港区議会 保健福祉常任委員会報告

さて、先日は保健福祉常任委員会がありました。いつものように簡単な報告と委員のみなさんからのQなどを添えて。 

 

1. 港区立赤羽小学校等施設について

えー、過去に何度かご報告してます件で、赤羽小学校の改築で小規模多機能型居宅介護施設を作りましょうという件で、色々地域の方からの要望だったりを丁寧に対応した結果配置の場所とか変わったりとかして工事期間とか開設時期とかが変わってきてる件です。当初の予定より約半年弱くらいですかね、延びておりますことを改めてご報告です。

 

Q: 前も聞いたかもだけど近隣からの要望の例ってどんなの、今は話し合いしてた件は全部クリアになってるのね、周囲からの要望を丁寧に聞くのはいいけれどもそこだけメインになって本来の整備が遅れるバランス問題って難しいわ、お隣の事業者から親切に無償で土地使っていいよという前提があるのでそこはたくさんの人に知ってもらいたいわよね、など。 

 

2. (仮称)障害者グループホーム高輪の事業者公募について

えー、港区立精神障害者地域活動支援センターの建て替えに伴って新しく設置するグループホームさん、公募型プロポーザルで広く事業者さんを募集しますね。スケジュールとしましては11月上旬に公募の公表して、候補者決定するのが1月とかですかね。

 

Q: 貸付減免77%ってあるけど実際の金額としたらなんぼになるの、利用する方の負担は一定なのそれとも変動するの、家賃の考え方の設定っていかなる感じ、など。

 

 

3. 令和2年度生活保護基準の改定等について

えーと、えーと、国の基準のアレで10月から見直しとか改定が実施されているんです。区では対象の方々にいろんな影響がないように頑張って対応をしていますがんばりますがんばってます国への文句を区に言われても困りますあーやめてくださいやめてください。

 

Q: 国はほんとに乱暴よね、など。

 

 

4. 児童相談所設置市が処理する事務について

先月の下旬にですね、港区を児童相談所設置市にしますよという閣議決定がされまして。これで来年4月から南青山に子ども家庭総合支援センターの開設がまもなくとなりました。これに伴って、これまで東京都がやってたことを港区でできるように色々な事務業務が移管されることになりますが、条例を変えたりする必要があるものが7つか8つかそのくらい出てきますので第4回定例会でそれ出します。

 

Q: 4/1から滞りなくスタートよね、今なんか地域から苦情あるのかしら、里親増えて欲しいわよねえ、など。

 

 

5. 令和3年度保育定員について

えー、定員をですね200名拡大して9,233名とする予定です。です。 空き定員も増えてはきてます。です。

 

Q: 空き定員というものは色んな意味で余裕があるということなので空いててもいいんだということも忘れないでちょうだい、質の確保は変わらずにしっかりお願いしたいところよ、など。

 

  以上。