収支報告というものがあります

選挙が終わるともうひとつ大切なお仕事があります。何においくらくらいかかったかとかいう収支報告という書類を出さなきゃならんくてですね。

 

これも4年前に経験したわけですけども、なんだろう、色んな面でとってもへんてこりんなフォーマットになっており、本当にこれでいいんだろうかという仕上がりになります。とっても不思議な出来上がりに。

 

ざっくり分けると2つ、収入と支出。これはいいです、普通だもん。

 

収入の部

収入はもちろん誰々からおいくらいただいたとか、政党に所属してると公認料として永田町からいただいたとか、自分の政党支部からお金を選挙資金用にお引越ししたりとか、そういうちゃんとしたやつ。

 

実はこれ以外、キャッシュじゃないやつも報告に載せなきゃならんわけですね。『多分いくらくらい相当の何々』的な。多分1000円分相当のお茶菓子いただきましたとか、おそらく2000円分相当のお茶菓子いただきましたとか、ひょっとして3000円分相当かもしれないお茶菓子いただきましたとか。

 

心のこもったお気持ちはプライスレス。それなのにお値段考えて付けなあかん。ちょっと嫌。ていうかお値段わかんないよね、つけらんない。でも正しくない可能性大な数字をつけなきゃいけない。

 

そこでちょっと思った。事前に『お気持ちはうまい棒だけで!』とかお願いしておいたら、収支報告の収入部分に『うまい棒(xx味)xx本』とか書いちゃってたのだろうかと。多分怒られるんだろうな、なんてニヤリと妄想。

 

支出の部

で、支出の方。何々においくらかかりましたというやつ。この中には2種類ありまして、『立候補準備』と『選挙運動』と、領収書の日付で異なるわけ。公示日前の領収書は『立候補準備』、公示日以降の期間の領収書は『選挙運動』。ちなみに明らかに選挙期間にしか使わない何かを事前に購入しても、日付が公示日前だから項目的には『立候補準備』。例えば、白い手袋とかね。

 

他にも例えば、なんだろう。公示日前にカッター買いに行ったら『立候補準備』、カッター使い続けてたけどやっぱりハサミの方が楽チンだよねと途中でハサミ買ったら『選挙運動』。

 

おい、誰かこの違いを明確に教えてください。

 

そんなことを考えていると、『立候補準備』と『選挙運動』に分けることで何をどう整理しようとして、何がどう明確になるのかがやっぱりわからないのね。

 

とっても不思議なことがひとつあります

あ、収入の方で『おいくら相当の何々』のご報告をしなきゃならんと書きましたけど、もちろん支出の方もあります。何に対してって、もちろん人に対して

 

ほら、選挙はボランティアとかも多くいらっしゃるし、お手伝いしてくださる方もいらっしゃるじゃないですか。でもそういう方々に対しても『無償の労働提供(おいくら相当)』っつーのを書かなきゃいけないわけですよ。そんで、それが足し算されて支出が増えるの。

 

なんかおかしくない??

 

例えば現金で1万円お支払いできるパターンがあって、10人にお支払いするとしたら1万円x10人=10万円の支出。これはわかる。ちゃんと書かなきゃいけないのもわかる。領収書切ってお支払いするわけだし。

 

じゃあ無償のお手伝いが20人いたとして、お一人おいくら相当の働きとするかは人それぞれ、例えば同じ1万円相当とした場合、1万円分の労働力(多分)x20人=20万円。

 

前者は実際のお金の流れがあって10万円支出。後者はお金ひとつも動かないけどなんとなく20万円の支出。これ、人件費の支出として書けっていうルール。人の善意でお金かかってないのに。

 

おかしくない??

 

1万円じゃなくとも、例え1000円分相当の働きとしても、20人いたら2万円。どうですかこのサジ加減は。いきなり支出額1/10。いくら相当の働きとするかなんて、明確な決まりなんてないじゃない。今のルールだったら1円だっていいし、1万円(労務者報酬最大額)だっていいわけでしょう。もし1円にしたら、『無償労働にしても安すぎないですか?』とか言って選挙管理委員会にケチつけられるのかしら。

 

変じゃない??

 

手引きの記載例にも書かれているんだけど、『無償労働は収入にも支出にも同じ金額書くのでプラマイゼロだからオッケーです』的な算段になってるぽいんだけども、実際金銭の流れがないのに数字だけ上がるのはいかがなものか。

 

とっても不思議なこと、もうひとつありました

選挙カーにかかった費用、記載しなくて良いと。前回の選挙の時にも『書かないでください』と言われてね。今回ももう一度確認しようと、前回提出したファイルを調べ直したけども、選挙カーの駐車場代は計上しても、選挙カーにかかった費用は入らないの。

 

ぶっちゃけ、これで数十万は支出がずれるよね。本当の支出額より、書類上の数字は全然少なくなるわけで。正しいような正しくないような数字、これが正しい収支報告なんですって。

 

ほんと、不思議。私たち候補者は誰に何を報告してるんだろう。


 

2期目のお役目を頂戴いたします。

平成最後の統一地方選。1週間の選挙期間を経ての4/21投開票。おかげさまをもちまして、『次の4年も頑張りなよ』とみなさんのご指示をいただきました。指示でもあり、支持でもあり。

 

ちょっと変かもしれないですけれども、今回の選挙実はとても楽しみだったんです。2期目は厳しいとかそういうのよく言われるじゃないですか。自分なりに4年間やってきて、それが第3者の目にどう写っているのか評価されているのか。とっても知りたかった。

 

実は半年以上前からちょっと色々とありまして元気がなかった期間が長かったんですが、選挙1ヶ月も2ヶ月も前からいろんな方々に助けてもらい、たくさんの方々に励ましてもらいましてね。家族からも、ご近所からも、ご近所じゃない方からも頑張ってと。

 

なお、区役所の職員さんからも、社交辞令ではないレベルの『また議会に戻ってきてくださいね』も少なくなく、管理職含め一人二人ではない数から言葉をかけていただいていたこともありました。電話とかもいただいたりね。ありがたいけど不思議。区民の方以外にも、職員さんからも米粒の半分ほどは何かしらに期待されていることもあるということなのかしら。ありがたいけど不思議。

 

当選証書と議員バッジ

そんなこんなで、『またお役目あげるよ』という当選証書授与式が昨日ありましてね。2枚目の証書もらってきました。ちなみに1枚目の証書、家の中で行方不明。仕方ない、世界一カッコいいO型だからな。世界一カッコいいB型の小倉くんが家の中から発掘してくれるでしょう、たぶん。

 

新しいバッジもいただきました。ほら、次の議員の任期って5/1からだから、令和元年という意味の令元って。お隣の数字は当選順位ね。議員ひとりひとり限られた地域を大切にする草の根政党自民党議員さんだから、別に順位なんてどうでもいいの。

 

でね、前にも議員バッジの話って綴ったことあったんですけども(『思いと想いと重いバッジ(2015.6.10)』『議員バッジのお話(かなりどうでもいい類の)(2018.3.15)』、前にいただいたやつと今回の比べてみました。

 

あ!ヒモの色が違う!左が平成27年、右が令和元年。よその区とかもそうなのかしら。誰か教えて議員の人。

 

ということで、もう4年、みなさんのためにできることを精一杯がんばり、力が及ばないこともあるかもしれませんけどできることを精一杯。選挙1週間だけでのパフォーマンスだけではなく、4年間の活動をしっかりとちまちまとこれまで通りにご報告し、またみなさんに評価をしていただけるのを楽しみにしています。

 

で、4年前の投開票日翌日は発熱と電解質バラバラでかかりつけの先生による点滴スペシャルブレンドを投与され、今回ももれなく発熱とお貧血でスペシャルブレンド。みんなちゃんと持とうぜかかりつけ医。

 

ここまでが小倉りえこの選挙です。あ、前回は1週間で3kg、今回は2kg痩せました。かしこ。


 

港区議会議員選挙 6日目

ふ気が付いたらもう6日、たくさんの方々が支えてくれる日々で、本当にありがたいことです。今回の選挙戦、動画を多めに作っておりましてね。なんだろ、記録?記憶?

 

初日↓

いただいた応援コメント↓

商店街支援策で頼れる先輩、鈴木たかや候補が立ち寄ってくれました↓

山田みき衆議院議員が応援に↓

武見敬三参議院議員が応援に↓

自見はなこ参議院議員が応援に↓

ヒゲの隊長、佐藤正久参議院議員が応援に↓

いってきまーす↓

武井雅昭港区長が応援に↓

てくてくてくてく↓

とまあ、以外にちまちまアップロードされてるんですけどもね。地味だからコッソリとね。

 

毎日たくさんの方々に手を振っていただいたり、お話したり、リーフレットをお渡ししたり、嬉しいですね。ありがとうございます。

 

ちまちま書いてるブログを読んでいらっしゃる方が実際にいたり、いや、区役所の人しかチェックがてらに読んでないんじゃないかとか97%くらい疑ってたわけなんですけども、そうじゃなかったことにちょっと安堵。

 

わかりやすいとか面白いって褒められると嬉しい。4年間ちまちま報告してきてよかった。あ、『教育費の質問の時はなんでメガネなんですか!?』という質問には『センセイぽいコスプレです』と。

 

商店街にある実家店舗に関わる方々も少なくなく、また同級生や同級生のお父さんお母さん方、商店街のお店の方々、学校や幼稚園に関係する方々、幅広い層のみなさんに温かいお声がけをいただいてます。嬉しい。

 

あと一日、もう一日、みなさんお騒がせします。明日は最終日、20時終了の最後のマイク納めの街頭演説は、もちろん地元中の地元の麻布十番商店街。大通り4つ角で19:45から。


 

港区議会議員選挙 4日目

気が付いたらあらあらまぁまぁ、日曜日から始まった選挙がもう4日目じゃないですか。今朝、選挙公報が配られてましたね。港区のウェブサイトからも見れます。どうぞ見比べて、お誘い合わせの上で投票所にGO。

 

54人が立候補している港区議会議員選挙、やっとこポスター掲示板が全部埋まったところもありますので記念にパシャリ。立候補予定者の説明会には60名を超える方が来たと聞いていましたけれどもね。

 

今回の選挙から証紙と呼ばれるシールを貼ったチラシが配れるようになりました、ということをご報告したようなしてないような。4000枚のシールがもらえて、それを貼ったやつをお配りできる、貼ったやつしかお配りできない。そういう法律らしいですけれども。

 

受付番号=ポスター番号=証紙シール番号。小倉りえこは9番。

 

二つ折りのこういうやつで、

 

中身はこんな感じで文字を少なくして自分年表的なシンプル構図にして

 

裏はこんな感じで。

 

選挙前から報告会用とか活動用に作ってたものがあるわけですけれども、それとまったく変わらず。同じもの。それを選挙前から小倉りえこのウェブサイトのトップページに掲載してあるので、いつでもご覧になれますよ。証紙シール貼ってない画像だけれども。だって選挙前から掲載してるもん。

 

で、楽しい楽しい選挙カーの中、二人の時もあるし三人の時もあるし四人の時もあるし。今回の選挙、正直なところほかの候補者の車とあんまりすれ違わない。くるくる回っているところ違うのかしら。時間帯かしら。

 

たくさんの人に声かけられて、頑張ってと言われたり、うるせーぞと言われたり、体調が心配よと気にされたり、よく知ってる方も初めましての方もありがたい。

 

寝れてるか!?食べれてるか!?顔色が悪いぞ!なんてよく言われるんですけれども、そんなことも吹き飛ぶようなことがありました。聞いて聞いて。いや、読んで読んで。

 

小倉りえこ、人生で初めてサインを求められる。

 

可愛い子がニコニコしながら寄ってきてくれて『写真撮っていいですか?』って。選挙カーが珍しいから写真撮りたいのかな?とか、写真と実物が違いすぎてて比較するために写真撮りたいのかな?とか、思っちゃったわけなんですけれども、それはそれで面白いし。

 

いいよー一緒に写真撮る?とかお話しているうちに、『サインください!』と。

 

小倉りえこ、善良な一般区民。署名以外のサインなんかしたこと無い。ここに書いてあるお名前でいいの?と聞いたらうんというので、あんまり自慢できる字のきれいさではないけれどもお名前書いてみました。今から考えたら英語ですらすらって書いてあげるほうがよかったのかなとちょっと後悔。

 

どこの学校なのー?とかそういうお話をしていたら、たまたま居合わせた商店街のお豆腐屋さん、学校名を聞いた瞬間に『今日、学校の給食で出たお豆腐、おじさんが作ってるんだよ!』と。

 

商店街は地域を支え、安全安心をもたらし、しかも子供達の学校給食まで支えることがある縁の下の力持ち。そんな商店街支援を商店街の地元の子、小倉りえこは一所懸命頑張っていこうと更に心に決めました。まる。


 

港区議会議員選挙 3日目

港区のウェブサイトに選挙公報がアップされました。選挙3日目を迎え、そろそろ『名前ばっかり言いながら通り過ぎやがって!』とか『うるさい』とお叱りの声をいただくころです。わかってますわかってます。ほんとごめんなさい。

 

本日はですね、参議院議員がお二人も応援にきてくれました。

武見敬三参議院議員と

自見はなこ参議院議員。医師会が全力で応援されている国会議員お二人、医療政策のプロに応援してもらう小倉りえこ、医療と国際化と地元愛。

 

街頭演説をしておりますとね、足を止めてお話を聞いてくれる方がとても多く、もちろんそれは応援弁士といいますか、普段あまりナマで見かけることがどうしても少なくなってしまう国会議員のお話に興味を持たれた方が少なからずいるということで、私なんかが出来ないようなレベルのお話をされるわけですよね。

 

オーストラリアから旅行に来たという外国人観光客の方々からも何をやっているのか興味津々。お話してたらなんと昔昔に2ヶ月間通ったことがあるオーストラリアの女子高の先生やってたという方と、親戚一同その学校の出身という方々ということが判明し、ものすごくローカルな話でちょこっと盛り上がってみたり。

 

こういう雑談がですね、いいんですよ。素敵やん。

 

あ、選挙広報が港区のウェブサイトに掲載されています。限られたスペースでの猛アピール合戦、各候補者の人柄がこれでばっちしわかる…わけがない。

 

選挙カーでの名前の連呼がうるさい上に中身がなんにもないじゃないか!と、お叱りを受けることがあります。しかも、『うちの方来てないわよ!』とか『マイクの声が小さい!』と、みなさんからのご意見は十人十色。

 

うーむ、困った困った。

 

街頭でお話するのも場所がやっぱり限られてしまいますし、もっとちゃんと何をお話しているのか知りようがないということから、動画を精一杯ハイライト編集してYouTubeに載っけてみる。これが今の小倉りえこの精一杯。あ、小倉くんの精一杯です。ご容赦ください。

 

毎日可能な限り頑張りたいと思ってるんですけどもね。小倉さんへの熱いご支援の他にも、小倉くんへの温かいご声援をどうかよろしくお願いいたします。


 

準備してお留守番して準備して

なんかそれっぽい感じに着々となってくるわけなんですけどもね。4月12日ですね、4月ももう1/3がとっくに過ぎ、入学式も終わり、桜も散りました。

 

新しい学年、新しい学期を迎える方々にとって、楽しく過ごせる一年になったらいいなと願いつつ、新しい部署に異動になったり配置になったりする方々にとって、やる気に満ち溢れる一年でありますようにと。

 

 

着々と準備をしてるわけですけども、何のための準備なのかわからなくなる事も多々ありまして。はぁ、本当に必要な準備なのかなあと疑問に感じながらとりあえず前に進めております。

 

ああ、そうそう、有栖川公園に咲いてるお花が可愛くてですね、『スズメが群れをなしてるように見えるからムレスズメって言うのよ』と、ラジオ体操で教えてもらいました。

 

 


 

何がよくて何がダメで

何が違反か何が違反じゃないか、この時期誰もが感じることがある、かもしれないのが『公職選挙法』。グーグル先生にそれはなんぞやと聞いてみても、尋ねる人によってそれぞれのお答えが返ってくるくらいなので、頭を悩ませるだけの結果に。

 

モノとかカネとか、そういうのをあげたらいけないもらってはいけないというのは誰でも知ってることではありますけれども、その他の細かいところに是非はあるのかと。例えば、渡ってる最中に赤に信号が変わればどうとか、青が点滅しているだけで次の青で渡ろうとするか、どこでも車がいなければ別にいいやか。人それぞれ。 

 

あっちなみに信号は日本語は『青』ですけれども、英語だと『グリーン』となるので、よく青だか緑だかわかんなくなる時も未だに。

 

一番ややこしいのが『選挙活動』と『政治活動』。自分が該当者になる前なんか、この2つの区別なんてつきようがなく、どっちがどっちでも別にどうでもよかったわけで。選挙がそのうちあるだのないだの、どうやって気付くかといえばポスター掲示板が急に設営されたり、けたたましく選挙カーが走り回ったり、そんな程度。

 

んで、あ、なに、選挙なの?なんの選挙なの?と気付く。

 

『これ見よがしに駅に人いっぱい立ってんじゃん』と感じる方も大勢いるとは思います。でも自分お勤めしてたとき、フレックスで家出るの遅いからさあ。あとは出張で超早く家出るか。そういう方達が来る前もしくはとっくに引き上げた後で家出るもんだから見たこと無かったんですよねえ。

 

そういう人もいる。います。いたもん…。

 

で、今もものすごく面白くて不思議だなあと感じてることがいくつもありましてね、『公示日にならないと立候補とか出ますとかダメ』とか、『挑戦しますはOK』とか、自分で言うんじゃなくて人が言うならいいとか。

 

『一票よろしくはダメ』で、『統一地方選があるので投票に行ってくださいねはいい』とか。わかります?この微妙な違い。

 

ほら、名前入りのタスキは完全ダメなんだけども『本人』のタスキならセーフだとか。アウトもセーフのへったくれもない中で色んな人が色んなこと考えるわけですよ。

 

でも共産党だけは何故かいつも名前入りのタスキしてるじゃないですか。いつも気になるんだけども、あれって誰が注意すべきなの?というか注意してもアレなんだったら、別になんでもよくね?とか公職選挙法って一体なんなのと思うことすらあるわけです。注意で済むなら別にいいというんであれば、そんなもんなんだなあって。

 

こういうのに密接に関わってるわけではないみなさんにとって、名前入りのタスキが違反だどうだなんて話はご存知ないかもしれませんし、むしろそんなことどうだっていいお話じゃないですか。むしろ真似してやれやれと、名前を売れと、そうけしかけてくる人も中にはおりましてですね。

 

いや、やらんし。図々しくないんです、ごめんなさい。

 

『ゲンミツに言えば』という解釈が常に付き物で、そんなこと言い始めたら今展開されてるようなことは全部ダメなのかもしれないし、ゲンミツにグレーだから何ともないのかもしんないし。

 

きちんと守ると『やる気あんのか!?』とお小言を言われ、なんらかのやる気を出し始めたとしたら『それはゲンミツに言えばNG』となり、真面目一辺倒な小倉りえことしたらにっちもさっちも板挟み。ただ大人しくサンドイッチの具になっているのも、それもまた良し。ツナサンドが大好きです。

 

ほんと、公職選挙法がよくらわからん上、とっても昭和な感じだなあと、思うわけであります。4年前も同じ事思ってました。ルールからはみ出す人が頑張ってる人、そんな評価で席巻されるこの世の中です。

 

とりあえずは綺麗事かもしれないんですけれども、まだまだおかしいモノはおかしいと言いたい反抗期。投票に行こうとか選挙がどうので主権者教育云々とか言うなんかより、公職選挙法を変えていったらどうですかね。

 

そんな中、先日お散歩してたら、とある人から『こないだお店に警察がきたよ』というお話をしてくれました。警察署でも選挙対策本部が立ち上がり、どの部署の誰が何をどうしてるのかは詳しくないんですけども、そういうお仕事の一環なんでしょうかね。

 

んで、何を聞かれたかというお話ですけども、『選挙運動とか事前運動とかしてる人来てませんか?ポスター貼らせてくださいとかいう人来てませんか?』とかだそうで、しかも『小倉りえこも来てませんか?なんて言われたけどなんなのあれ?』と。

 

そうか、地元の警察すら小倉りえこがわかりやすくクリーン過ぎて心配だか不思議だか感じてんのかしらね…。ということにしておこう、そうしよう。


 

第4回 小倉りえこ区政報告会 第1弾

毎年春に報告会を開いています。平日の夜と週末の昼、ご興味がありましたらご都合良い時においでくださいませと。4年続けております。今回、『こんな感じの報告会やってるんですよ』とご報告したく、3分動画を作ってみました。

 

司会自分、来賓少なめ、パワポスライド山盛りで小倉りえこ1時間プレゼントークショー。報告会第2弾(内容は同じ)は4/3(水)20時〜21時、麻布十番会館(麻布十番2-3-10 2F)です。

 

麻布十番のお店屋さんの子、小倉りえこ。麻布十番商店街の理事長から激励いただき、

 

かんの都議からも激励いただき、

 

色んなことご報告させていただきました。お花見シーズンの真っ只中の真っ昼間、お越しくださったみなさまには御礼申し上げます。

 

あ、新元号『令和』って好きです。


 

動画を撮ってみたテスト

我が家の小倉くんがロードバイクにアクションカム付けて安全運転で麻布通りから商店街をちりんちりんと。

自転車に乗る人の目線はこんなんなんだと学ぶ一方、自転車に乗る人がどう思われそうか、車運転する人の立場だとか道歩いてる人とか、一方通行の車両多めの道は色んなことを考えなきゃいけないんだなあと。

 

とりあえず動画のテスト。それにしても工事中のとこが多いなあ。


 

任期最後の定例会が終わって

少し経ってしまったんですけども、先週で約1ヶ月の議会が終了したんですね。どういう審議をしてどういう結果になったか、広報紙だとまだご報告が先になるんですが、区議会のウェブサイトだと結構オンタイム。だって区議会事務局のみなさん、めっちゃ頑張っておられるんですもの。

 

春の定例会は予算案の審議というものがあったわけです。港区の職員のみなさんであーだこーだ税金の使い道を一所懸命に考えて考えて、財政課が審査員の庁内プレゼン大会を勝ち抜いて、その後に区長とか副区長とかが審査員のグランドチャンピオン大会で『これやで!』と優勝したものが区議会に上程されると。

 

まあ、区議会に上程されるより先に『これが予算案やで!』と記者発表を含めたような区長の定例会見が行われて、区のHPにででーんと載ってみなさんも見れるわけなんですがね。

 

予定通りに定例会が終了しました

春の定例会は予算審議付き。要は4月からの予算案を直前の3月中旬前に決めると。でもここで決まったからって、ぜんぶが全部万事オッケーということではないということを4年で学びました。都議会です都議会。3月末に閉会予定の都議会でも予算が通らないことには、港区の予算も狂っちゃうこともあったりなかったり。

 

例えばほら、補助金とかそういうの。国から下りてくるものもあれば、都から下りてくるものもあるわけです。とある事業に都からのお金1/2、区のお金1/2使うとか、そういうものだってあるわけだし。

 

そんな港区提案の予算も議員34人の賛成多数で可決をしておるわけで、賛成多数ということは全員ではないということですよね。『区の出してくる予算には賛成できない!我々の考える予算案を上程する!』と、共産党さんは毎回独自の予算案を提出されるわけですが、財源確保の信憑性という理由が主で否決。

 

なになにを無償化にするべしとか、都市開発系の予算をがっちょり削って他に回しなさいとか。数字からいうと、4対30くらいで反対多数の否決です。民主主義は多数決、こればかりは仕方ない。

 

でも不思議なのは、予算案に反対はするけども、その反対した予算案で実現された色んな区民のためや区の発展の成果は強調されるようで。まあ、そんなこといったら予算案に賛成したからと、港区の福祉も教育も良くなっているのも手をあげたり立つだけの議員のおかげになってしまうヘンテコな矛盾。

 

例えば保育定員を増やす努力をしたのも区の職員さんたちだし、保育園を作りやすくする制度を作ったのも区の職員さんたちだし、港区のマラソン大会できたのなんて区長の思いひとつだもんな。予算編成権限のない議員にできることは、粘り強く主張を続けてその予算編成にしれっと含めてもらうようにあの手この手で頑張るくらいしかできないわけで、時々なんだかやりきれない思いが頭をよぎる。

 

ま、そんな戯言はおいといて。

 

区議会の会議録検索とか含めて誰よりもウェブサイトを利用してるであろう人物、それ多分オレ

港区議会のウェブサイトに毎回の議会の議決結果というものが載っております。賛成とか反対とか退席とか含め。区議会に興味を持ってくださいなんて、なかなか言うのも難しいこともありますけども(なんせ過去の自分がアレだったもので)、いろんなものが公開されているんですよということをお伝えして今回は終了。

 

あ、卒業の季節です

卒業していくキミ達に幸多からんことを。保育園も幼稚園も小学校も中学校も高校も大学も、異動される方もそして長くお勤めになった方々も。ご健勝とご健康とご多幸と、その他諸々もりだくさん、幸せであるようにお祈りいたします。