区民文教常任委員会報告

さて、本日は区民文教常任委員会がありました。いつものように簡単な報告と委員のみなさんからのQなどを添えて。

 

まず最初に...

えー、4月の人事異動で課長とか部署名とか変わりましたので、変わったところだけご報告しますね。あ、あと区立の幼稚園から中学校までの園長先生とか校長先生も変わったところありますので、一覧でご報告いたしますー。

 

はーい。よろしくお願いしますー。

 

1. 平成30・31年度港区青少年委員の委嘱について

えー、4月1日付で青少年委員の委嘱を行いました。資料にある通りの方々です。新規の方から7期の方まで。任期は2年です。

 

Q: 委嘱された人は希望される限りずっとその任につけるの?、長くされてる方がいらっしゃるともちろん人間関係とか色々諸々固定されますよね、年齢とか報酬とかの規定はどうなってるのか教えて、中学校の地域割りになってますけど配置とかどうなの?、活動内容とかそういうのどうなってるんですか?、など。

 

2. 平成30・31年度港区スポーツ推進委員の委嘱について

えー、先ほどと同様にスポーツ推進委員も資料にある通りの方々に委嘱されましたので。新規の方から11期の方まで。

 

Q: 委嘱の基準はどんなんですか?、港区はどういう方向でこういう活動の支援をしたり色々諸々向上させてくの?、先ほどと同様に地区によって活動内容とかやる気とか差がでると思うんですよ、地区委員会から推薦があればもう決まりなんですよね?、など。

 

3. 平成30年度学級編成等について

えー、区立の幼稚園、小学校、中学校のクラス編成(1学年2クラスとか、学年生徒数とか)はご覧の資料の通りです。昨年度と比較して、全体的に増えてます(546名)。

 

Q: お台場学園の新中1が10名って…、小中一貫校でこういう進学率って…、特別支援利用とか学年があがるにつれ増えていくように見えるのはなんで?、特別支援学級が一番近くの学校にないから他の学校に通う子はどのくらいいるの?、など。

 

ちなみに、幼稚園↓

 

小学校↓

 

中学校↓

 

子供増えるのはいいことだし区立の学校に通う子増えるのもいいことだけど、学校とか教室とか先生とか足りない問題』はまた改めて。

以上。


 

議員が貢献できそうな区役所職員さんの働き方改革ってちょびっとのスケジュール前倒しじゃね?

引き続きの区役所職員さん(特に課長さん)の働き方改革について思うこと。職員さんの時間拘束をしてしまう理由の3つ目と個人的に考える、議会質問編。

 

世間一般でいう『議会』というやつ、年に4回開かれるやつ。期間はそれぞれ10日から1ヶ月、代表質問(会派を代表しておひとり)・一般質問(個人)をやるわけですよ。

 

その他、決算やら予算やらの委員会では30人弱の議員があーだこーだ質問をするわけで、該当する課の課長さんとか議会対応(というか議員対応)にてんてこ舞い。質問集めたり質問の意図を確認したり、もちろん答弁の準備も。これもお仕事の1つとされるわけですけども、ほんの少しの変更とか努力でいろんなことが変わるんじゃないかなあと感じることが多々あります。

 

質問通告のスケジュール

 

えーと、まず初めにですね、こちら見ていただきましょう。2月3月でやってた議会のざっくりスケジュールです。本会議場でやる質問も、委員会室でやる決算とか予算とかも、いつも気になるのが質問通告の〆切なんですよ。質問する日の大体2日前なんですね。

 

この2日の間に何をするか、前にちょっと書いたことあるのでおヒマな方はそちらも参照していただいて(通告からの道)、基本は『質問の意図を議員と役所ですり合わせる』ということをやります。出来レースじゃないかと感じる方もいるかもだけど案外そうではなくてですね。『そういう意味の質問じゃなかった!』と議員が暴れないようにするためですかね、知らんけど。

 

この2日間をどう過ごすか、多分3パターン

1.  〆切関係なく前々から色んなこと話してるので質問とか流れはとっくに出来てて最終質問原稿だして終了

2. なんとなくの質問は出来てるけど原稿はこれから

3. とりあえず何々についてって項目出したけど質問はこれから考える(何らかのカタチで誰かが)

 

ちなみに自分の場合、ほんとに稀に2の時があるけど、基本は1。でも中々質問出さない議員もいるようだし、質問が書けない議員もいるみたい。なので課長さん達、それがでてくるまでずーっとずーっと役所で待機してる姿を見たことある。夜10時過ぎとかまでただ原稿待ってる姿とか。とっても気の毒。時間拘束の面でね。

 

で、こないだの今年第1回の定例会前だったかな、多分初めてだと思うんだけど議長を通じて行政側からのお願い通達があったわけ。『質問通告の〆切は本来月曜日の朝10時なんですが、三連休ですので可能であれば質問の要旨まで記入して金曜中に出してくれるとありがたいって』と。

 

これを聞いて改めて思ったわけですよ、『ああ私いつも早いからこんなお願いまったく関係ないけど、根本的に〆切をもっと前倒しすりゃいいんじゃねーの?』と。原稿出せない(書けないのか知らんけど)議員がいて、その原稿待ちで行政側のスケジュールもカツカツで、そんなら2日前じゃなくて3日前でも4日前にでもすればいいじゃないと。

 

少なくともちょっとだけ前倒しになると職員さんは楽になるよね、ちょっとだけ。

 

スケジュール前倒しはお互い様

そんなことを考えていたらまた別のことを思ったわけです。『ああそうだ、第1回の定例会って区長の所信表明が初日にあるし、その所信表明を受けて翌日に質問する人もいるわけで、行政側から所信表明が出てくるのも遅すぎね?』と。

 

基本は議会開催の1週間前にオフィシャルな『開きますよー通知』と一緒に資料とかも配布されるんだけど、水曜にそういうの配られて、今回はお願いの〆切が金曜。しかも所信表明が出てくるの遅かった気がする。覚えてないけど、所信表明まだ出てこないのと誰かと話したのは覚えてる。

 

そう、遅いのは議員だけじゃなくて行政もなのかもね。まあそれだけ業務とかお役所なりのプロセスがたくさんだからとは思うけど、チャチャっとピピっとできるならそれに越したことはないわけで。

 

と、お互い協力しないとダメなことはあるんじゃないのかなって話。

 

というわけで、議会の中もチラホラ見えてくるようになった4年目。やっぱ1日2日じゃわからないことだらけ。文化も違えばお作法も違うし、区によっても全然違うみたい。こういうことって中々オモテに出ない話なのでちょっとだけお知らせまで。同じようなこと考えてる議員さんも多くないと思う。ひとりふたりはいることはコッソリ確認したけど。

 

あ、そういえば

そんな〆切とか時間とかのことを考えていたわけですけども、先日『大使館職員日本語スピーチコンテスト』に行きました。昨年も行きました、趣味で。実はとっても面白いんですよ、異国の文化を知るというより、異国のお方が日本をどうみているかを日常視点で。

 

カバン持ち』にはちゃんと役割があることが面白いけどそんなボクは今ではすっかり妻のカバン持ちです、というオチで爆笑をかっさらうスピーチだとか。永遠に終わりが見えないお礼の言い合いっこにすっかり慣れてしまったとか、とにかく興味深いの。

 

その中でですね、大使館の職員さんじゃなくて大使が直接スピーチした国がありまして(↑の画像は違います)、それがジブチ。アフリカの北東部に位置するジブチという国の大使自らがスピーチされましてね。

 

日本人は時間を守るというけれど、遅刻ならともかく、来るのが早すぎて全然時間を守ってないじゃないですか

 

と、〆切より早く議会質問が出来上がっちゃう自分も、ある意味時間厳守という調和を乱しているのかもしれないわ、と思っちゃった次第であります。おしまい。


 

議員が貢献できそうな区役所職員さんの働き方改革ってなんだろう

働き方改革、というワードが席巻している今日この頃です。この世の中にはいろんな業種があり、いろんな役割があり、いろんな働き方があるわけで、そうすると当然『働きたいでござる!』もあるし、『働きたくないでござる!』も同じくらいあるんではないかと思っちゃったり思っちゃわなかったり。その中でも『無駄に無駄な事をするような働き方はやめた方がいいでござる』とか、『ひょっとして皆さん案外これが無駄って気付いてるようで気付いてないでござるか?』というようやことも多分あると思うし。

 

働き方改革。この1年くらいの間でよく耳にする言葉です。もちろん議会の質問とかでも増えてきて、2月3月にやってた予算とかでも働き方に関する質問も多かったと。その中でも多いのが『学校の先生』に対することで、『区役所職員さん』に対することもあるけど絶対数が少なかったような。

 

行政が直接的に働き方改革をというのであれば、効率的に確実にトップダウンで実施できるのって公務員に対してなわけです。学校の先生、または区役所職員。その中でたくさんの議員が学校の先生に向けたお仕事軽減策を訴えておりました。それはわかる。わかるのよ。大切だと思うわ。でもね、区役所職員さんの働き方改革ってのも大切だと思うわけ

 

なんといってもお仕事の絶対量が減らない

限られた人数で行政サービスをしなきゃいけない大切な機関ですもの、しかも人数削減とかなんか求められてる風潮で増えてる人口の対応までしなきゃいけないこの世の中。そりゃ職員さんたちも疲弊しちゃう。あっこの論理だともちろんどんな職業もめっちゃ当てはまるんですけども。

 

個人的には区役所の職員さんはもちっと増やしてもらってもいいんじゃないかとは思います。もちろん業務内容によりますけども。人が足りないよ!と言う職員さんも少なくはありませんし。中の人が足りないと言うなら足りないんだろうなと、そこは信じたいと思います。

 

機械でできるものは機械に任せましょう、そんな世の中にもなってきて最近よく言われてるのがAI。港区でも色んな議員さんが『導入できるものはした方がいいんじゃないのー』と提案してきたこともありますし、またそれがキッカケとは思えないけど役所は役所で色々昔から試行錯誤してきただろうし、そういう区役所が『やろうと思います!』という計画に賛成・応援するのも議員が貢献できることだとは思います。

 

あ、どこの議会も同じことだとは思いますし最近のニュースで言えば都議会なんか顕著ですけど、予算案に賛成か反対かは基本一括なんですよね。個々の案件でどうにかなればいいのになと感じることも多々ありまして、それはまた近いうちに思うところを。

 

そういうところとは別の視点で、議員が貢献できる区役所職員さんの働き方改革もあるんじゃないのと。今回はこっちについて考えてみます。個人的な考えですけれども。

 

拘束

なんか文字にするとえらい物騒なカンジになりますが、議員は職員さんをどうしても拘束してしまうことが多々あります。あ、いや、物騒な意味ではなくて。正しくは時間の拘束です。高速で拘束であればアレかもしれませんが、とにかく、議員が職員さんを時間的に拘束してしまうことが大きく分けて3パターンあります。それは雑談相談、そして議会質問(自分調べ)。

 

1. 雑談

わたし、真面目なことお話するのも嫌いじゃないんですけど、雑談も嫌いじゃないんですよね。むしろ好き。第一に、違う世界にいるお役所の方々(公務員という個人的異業種)について未だに興味津々。事あるごとに色んなことお話したいわけなんですが、あちらにしてみれば『忙しいのに邪魔すんな』と思われてることも少なからずあるでしょうし。貴重なお時間をくだらない話で潰してごめんなさい。でも雑談からいいアイディアって出てくるんですよね、どうしましょう。

 

2. 相談

これはいろんなパターンありますね。お役所から該当する議員に報告という場合ありますし、また議員が街場の人から受けた相談事とかお願い事を職員さんに伝える場合もありますし。後者の場合、連絡するとしたら課長さんですかね。電話で済むこともあれば、ちょっとお忙しいとこ申し訳ないですけどって議会棟の控え室(議員の詰所的なとこ)に来ていただくこともあります。

 

その控え室の中であーだこーだお話することもあれば、秘密のお話だったり恥ずかしくて他の議員に聞かせられないお話だったりも人によってはあるでしょうし、応接室的なとこでゴニョゴニョする場合もありますし。

 

ポジティブな話もあればネガティブな話もあれば、怒鳴り散らす類の人だっているわけですし。あれは流石に職員さん気の毒に思う。関係ないこっちも嫌な気分になるもの…って自分もやらかしてないかどうか不安になってきた。うん大丈夫、イヤミは言うけど怒鳴ることはない。多分。

 

3. 議会質問

で、最大の問題はコレだと思います。時間拘束の件で。結論としては『いろんなもののスケジュールをちょこっとずつ前倒しすりゃいいんじゃね?』と感じているわけで。

 

と、長くなりそうなので次回に続く。


 

小倉りえこ、区政報告会まとめたってよ

年イチ(でも2回)で報告会という催し物を設けているわけですが、今年も無事に終了したのでご報告がてらまとめてみますね。半年に1回でも毎月でもやろうと思ったらいくらでもできるんですけれど、お越しいただく方にとって「またかよ」とか「しつこいよ」とか思われるのもどうかと思いますし、年4で作成してる報告書ですら「頻繁じゃん」とか時々言われるくらいですもの、ちまちました何かはこうやってブログなりで発信していくこととして報告会は年イチ(でも2回)。あ、資料抜粋したまとめチラシも作ってサイトに掲載してますのでよろしかったらそちらもどうぞ。

 

区政報告会でお話したこと

基本、1年間の活動報告です。昨年の報告会ではこういう抱負がありましてそこがこうなりましたとか、ちょっと進んだのはこのあたりですとか。議会で質問する前の段階からいろんなこと話したり提案してたり、むしろ議会で質問・指摘することなく確実に進めてることとかあるわけで、そういうのを織り交ぜながら。

 

議会で1回くらいそれについて触れるような質問をしたくらいで『取り組みました!』はホンマ恥ずかしいんやでー、議員がなんか取り上げる必要もなく既に都とか区が進めてることなんやでー、この1年は実績づくりに必死な人がなりふり構わずアピールしてくる時期って聞いてるから皆さん気ぃつけやー、そういうのアレオレ詐欺って言うらしいでー、というようなこともコッソリお話したり、議員という生き物を多少なりdisる話をすることで、自分も気をつけないとという戒めの意味もある。と、自分では思ってるわけです。

 

こういうの、議会の中に入って初めて知ることばっかりで。あっ決して悪口とかじゃなくて。世間一般の話ですよ、議員あるある的なやつって。

 

本当にお話したかったこと

基本、何かを決定して実施してくれるのは行政のみなさんなわけで。そう考えると議員って何ができるんだろうってずっと考えます。計画だったり改善だったり、役所の中では気づきにくい点を大きな視点で見れる人になれたらいいなあとか理想はあるんですよ。でもぶっちゃけた話、議員なんてその辺のおっちゃんおばちゃんですもの。おにいさんおねえさんでもいいですけど。

 

地域の要望とか、ご近所ではないけど区民の方々の要望とか、そういうのをいただく中で自分なりに調べたり精査したり考えたり、それがひとつでも多く行政側の計画に反映してもらえればいいなあって単純に思うわけですよね。みんなそうだとは思いますけど。でもそうそう簡単にはいかないですけれどね。だってやっぱり行政側と区民側って立場も違うし、なんといってもモノの考え方が違うもの。

 

つまり、もっと区役所の職員さんと一緒になってモノゴト考えたいんですよね、と。それには職員さんにある程度認められることも必要なのかなと。議員、みんな平等に扱われてるわけではないわけ。要は議員は区民なんかよりもっと厳しい目で役所から見られてるわけ。で、職員さんも各議員の取り扱い説明書持ってるわけ。おだてとけばいいとか、ハイハイ言っとけばいいとか。そういう風に扱われると悲しいじゃん。

 

コイツはそこそこまともなこと言ってるとか、コイツの考えてることアホじゃないとか、コイツの言うこと一理あるとか、そういう点も含めて区役所の職員さんは議員を見てるんですよ、だから小倉りえこは必死で勉強してるんです、というようなお話も報告会で少ししてみたんです。まだまだ未熟ですけれども。あっそこの職員さん鼻で笑わないで(一般の人より区役所職員が読んでる方が多そうなここのブログです)。

 

報告会といえばご来賓

小倉りえこ報告会、盛大にやるわけでもなく、入場無料ご自由にどうぞというスタンスでありますので、そして何と言っても『自分がたくさん喋りたい(報告することたくさんある)』のでご来賓少なめです。でも、もちろんご来賓に一言ずついただいております。

 

小倉りえこ後援会長、色んな肩書きがございまして。港区商店街連合会会長ということもありますしあっちゃこっちゃの議員さんの会にもひっぱりだこ。ザ・麻布十番商店街のこの方からご挨拶いただきますが、毎年『小倉りえこは色合いが地味』と言われ続けていたんですが、今年は『小倉りえこはねぇ、媚びないんですよねぇ』と。良い意味で取らせていただきますよ。

 

麻布十番商店街の理事長からもご挨拶いただきますよ。まだ3年目だけど十番のまちづくりはもっともっと長い期間で必要だからなと、これからもしっかりやりなさい応援いただきました。それにしても、半分、赤い。

 

衆議院議員の山田美樹さんね。2回とも来ていただきましたよ。今度教育とかのお話とかゆっくりしましょうね。

 

かんの弘一都議もね。お忙しいとこどうもありがとうございます。

 

あ、資料抜粋したまとめチラシも作ってサイトに掲載してますので、繰り返しになりますがよろしかったらそちらもどうぞ。


 

ポッポッポー、鷹参上!

東京タワーにヒラヒラとたくさんの鯉のぼりが舞い出す季節、そんな風景を目にするとああメザシかシシャモが食べたいなあなんて思っちゃう季節が到来。そんな中、麻布十番でヒラヒラするのは脚にテープを付けた鳩とかっちょいい鷹。そう、鳩対策で鷹匠参上

 

鳩ぽっぽ

麻布十番では鳩に長いこと悩まされておりまして。いや、鳩だけじゃなくてアレとかアレとか他にも最近あるんですが(世間一般の害がある生き物系)それは今頑張って考えてるところで。鳩です鳩、鳩ポッポー。

 

あ、そういえば鳩の鳴き声は『ポッポー』か『クルックー』か『デデポッポー』の3つに分かれると聞いたことあります。聞いたことあります?なんでしょう、地域差ですかね、年代差ですかね、いやホントにどうでもいい話なんですけども。

 

で、そんな鳩ポッポ。一番よくある苦情的なもの、それはフン被害。フンフンフーン、鳩のフン。汚れたらお掃除すればいいじゃないと思う方もいらっしゃると思いますが、調べたとこになると鳩フン影響って美観・景観だけじゃなく、金属腐食させたり害虫(いわゆるG)の発生とか影響は大とのこと。いやーん。

 

鳩は鳩のサバイバルで必死なんでしょうけども、都市に住まうヒトも必死。共生が難しい時代の変化。小さい頃は小鳥屋さんで50円で鳩の餌を買って公園で撒いてたものですけど、今は鳩の餌やり基本NGな時代。鳩対策の基本は餌付けをしない、これが今のトレンド。

 

いろんな方が『鳩困るわあ』と思っていても『鳩に餌まきしたいわあ』という人もいまして、この攻防戦が色々あるようでして、大抵こういうお話持ち込まれてどうにかしなきゃというのは区役所とか行政のお仕事。でも鳩への餌やりはやめてくださいねとお願いすることくらいしかできないわけです。看板立てたりとか。

 

けれどもツバメにはちょっと優しいよね、我々。なんとなくだけど。

 

そういうわけで助けて鷹匠さん

ま、前段はさておいて、『鳩を追っ払えるものならそれに越した事はない』とのことで、商店街と役所がタッグを組んで鳩追っ払い作戦に打って出たのがこの4月。前々からそんな話は聞いていたけども、『その手があったか!』とちょっと思いつかなかったのが悔しいような、でも超興奮。

 

役所も興奮やで。

 

プロの鷹匠さんが鷹を安全に飛ばして鳩を追っ払います。決して鷹が鳩を捕まえるわけではなく、鳩に『いやーんここ鷹がいる~鷹こわーい鷹いやーん』と思わせるために鷹をバッサバッサ飛ばすわけです(注:プロがやってますので素人は決して真似をしないように)。

 

鷹。ハリスホークっていう種類の鷹なんですって。鷹匠さん曰く、『飼い主に懐いてめっちゃかわいい』と。

 

パティオ広場で飛ばしたり、網代公園で飛ばしたり、みんな不思議そう&興味津々で鷹匠さん達のお仕事を見学する方々もたくさん。公園で遊ぶ子供達も超興奮。親御さんとか大人も超興奮。鼻膨らませながらふんがふんが。

 

鷹だけじゃないってよ

あ、鷹の他に鳩を追い払う方法があるようでして、鳩の習性を利用して鳩が鳩を追い払うんですって。

 

鳩の脚にテープ(鷹匠さん曰く、水とかで溶ける専用的な特殊なやつ)を巻きつけてヒラヒラさせとくんですって。そうすると鳩が飛ぶ時にヒラヒラピタピタ音がすると。鳩は群れに混ざりたがる習性があるので、ヒラヒラ鳩は他の鳩のとこに飛んでくけど、『いやーんその音いやーんこわーい』と鳩の群れは逃げていく。そういう仕組みだそうで。

 

なので脚にテープが巻かれた鳩を見かけることもあるかもしれません。自然になくなる特殊なテープなので心配無用です(と、鷹匠さんが言ってた)。

 

と、こんな鳩対策なわけですが、今後もしばらく続きます。鷹を飛ばすことと平行で餌やり禁止にしないと効果はでないかもしれないとのことなので、鳩の餌やりは御遠慮ください。よろしくどうぞ。


 

報告会をご報告

時々思うことがあります、自分考えすぎてるだけの人なんじゃないかと。いや、昔々からよく言われてきてるらことではあるんですけど、『アンタ、どうでもいいことをなんでそんなに難しく考えるのさ』なんて友達にも言われ続けて何十年。三つ子のタマシイ・レボリューション。どうも小倉りえこです。レボリューションと聞いたら地球儀を持ってる人の方が先にパッと浮かぶ方の小倉の類です。そんな小倉、4月は報告会の季節

 

報告会と言ってもパーティのようなものでもなく、ガチなプレゼンの会。しかもスライドは50枚くらい、スライド使用の基礎の基礎を忠実に守って1スライド1分でも50分。ガチなトークセミナーです(内容は大真面目)。

 

区政報告会じゃなくて活動報告会か

小倉りえこ報告会、ご興味ある方にもお越しいただけるように平日の夜と週末の昼と、同じ内容で2回開催してます。昨年は外に貼ってある紙を見てふらりと立ち寄ってくれた方もいらっしゃいましたねそういえば。

 

麻布十番商店街の会長兼、小倉りえこの後援会会長からまずご挨拶いただくことから会はスタート。過去2年間は『小倉はマジメなのはいいけれど、なんと言っても色合いが地味であって(理由:黒とか紺のスーツ多め)』という定番トークからスタートだったわけですが、今年は『この子、媚びないしなんといってもマジメ』と新たなキャッチフレーズ爆誕。小倉りえこ、媚びぬ。多分良い意味の方で。変わらぬマジメ評価はありがたいもの。

 

そしてお次に山田美樹衆議院議員、ミキティ。あ、うん、勝手に呼んでるミキティって。そんなミキティからもご丁寧なご挨拶いただいて。あ、菅野弘一都議会議員の代理で奥様にも来ていただきまして。都議は総務委員長のお仕事でちょっと視察に行っててね、日曜の第2回目にはお出でいただく予定ですけども。

 

報告会のスタイル

お手元用の抜粋資料をお渡ししますけど、基本プレゼンテーション。昨年の抱負はこうでした、その後1年でここがこういう風に進みました、なりました、港区はこういうことを進めたいようです、政務活動費はこのようなことに使わせていただいてます、議員ってこういう人たちもいるんです、的な一般的なことをできるだけわかりやすく。

 

興味ある人には面白いかもしれないし、内容がマジメだから面白味がないと言えばそうかもしれないし。報告書読んでるから聞くまでもないよという人もいますし、毎年ちゃんとやってねと言ってくれる人もいるし。

 

近い人を集めてパーティ的な報告会もあるし、大々的に来賓ずらりの報告会もあるし、私のような誰でもどうぞなプレゼンセミナータイプもあるし、報告会しない人もいるし。報告書も報告会も色々です。アナタの知ってる議員はどういうタイプです?

 

さて、4月の報告会。もう1回残っております。4/15(日)は午後1時半から2時まで講師を招いてちょっとしたストレッチ教室を開講。イスに座ったままできる、おうちでできるストレッチ、これだけしに来る方もいます。小倉りえこのプレゼントークは午後2時から。お知らせまで。