後は麻布十番商店街組合のちょっと早い忘年会に参加して寒さをふっとばしてきました!

山田みき前衆議院議員を励ます会

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山田みき前衆議院議員を励ます会に参加しました。たくさんの現職大臣から応援のお言葉をいただき、参加しているこちらにも熱気が伝わってきます。

東京一区は盛り上がっています!前回の衆議院選挙はわずか1200-1300票の差で競り勝ち、最後に当確が判明した激戦区でした。

今回も前回と同様の相手、しかも現在は党首です。東京一区、がんばります!

(´-`).。oO(我々、新人公認候補も紹介していただきました

かかりつけ医制度

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港区医師会の事務局長と面会し、医師会の取り組みについてお話を伺う機会がありました。その中で一番感心があるのはかかりつけ医制度です。

かかりつけ医は総合診療医、家庭医など様々に呼ばれることもあります。日本は国民皆保険制度があるのでいつでもどこでも医療機関にかかることができますが、ひとりの『いつもの先生』にまずは診てもらうことのメリットはとても大きいです。もしもの際はすぐに診てもらえること、家族の健康状態を把握してくれますし、日常的な健康アドバイスもいただけます。症状によっては適切な専門医を紹介してくれますし、緊急であれば救急搬送のサポートも。そのためには地域の身近なドクターであることが重要です。

欧米ではプライマリーケアと呼ばれ、保険制度等の違いで一概には言えませんが日本のように気軽に大学病院や大規模病院にかかることは簡単ではありません。そこでまず地域のプライマリーケア医が患者の症状をスクリーニングすることから始まります。日本の場合、風邪を引いた時にも大学病院の内科にかかることもできますが、待ち時間も長いだけではなく、ドクターとしても本当に緊急を要する患者への対応が遅れてしまう可能性もあります。

高度医療実施機関のドクターには、専門的な医療に専念してもらいたいという気持ちもあるため、かかりつけ医制度の更なる周知には大賛成です。継続的な信頼関係を築けるドクターをみつけましょう。私にはいます、かかりつけ医。