開票立会人、やってきましたの巻

さて、参院選も終わりましたね。開票所に20時くらいに集まり、お家に帰ったのが140分過ぎ。私は選挙区の立会人だったからそのくらいで終わったけども、全国比例の担当立会人の方々は3時半とか4時とかまでだったんじゃないかしら。それ以上に最後の最後まで大切なお仕事をしっかりやり遂げた、選挙管理委員会と区の職員さんたちが大変お疲れさまです。

 

人生2回目の立会人のお役目だったんですけども、今回もなかなか興味深く、興味津々であっちみたりこっちみたり。その中でも特に目をキラッキラして眺めてたのが『票の自動読み取り機』と『疑義票からの無効・有効票』です。

 

2年前にやった立会人、その時は自動読み取り機の精度にえらく感動したんですよね。かしこーい、と。でも今回はそうでもないとこを結構みちゃって、『これ、確実に普通に読めるのにリジェクト分類?』とか『全然違う人の名前の票の混ざっとる!』と、そういうの見ちゃいました。

 

あ、でもですね、ちゃんと読み取り機で100票ずつに束にしたやつも職員さんが丁寧に11枚確認しますし、むしろ裏までちゃんと見ますし(裏に試し書きのようなうにょうにょの線とか書いてあると無効票へGO)、そういうとこで『ん!?』とちゃんと発見はされるわけであります。

 

有効票になったやつ

今回、とっても注目したいのが『名前の書き間違いが多い』ということでした。でも取り決めとして『可能な限り投票した人の意を汲んであげたい』という大義がありますので、職員さんたちであーだこーだ議論しながら11枚分けていくわけです。

 

それに対して異議はないです。ええ。法律とマニュアルと前例と、にらめっこしながら頑張っておられるんだもの。

 

で、肝心の名前間違い。一番多かったのが

 

丸山珠代(正解:丸川珠代)

 

次に多かったのが

 

山口なつを、山口なつみ、山口なつ(正解:山口なつお)

たけみ(正解:たけみ敬三)

 

東京選挙区において、苗字と名前とかぶる候補はいませんでしたし、単なる書き間違いという意を汲んで有効票行きに。12枚とかだったら『うーん』ってなるかもらしいんだけど、これが数十枚ずつくらいの勢いであるもんだから、正解の書き間違いとして有効という判断。

 

あとは少数だけど有効になったのは『もとこともこ』、『おときたおとたき』、そんな感じですかね。

 

ちなみに今回個人的にツボったのが『たけみ敬一』『たけみ敬二』と、たけみワンツースリーが揃ったことですかね。そんな職員さんたちの作業を後ろからずーーっと眺めてるのが面白かったです。

 

無効票になったやつ

選挙区の投票で無効になった一番多いのが、言わずもがな『白票』。次に多かったのが『政党名のみ』『全国比例候補の名前』です。つまり、投票制度がややこしいということなわけであります。

 

ちなみに、自分がザッと眺めてた中で一番多かった比例の個人名は『山田太郎』と『山本太郎』。それを書くべきだったのは2枚目の投票用紙いやワザとなのかしら?意を汲み取ってあげたいけども、こればかりは法律とルールで無効行きは仕方ない。

 

2枚目の投票用紙に東京選挙区候補の名前書いちゃうパターンもあるわけですよね。

 

あとは『なし』っていうのも多かった。相応しい人ナシ的な。あ、『ジョン・F・ケネディ』っていうのも見たわ。『税金を上手に使う人』とか。うん、自分こういう立場であるけども、みなさんの気持ちわからないでもない。

 

それともうひとつ、速攻で無効票になる残念な理由が『余計なモノ付け加えちゃうパターン』。こんなのがありました。

 

判定は無効。理由は記号&雑事記載。悩んで悩んで、その場でも悩んで書いた後も悩んだんでしょうね。その光景が浮かびます。でも無効票なの。残念だけど。こういう残念な無効票がとても多く、こういうのだけで数百票はあるよ。

 

無効票が多くなっちゃう理由ってなんだろう

多分これ簡単な理由。有権者にルールがまったく浸透してないからと思います。自分だって正直な話、票を入れてもらう当事者になるまで知らなかったことも多いし、2回立会人やってまだわからんことだって多いわけ。

 

えらい人達、色んなことにご一考を。

 

自分が投票行った時、1枚目の紙を渡された時『候補者の名前を書いてください』と言われました。うちの身内が期日前に行った時、そういうことはなんも言われなかったと。そこで『あ、人の名前の方書かなきゃ』と焦る人はいるのかもしんないし、『とりあえず書いときゃ正しい方に振り分けられるでしょ(たぶん)』と思う人がいるのかもしんないし。

 

というか実際におりましたし。『1枚目も2枚目も◯◯(選挙区同一人物)って書いたよ』と言う人がいましてね、2枚目は無効になっちゃうよーと言ったら『あわよくば選挙区の人の票が増えればいいなって思って』と『だって◯◯党の人だし、比例で出てなくたって◯◯党に自動的に入るわけでしょ?』と、ウン十年選挙に行き続けてる人ですらこうだ。

 

えらい人達、色んなことにご一考を。

 

リマインドでどうにかなるもんなのか

リマインドって必要なのかもしれないね。『1枚目は東京選挙区の20人の中から選んで名前を書いてくださいね』ってわざわざ言うとか投票記入台にデカデカと書いておくとか。

 

投票する方の感覚からする、比例制度の必要性云々とかよく聞きますし、選挙区比例区の選挙カーごちゃまぜでその辺走ってるし、区別がつかない人、付きにくい人、そもそもの制度が理解できない人も多分多いと思います。

 

若い人で投票の仕方がわからないからというのもよく聞くわけでして、成人式とか模擬投票とかでホンモノの記入台とか投票箱を使ってというアレもありますけども、多分ですよ、本質的な『わからない』ってのは違うと思うんです。

 

ほら、前回『自分初めて選挙行ったのアメリカから帰ってきてからなので29歳以降なんすよね』的な話書いたじゃないですか。そん時もドッキドキしたわけですよね。唯一知ってるのは『紙に名前を書く』だけ。

 

でも本当に1番知りたいのは『投票所でまず最初にどこに座ってるなんの人に何をしたら投票用紙をもらえるのか』から知りたいんですよね。ほら、街中でポケットティッシュをもらうように、チラシをもらうように投票用紙を渡されるのか違うのかと。

 

動画かマンガでそういうのもっと広がればいいんですよね、なんて思ってたんだけども、グーグル先生に聞いたら結構でてきた。なんだ、知らなかったのはオレだけか。それはダメだな。

 

それにしても、参院選の投票率は48.80%ということ。港区の投票率は48.14%。わあ、ひっくーい。

 

あ、あと『不明票1』ってあったんですけども、どうやら投票用紙をもらって白票もなんも入れないで持ち帰ったであろう票だそうです。


 

選挙のお話

2004年は平成17年か。当時小倉りえこ29歳。『あっこのまま行くと自分日本でなんもできん人になっちゃうかもしれん』と、急に思い立って、1993年高校編入してから過ごしてきたアメリカ生活引き払って日本に帰ってきたのが15年前。仕事も辞めて。

 

15年経過したわけですが、『ついこないだ』と未だに感じてしまうのはオトナの証拠。気分は常になんとなく20代とか30代、ここに中身と外身のズレに気付かない、ちょっと痛めなオトナのジェネレーションギャップが垣間見れる感じ。自分の年齢を確実に見誤って、自分を見失う。

 

まさしくロストジェネレーション(意味違う)。

 

そんな自分のことはどうでもいいとして、選挙の話なんです。要は、私が初めて選挙に行ったのは、29歳以降という話。

 

実は、よく聞かれるのが『え!アメリカでも選挙行ってなかったの!?』でありまして、これには2つの意味が実は込められています。

 

ひとつは『アメリカに住んでたらアメリカの選挙に行けると思ってらっしゃる方が少なからずいる』という意味、そしてもうひとつは『海外在住の身の上で国政選挙に参加できる在外選挙のまさかの権利不履行かよ、この非国民めが』という意味です。

 

アメリカに住んでる外国人に選挙権はありません

と、自分の経験上アメリカのお話しかできないわけですけども、実はこれ、結構な数の人が知らないわけで、しかもほらここ数年で外国人に投票権が云々という話が出てくるたびに、『外国ではそういうの可能なところもある』だの、『日本が遅れてる』だの、あまり聞いたことのないグローバルな常識というハテナな話を時々聞くわけです。

 

とかいって、自分もアメリカしかいたことないので、そこの常識が世界の常識かと問われたら違うと答えるわけだし、むしろそれぞれの家庭の常識が日本の常識かと言われたらそうでもないし。

 

というわけで、約11年くらいアメリカにおりましたけども、『自分が外国人』という立場だったわけですよね。あ、アメリカで選挙に行くには、もちろん就労ビザがあってもダメですし、永住権あってもダメですし、国籍持ってる人しか行けないわけでして。当然かなと思います。その国の人以外の意見で色んな大切なものは左右されちゃいかん。

 

よく、税金払ってるから権利が発生するんだとかなんとか言われることありますけども、いやいやそんなのって外国人(自分)にしてみればインフラ使用税的なものとしか思ってませんでしたし。自分にも選挙権があったらよかったのにとかいう考えは持ったことがなく、それは今も昔も変わらず

 

海外在留人、在外選挙制度

総務省のサイトに色々と書いてありますけれどもね。ご存知ないかたいらっしゃったら話のネタにね。

そんなまだアメリカで暮らしてた2000年、『なんか海外組でも日本の選挙できるようになったらしいよ』というのは聞いたことありました。が、特に一度も関心を持ったことがなかったわけです。なぜかというと、『将来日本に帰るかどうか決めてない人にとってみれば、無責任に適当に投票って超無責任じゃね?』と。

 

でも、日本に住んでるアメリカ人のお友達、ちゃんと日本でアメリカ大使館に行ってちゃんと登録して、何年か前の大統領選挙に投票したよと、そう聞いた時には…なんだろう自分がちょびっとだけなんとなく恥ずかしく思ったのはナイショだ。

 

参院選、まもなく投票〆切

そんな選挙なわけですけども、記憶のある限り帰国後は毎回行くように(ごめんなさい一回だけとある事情で行けてない)。行ってるはずなんだけども、誰に投票したかとかは覚えてない選挙もあります。みんなそんなもんですかね?それとも私だけですかね?

 

フツーに『あ、選挙行かなきゃ』って思うのは、多分ですけども、急に何かに目覚めたとかそういうアレではなく、頼まれたからどうのとかそういうアレでもなく、親が毎回ちゃんと行ってる姿を子供の時から見てたからなんだろうなって今になって思います。

 

さて、投票箱が閉まるまであと1時間半。私はお昼に投票を済ませましたが、まだ間に合うのでまだの方は是非行ってみてください。ちなみに私、これから夜は開票立会人ということで、開票所に多分夜中までおります。

 

あ、開票立会人は2回目で、どういうことをやるのか前回の衆院選のメモ書き、長いけどもお時間ありましたらどうぞ(「そういえば立会人の話をしてなかったですよね(2017.11.14)」)

 

それにしても、開票所でしっかり頑張ってくれる区役所職員さんにみんなも心からエールを送ったげてください。今日夜中までやるじゃろ、しかも明日通常運転でお仕事だぜ。ちなみに今日も朝から投票所で頑張ってるんです。がんばれ職員さん、当日開票が気の毒になるぜ。


 

選挙と当日投票と期日前投票

『参院選、まったく盛り上がってないねえ』、そんな事を時々言われます。ほら自分だって3ヶ月前に選挙あって、じゃあそん時にも『区議選、まったく盛り上がってないねえ』と言われたかどうか記憶にはないけれども、例え言われてたと仮定したら『何をもって盛り上がってる盛り上がってないの判断あるん?』と、また自分の中のややこしい考えすぎマンが参上。

 

何がどうだったら盛り上がると言うのかなあってポジティブに考えてみると、これと言った要因はまったく思いつかず。と言ってネガティブ要因を探ろうとしたところでさっぱりわからんちん。

 

強いて言うとすれば、『有名人の有無』『選挙カーが回ってくるの頻度』なんであろうかなとか考えちゃうし、選挙カーなんて騒音以外の何物でもないという人にとっては、盛り上がりもへったくれもない。テレビしかみない人はネット情報戦なんてひとつも知りうる術がないし、その逆だと自分の好ましい情報にだけ囲まれてると世の中わからんくなる。

 

願う結果に沿わなければ陰謀論が吹き出して、こういうのなんて言うんだっけ?ああ、そうそう、『ゴルゴムの仕業だ!』。

 

そんなことはさておいて、投票について思うところを少しばかり綴ってみようかと。文字ばっかでダラダラ綴るよ。

 

期日前投票

漢字そのままに『期日の前に投票』ということなわけです。本日参院選最終日、明日投開票というタイミングで綴るのも遅すぎるわけなんですけども、この期日前投票というのが不思議でね。

 

まず、『きじつまえ』だと思ってたんですよね、結構な長い期間。でも『きじつぜん』が正解というわけで。そんなことはどうでもいいんだけど。

 

7/4からの参院選。5日くらいにはお手元にバーコードでピッとする入場整理券でしたかの、届いたじゃないですか。んで期日前投票もご利用いただけます的な、5つの支所でできます的なPRもバッチリですよね。でも5つの支所のうち、芝公園の港区役所本庁以外での期日前投票って、確か13日から1週間だけだったんですよね。

 

文句言われたことありましたよ。『折角早く行こうと思ったのに、なんで芝の本庁だけでしか受け付けてないのよ』と。『遠くて嫌なのよ』も。

 

投開票日の日曜日なら、おうちから一番近い投票所(多分)。

 

期日前投票のメリット

期日前なら5つの支所でどこでも投票可能

手ぶらで投票可能

 

期日前投票のデメリット

すべての支所で参院選開始すぐ投票できるわけではない

日曜日の投票所より遠いとこにわざわざ行くのめんどい

 

まあ、これはこんなもんです。

 

手ぶらで投票

我々『投票率をあげたい面々』『投票に行って欲しい』『どうか清き一票をわたくしに!』と言う我々の立場にしてみれば、期日前投票は確実に投票率があがる行動なわけで(ただし票を入れてもらえるかどうかは別ね)、おすすめするわけです。その時に『あのピッとする入場券的なやつなくとも行けますから!』とPRしますが、自分は実は手ぶらで行ったことありませぬ。

 

だって、ほら、なんかカバンに入ってたりお財布に入れてたり、日曜に投票いってお昼ご飯食べに出かけたりさあ。なのでなんか手元にあるんですよ、常に。

 

でも手ぶらで投票できるというのはホントで、実はこれも最近まで知らなかったんですよね。最低限の身分証明書は必要だと思ってたの。そしたらそれも不要で、ホント手ぶらでいいんだと。

 

手ぶらの不思議

先日、ちょうどいいタイミングで『ねえ、期日前の人?当日の人?』なんて話をとある人としてたんですね。それがまた区役所だったんですよ。そしたら手ぶらで期日前投票してくわって話になったんです。

 

しかも、その場にたまたまいた見ず知らずのお方まで『そうだよ、なんもなくてもそのまま行けばいいんだよ、行っておきなよ』とありがたいアドバイスも受けてですね。その人投票してきたんですよ。

 

んで、ほら、自分未経験者なもんでどーだった?と感想聞くわけじゃないですか。そしたら『名前と住所と生年月日だけで、一応身分証明書出そうと思ったんですけど、係の人から不要と言われて。簡単でした』と。

 

それはよかったよかった。日曜日は24時間寝ててもこれでOKね、なんて話してたらとある疑問が勃発。悪い癖。

 

自己申告の名前と住所と生年月日で、どうやって本人って担保するの?なんでもかんでも身分証明書とかハンコを出してくださいってうんざりするほど聞いてくるお役所が、それすら無しってやっぱり違和感ありあり。

 

いや、手ぶらで投票できると聞いてから頭の隅っこにずっと残ってる素朴な疑問なんだけど。比較的知り得ることができそうな情報だけなわけだし、悪い人だったらなんか一人で何人分もなりすませていけちゃいそうだよね、とかそういうことを考えてると、まるで自分がものすごく悪い人のような気がしてきたというお話でした。

 

ま、ピッとするバーコードの入場券的なやつ一枚もってたとして、『それホントにあなたのですか?よそのうちのポストから取ってきたもんじゃないでしょうね?』といちいち聞かれることもないけれど、色んなことがなんか不思議だなあって思っちゃったお話でした。

 

いこうぜ、参院選。名前以外を書くと一瞬で無効票だから気をつけようぜ。『がんばれ〇〇』とか『〇〇さん』とか、みんな無効票だからな。


 

大抵の議会には『議会だより』的なものがありましてね

どうも、港区議会定例会絶賛開催中です。最近モノ書きが少ないとお叱りを多方から頂いておりまして、いや本当にまったくもってさーせん。本日のネタは『区議会だよりの表紙の写真超募集』です。素敵なお写真、通年で絶賛募集中

 

えー、私気がついたら区議会だよりの編集委員というお役目を担ってぶっちゃけ何年でしょうか、多分4年くらいはやってんじゃないかと思うんです。自民党さんを代表して区議会だよりの自民党担当をね、やっとるわけですよ。コツコツと。いいんですよコツコツは、地味なもの大好きですよ。

 

何をどうコツコツかと言いますとですね、大きく分けて2つのコツコツでして、↓のこの一行にぎゅっと凝縮されてるコツコツです。文書と画像。自民党さん全員分おまとめ係。それがオレ。

 

区議会だよりの紙面には限りがありますので、その中で色んなご報告だったりをしなければなりません。年4回発行されるわけですから、それはつまり議会が開かれるタイミングなわけでして、『こういう質問しましたよ』という各会派のまとめが載ります。それを割り当てられた行数と文字数にまとめなさいよと、そういう担当です。あっ、画像も何点準備するかも決められてます。

 

そこで登場するのが『区長答弁』。区議会だよりと区長答弁の関係は以前にもちょこっと綴ってあるのでそっちを参照(「だより、だよれば、だよられろ(2018.12.5)」、「区長答弁とは(2018.12.7)」)。

 

本題:区議会だよりの表紙をあなたの写真で飾りませんか?

表紙の写真、つまり↑こういうやつやで。

 

風景画じゃなくて、それっぽいのもあるんやで。

 

でも風景が素敵やろ?でも応募があったりなかったりもするんやで。ちょっと寂しいやろ?特に明記はないので、誰でも応募できるんやで。素敵やろ?

 

しかもな、採用率とっても高いで。

 

応募要項

↑ちょっと募集要項的なやつが今年の初めのやつからひっぱってきたので古くてごめんなさいなんだけども、基本はコレ。

 

テーマ: 港区のどっか素敵な風景

写真規定: 横向き写真(とっても重要)

応募規定: 5MB以上のJPEGをCDとかそういうのに焼くなりして郵送

必要な情報: 最低限、お名前と写真のタイトルは欲しいところ(個人の主観)

NGなやつ: 人の顔とかばっちり写り込んじゃってるやつ

 

え!?メールとかそういうので送れないの?』という疑問がでてくるでしょう、そうでしょう。前に聞いたことあるんですよ、メールで募集すりゃいいじゃんと。わざわざ郵送とかってめんどくさいから応募少なくね?と。

 

そしたらですね、メールはですね…区役所で受けられる容量的な問題で…(おそらく5MB未満)と、いかにもお役所な規定があるというのでこれはいたしかたなく、『撮影場所とかそういうのも必要なの?』なんて聞いたらですね、あまりにも素敵な写真とかだと読者から場所はどこなのと問い合わせがあることもあり…と、色々あるみたい。

 

で、次にいつ発行するかというと、多分8月あたり。遅くても9月1日。バックナンバーみてるとそんな感じ。急募:夏っぽい写真。別に夏っぽいやつじゃなくてもいいけど、夏っぽい方が夏らしいよね。

 

区議会だよりはみなさん頼り

区議会のウェブサイトやで。右下あたりに区議会だよりってあるからそこを全力でクリックや。

 

もし、素敵なお写真お持ちの方、素敵なお写真を撮るのが好きな方、素敵なお写真これからとってみようかしらという方、是非応募してみてくださいね。もし区議会議員の知り合いとか、区役所にお勤めの知り合いとか、その人にデータ渡して『区議会だよりに応募しといてくんない!?』という技も無きにしも非ずということもほのめかしておきます。

 

応募お待ちしております。お問い合わせはお気軽に区議会事務局まで(03-3578-2920)。7/15くらいまでに到着する感じで送ってくれると、すっごい喜ぶ。はず。


 

2019夏スマイル、それはつまり港区内共通商品券発売のこと

年に2回、港区では商店街支援の一環として、プレミアム付き商品券の発行支援をしています。商店街の子、小倉りえこ。商店街支援にスマイルスマイル(注:港区では昔々から商品券の名称は『スマイル商品券』です)。

スマイル商品券

グーグル先生に『港区商店街連合会』と聞くと、↑のサイトをお知らせしてくれます。んで、バーの上の方にある『スマイル商品券』をポチってすると、↓のページに飛びます。

ちょうど1年前ですかね、これまで10%だけだったプレミアムが20%バージョンも新しくできて、商店街連合会の長年の要望が形になって登場しましたのです。それがちょうど1年前。その時も注意書き書いてますね、自分。

7/1(月)午前9時発売です

お一人5万円までお買い求め可能で、代理分1名様もお買い求めできまして、でもご自分と代理の方分の身分証明書はもちろん必要でして。そのあたり、しっかりとサイト等でご確認くださいませ。

事前申し込み、できます。

ネット申し込みも商店街連合会サイトから。6/12(水)午後12時〜6/15(土)午後5時まで申し込み可能。いつもの通り、申し込み人数多かったら抽選になっちゃうと思いますがご了承ください。また、当選しても7/1に販売所で買っちゃった方は無効になりますからね。身分証明的なものでちゃんとチェックされますからね(これは仕方ないものと思ってください)。

あっ、今回もちゃんと土曜日販売もあります。7/6(土)午前9時〜午後2時(完売時点で終了)、芝公園の港区役所本庁です。今回は9階だそうです。

商品券事業は

前にも商品券について色々と綴ったことあるんですが、ご家庭から経済をちょこっとでも回すことのできる経済ツールだと思ってます。本音は商品券に頼らなくとも商店街でお買い物してほしいし(特に物販店ね)、商品券を手にする機会があるのであればこれを良い機会に商店街を知って欲しい。

商品券施策というのは、そもそもは小規模小売店への応援であるところに『プレミアム感って無いよりはある方がいいよね、商品券プラスアルファでお店でいつもよりお買い物してくれたらいいよね』と消費者心理を加えたものだと思ってます。

そんな港区のスマイル商品券、ご購入いただいて、お使いになって、商店街という場所を是非感じてください。商店街、素敵よ?

あっ商品券はプレミアムのつかない一般の普通の商品券もございます。イベントの景品に、贈答用に、そちらもよろしくお願いします(詳しくは港区役所3階の商店街連合会事務局まで)。←宣伝も忘れない。

意外に身近にある還付金詐欺

平日のお昼とか、おうちにいるときに『最近、詐欺の電話にお気をつけください的な放送が多いなー』ってなんとなく思ってました。別に最近じゃないですけども、長いスパンで前々からですけども。要は多いんです、詐欺とか。

みんなとパトロール

そんな港区ではみなさんに降りかかるかもしれない良からぬことを防ぐためがんばりますと、大きく分けて3つの努力をされております。それがこのみんなとパトロール

『みなと』と『みんなと』を掛けておりまして、おーい座布団持ってきてー。

主に3つのパトロールをしております。みんなで。リンクからも飛べますが、港区のウェブサイトに書いてあることを抜粋しますね。というかコピペ。

地域パトロール:『区内の町会、商店会、各地区生活安全活動推進協議会などが独自に実施しています。地域によってはパトロール隊を組織したり、様々な活動があります。』です。おつかれさまです。ありがとうございます。

職員パトロール:『区所有の自転車のかごの部分に防犯プレートを取り付け、職員が職務で利用する際にパトロールを実施しています。』です。時々見かけません?おつかれさまです。ありがとうございます。

青色防犯パトロール:『犯罪を未然に防止する目的で、民間警備会社に委託し、白黒塗装の青色回転灯装備車両により、24時間体制で区内を巡回しています。』です。おつかれさまです。ありがとうございます。

還付金詐欺に気をつけてくださいというアナウンス

平日の昼間という時間帯、お勤めしていた頃はまったく家にいることも外を歩くこともなかった時間帯。詐欺への注意喚起を含めたアナウンスを流しながら区内を走っているのがこの青色防犯パトロール。

繰り返すようですが、パトカーに似た白黒ツートンの軽。青いライトがペカペカしてるやつがアナウンス流しながらぐるぐるしてます。おつかれさまです。ありがとうございます。どこまでアナウンスが聞こえるかはわからないですけれども、平日の昼間という時間帯におうちにいる方によくそういう詐欺とかの電話がかかってくることも多いわけで、そういう方々への注意喚起。ですよね?

日本のパトカーも白黒ツートンですが、ぺかぺかするのは赤いライト。青色防犯パトロールは字面の通り青いぺかぺか。でも、両手の指じゃ足りない年数を海外で暮らした小倉りえこ、どうしても警察パトカーのランプが青のイメージが強く、ツートン&青というコンビネーションで常に緊張。

ま、白黒ツートンのカラーリング自体に常にドキっとするわけですけれども。パンダ然り。パンダかわいいよパンダ。ねこ派にとって大熊猫はねこ科だし(違います)。

さて、本題の身近で起こった詐欺電話の話

同じおうちに2回の詐欺まがいの電話がかかってきたというお話をとある方から伺いました。両方とも『先月、xxの件でお手紙をお送りしましたけれどもお返事がないので〜』というテイで、もちろんそんなお手紙は来てないし、内容も嘘なんですけれども。よく言われるような『保険料が』とか『xx料が』という、お金が返ってきますよという典型的な嘘のやつ。気をつけましょうね。

で、ニュースとかそういうので見聞きする限り、こういうのってATMに誘導してお金を振り込ませて…というものだと思ってたんですよ。だって詐欺だし。そしたら、『そういう流れとかにまったくならなくて、区役所のxx課の窓口に行ってくださいって言われたのよ。何が目的なのかわからないわ』と。振込させるとかコンビニでなんかカード買わせて番号打ち込ませるとかそういうお金を奪っていくものではなく、なんか不思議。

ひょっとしたら、ああこれはダメだわという流れになった場合、架空の担当者の名前を出して役所まで行ってくださいで〆るルート分岐だったのかもしれないし、なんでしょうね。

でね、興味深かったのがね、電話がかかってきたのが午前中のすごい早い時間で、朝の8時半〜9時くらいだったんですって。しかもそのうち1回は祝日。祝日に区役所から電話なんてかかってくるわけないじゃない。

その方、その時にかかってきたナンバーディスプレイの番号控えててね、非通知じゃなかったみたい。でも今の時代はIP電話とか色んなアレでアレできますし、その番号教えてもらってグーグル先生に聞いてみたらやっぱりその手の番号らしき書き込みが山ほどでてきましてね。

区役所に聞いてみましたらですね、そういう番号はメモってすぐ警察に通報にしてくださいね、ということです。その手の詐欺で有名な番号かもしれないし、これから頻繁に表示される番号かもしれないし、怪しい番号をストックしておくのは警察ですと。

こういうのありますよ

港区では自動通話録音機というものを無料で貸し出してます(条件あり)。

うち変な電話多いのよねえとか、最近のは手が込んだ方法があるから不安だわ、そんな方が身近にいらっしゃったら教えてあげてくださいね。とりあえず気になったら何かお電話を。

とまあ、こういうパンフレット的なやつだったり区のウェブサイトにも色んな問い合わせ先が掲載されてますけども、ひとつ覚えておいて損がないのは芝公園の区役所本庁からガチでかかってくる電話があるとしたら、03-3578-xxxxがほとんどかな(注:麻布とか高輪とか赤坂とか芝浦興南総合支所は異なりますし、全部が全部3578ではないですけれども)。豆知識程度で。米粒の半分くらいで。


収支報告というものがあります

選挙が終わるともうひとつ大切なお仕事があります。何においくらくらいかかったかとかいう収支報告という書類を出さなきゃならんくてですね。

 

これも4年前に経験したわけですけども、なんだろう、色んな面でとってもへんてこりんなフォーマットになっており、本当にこれでいいんだろうかという仕上がりになります。とっても不思議な出来上がりに。

 

ざっくり分けると2つ、収入と支出。これはいいです、普通だもん。

 

収入の部

収入はもちろん誰々からおいくらいただいたとか、政党に所属してると公認料として永田町からいただいたとか、自分の政党支部からお金を選挙資金用にお引越ししたりとか、そういうちゃんとしたやつ。

 

実はこれ以外、キャッシュじゃないやつも報告に載せなきゃならんわけですね。『多分いくらくらい相当の何々』的な。多分1000円分相当のお茶菓子いただきましたとか、おそらく2000円分相当のお茶菓子いただきましたとか、ひょっとして3000円分相当かもしれないお茶菓子いただきましたとか。

 

心のこもったお気持ちはプライスレス。それなのにお値段考えて付けなあかん。ちょっと嫌。ていうかお値段わかんないよね、つけらんない。でも正しくない可能性大な数字をつけなきゃいけない。

 

そこでちょっと思った。事前に『お気持ちはうまい棒だけで!』とかお願いしておいたら、収支報告の収入部分に『うまい棒(xx味)xx本』とか書いちゃってたのだろうかと。多分怒られるんだろうな、なんてニヤリと妄想。

 

支出の部

で、支出の方。何々においくらかかりましたというやつ。この中には2種類ありまして、『立候補準備』と『選挙運動』と、領収書の日付で異なるわけ。公示日前の領収書は『立候補準備』、公示日以降の期間の領収書は『選挙運動』。ちなみに明らかに選挙期間にしか使わない何かを事前に購入しても、日付が公示日前だから項目的には『立候補準備』。例えば、白い手袋とかね。

 

他にも例えば、なんだろう。公示日前にカッター買いに行ったら『立候補準備』、カッター使い続けてたけどやっぱりハサミの方が楽チンだよねと途中でハサミ買ったら『選挙運動』。

 

おい、誰かこの違いを明確に教えてください。

 

そんなことを考えていると、『立候補準備』と『選挙運動』に分けることで何をどう整理しようとして、何がどう明確になるのかがやっぱりわからないのね。

 

とっても不思議なことがひとつあります

あ、収入の方で『おいくら相当の何々』のご報告をしなきゃならんと書きましたけど、もちろん支出の方もあります。何に対してって、もちろん人に対して

 

ほら、選挙はボランティアとかも多くいらっしゃるし、お手伝いしてくださる方もいらっしゃるじゃないですか。でもそういう方々に対しても『無償の労働提供(おいくら相当)』っつーのを書かなきゃいけないわけですよ。そんで、それが足し算されて支出が増えるの。

 

なんかおかしくない??

 

例えば現金で1万円お支払いできるパターンがあって、10人にお支払いするとしたら1万円x10人=10万円の支出。これはわかる。ちゃんと書かなきゃいけないのもわかる。領収書切ってお支払いするわけだし。

 

じゃあ無償のお手伝いが20人いたとして、お一人おいくら相当の働きとするかは人それぞれ、例えば同じ1万円相当とした場合、1万円分の労働力(多分)x20人=20万円。

 

前者は実際のお金の流れがあって10万円支出。後者はお金ひとつも動かないけどなんとなく20万円の支出。これ、人件費の支出として書けっていうルール。人の善意でお金かかってないのに。

 

おかしくない??

 

1万円じゃなくとも、例え1000円分相当の働きとしても、20人いたら2万円。どうですかこのサジ加減は。いきなり支出額1/10。いくら相当の働きとするかなんて、明確な決まりなんてないじゃない。今のルールだったら1円だっていいし、1万円(労務者報酬最大額)だっていいわけでしょう。もし1円にしたら、『無償労働にしても安すぎないですか?』とか言って選挙管理委員会にケチつけられるのかしら。

 

変じゃない??

 

手引きの記載例にも書かれているんだけど、『無償労働は収入にも支出にも同じ金額書くのでプラマイゼロだからオッケーです』的な算段になってるぽいんだけども、実際金銭の流れがないのに数字だけ上がるのはいかがなものか。

 

とっても不思議なこと、もうひとつありました

選挙カーにかかった費用、記載しなくて良いと。前回の選挙の時にも『書かないでください』と言われてね。今回ももう一度確認しようと、前回提出したファイルを調べ直したけども、選挙カーの駐車場代は計上しても、選挙カーにかかった費用は入らないの。

 

ぶっちゃけ、これで数十万は支出がずれるよね。本当の支出額より、書類上の数字は全然少なくなるわけで。正しいような正しくないような数字、これが正しい収支報告なんですって。

 

ほんと、不思議。私たち候補者は誰に何を報告してるんだろう。


 

2期目のお役目を頂戴いたします。

平成最後の統一地方選。1週間の選挙期間を経ての4/21投開票。おかげさまをもちまして、『次の4年も頑張りなよ』とみなさんのご指示をいただきました。指示でもあり、支持でもあり。

 

ちょっと変かもしれないですけれども、今回の選挙実はとても楽しみだったんです。2期目は厳しいとかそういうのよく言われるじゃないですか。自分なりに4年間やってきて、それが第3者の目にどう写っているのか評価されているのか。とっても知りたかった。

 

実は半年以上前からちょっと色々とありまして元気がなかった期間が長かったんですが、選挙1ヶ月も2ヶ月も前からいろんな方々に助けてもらい、たくさんの方々に励ましてもらいましてね。家族からも、ご近所からも、ご近所じゃない方からも頑張ってと。

 

なお、区役所の職員さんからも、社交辞令ではないレベルの『また議会に戻ってきてくださいね』も少なくなく、管理職含め一人二人ではない数から言葉をかけていただいていたこともありました。電話とかもいただいたりね。ありがたいけど不思議。区民の方以外にも、職員さんからも米粒の半分ほどは何かしらに期待されていることもあるということなのかしら。ありがたいけど不思議。

 

当選証書と議員バッジ

そんなこんなで、『またお役目あげるよ』という当選証書授与式が昨日ありましてね。2枚目の証書もらってきました。ちなみに1枚目の証書、家の中で行方不明。仕方ない、世界一カッコいいO型だからな。世界一カッコいいB型の小倉くんが家の中から発掘してくれるでしょう、たぶん。

 

新しいバッジもいただきました。ほら、次の議員の任期って5/1からだから、令和元年という意味の令元って。お隣の数字は当選順位ね。議員ひとりひとり限られた地域を大切にする草の根政党自民党議員さんだから、別に順位なんてどうでもいいの。

 

でね、前にも議員バッジの話って綴ったことあったんですけども(『思いと想いと重いバッジ(2015.6.10)』『議員バッジのお話(かなりどうでもいい類の)(2018.3.15)』、前にいただいたやつと今回の比べてみました。

 

あ!ヒモの色が違う!左が平成27年、右が令和元年。よその区とかもそうなのかしら。誰か教えて議員の人。

 

ということで、もう4年、みなさんのためにできることを精一杯がんばり、力が及ばないこともあるかもしれませんけどできることを精一杯。選挙1週間だけでのパフォーマンスだけではなく、4年間の活動をしっかりとちまちまとこれまで通りにご報告し、またみなさんに評価をしていただけるのを楽しみにしています。

 

で、4年前の投開票日翌日は発熱と電解質バラバラでかかりつけの先生による点滴スペシャルブレンドを投与され、今回ももれなく発熱とお貧血でスペシャルブレンド。みんなちゃんと持とうぜかかりつけ医。

 

ここまでが小倉りえこの選挙です。あ、前回は1週間で3kg、今回は2kg痩せました。かしこ。


 

港区議会議員選挙 6日目

ふ気が付いたらもう6日、たくさんの方々が支えてくれる日々で、本当にありがたいことです。今回の選挙戦、動画を多めに作っておりましてね。なんだろ、記録?記憶?

 

初日↓

いただいた応援コメント↓

商店街支援策で頼れる先輩、鈴木たかや候補が立ち寄ってくれました↓

山田みき衆議院議員が応援に↓

武見敬三参議院議員が応援に↓

自見はなこ参議院議員が応援に↓

ヒゲの隊長、佐藤正久参議院議員が応援に↓

いってきまーす↓

武井雅昭港区長が応援に↓

てくてくてくてく↓

とまあ、以外にちまちまアップロードされてるんですけどもね。地味だからコッソリとね。

 

毎日たくさんの方々に手を振っていただいたり、お話したり、リーフレットをお渡ししたり、嬉しいですね。ありがとうございます。

 

ちまちま書いてるブログを読んでいらっしゃる方が実際にいたり、いや、区役所の人しかチェックがてらに読んでないんじゃないかとか97%くらい疑ってたわけなんですけども、そうじゃなかったことにちょっと安堵。

 

わかりやすいとか面白いって褒められると嬉しい。4年間ちまちま報告してきてよかった。あ、『教育費の質問の時はなんでメガネなんですか!?』という質問には『センセイぽいコスプレです』と。

 

商店街にある実家店舗に関わる方々も少なくなく、また同級生や同級生のお父さんお母さん方、商店街のお店の方々、学校や幼稚園に関係する方々、幅広い層のみなさんに温かいお声がけをいただいてます。嬉しい。

 

あと一日、もう一日、みなさんお騒がせします。明日は最終日、20時終了の最後のマイク納めの街頭演説は、もちろん地元中の地元の麻布十番商店街。大通り4つ角で19:45から。


 

港区議会議員選挙 4日目

気が付いたらあらあらまぁまぁ、日曜日から始まった選挙がもう4日目じゃないですか。今朝、選挙公報が配られてましたね。港区のウェブサイトからも見れます。どうぞ見比べて、お誘い合わせの上で投票所にGO。

 

54人が立候補している港区議会議員選挙、やっとこポスター掲示板が全部埋まったところもありますので記念にパシャリ。立候補予定者の説明会には60名を超える方が来たと聞いていましたけれどもね。

 

今回の選挙から証紙と呼ばれるシールを貼ったチラシが配れるようになりました、ということをご報告したようなしてないような。4000枚のシールがもらえて、それを貼ったやつをお配りできる、貼ったやつしかお配りできない。そういう法律らしいですけれども。

 

受付番号=ポスター番号=証紙シール番号。小倉りえこは9番。

 

二つ折りのこういうやつで、

 

中身はこんな感じで文字を少なくして自分年表的なシンプル構図にして

 

裏はこんな感じで。

 

選挙前から報告会用とか活動用に作ってたものがあるわけですけれども、それとまったく変わらず。同じもの。それを選挙前から小倉りえこのウェブサイトのトップページに掲載してあるので、いつでもご覧になれますよ。証紙シール貼ってない画像だけれども。だって選挙前から掲載してるもん。

 

で、楽しい楽しい選挙カーの中、二人の時もあるし三人の時もあるし四人の時もあるし。今回の選挙、正直なところほかの候補者の車とあんまりすれ違わない。くるくる回っているところ違うのかしら。時間帯かしら。

 

たくさんの人に声かけられて、頑張ってと言われたり、うるせーぞと言われたり、体調が心配よと気にされたり、よく知ってる方も初めましての方もありがたい。

 

寝れてるか!?食べれてるか!?顔色が悪いぞ!なんてよく言われるんですけれども、そんなことも吹き飛ぶようなことがありました。聞いて聞いて。いや、読んで読んで。

 

小倉りえこ、人生で初めてサインを求められる。

 

可愛い子がニコニコしながら寄ってきてくれて『写真撮っていいですか?』って。選挙カーが珍しいから写真撮りたいのかな?とか、写真と実物が違いすぎてて比較するために写真撮りたいのかな?とか、思っちゃったわけなんですけれども、それはそれで面白いし。

 

いいよー一緒に写真撮る?とかお話しているうちに、『サインください!』と。

 

小倉りえこ、善良な一般区民。署名以外のサインなんかしたこと無い。ここに書いてあるお名前でいいの?と聞いたらうんというので、あんまり自慢できる字のきれいさではないけれどもお名前書いてみました。今から考えたら英語ですらすらって書いてあげるほうがよかったのかなとちょっと後悔。

 

どこの学校なのー?とかそういうお話をしていたら、たまたま居合わせた商店街のお豆腐屋さん、学校名を聞いた瞬間に『今日、学校の給食で出たお豆腐、おじさんが作ってるんだよ!』と。

 

商店街は地域を支え、安全安心をもたらし、しかも子供達の学校給食まで支えることがある縁の下の力持ち。そんな商店街支援を商店街の地元の子、小倉りえこは一所懸命頑張っていこうと更に心に決めました。まる。