ラテンアメリカ文化について

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前から会員となっている国際交流協会の英語セミナー、Hispanic Americaのテーマでラテンアメリカの勉強をしてきました。元コスタリカ駐日大使を講師にスペイン語、ラテン文化、植民地時代など、日本では馴染みの少し薄い中南米について。

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ラテンアメリカといえばダンス。各国の衣装のオリジナルは植民地時代のスペイン文化からきたフラメンコ衣装だったということが一番の驚きでした。植民地時代にスペイン文化を当てはめていったのは知っていましたし、鮮やかな色合いだとは感じていましたがフラメンコだったとは。フラメンコ衣装を気候に合わせて短く切ったり、色合いは元々の文化から当てはめたり。インカ文明やマヤ文明、アステカ文明もカラフルだったようですし、各国の味がでるような新しい文化を作り上げ、今まで続いてきているラテンアメリカ。ペルーのリマはどこよりもヨーロッパの影響を受けた都市であったり、アルゼンチンのブエノスアイレスはイタリア系移民に偏ったため他の都市とは違う文化の発展をしたり、そのような興味深いお話を2時間ほど。勉強になりました。

〆が大切

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区議会議員としての4年の任期が5/1から始まりました。初日は自民党議員団の総会があり、区議会棟の中の自民党議員団控え室でロッカーを貸していただいたり作業用のデスクを作っていただきました。なんだか学校の職員室という表現がぴったりの雰囲気です。今はまだ荷物も資料もありませんが、キレイに使っていくことだけ心に決めました。

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巷ではゴールデンウィークですが、先日の選挙の収支報告書の作成で数日を費やしています。15日以内に報告をしなくてはならないもので、「立候補準備」「選挙運動」「収入」「支出」に分けて、さらに細かな項目に振り分けて何にいくらくらい要したかなどまとめた報告書。1点だけわからないことがあるので、明日にでも選挙管理委員会に問い合わせて終了予定。

今回、たくさんの経験をしました。なるほどと思ったこと、不思議に感じていること、未だに納得いかないこと、記憶も鮮明なうちにまとめて後学のため、むしろ初心を忘れないためにどこかに記しておこうと思います。

たくさんのご支援、ありがとうございました

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本当にたくさんの方々に支えていただきながら、初めての選挙戦を勝利で終えることができました。1445票。この重みをしっかりと行動で返していくことを忘れずに、全力で頑張っていきます。

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鈴木たけし先生、麻布十番商店街理事長に一番喜んでいただけました。これからしっかりと港区のため全力で取り組みます!

港区議選6日目

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元大阪府知事、自民党女性局の太田房江参議院議員がお忙しいご公務の中、麻布十番へ応援に来ていただきました。女性議員の比率、なんと3.9%しかないこの日本。港区議会の自民党議員団でも12名中女性は2名てす。もっと活躍の場を、もっと選択のオプションを増やしていかなければいけません。

麻布十番商店街振興組合理事長 兼 港区商店街連合会会長、そして鈴木たけし区議にも応援をいただき、小倉りえこは頑張ります!商店街の子として、麻布十番の子として、これからの港区のために全力!

港区議選5日目

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投票率が低い統一地方選。私たちの暮らすまちの課題を解決するのに必要な、とても重要な機会です。期日前投票をされる方が増えてきましたが、まだまだ関心を持ってもらえるには遠いようです。港区選挙管理委員会のピンクの広報車?が麻布十番商店街をまわっておりました。みなさん、是非26日の投票日をお忘れなく。

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4日目にはきたしろ勝彦都議会議員に応援に来ていただきました。ありがとうございます!

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5日目は活動地域の麻布十番を中心に遊説と街頭演説を。地元です。暖かい応援の声をたくさんいただきました。この5日間、港区全域で手を振っていただける機会がとても多く、感謝でいっぱいです。ありがとうございます。あと2日、頑張ります!

港区議選3日目

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つい先ほど始まったような港区議会議員選挙、気がついたらもう3日目が終わっていました。始まったらあっという間に過ぎ去るよ、と聞いてはいましたがこんなに早いとは。

日曜の初日に港区全域をまわり、立候補のご挨拶。月曜は地元、麻布十番を中心に街頭演説。麻布十番商店街理事長及び港区商店街連合会会長から熱烈な応援を頂き、お忙しい中山田みき衆議院議員からも応援を頂きました。今期でご勇退される鈴木たけし区議からも次の麻布十番の地盤を守っていくご指名もあり、雨の中、風の中、精一杯の演説を。

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火曜にはかんの弘一都議会議員の応援を頂きました。まだまだ序盤戦、小倉りえこは頑張っていきます!

 

港区議選 初日

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港区議選の初日が無事に終了いたしました。今期でご勇退される鈴木たけし先生の後をしっかりと守り抜き、生まれ育った大切な地元の麻布十番に貢献できるよう頑張っていきます。麻布十番商店街の須永理事長の熱烈な応援もあり、私は負けられません!

医療、国際化、地元愛。

知識と経験を活かして、港区に都市型の医療福祉モデルをつくっていきます。将来、医療や介護が必要となっても住み慣れた地域に暮らしていける、新しい取り組みを進めていきます。港区が求められる正しい国際化に取り組みます。未来の子どもたちのための国際教育基盤を整えます。地元愛による繋がるまちづくりを進めます。

自民党公認候補、その重みをしっかりと受け止めて、港区のために働きます。小倉りえこ、がんばります!

事務所、開きました

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麻布十番にの鳥居坂下交差点にあるアトラスビル1階(麻布十番1-5-10 レンガ色のビル)に事務所を開設しました。いよいよ始まります。

お近くまでいらっしゃった際には是非お立ち寄りください。

 

連日の準備

4月に入ってから、毎日のように準備に追われています。すべてが初めての経験のもので、本当にドタバタという表現がぴったりの毎日です。家族や友人に手伝ってもらったり、ひとりでは何もできないんだなと実感しています。周囲のみなさまにも感謝の気持ちでいっぱいです。

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頂き物のミニだるま3姉妹もしっかりと事務所を守っております(^^)

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そんな中、モラロジーの勉強会にご招待いただきました。

モラロジー=道徳+学

聞きなれない言葉とは思いますが法学博士の廣池千九郎さんが大正15年に創建した総合人間学だそうです。

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麻布通り!

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桜も満開の3月末、麻布十番周辺の方々が楽しみにしていたイベントがありました。古川橋の交差点から三の橋、二の橋、一の橋を通ってまっすぐそのまま飯倉片町の交差点を過ぎて谷間ジャンクションの下まで、今まで名前のなかった通りが「麻布通り」と愛称が付きました。地域、町会、商店街、区議会、都議会が一体となって愛称をつけるための協議を開始したのが昨年7月、そこから8ヶ月で案内板設置という異例のスピードだそうです。桜満開のこの季節、いいお天気に恵まれての除幕式がありました。発起人の方々へかけさせていただきたい言葉はもちろん「おめでとうございます!」です。

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麻布通り。ありそうでなかった通りです。確かに今までは「一の橋の通りを…」とか「大きな通りを…」とか「十番商店街方面の道を…」で済ましていたような気もします。通りの愛称もなかったことすら気付いていなかった方々がたくさんいらっしゃいました。私も当然そのひとりです。しかし、「麻布通りとつけよう」という動きが出始めから今まで色々な問題があったことを耳にするようになりました。タクシーの運転手さんへの説明で桜田通りだの明治通りだのと言うお客さんも多かったようで、道に関するトラブルが多かったと。

これからは何かあるごとに「麻布通り」。タクシーに乗る機会があればどんどん使用して知名度を上げることから始めないとです。身近な通りに愛称が付くこの嬉しさ、地元民ならではの嬉しさは文章に表す以上のものです。麻布十番では駅4番出口に看板ができましたので、みなさんお立ち寄りの際には是非ご覧くださいね。

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ところで先日、5年弱お世話になった某製薬会社の職場の方々に壮行会を開いていただきました。厳密に言えば、4月の末近くまでは現役の会社員です。企業の枠を超えて進めなければならないプロジェクト研究開発のため何度目かの転職したのが2010年。抗がん剤、線維筋痛症、リウマチの研究開発で国内外を飛び回ってきた15年間でした。患者さんへいい薬を開発する!というところから今度は地元港区のために素晴らしい医療・福祉環境を整える!と、この私の経験をフル活用する機会に挑戦いたします。

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花瓶がないからという理由でお花を辞退する事も多々ありましたが、本当の理由は猫ちゃんです…。