広報活動

山田みき前衆議院議員、かんの弘一都議会議員、そして港区自民党議員団と共に広報活動をしてまいりました。港区内をぐるりと回り、国政について、港区政について、そして山田みき前衆議院議員の国政報告をさせていただきました。

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三連休の最終日ということもありますが、麻布十番は大勢の方で賑わっていました。

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生まれ育った地元、麻布十番商店街でも広報活動を行い、これからも港区自民党みなと総支部が一体となり、実現にむけて精一杯の活動ができればと思います。

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本日の広報活動のスタート、品川駅高輪口にて。左より、黒崎ゆういち港区政策調査委員、うかい雅彦港区自民党幹事長、山田みき前衆議院議員、そして小倉里枝子でございます。

 

港区基本計画素案

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広報みなと(そのまんま港区の広報誌です)でお知らせが出ていた「港区基本計画(素案)」の区民説明会が各支所で開かれ、先週1週間ほどかけて勉強のためにほぼすべての地区の説明会に出席しました。港区は麻布地区、赤坂地区、高輪地区、芝地区、芝浦港南地区という5つの地区に別れており、各地区独自の事業や取り組みも計画の一部として盛り込まれています。

各地区、平日の夜と週末に1回ずつの説明会がありました。私が参加した中で参加者は7名〜30数名ほど。他に参加した方に聞いたら3名という会もあったようです。

連日のように説明会に足を運び、区役所の方のお話、区民の方の質問を聞いて色々と勉強になりました。改めて感じたこと、それは私には圧倒的に情報量が足りないことです。今までの実施計画についても中間報告、達成度、何がどういう理由で達成できたのかできなかったのか、何故その計画が今持ち上がってきてるのか、そのような概要案だけで具体案があるのかどうか等々、外からしか見えないものしか知りようがありません。すべてはこれからと思っています。

それにしても、港区役所の方々も港区に住んでみたらいかがでしょうかね?xx区に住んでいるもので…と言われてしまうとまちづくりへの説得力がないように感じます。

麻布十番 酉の市(二の酉)

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十番稲荷神社の酉の市。麻布十番商店街もそれに併せて酉の市バザールの開催です。前回の一の酉に続き、今回もJSS(十番スタンプサービス)の方でお手伝いをさせていただきました。

麻布十番商店街が賑わっているのはもちろん商店街の方々の今までの努力の賜物です。それだけではなく、地域住民の方柄、遠くから訪れてくださる方々の支えもとても大きく、生活に密着した商店街はやはり大事だなあと改めて感じるのは私が商店街に生まれ商店街の子として育ったからだけではないと思います。

やはりJSS商品交換は大人気。酉の市バザールは4時からの開催ですが、商品交換は5時からなんです。組合事務所に問い合わせの電話が殺到していたと聞きました。だって還元率がとてもいいんですもの…!日常的にスタンプ集めている方々にとっては有効利用していただく良い機会。連休の初日にもかかわらずたくさんの方々に訪れていただき、8時までの開催が品物完売により7時半に終了してしまいました。

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きたしろ勝彦都議会議員から励ましのお声をかけていただきました!いつも大変お世話になっております。

港区ものづくり・商業観光フェア

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六本木ヒルズで第5回港区ものづくり・商業観光フェアが開かれました。ものを作る、生み出すというのはとても重要なことで、商店街などの地域に根付いた産業だけではなく、日本文化をも守るという意味が込められていると私は感じています。また港区には80以上の大使館があり、それぞれのお国の紹介をも兼ねたブースが出ていて賑わっていました。こういう時にこそ、あまり身近ではない国を知る良いチャンスかと思います。訪ねてみたい国がまたいくつか増えました。

会員になっている港区国際交流協会のブースもあり、これから更なるグローバル化な大都市と変わっていく港区を引っ張っていく存在であってほしいですね。微力ながらこれからも応援していきたいと思ってます。

(´-`).。oO(会員募集中です

 

ノロウィルスにはご注意を!な季節

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ここ数年、冬に向かう季節からノロウィルスによる食中毒の危険性について話題に上ることが多くなってきたこと、みなさんよくご存知かと思います。これからの時期に向け、みなと保健所と港区民食品衛生推進員が主催するセミナーがあり、実家が飲食店で衛生管理には興味があるため参加してきました。

今回のトピックはお弁当づくりということで、身近な家庭での衛生管理を基本から教えていただきました。細菌学の観点からも貴重なお話でした。生野菜とたんぱく性食品は接触させない、再度の加熱、などなど、すっかり忘れていた基本的な知識を思い出しました。

ホテルの料理長さんのご講演の中に、お弁当箱への盛り付け方のお話がありまして、手元をカメラで写しながらの実演がとても良かったです。

NPO法人 国際教育比較研究所

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高校留学の際にお世話になった国際教育比較研究所(元JEAA)の河口先生を訪ねました。ひょっとすると20年近くぶりにお会いするのかもしれません。随分とご無沙汰してしまって非常に申し訳なく思いましたが、そこは河口先生、とても快くお会いしていただけました。現在はNPO法人として留学カウンセリングだけではなく、子供から大人までの朗読教室も開催されています。

留学(語学習得を含め)と朗読の繋がりに不思議と思われる方はいらっしゃると思います。実は語学習得の基礎は日本語です。日本語が上手く組み立てられなければ外国語も当然理解できなく、その逆もまた然り。わからない単語を辞書で引いたとしても上手に理解できないことが多々あります。私は幼い頃より国語が苦手でした。それはもう苦労しました。

「Why?」と聞かれた時に説明ができず悔しい思いもしたことがあります。私自身の英語力の問題と思い、もっと単語を覚えなければ、もっと言い回しを覚えなければ、もっと文法を学ばなければ、と何度思ったことか。しかしある時、ふと考えました。例え日本語で質問されたとして日本語で納得いくように回答できたのだろうか。そういえば質問のポイントは何だったのだろうか。わからないことだらけで愕然としました。その後、日本語の本(小説とか色々)を読む事にしましたが、あまり理解ができていなかった自分自身にどれだけ落胆したことでしょう。海外の空気を吸って、なんとなく外国人と会話して、外国の文化に触れるそれだけで英語がペラペラになると思ってた自分がいたのは否定しません。そういう時代でもありましたし。

国際化教育という質の高い教育の提供が話題となっています。11年間の海外経験がある自らの体験からひとつだけ言えること、繰り返しになりますがすべての基礎は国語能力です。

かかりつけ医制度

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港区医師会の事務局長と面会し、医師会の取り組みについてお話を伺う機会がありました。その中で一番感心があるのはかかりつけ医制度です。

かかりつけ医は総合診療医、家庭医など様々に呼ばれることもあります。日本は国民皆保険制度があるのでいつでもどこでも医療機関にかかることができますが、ひとりの『いつもの先生』にまずは診てもらうことのメリットはとても大きいです。もしもの際はすぐに診てもらえること、家族の健康状態を把握してくれますし、日常的な健康アドバイスもいただけます。症状によっては適切な専門医を紹介してくれますし、緊急であれば救急搬送のサポートも。そのためには地域の身近なドクターであることが重要です。

欧米ではプライマリーケアと呼ばれ、保険制度等の違いで一概には言えませんが日本のように気軽に大学病院や大規模病院にかかることは簡単ではありません。そこでまず地域のプライマリーケア医が患者の症状をスクリーニングすることから始まります。日本の場合、風邪を引いた時にも大学病院の内科にかかることもできますが、待ち時間も長いだけではなく、ドクターとしても本当に緊急を要する患者への対応が遅れてしまう可能性もあります。

高度医療実施機関のドクターには、専門的な医療に専念してもらいたいという気持ちもあるため、かかりつけ医制度の更なる周知には大賛成です。継続的な信頼関係を築けるドクターをみつけましょう。私にはいます、かかりつけ医。

きたしろ勝彦都議会議員 都政報告会

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いつもお世話になっているきたしろ都議会議員の都政報告会に参加しました。とても盛況な会で、これからの東京都への思いを今まで以上に強く感じました。港区も東京都の重要な役割を果たせるよう精一杯頑張っていきたいと思います。

麻布十番商店街振興組合理事長&港区商店街振興組合連合会会長と一枚パチリ。着物が素敵です。

東町小学校の国際教育

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南麻布にある東町小学校は私の母校です。平成24年度から公立小学校で初めての試みとなる国際学級が開始され、現在では26カ国の異なる文化に触れた児童(日本人帰国児童も含めて)が学んでいます。国際学級開始前は全校生徒50名だったのが今では5倍以上の270名ほど。これからのグローバルな時代を先取りした先進的な取り組みが行われているので視察をしてきました。副校長先生に校舎を案内していただき、私が在校していた頃の面影を残した校舎の中身はとてもインターナショナルでした。

国際学級の課題は「受け入れること」と「理解する」ことだそうです。異なるバックグラウンドを持つ児童同士の影響をプラスにする努力は、先生方への負担も大きかったと想像します。色々とお話を伺い、やはり国際教育は語学だけではないということを改めて感じました。

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東町小学校は国際理解教育に関する研究奨励校となっており、先月末に研究報告会が開催されています。国際学級開始と共に入学した児童は現在3年生。3年後にこの児童らが卒業し、6年間という時間を多国籍の中で過ごした期間はとても貴重な時間になるかと思います(もちろん今の4−6年生もですけれど)。中学入学後の成長にも期待したいところです。東町の成果で公立の小中一貫国際学級が開始される日もいつかやってくるのかもしれませんね。

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また、11/14-15は東町小学校の展覧会でした。とてもカラフルで、とても斬新なアイディアで、とてもキュートな作品ばかりで楽しめました。来年は展覧会ではなく学芸会の年。東町小学校だけの「展覧会の歌」がまだあるのかどうか気になるところです。