委員会報告

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さて、本日は総務常任委員会がありました。いつものように簡単な報告と、委員のみなさんからのQなどを添えて。

 

1. 平成28年度第4回港区議会定例会提出予定案件について

これこれこういう事を来週からの定例会で上程します。議案審議に当たらない程度での質問をどうぞ。議案は全部で19件の予定で、そのうち総務常任委員会の担当は6件です。今のところ。

Q: これとかこれとか、こういう情報を示した資料くださいね、など。

 

2. 港区公共施設マネジメント計画(素案)について

人口とか財政とか公共施設の老朽化とか、色々これから地方自治体って課題があるんですが、その中で色んな課題を考えたりする上で、『港区公共施設マネジメント計画』をH29年度から10年間作るための素案ができました。12/11発行の広報みなとでパブリックコメント募集のお知らせをして、その後1ヶ月間募集期間を設けます。来年3月に計画策定する感じです。

Q: 公共施設って作ったあとに壊すのって難しいですよね、どうやっていくつもりですかね?人口推計って予測変わることありますよね、施設を長持ちさせる方法を模索していくのはいい方法ですね、足りない施設を増やすのも大切だけど、時代の需要に合わせて用途を転用することってどう考えてる?見直しとかする?など。

 

3. 港区地域防災計画(平成28年修正)(素案)について

前の修正から4年経過し、防災計画を見直しますね。重点検討事項が6点ありまして、補強だったり修正だったりを考えておりますのでどうぞよろしく。

Q: 食料備蓄で液体ミルクとかどうですか?ボランティアの受け入れとかもっと詳しくお願いします、民間企業との連携ってどういう方向性があるのかな?全庁挙げての災害時の初期対応とかどういう風に?被害を確認して輸送とか考えていくのにドローンを使ったケースがあるらしいよ、など。

 

4. その他

継続になっている請願なんですが、どういう取り扱いをしていくのか各会派でよーく話し合っておいてくださいね。わかりましたー。

 

以上。

委員会報告

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さて、本日は議会運営委員会がありました。いつものように簡単な報告と、委員のみなさんからの指摘を添えて。

 

1. 平成28年第4回定例会について

11月24(木)から12月2(金)で、今日オフィシャルに召集のお知らせ出しますね。議案は全部で19件、案件の審議付託先は総務6件、建設11件、区民文教2件を予定してます。どうぞよろしく。わかりましたー。

 

2. 幹事長会の経過について

11月に入ってますし、もう12月にもなりますし、節電省エネでWarm Bizをどうぞよろしく。と、そんな話がありましたので報告しておきますね。わかりましたー。

 

3. 議会改革に関する提案事項の検討について

港区開かれた議会条例(案)とかいう提案が議会運営委員会に上程されたのは記憶に新しいことですが、前回の議会運営委員会で小委員会を別途設けることになりましたよね。メンバー案作りましたんでいかがでしょう?いいと思いまーす。それじゃ早速小委員会での検討を明後日から初めてもらいますね。わかりましたー。

 

以上。

委員会報告

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さて、本日は東京オリンピック・パラリンピック対策特別委員会がありました。いつものように簡単な報告と、委員のみなさんからのQなどを添えて。

 

1. (仮称)区民マラソン大会の実施に向けた検討について

2020年に向けた『気運醸成』というやつで、どんな人でも参加できる区民マラソン大会の第1回実施をH31年度に目指します!細かいところはこれからですけど、企画段階においては港区、港区スポーツふれあい文化健康財団、東京商工会議所港支部の3者で検討を行っていきます!

Q: 始めたとしても毎年継続してやっていけるの?ボランティアとかの受け入れは?最初はチャリティとして実施の提案を他団体から受けてたようだけど、費用捻出するためのものとなってる感じでチャリティ概念はどっかに行っちゃったという認識でいいの?目的が正直なところよくわからないんだけど?目的に対する手段がなんでマラソン大会なの?マラソンって言っておきながら42.195kmコースを区内で取れないの?色んな意味で無理しないほうがいいよ?など。

 

2. 東京2020参画プログラムに関する区の対応について

『気運醸成』を図るため、組織委員会から認定される『公式プログラム』と港区が実施する『応援プログラム』は大会エンブレムとは異なる参画プログラムマークが使えるようになるわけです。まだまだこれから始まるようなことですが、区の主催だったり共催だったりするものは積極的に応援プログラム認定を取れるようにがんばっていきますね。

Q: ざっくりしすぎてよくわからないんだけど、どういう主催とか共催のものを想定しているの?主催や共催の基準ってなに?応援プログラムってどういうのをイメージしてるの?など。

 

3. 東京2020オリパラ・フラッグツアーに伴うセレモニー等の実施について

『気運醸成』を図るため、東京にオリンピックの旗がやってきてますよね。東京の市区町村をその旗を展示したりのぐるぐる回すツアーをすることになり、港区の当番はH29年2月4日(土)から10日(金)の1週間。前半はみなとパーク芝浦で式典と展示、後半は赤坂あたりで調整してます。

Q: なんでリーブラとかみなとパーク芝浦とかの区の施設限定でやろうとしてるの?オリンピック公式グッズ販売代理店が1者に限定するとかしないとか意味がよくわかりません、など。

 

4. トライアスロン競技を通じた連携協力に関する基本協定について

『気運醸成』を図るため、トライアスロンは港区で実施されますし、日本トライアスロン連合、東京都トライアスロン連合、港区トライアスロン連合、港区スポーツふれあい文化健康財団、港区体育協会と連携協力に関する協定を先日結びまして。そんな中、協定締結記念事業というのをやろうと思います。子供向け中心のトライアスロン体験教室です。

Q: 記念事業という割には募集人数60人って少なくない?泳いで自転車こいで走って、それがトライアスロンだけど12月にそれどうやってするの?この記念事業って単発なのそれとも継続なの?など。

 

『気運醸成』という言葉が嫌いになりそうです。以上。

港区ものづくり・商業観光フェア

その名の通り、みなとパーク芝浦(スポーツセンターあるとこ)で2年に1度のものづくり・商業観光フェアという区のイベントがありました。お天気にも恵まれてたくさんの人出があったようで何より。前回は六本木ヒルズだったんですけど、今回は芝浦。

 

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港区の「匠」に焦点を当て、ものづくりの技術や確かな技術に裏付けられた製品、商品、サービスなどの魅力を紹介するとともに、港区のブランドや品質を国内外に広く発信します。同時開催の「港区地域げんきフェア」とあわせ、約60の企業・団体が出展し、ものづくりの伝統的な技法や先端的な技術、確かな技術に裏付けられた製品、商品、サービスなど、港区のブランドや品質をアピールします。

 

って書いてあった。港区のサイトに。

 

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子供も大人も楽しめるなかなかのイベントでございました。ものづくり体験からバーチャルリアリティやらロボットやら、眺めてるだけでも楽しめる感じ。

 

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子供たちが楽しそうに色々作ってましたよ。

 

土曜日は地域げんきフェアというのも同時開催で、色々面白い体験モノとか展示モノとかありました。

 

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マンガ描けるようなデジモノとか。

 

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ロボット付きで非常にインタラクティブなモノとかね。

 

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あ、強風で設置してたパネルがなぎ倒されるハプニングもあったり。ガラスは無事でしたかね?ざっと見、怪我とかされた方はいなかったようですけれど。

 

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そんな中、東京ゲームショーとかで確か大人気だったスケルトニクス、みなとパーク芝浦に降臨。『整理券配布』って書いてあったので諦めようとしたんですが、聞いてみたら並べば大丈夫ということだったのでウキウキとスケルトニクス装着オン!

 

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ロボットはロマン。個人的には2020オリンピックでロボット満載のショーがみれたらとっても素敵。そんな思いを馳せながらのスケルトニクス。

 

港区ものづくり・商業観光フェア。普通にエンジョイ。港区の職員さん、関係者のみなさん、2日間お疲れ様でした。

委員会報告

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さて、本日は総務常任委員会がありました。いつものように簡単な報告と、委員のみなさんからのQを添えて。

 

1. 平成28年度港区事務事業評価の結果について

外部の学識経験者を交えながら4月から一次、二次、三次評価を経て、港区の事務事業の評価が終わりました。結果として、拡充1、継続450、縮小1、廃止2、統合50事業でいきます。

Q: すみません表の見方がよくわかりません、廃止の2件ってどういう感じなの?など。

 

2. 港区史編さん委員会の設置について

港区政70周年の記念事業として、港区史の編さんに取り組みますね。外部の学識経験者を交えながら委員会を作って、基本方針とか内容とか刊行とかについて話し合いをします。年2〜3回の飲回をベースにH32年に出せたらいいな。

Q: 委員のみなさんの役割は?、初版の港区史があるけれどそれの取り扱いはどうする?例えば中身とか考え方の違いも含めて、など。

 

3. 港区財政運営方針(素案)について

前々の委員会で『港区財政運営方針(素案)』に対して区民のみなさんからパブリックコメントを受け付けますという報告をしましたが、8月から1ヶ月間の間に2通7件のご意見がありました。意見を受けて修正するところはしますし、そうでもないところは区のHPに区の考え方とか諸々を近いうちに掲載しますね。

 

あ、決算特別委員会のまとめと区政報告書の新しいのを2週間前くらいからサイトに載せておりますのでこっそりお知らせしておきます→コチラ

以上。

がん対策とうきょう・みなと2016

「がん対策とうきょう・みなと2016」。港区と都の共催で、がんの予防、早期発見、健康づくりの大切さについて区民の皆さんと一緒に考えていくイベントがありました。港区はがん対策や健康づくりをとても頑張っておりまして、地方自治体の中でも、特に都市部の中でも非常に頑張ってるところなんじゃないかと思います。そんな港区、企業や団体とこれからのことで連携協定を結んでくれましてね。もっと研究所とか企業と一緒に頑張ってくださいよと提言している立場としては素直に素晴らしいと思ってます。行政ができることは限られてますし、そこを他のところが補えるような体制が整うのであれば、色んな人にとってプラスですから。

 

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あのファイザーさん、なんと都内では初めての官民連携協定です。KEA工房さんは婦人科系がんの術後下着とか扱ってるところ。東京都美容生活衛生同業組合さんは『みなとアピアランスサポートセンター』を立ち上げて外見支援相談含めたサポートをしていただけると。それぞれの分野のプロフェッショナルと組むというアドバンテージはプライスレス。ふーん、へえー、そんな感じかもしれませんが、地方自治体がこういうのやるって結構勇気がいるしすごいことなんですよ(個人の感想)。製薬企業で抗がん剤の開発やったことある身としては非常に嬉しい。

 

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女優さんも闘病体験を語ってくれたり、身体の外側という部分を失う葛藤だったり、再建術という選択だったり、検診の大切さだったり、体験した方から聞くことで初めて気づく点や考えさせられる点がたくさんあります。おにゃんこクラブとか夕焼けにゃんにゃんとか一瞬だけ思い出しました。

 

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ファイザーさんは『世界で一番大きな肺模型』を展示してくれたりですね。 行政が初めて実施するこのような会としては企業・団体ブースがそこそこあるのはとてもよかったと。

 

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提携を結んだKEA工房さんは補正下着やらパッドやらの実物を持ってきてくれていましたし、何がどう違うのか、何がどうなれば快適になるのか、見る・触る・相談するができますしね。 例えばパッド、ジェルのようなシリコンのような柔らかい素材であるんですが、ある程度の重さが必要です。ほら、片側だけがふわふわの軽い素材だったらバランス悪くなっちゃうじゃないですか。そういうことも含めて案外知られていないことも多いわけ。

 

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東京都美容生活衛生同業組合さんは『みなとアピアランスサポート』 のご紹介もあり、ウィッグもこういうおしゃれで可愛くて普通なものがたくさんあるんですよと実物の展示をされていました。ネイルケアやスキンケア、メイクアップひとつで色々と前向きに変わることもありますよと。

 

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手術の操作体験ということで、ジョンソンアンドジョンソンさんが機器を展示してくれたりですね。モニターを見ながらビーズをお皿に移し替えるのが結構難しく。

 

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大腸トンネルとかね。受けましょうねがん検診。

 

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病院さんのほかに製薬企業さんからのご協力もあり、区民向けの医療費とか制度とか、家族ががんになったらを含めてそういうパンフレット・冊子だけでも提供してくれたのはとてもありがたいこと。場合によっては行政が作るものよりわかりやすいものもありますし。今はインターネットでの情報入手という方法もありますけれど、製薬企業さんも一般向けにとてもわかりやすいものたくさん作ってるんですよ。

 

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『新しい薬が患者さんの手に届くまで』と治験の流れの説明パネルまで。 これは一般質問等での『治験は治療の選択肢です!』私の投げかけに区が配慮してくれたんでしょうね。ありがとうございます。中外製薬さんもノバルティスさんも大塚製薬さんもアラガンさんも情報提供のご協力ありがとうございます。

 

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パネルディスカッションの時間もありました。医師や乳がん経験者の方たちを交えてのパネルトーク。乳がん検診を受ける時期はいつがいいかなど、なかなかためになるお話満載。

 

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医師の先生方による講演会もありました。

 

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治療のお話もタイムリーな薬剤含めてなかなか楽しく。

 

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多少、区民向けとしては難しいお話もありましたけれども。私は大好物なんですけれどもね。でも区民向けとしては難しすぎたかなあという感は否めず。私は大好きなんですけれどもね。

 

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そして最後は港区の担当課長さんから色々と説明を。検診の状況だったり、これから港区がやっていきたいことだったり、当座の目標だったり。わかりやすく説明してくれてとてもよかったと思います。

 

こういう会が定期的に開かれるといいなと願いつつ今回はおしまい。

委員会報告

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さて、本日は議会運営委員会がありました。いつものように簡単な報告と、委員のみなさんからの指摘を添えて。

 

1. 港区教育委員会教育長の任命について

先日終了した第3回定例会で承認された、新しい教育長をご紹介します。どうぞよろしく。

 

2. 区の幹部職員の異動について

色々に伴って諸々異動となりました。どうぞよろしく。

 

3. 議会改革に関する提案事項の検討について

議会基本条例に似たようなそうでもないような、その名も港区開かれた議会条例(案)が幹事長懇談会を経て議会運営委員会に上程されておりますが、さぁ各会派のみなさん何かご意見ありますか?

Q: 議会運営委員会でイチイチ検討するより、ひとつ下に小委員会を設置した方がいいんじゃないでしょうかね、みんなが納得するように検討してもらいたいですね、全会一致を原則にしてください、小委員会を設けて検討してもらってその後にまた議会運営委員会に戻して検討と、みなさんそうご希望でしたら小委員会を設置してメンバーは正副委員長で調整しますね。

 

4. 請願の取り扱いについて

前に請願・陳情書の作成マニュアルについて紙2枚だったところを1枚ペラにする案、正副委員長で案を作りましたけどどうでしょう?いいですか?ではそれで区議会事務局のHPとかに掲載しますね。

 

以上。

港区の坂の次は橋めぐり その1

港区中の坂めぐりは終了、88だか86だかの坂を見て坂ポールを激写して回りました。さて次はどうしようと考えていたところ、『橋!橋を是非!』と区役所の中の人に言われまして。ほほう、その手があったか。おぐら探検隊、次の激写ターゲットは橋にロックオン。

 

港区、地図をみても海っぺりに位置してますし『港』という字があるくらいなので水に縁があるわけです。今はお台場や芝浦を含めて素敵な水辺が整備されていて『まぁ、さすが港区』のような取り組みなんですが、実は私、あんまり海にご縁がありません。幼少の頃は麻布十番から徒歩圏内でしか生活していなかったため、海は遠いというイメージがこびりついております。世界が狭くてすいません。

 

その代わり自分に一番身近な水?は川です。渋谷の方から『渋谷川』がありまして、それが広尾のところの天現寺交差点で港区の『古川』に大変身。同じ川なのにややこしい。東京都の川に関するサイトを見ると二つ合わせて7.0kmの二級河川、港区分の古川は東京湾に流れるまで4.4kmということです。

 

ちなみにこの古川、すごい大雨が流れ込んでくると麻布十番近辺が時々冠水します。これが結構アレな問題でして、今しばらく貯水池工事ってのをやってるんですね。古川の洪水対策といえばきたしろ勝彦都議会議員。前に工事中の地下貯水池の見学に連れていっていただきまして。直径7mより少し大きいくらいだったと思うけど、そんな大きなトンネルにいざという時水を流し込んで溢れなくするという、地域の安全対策。8月の大雨の際にはもう使われたそうで、地上も含めて完全に工事終了するにはもう少し。

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あ、あと古川は時々ボラが大発生とかしてたような気もする。今は時々鳥がただずんでたり、亀がのんびり泳いでたりする姿を見れるのでホッコリする時も。

 

そんな古川を中心に橋がたくさんかかっているのを幼少の頃より目にして育ってきてるわけでして、天現寺から東京湾に向かって順番に橋めぐりのリバーウォーク←こう書くとカッコいい。川だし、アヒル隊長をお供に橋激写。

 

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天現寺橋。天現寺はし…?天現寺『ばし』じゃないのか!?マジかよ!?

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狸橋。

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狸橋のたもとに由来が書いてある石碑発見。…読めない。

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亀屋橋。

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養老橋。

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五の橋。

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全部の橋の名前は漢字とひらがなと両方でありました。右とか左とか、どっちがどっちとかルールがあるのかしら?それにしても昔から『之』じゃなくて『の』な感覚ですけどね、ほらバスの停車駅とかひらがな表記だし(うろ覚え)。

 

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白金公園橋。『しろがね』じゃなく『しろかね』であって、『ばし』じゃなくて『きょう』。『しろかねこうえんばし』は間違いな模様。公園にくっついてる橋。

 

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四の橋。

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新古川橋。ここも新古川『ばし』じゃないのか!?マジかよ!?

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古川橋。

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三の橋。

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二の橋。

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やっぱり『の』はひらがなの方が好き。多分見慣れてるだけ。

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小山橋。ここも『はし』か!

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一の橋。ここまでが麻布地区といわれるエリアの橋。

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新堀橋。新堀って町会はあるけれど、南麻布の方なのよね。なんかこっちの方にあると不思議な響き。

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中の橋。

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赤羽橋。…はし?赤羽『ばし』じゃないの!?マジかよ!?

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芝園橋。

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将監橋。…これで『しょうげん』って読むんだ。これも『はし』。

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金杉橋。ここも『はし』。ショック。

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新浜橋。これも『はし』。へえー。

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浜松町のところの天井低いトンネル抜ける手前にある不思議な橋。

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浜崎橋。ここまでが芝地区というエリアの橋。4.4kmのお散歩終了…あ、ひとつ忘れた。新浜崎橋は次回に回します。

 

やっぱり港区って川がぐぐーっと通ってるから橋がたくさんあるのねえーなんて気にしながら区役所のサイト、その名も『区が管理する道路橋の紹介』を見てみたところ、あら不思議。↑の通り過ぎてきた橋は全部区が管理しているような橋ではないことがわかりました。区道とか都道とか国道とかの、すごくややこしい理由からなんでしょうかね?よくわからない。

 

区:狸橋、五の橋、四の橋、新古川橋、三の橋、二の橋、小山橋、一の橋、新堀橋、中の橋、将監橋、新浜橋

都:天現寺橋、古川橋、芝園橋、浜崎橋、新浜崎橋

国:赤羽橋、金杉橋

 

 

そうするとですね、この区のサイトに記載も地図上になーんもない橋が3つ残るんです。これ、なんだろう?

 

不明:白金公園橋、亀屋橋、養老橋

 

あっ、これひょっとしたら、区が管理する『道路橋』ってなってるから、車が通れない道路ではない橋はカウントされないのかしら?でもそうするとトンネルの中にある階段新浜橋は一体どういう扱いなのか、昔に橋があったのかしらと不思議に思いつつ、合ってるか合ってないかのヒラメキを残しつつ、『はし』と『ばし』のショックを受けつつ、赤坂と芝浦港南エリアの橋は次回へ続く。

港区議会 H27年度 決算特別委員会 その4

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さて、決算特別委員会の最後は教育費。なんとなくメガネを着用、だてメガネではなくガチメガネです。視力が悪い人はわずかな変化に気付きにくいんですが、確実に近づいてきている気配を感じます…今あなたのすぐ後ろにいるの…。わたしローガン。見やすく行こうぜ40代。

 

国際化国際化と叫ばれるこのご時世で、なんとなく風潮が『仕方なく国際化』っぽくなってきてるのをヒシヒシと感じます。教育で国際化ってなんやねん、何したら国際化いうねん、そんなプレッシャーもヒシヒシと感じます。

 

とりあえず英語?英語話せたらいいよ?中学からの英語を前倒しにしたら自分たちの時代の時以上にできるようになるかもよ?英語が好きになる子増えるかもよ?でもちょっと待って?興味でてくる人もいるかもしれないけどつまづく人も多分増えるよ?つまづく時期が前倒しになったら中学厳しいよ?

 

感覚からすると、数学を小学校に前倒しするのと同じような感じなんでしょうかね。xとyの使用を小学校から始めると数学がわかりやすくなるだろうとか。数学に馴染ませるためにとか、理系人口を育てるためにとか、なんとか算を解きやすくなることに期待を持ってとか。英語と数学は全然別物でありますし、どちらにせよ興味を持てなければね…なんてそういうこともあると多い思います。日本人が外国語を〜というアプローチも必要かもしれませんけれど、外国の方々に日本語を〜という日本語人口を増やすアプローチもあってもいいかと思います。あると思います!

 

そんなことはさておいて。教育費の質問は日本語学級と日本語指導についてがメイン。

 

Q. 東町小学校に国際学級ができて5年くらい。その間に笄小学校の日本語学級に通級する児童数の推移は?

A. H24年度から順番に29人、28人、30人、30人、34人。

 

Q. 日本語学級に通える期間は?

A. 通い始めた日から2年間。

 

Q. ちなみに、国際学級に通える期間と、日本語学級に通えない等の理由で日本語適応指導を受けれる期間は?

A. 国際学級は制限なし。日本語適応指導は年間48時間で終了。

 

Q. 国際学級と同じくらい日本語学級の取り組みも大切だと思うけど、これからどういう風に?

A. 今現在、笄小学校の日本語学級に通級する38人のうち、約6割が元々笄小学校の児童。その他、それぞれの在籍する学校で47人が日本語適応指導を受けている。今年度中にニーズ調査を行う。

 

日本語学級は予算特別委員会くらいから質問をするようになって、今回のやりとりの中で『うわぁ港区素晴らしいわぁ』と感じるようになったのが、日本語学級についてのニーズ調査を始めて行うと明言されたことです。がんばってください。もちろん日本語適応指導の検討も含めて。正しい方向でやってもらいたいものです。何が正しいのかは色々あるでしょうけれど。

港区議会 H27年度 決算特別委員会 その3

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土木費では日々疑問に感じていること、ちょっと疑ってるところを敢えて質問にしてみました。本当は一般質問で区長にお答えいただきたかったんですが、何か色々諸々な事情のため決算に回すことに。結果的には具体的に回答いただけたので結果オーライ。質問タイトルは『開発における地域貢献について』。日々の質問、それは土地。

 

一般質問でざっくりと『施設整備のための用地確保について』を聞きました。ちなみにコレ、7月開催の第2回定例会の代表質問で土屋準議員にもお願いして質問に入れてもらったんですが、どうも理解しにくい回答だったので自分でもう一回。そこでもやっぱりイマイチだったので決算で更にドン。どうみてもしつこい議員です。ありがとうございました。だってわかりやすくないからわからないんです。

 

そもそもの発端はある疑問。

 

『保育園を増やさなきゃ!とか言っても、例えば0-5歳の認可保育園って広さ400平米が目安らしいし、しかも物件探すのってやりたい事業者が自分で探してこなきゃいけないんでしょ?ここ空いてますよって区が一般物件抑えてくれるわけでもないんでしょ?そんな広いところがまず港区にあるのかしら?あったとしても認可って東京都次第だし、審査期間中に事業者がなんらかの形で物件押さえなきゃいけないの?不動産屋さんのビジネスもあるし何ヶ月も結果でるまで押さえるのって無理っぽくない?』

 

ちょっと慣れない保育園のことを考える機会がありまして。そしたらですね、また変なベクトルで『そもそも論』を頭の中で展開してしまいましてね。

 

『そもそも、区が区のための施設を作るのに場所確保できないっておかしくない?行政の地位ってそんな低いの?お金の問題?』

『港区って人が増えてるからアレが足りない、コレが足りないって言うけれど、ただでさえ広い土地がない上に、あったとしても企業にバンバン買われておっきいビルばっかり建っちゃって、そこそこ狭いとこでもマンション建っちゃって、別にそれはいいんだけど、同じように区も土地買っちゃえばいいのになんでできないんだろ?』

 

そしたら仙台坂上の元麻布2丁目の土地を55億円とかいう仰天価格で購入したことを急に思い出し、緊急事態なんだろうけど広けりゃなんでも保育園というセンスは未だにいただけない。買うのは別にいいと思うの。や、そんなことはさておいて。

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『土地持ってる企業とかと話し合いの上で土地交換とかできないのかしら?区有地に新設してっても限度あるよね?』

『区有地を増やすというのもアリだけど、港区内に残ってる手付かずの国有地とか、お得に買える都有地なんてのも残り少ないし、買いませんか?って声かけられたとこもあるらしいけど使い勝手が悪いからと断ったって話も聞くし、その割には大・中・小規模で開発はどんどん進んでいくし、区の意図でそういう開発って進められてるのかな?』

 

そんな疑問がひょっこりと出てくるようになりました。考える度に次々と色んな疑問が続々と。

 

『まちづくりマスタープランとかあるけれど、なんか概念だけでよくわからないし、その割には企業がやってる大規模開発とかで区の施設が入ってるとかあまり見たことないし。港区はこういうまちづくりをしたいしこういうの作りたいって言い切って、企業とかにお願いってできるのかな?できるとしたらどのくらいやってんのかな?』

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山手線の新駅がどうのこうのというニュースを見る度にそんな疑問も駆け巡り、港区の目指す港区ってなんだろうと。

 

ひとつひとつ疑問を解消していこうと、課長さんたちに色んなこと教わりました。不勉強と言ったらそれまで。たいへん申し訳ございません。すぐまた忘れちゃうかもしれないので先に謝っておきますね。ごめんなさい。

 

ざっくり学んだこと。聞き出したこと。細かな説明はちょっとはしょります。

 

1. 『港区さんに土地とか場所わけてちょうだい』ってのはなんか色々法律が絡む上、できないっぽい。

2. 港区の中心から地方自治権の拡充を今も叫んでるっぽい。

3. 縦割りすぎてどこが担当だかわかんない。

4. H3年から『港区開発事業に関わる定住促進指導要綱』なるものがあって、ある一定の規模以上の開発の際には、生活に便利なものとか公共工事的なものとかお願いねって企業に指導してるって。へえー。

5. お願いというカタチで開発事業者とは任意で協議という指導して要綱らしいけど、スルーする事業者はいないとのこと。素晴らしい。

6. H3年からは約3万5000戸の住宅を増やして(人口減少から抜け出すため作戦)、H15年から『生活に便利な施設』というやつも許可し始めたと。

7. 事業者任せでテナント入れるらしいので、ビジネスとしてペイ出来なさそうな施設は敬遠される傾向があると。そりゃそうだ。

 

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正直ね、『指導、誘導してます!』っていう言葉をすごく疑ってたんですよね。だって自分の生活エリアのまわりでそういうものみたことがなくて。大規模開発のすごい商業施設とかオフィスビルに例えば保育園とか入ってたら『なるほど、あれがそうか』って思ったんだろうけど。でもよくよく聞いてみると、結構がんばってる。疑ってすみません。ごめんなさい。

 

でもまだまだ課題もあることを認識しているという答えも聞けて、それが一番安心。施設の数も種類も偏りがあるし、例えば芝地区だったら生鮮3品が揃うスーパーとかの導入がなかなか実現できなくて悩んでるというし。頑張れ港区、もっとグイグイいっちゃえと応援したいところ。そのうちこの指導要綱でいいのかとかいう進んだ議論もでてくるのかもしれないし、もっといい方法が閃くのかもしれないし、まちづくりのプロとして頑張ってください。注目の分野。

 

あっ、衛生費では(仮称)みなと在宅緩和ケア支援センターとアピアランス支援について質問。どちらかというとこれからじっくりな上、期待される分野です。医療用のウィッグから色々調整が始まるんじゃないかなと想像。