H31年度予算特別委員会が絶賛開催中。

9〜10月の定例会には決算特別委員会、そして2〜3月の定例会には予算特別委員会がセットになっています。セットと言えば、この特別委員会のお部屋のレイアウトについて2年くらい前に書いたことありましたけども、あらためてもう一度。

 

あ、録画配信、ライブ配信は港区議会のHPからどうぞ。

 

特別委員会室レイアウト

区議会棟の4階は委員会室。普段は4つの部屋にわけ、4つの常任委員会のお部屋として使われているんですが、このうち2つの部屋をぶち抜いてがっちゃんこします。それが特別委員会特設レイアウト。

 

 

これを写真でみるとこうなるわけですね。

 

ちなみに自分どこにいるといいますとね、↓のあたり。

 

アップにしてみたらおとぼけた顔して写ってました。あっはっは。

 

前回との違いはどこでしょう

ということで、決算と予算とこのレイアウトのお部屋で色々とやるわけですけれども、半年前の決算の時の写真が↓コレ。

今回はなんか違うところあります。どこでしょう。

 

正解は椅子オレンジ色の新しい椅子になりました。

 

特別委員会レイアウトに戻ります。

で、自分が質問に立つ時、事務局のみなさんが交代交代でお写真撮ってくれるわけです。ほらなんでしょう、映えるわけですよね。やってるっぽい感で、バえる。

 

どういう角度で撮られているかというと、↑こんな角度。

 

なので、よくこんな感じで横っちょ向いてるお写真も少なからずありまして、どこを向いているのかというと、理事者(これすっげぇ議会用語ですけど、区役所のみなさん方が座る席)を向いているわけです。

 

だが照れる。

 

どこ向いて喋っていいかわからん時も多々あります。だって、顔上げた時の正面の顔をカメラマン狙ってるわけですし、そこもやっぱり見ないといけないわけですし。

 

だが照れる。

 

↑これ、手前の方が質問者席。後ろの方が待機者席。質問をする時は質問者席で「はい、委員長!」と発言を求めて、発言が許可されて、発言するわけです。昔はにっこり微笑んで「はい、いいんちょっ!」とおばちゃんちょっとでも可愛らしくと思ってたんですけども、最近はもう「はい」と簡略化しております。だっておばちゃんだってくたびれちゃうんだもの。

 

で、その質問者席から見る景色がこんな感じですね。区役所のみなさん方がお座りになる席の景色ってこんなもん。想像してください、ここに写ってるだけで30を超える椅子があるということは、30を超える人がいるわけで、つまり60を超える目がぎらりじろりとこっちを見てくるわけですよ。なんて恐ろしい光景。

 

あ、区長と副区長はなんでか知らないけど余程のことがない限り顔あげないから、目の数マイナス6に修正します。

 

座席指定、あるような無いような、あるような

ちなみに、自分のいつものお席からはこんな感じでみなさんを見ております。区長と副区長の席は毎日固定なんですけれども、他の部長さんたち課長さんたちは変わります。質疑は「xx費」という項目で担当課が異なるので、それに合った所管課の部長さん課長さんが出席するわけです。

 

総務費なら総務部長とか総務課とか、環境清掃費だったら清掃局局長とか環境課とか、関連あるところで入れ替わり立ち替わり。ただ、1週間くらいぶっ通しで出席しなきゃいけない課長さんたちも中にはいます。企画課とか財政課とか、全体的なお話にたくさん関わりそうなところ。おつかれさまです。

 

予算特別委員会の初日と2日目に総務費の質問があるんですけれどもね、そうすると連続で総務費に関連する課長さんとか部長さんとか出席されるわけじゃないですか。そしたら1日目と2日目ですごいマイナーな座席チェンジされててね、あれなんでしょうね。3人席の真ん中だけ固定で両サイドが入れ替わってたりとか、1列ずれてたりとか。端っこ争奪戦なのかしら。

 

小倉りえこ、相変わらず変なところばかりにしか目がいかない。ちゃんと見てまっせ。見てない時もあるけれど。なんせフシアナだからな。