港区は続けますよ集団接種

おっすオラ小倉りえこ。港区の議員の中でも結構なアレな感じのワクチン情報提供おばさん。4月いっぱいでスポーツセンター接種が終わるので、色々今のうちにまとめをお知らせしておきますね。

 

1. 港区民の方へ

「ジワジワまた来てるし、やっぱり今からでも…」というアナタ。4月いっぱいは田町駅すぐのみなとパーク芝浦内のスポーツセンターで接種できます。5月以降は旧勤労福祉会館(芝5-18-2)で。

 

港区新型コロナワクチン接種コールセンター
0120-252-237

予約サイト
v-yoyaku.jp/131032-minato

実はこれから1回目の方
延び延びにしてた2回目の方

1回目と2回目は予約が必要です。モデルナ・ファイザーのお好きな方お選びいただけます。ただ、

4/30までなら水曜・土曜にスポーツセンターへGO。

連休明け、5/6から水曜・土曜に旧勤労福祉会館へGO。(1回目スポセン、2回目勤労福祉会館っつーパターンもあり)。

接種券無くしたとか、引っ越してきて接種券ないとか、そういう方は一度コールセンターへお電話を。

 

海外で国内未承認コロナワクチン接種した方

例えばロシア製スプートニクV、中国シノバック製、J&J製など、実は港区では結構ある話。国内未承認のワクチン接種済みの方は、「日本国内では未接種扱い」であります。ですので、そういう方は追加接種という名目ではなく、1回目から打ち直し……いや国内で3回も更に打てて計4回〜5回接種できる珍プレーという経験ができるやもしれません。いいなぁMAX5回も打てるんだと羨ましがれること必須。

私は「いいなぁ…」ってすごい羨ましがっちゃうな。結構おります、海外接種で1回目から打ち直す方は。

 

ジワジワきてるしこれから3回目の方

4/30までなら水曜・金曜・土曜にスポーツセンターへGO(3回目は金曜日も打てますよ)

連休明け、5/6から水曜・木曜・金曜・土曜に旧勤労福祉会館へGO(5月中は)

3回目の港区民に限っては「モデルナ製なら思い立ったらGO」が可能です。モデルナ製なら予約も不要、接種券すら不要。いいぞ港区いけいけどんどんだ。

 

港区民の3回目は、ファイザーは予約が必要です。4月中はちょっとだけ微妙です。

 

5/6以降であれば新集団接種会場である、旧勤労福祉会館(我々は「勤福(キンプク)と呼ぶ」がいい感じかな。ご参考までに。選び放題じゃーい!

 

 

2. 港区民じゃない方の3回目(他区・道府県民OK)

港区民以外の方は接種券が必須なので、こればかりは港区がどうにもできない問題ですのでご勘弁いただきたい。送付されてきた接種券を握りしめ、予約不要でモデルナ製でよければいらっしゃいませスポーツセンター。

 

「どこの自治体でもこういうのやってんでしょ?」とお思いのアナタ、やってないんですよこういうの。是非今のうちにご利用ください。お住まいの自治体、とっくに集団接種会場閉めてたり、「自分で探してください」と言われるからそれだけでめんどくさかったり。

 

 

3. 5〜11歳小児接種

愛育病院と慈恵附属病院で集団接種が可能です。が、5/28で終了します。詳しくはコチラでご確認を。

 

なお、港区ではこれからの方が安心して接種を検討してもらえるようにこういうのをHPで公開しています。港区の小児接種、3/1からやってましたのでね。速報をまとめるのは大変だと思いますが、重要なことですよ。

 

こういうのとか

こういうのとか。詳しくはコチラでご確認を。よろしくどうぞ。会場でアンケート用紙を「お願いしまーす」と渡された保護者の方、接種を迷っているご家庭がまだまだありますので是非集計にご協力ください。みなさんからの「こうだったよ」の声がたくさんあると検討材料としてありがたいものですから。

 

 


 

注意:購入後の申請は助成対象外

と、要注意事項からお知らせいたしますね。今月から始まりました、港区の補聴器助成。もう1月末の発表時から業界がザワついたやつ。頑張った甲斐がありました、うふふ。制度の概要と、申請から助成までの流れを説明しますね。

補聴器助成に関する港区HPはコチラ

 

高齢者補聴器購入費助成パンフ、できてます。

パンフのPDFはコチラです。もう、読んでいただいたらそれでいいんですけれどもね。

 

「なんだか面倒だわ…」とか、「そんなの領収書持っていったらチャッチャとやってくれたらいいのに…」と感じる方もいらっしゃるのではと思います。まぁまぁまぁ、グッとそこは。ねぇ?

 

「テキトーに買えばいいや」とか「なんかテキトーにオススメされたやつ買っちゃった」とかの消費者側のトラブルを避けるためにも、また「高いの売ればいいんだろ」というような業者さん(そういうことを無いのを祈るけど)もトラブルも避けるためにも、みんなちゃんとしようねという願いを込めた制度でありますので、そこご理解ください。

 

 

1. 最初に必ず「申請書」を入手してください。

高齢者支援課でもいいんですが、相談窓口として各総合支所、または高齢者相談センターでもお近くの方に連絡してください。そこで「あの、補聴器の助成の申請のやつを…」とおっしゃっていただければ、はいはーいと書類が入手できます。

入手できる書類:①申請書②医療機関一覧と販売店一覧③申請書送付封筒

 

制度自体のご質問等もそちらでどうぞ。事前にわかることでしたらそこで一気に解決してしまいましょう。

 

 

2. 次に、補聴器相談医を受診してください。

「補聴器相談医」は、日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会が認定したお医者さんです。「補聴器相談医」というお耳のプロフェッショナルにしっかりと診断してもらうことが、助成を受ける条件のひとつであります。

もらってきた申請書を忘れずに持って受診しましょう。

 

区内で15の個人クリニック的な医療機関、その他に5の大きい病院。中には要予約というところもあります。お近くのところでも良いですし、いつもかかっているところでも良いですし、「この機会に近所でかかりつけの耳鼻科を持とう」と決意を新たにするのも良いと思います。

 

受診して、聴力検査をもちろんするわけですけれども、その結果先生が「うん、補聴器あった方がいいね」ということになったら、持参した申請書に先生に書いてもらうところがありますので、そこに記入してもらうことになります。必要な方にはね。

 

 

3. 次は、ようやく販売店に行って相談を。

「認定補聴器技能者」とは、(公財)テクノエイド協会が認定し、補聴器に関する正しい知識と技能を持った「補聴器のエキスパート」です。「認定補聴器技能者」という補聴器のプロフェッショナルにしっかりと確認してもらうことも、助成を受ける条件のひとつであります。

 

お店を訪ねて、「あの、港区の補聴器の助成のやつで…」とお話していただくと非常にスムーズかと思われます。準備万端でお待ちしております(多分)。

 

「わ、少なっ!」とか「え、こんだけ?」と感じる方もいらっしゃるのではと思います。まぁまぁまぁ、グッとそこは。ねぇ?これから港区は頑張って認定補聴器技能者も増やしていきたいと思ってますので、温かく見守ってください。認定技能者さんのいない店舗に「ぜひそういう方を」とPRオススメしていきますので、広い心で見守ってください。なんならご協力をよろしくです。

 

まだ、まだ買わないでくださいね。この時点ではまだ買わないでくださいね。購入は前提で構わないんですが、無料で1〜2週間お試ししてみたりできる店舗もあるようですから、初めての補聴器でしたら「へーこんな感じなのかー」とお試し相談もしてみてくださいね。あっ、販売店舗で見積書が必要になります

 

 

4. そして、やっとこ港区に申請。

補聴器、お試しでも使ってみたし、これなら使いやすそうだしよく聞こえるし」など、よしっとなりましたら港区に申請します。申請の順序、間違っちゃダメです。

 

① 申請書
最初に入手をした書類。補聴器相談医を受診した時に持って行った書類。補聴器相談医に「医師による確認書」のところに証明もらってるもの

② 見積書
認定補聴器技能者のいる店舗で「色々お試しして、これにすることに決めた!」と作ってもらった見積書(コピー可)

 

この2点を高齢者支援課に郵送してください。一番最初にね、支所か高齢者相談センターの窓口でもらった書類の中に、「返信用封筒(申請書送付用)」がありますので。そこに2点入れてすばんと郵送です。

 

郵送申請後、大体1週間〜10日くらいでOKの場合は「決定通知書・助成金請求書(店舗用)」が届きます。これが届いたら、準備万端。お待たせいたしました。見積もり作ってもらった販売店にGO。

 

 

5. さ、いよいよ購入です。

① 助成金交付決定通知書
届いたやつね

② 助成金請求書
これも届いたやつね。販売店さんが必要なものですので忘れずに。

③ 自己負担金
「補聴器の料金 ー 助成金」の実際にお支払いする金額をご準備。助成制度のよくある「後で振り込みますぅ」ではなく、お高いものですからちゃんと申請OKがでてから「初回に大金ドーンではなく、差し引いたやさしい額で」です。原則、助成金は港区から販売店へ支払われます。

 

大切に使ってください、補聴器。

 

 

非課税世帯は137,000円、課税世帯は1/2の上限68,500円

対象の方とかはこんな感じ。

補聴器は両耳必要な方もいれば、片耳だけでという方もいらっしゃいますんでね。補聴器相談医の先生の診断でお願いします。

 

補聴器はピンキリです。高いものがいいものということではないですし、その逆もその限りではないです。ご自分のお耳にあったもの、それにピッタリな製品がありますので、お店の方としっかりと相談を。パンフにも書いてありますが、お値段が気になるところではありますが、予算をしっかり伝えてください。わからない場合はご家族に相談もしてみましょう。

 

 

簡単な動画も作ってみました。なんとなく。


 

12〜17歳3回目接種、予約なし・接種券なしでOK

と、港区の「やるぜ!」の姿勢は素晴らしい。「やるぜ!」とした時、「あのね、3回目接種券送付は打った子除くことができないなら、後追いで一斉送付されてくるやつは廃棄してくださいってペラ配ったほうがいいよ!」とお願いしたら、ちゃんと作ってくれたようです。ありがたや。

 

早速周りで何人も接種に行ったご家庭があり、「港区すごいわぁ〜」って感想いただいてます。「港区すごいわぁ〜」ですって、職員のみなさん。みなさんの頑張りに感動されてます。

 

12〜17歳、3回目は春休み中に打つのオススメします。

ワクチンに関しては色んな考えの人がいるのでアレですけれども、わたし自他共に認めるワクチンおばさんの類。打ちたい方への情報提供はデジタルでもアナログでも頑張りたいけれども、なんせ拡散力がない。ま、それは仕方がないとしても、周りで「いつ打てるのかなぁ」と前々からお問合せがあったご家庭には速やかにお知らせをしているわけです。

 

もう保護者同伴で接種に行ったご家庭もあるし、16歳以上で一人で行った高校生もいるし、別に強くお願いしているわけでもなく、ご希望があって本人が打ちたいと言ってくれるのであれば、私としては「あぁありがたいなぁ」の一言です。

 

国の決定後、港区はすぐに「打ちたい方に打てる環境を!」というやる気マックスの鼻息荒い素晴らしい姿勢が保たれてることは非常に素晴らしく、一緒に推進推進と言ってきた身にとってみれば誠にありがたく。

 

これから実は1回目打ちたいのよね…」という方も、「実は海外でxxxxのワクチン打ったんだけど日本未承認だから1回目からやり直しだよね、それでもいいけど…3回目だけど1回目w」という方も、「2回目が遅かったから3回目はまだなんだよね、でもどこで打とうかな」という方も、港区民であったらまずは港区のHPをご覧くださいませ。

 

 

 

むしろ、接種券、いる?

前々から言われてきたことではありますけれども、もう接種券ってどうなのよという議論を国とかの方でもする必要があるんじゃないかなと思ってます。とにかくすべてのケースにおいて、この「接種券発送が間に合わない」という壁が高く、スムーズな接種が進まない原因のひとつではあったと思います。あ、もちろんワクチンの十分な確保というのは何よりも大きいですけど。

 

港区の場合、「誰でも接種」というのをやってました。職域接種枠の延長扱いでやってるわけで、これをしなければ「自治体住民枠じゃない人の接種機会なし」だったため、あの手この手で職域接種枠に書類上収めるようなカタチを取ることが最優先だったわけですよ。

 

で、港区はそこも上手にクリアして、接種券なくても(忘れたとか紛失とか)区民ならその場で発行する対応取ったし。予約なしにすら広げたし、問題起きてないし、むしろ港区以外の人もたくさん打ちに来てくれますし。今回の12〜17歳の3回目だって、接種券なしの他予約なしですもの。これまでの実績の集大成ですよね、区民限定だけど。

 

ね、もうこう考えるとですね。接種券いらなくね?ですよ。いや、あればあるにこしたことないんですけど、スピード勝負で色々やっていきたいというのであれば、自治体任せで「接種券なし」もアリだと思います。国のトップダウンでもいい。これまで接種実績がある人は接種済み証あるわけですし、未接種の人はない。それだけ。接種済み証がない人は券発行を依頼するとか(そもそも発行すら必要かどうか)、色々変えていかなきゃいけない時期じゃないかなって。

 

前々から自治体の方も感じてるわけですけれども、「もう接種自体は自治体枠的なものをとっぱらって、どの住民でも『打ってあげたらその方の自治体に費用を請求、または国に全部ひっくるめて人数分請求』できたらラクなんだけどな」とも意見があります。

 

どう?国の偉い人。ある程度住民の接種が進んだら、日本全国ワクチンに余裕があるところだったらこういう感じでフレキシブルに体制変えていいんじゃない?そろそろこれまでと同じことやり続けるって無理があるよ?


 

足がとてつもなく痛かった話を今頃

あれはいつのことでしたか、11月の末くらいだったかな。なんか足の甲に違和感があって、どっかにぶつけたかなどしたのかなって思ってたら、急激に痛みが強くなって足引きずるようになったの。結果、足に合わせたインソール作って保険申請したという話。

 

アレよね、痛いってつらいわよね

騙し騙し湿布的なやつ貼ったり、逆に運動不足かもしんないと張り切ってウォーキングして悪化したり、お風呂あがりにストレッチして足攣らせてみたり(オススメしない)、そんなことしてたら足首まで痛くなっちゃってですね。歩くのに支障をきたすようになっちゃって。

 

不思議な痛みでしてね。何をしてなくても足首から先が全部じんじんした不思議な痛みでね、足もう動かせないのね。特に足の先を伸ばせないというか。左足を精一杯ぴーんと伸ばしてこれですよ、コレ。しかもあれですよ奥様、夜お布団入って寝そべるじゃないですか、かけたお布団が足にかかった重さでギャーですよ、ギャー。

 

足の甲とくるぶしですかね、一番痛かったの。腰痛もそうですけども、貫通できるもんなら手ぇ突っ込んでモシャモシャしたらスッキリするだろうか的な。なお、一番痛かった時の一番楽な姿勢はフラミンゴ立ちでした。ええフラミンゴ。痛い方の足あげて。

 

で、これをですね実は1ヶ月ちょっとくらい騙し騙ししてたたわけだったんですが、あいや決して放置してたとかじゃなく、観察ですよ観察、経過観察。うちの小倉くんには「あのさぁ、早いとこお医者さんに診てもらってきなよ」と呆れられてたけど。

 

 

足をテーピングでぐーるぐる

なんせ、「何をどうしたら痛みが減少するか」に夢中になってて、「あ、これならイケる」とテーピングが最終結論になったわけだけども、さすがに24時間これじゃないとダメになる時には「ああやっぱり早く整形外科行けばよかったな」ってな感じになったわけです。案の定ですよ案の定、奥様。

 

で、近所の整形外科行きました。ズバリ言われましたね、「あぁ、中高年女性に多い扁平足からくるやつ」って。さ、刺さるワードだ…中高年。永遠に『妙齢』でいれるわけがない。素敵な中高年ライフを目指そう、扁平足と共に

 

と、長いお付き合いを決意いたしてですね。扁平足とですよ?そんなに扁平足なのかな、足の裏べったりついてるわけじゃないんだけどな、と足の裏と40数年付き合ってきてる自分としては、これまでとは違う新たな付き合い方を考えていかなければならなくなりました。

 

マジックテープのベリベリバンドをぐるぐる巻いてみたり、足の裏をグッと引き上げるような感じにすると痛みが軽減されるというので、それで頑張ってもみたりしたわけなんですけどもね。でも中々どうして痛みはツラい。歩けないんだもの。よし、先生に相談だ。

 

あのね、すぐにどうってことはならないけど、足型に合ったインソール使うと痛み和らぐよ。保険も使えるから

それで

 

と、一瞬にして更なる新しい付き合い方を決定してみたわけです。インソールって実は全くご縁がなくて、なんかホラ、「なんか靴が大きいなって時にとりあえず中敷き入れとけ」的なヘンテコなイメージがありまして。ドラッグストアできないとこでも見かけたりしてたんですが、踵が痛い人用みたいなのしか見かけたことなくって。まぁ医療用のアレじゃないと効能を謳ってはねぇ、ということからもそれは仕方ない。

 

で、足型を取ってもらってですね、インソールができましてね、初めはなんか更に背が高くなったような(1〜2センチのシークレット感)、マッサージ機能的で土踏まずにズキュウゥンと圧がくるのかと思いきやそんなことも一切無く、なんとも不思議な感じだったんですけども、更になんとも不思議なことに痛みが治まっていったわけですよ。

 

インソールすげえ。先生の言った通り。完全にゼロとなるわけじゃないんだけども。全然歩ける。全然普通。たぶん。あたい、もうスニーカーしか履けない。

 

 

国保の窓口は区役所です。

で、保険の申請をしてみたわけです。足型取ってインソール作って、というのは多少なりお金がかかることであります。治療用装具ということで、申請して認められたら7割が戻ってくると。『戻ってくる』という表現が適切かどうかはちょっとこの際おいといて、『保険診療と同じ3割負担で作ることができる』という意味で『アナタ先に10割払ったところ7割を保険で補填しますから(なので先払いの分はお戻ししますね)』という意味で。

 

国民皆保険制度。日本の誇るべき医療保険制度。ほら、私海外暮らし長かったわけですけども、やっぱりこの皆保険制度ってすごいと思うんですよ。ただ、ただしですよ、「既に崩壊してる」と考える人もいれば「先がない」と考える人もいますし、高すぎると嘆く人もいれば、高齢者は誰よりもお医者にかかるんだから医療費安くて当然だという吠える人もいるし、若い世代はそれほどお医者にかからなくて払いっぱなしは悔しいとモヤモヤする人もいるし。いろんな考えがあります。

 

後期高齢者も2割負担に10月からなるわけで、私個人的には若い世代にだけ負担は流石に強いることはね…と思い切った良い決断だとは思います。だって続けていくなら相応の負担は必要ですし、年々画期的な薬とか治療法とか開発される中で、そりゃぁ医療費は高額になってしまいます。高額医療費支給制度の払い戻しとかありますけど、でもそれでも根本的なことも考えていかなきゃいけないわけで。国の偉い人よろしくお願いします。

 

ちなみに「支払い能力に応じて高い保険料払うのはちょっとアレな気分はあるけれども、急になんかあって一気に本来何百万かかる治療をドカンと受けられる平等な医療制度だから良しとしよう。自分の支払いで誰かが助かっているんだろうし、いざという時は誰かに助けてもらえるのが保険というシステムである」と、互助会の気持ちで理解しております。あたい。

 

 

なお、コロナによる国民健康保険減免措置もあったりします。もし該当するかもな方はお早めに国保年金課までご相談を。〆切3/31です。

あと、コロナ感染による傷病手当金というのもあります。こちらも国保年金課までご相談を。今のところ3ヶ月ごとに延長されてまして、今のところの〆切6末です。

 

お医者さんの診断書と装具技師さんのところが発行したそれ用の領収書と、申請書とかが必要です。漢字だけはなんかカッコいいけど、扁平足。あぁそうです、里枝子って書くんですよ。この漢字の同名さんにお会いしたことないです。そんな珍しい漢字でもないけれども。

 

なお、「申請から支給まで3〜4ヶ月かかります」ということで、もちろんまだ支給決定的なこともされてなければ支給もないっすわ。こういうのこそマイナンバーとかでピッとシュッとできればいいね。

 

『へんぺい』って響きが可愛いと感じるようになり、もしかしてこれは『ちゃぶだい』と甲乙つけ難いくらいの二大kawaii日本語ワードではなかろうか。よし、この際だから『はんぺん』も加えて三大kawaiiで良しとしよう(異論は認める)。


 

いいんちょのお仕事。その2

司会進行がメインでもあるいいんちょのお仕事。いいんちょ、時折口うるさい。でもそんな我々を支えてくれるのが区議会事務局のみなさん方。ヤングからベテランまで勢揃いに最大限のサポートをいただき、滞りなく委員会を進行。

 

カメラワークもマイクスイッチも事務局が

前にもお伝えしましたが、今回の予算特別委員会は議場で行ってます。議場には元々「事務局定位置」なお席があり(右側ひな壇後方)、ここでライブ中継の際のカメラワーク、マイクスイッチなどなど、全部職員さんが代わる代わるやってるんです。

 

知らなかったけど、区役所のたくさんの職員さんの中には「え、中継って事務局がやってんの?」と知らない方もたくさんいるみたい。区役所の人がそう言ってたしホントなんだと思う。ええ、そうなんです。事務局が大切なお仕事担ってんですよ。まもなく4月ですね、もし区議会事務局に異動になったらこれやることあると思いますよ。

 

 

議会の中では撮影は申請・許可制度

我々議員という生き物、「◯◯に参加しました!」ばかりな写真だけでちゃんと活動してますよアピールをしがちと思われがちですが、議会の中においても「こういうこと発言してます!」とお知らせしたいもんであります。たぶん。少なくとも自分はそう。

 

ただ、議会は平日真っ昼間。なかなかたくさんの方にご覧いただくこともできませんし、区議会なんてどこにあるのかも知らない人がほとんどだし、議員だって「おまえ誰?」なレベルです。せっかくなので、すんごい短いムービーですが、傍聴席から見た本会議場での予算委員会をほんの少しお裾分け。

 

で、もちろんなんですが、撮影・録音的なやつ、スマホでお写真一枚パチリですら、決まりごとで「申請書をご提出ください」となっております。

 

 

一般の傍聴者が来場されますと、ご記入の「傍聴申込書」がいいんちょのお手元にきます。撮影・録音希望の場合でしたらセットで別の申出書がくるわけです。とにかく誰かしら外から傍聴にこられたら必ず言うことがあります。通常の委員会でもそう。

 

撮影・録音なしの場合

この際、傍聴者の方にお伝えいたします。委員会の撮影・録音を希望される方は、あらかじめ申出書に御記入の上、ご提出ください。なお、撮影・録音は申出が許可された後にしていただきますよう、よろしくお願いいたします。

 

撮影・録音ありの場合

傍聴者から撮影録音の申し出がありました。これを許可したいと思いますがよろしいでしょうか? (はーい的な返事。無言の黙認は基本なし)→ それではそのようにさせていただきます。

 

まぁ、こんな感じで傍聴者が来場される度、毎日毎回諮るというのもお仕事のひとつ。

 

それ以外にも、前回の正副委員長会で「こういうこと、もう一回言おうか」みたいなことあったらそれを言ったりもします。答弁する行政に向かって「答えは簡潔にね」的なこととか。あとは「内職バチバチうるせえぞ、PC持ち込みの理由もっかい考えろ、上手くやれ」をオブラートに包んでみたり、あとまだ言ったことないけど、通告時間を過ぎた議員さんに向けて「時間過ぎてるのでまとめてください」とか「もうおしまいです」とか。言ったことないけど。

 

 

自分でこうやって記録映像撮る時ですら申請書出します。いや、他の議員さんは他の人に「ちょっとお願い」とするんでしょうけど、自分はね…いや決して友達がいないとかそういうアレじゃなくて…なんか申し訳ないじゃないですか…いや決して友達がいないわけじゃないんですけど。

 

自分で申請して、自分からみなさんに諮って、許可するというワケわからん状態ですが、一応決まり事ですのでキチンとやっとります。

 

が、人によっては「自分の写真くらい許可なしで撮ってもらって構わないじんじゃ?」という方もおるようで、そういう時は多くの方が「あれ、撮影のアレ諮ってないのに写真撮ってるやついるぞ」とすぐ気付きます。気付かれますよ。ルールあんだろ何年議員やっとんじゃいと、ため息つきながら「傍聴者の方にお知らせします」と、事後になってしまいますが「許可を取れ」と言ったりします。ルールですから、一応。

 

人によっては「くだらねーことでイキってんじゃねーよ」と思うこともあるんじゃないかと思いますが、司会進行役を担ってるわけですので、ルールブレイカーはあかん的なポジションです。小倉りえこ、自分でもびっくりな予想以上に厳し目であります。お小言多し。いいんちょという大役を任されたからこそ気付く点。ふむふむ。勉強になります。

 

 

一番気になるの、マイクの向きと音量なんだ

前にもお知らせしましたが、こういう感じなんですね。今回の予算委員会の議場レイアウト。本当は質問者席も答弁者席も設けず、全員マスクしてるし話す人は限定されてるし全部自席のマイクでいいと思ったんだけど、どうしてもアクリルパネルを置かないとダメだということになりまして。

 

答弁者席にも質問者席にもアクリルパネルが立ってます。結構デカめのやつが。なので、聞き取れるようにマイクのボリュームが常に気になる自分であります。なので、しつこいくらいにめんどくさいくらいに、「(マイク大丈夫)」とか「(音もっと上げて)」とか、目の前にいる事務局の職員さんたちにサイン送ります。ジェスチャーの時もあれば、メッセージ飛ばします。

 

なお、行政側の答弁者が立つ場所はこんな感じで、課長さんたちが答弁する時に見える景色はこう。正面の席の多くに議員が座っており、何十の目がビタっとこちらに向けられてる恐ろしい席であります(たぶん)。

 

しかも上の傍聴席にも人はいるので(一般傍聴者または関連部署の職員)、結構な視線がずきゅーぅぅぅうんと刺さってくると思います。そりゃぁ震えるよね、手が。

 

なお、委員会始まる前のことですが、行政側で動線のリハーサル的な内覧会を行った際、みんな興味津々でワイワイしてたのを眺めてのが楽しかったです。

 

 

予算委員会は明日が教育費残りと3特別会計。11日金曜日が総括質問で採決。第1回定例会は来週15日閉会予定です。明日も午後1時からライブで中継ありますし、録画配信もあります。文字の議事録だけでは伝わらない、あなたの知ってる議員さんがどういうテンションで質問してるのかとか、一度ぜひお時間ある時にご覧になってくださいませ。

 

港区議会 動画配信

※映らない場合は、リンクをコピペでブラウザからどうぞ。https://gikai2.city.minato.tokyo.jp/g07_broadcasting.asp


 

いいんちょのお仕事。その1

予算特別委員会の委員長を拝命しておりますが、意外に細かいことばっかり色々気にする立場になるわけで、そこんとこいっちょお知らせしてみます。委員会の冒頭では、毎日欠席者を読み上げてます。

 

1日の最初にやること、正副委員長会

委員長1名、副委員長2名の特別委員会です、港区では。よその区議会だと、予算特別委員会では選抜メンバーで予算の質疑をしたりするところもあるようですが、港区では「全議員34人で構成する特別委員会」というのが常です。

 

まず予算委員会始まる前に、正副委員長総勢3名プラス、区議会事務局の議事係担当書記さんで1日のブリーフィングですね。お、なんかかっこいい感じ。

 

その1:次第の読みあわせ

次第というのは、「これより本日の委員会を開会いたします。本日は◯◯費の審議です」みたいな原稿ですかね。書いてあるのを基本読み上げるわけですが、別にこれに沿ってやらないといけないわけでは多分なくて、『後々に議事録と文字になる時に文字起こしするわけだろうから、定型文が書かれてる原稿があると後々チェックが楽』ということが挙げられるんでは、と勝手に想像してます。

 

その2:休憩・終了の確認

午後1時から午後5時まで、ということになってます。途中で休憩を挟むわけですけれども、だいたい2時間くらいで休憩挟みたいので、「事前に通告しているお一人何分」という質問通告書と順番に従って「だいたい3時くらいだな」というところで休憩にします。なので、◯◯さんが終わったら休憩です、再開はいついつくらいでどうでしょう?みたいな確認を事前にしておくわけです。

 

その3:資料の確認

補足資料というテイで、パネル的なやつを作って写真映えを目指したり、データ資料として誰でも見れる資料としたり、お好きにそれぞれ。ただし、そういう資料を使う時には委員長に事前にお知らせをすることになっております。事務局を通じて「本日質問する議員さんたちが使う資料はこれこれコレです、いいですか?」と中身を確認します。適切ではないヘンテコなやつ出してきたら『ダメです』ってハネていいのかしら?

 

その4:その他

通常で「その他」があるかどうかわかんないですけど、自分は何か気になった点があったら情報共有の場として必ず聞きます。ほら、特に今回予算委員会を議場で初めてやることにしたので、色々心配な部分があるわけです。初めてですからね。動きの動線がモタモタしてないかとか、答弁は聞かれたこと答えるようにもう一度連絡してとか、映像の写り方とかちゃんとなってるかとか、支給iPad以外に2台目持ち込みOKにしたけどキーボードばちばちばちばちうるせーから注意してとか。そんな内職したいんだったら議場にいなきゃいけない人数は半分なんだから、会派の中で調整してちょーだいとか。

 

 

あ、あとは、委員長が最初から最後までずーっと出ずっぱりなわけでもなく、時折副委員長に職務代理をお願いして役割を回すというのもあります。自分も以前、決算かなんかの副委員長だった時にリリーフ登板が回ってきましたので、そういう配慮も忘れずに。何事も経験であります。

 

 

区議会の事務局がとっても頑張る定例会です。その中でもとりわけ議事係がすごく頑張るわけで、どういう頑張りかはまた後日に。みんな優秀。とっても優秀。すばらしく優秀。事務局がいないと回らない部分たくさんあります。いつもありがとうね。

 

 

毎日の委員会で確認すること。欠席者と署名委員のお知らせ。

本日の署名委員をご指名いたします。→毎日順番に2名をご指名。

◯◯委員より欠席届が提出されておりますのでご報告いたします。→欠席者がいる日に毎日ご報告。私もそういえば身内の介護で1年前の予算委員会、何日か欠席させていただいたことあります。港区議会では結構欠席あるある。だって人間だもの。よそはどうなのかしら。

 

ま、これって本会議がある時は議長がやってることでもあります。署名委員と欠席読み上げ。司会進行のお役目です。お約束の。

 

続く。


 

3回目打った?打った打った熱出なかった

と、自分の周りはこんな感じの会話が比較的多く、「熱出なかった」も「ビビってたけど7度台の微熱だから無いに等しい」とか「平熱変わらず」とか、モデルナ半量は言われるように本当に副反応少ないねという感想多し。腕痛いはある。

 

私も先週3回目をお友達と一緒にモデルナばちこーんと注入してきたんですが、なんもねぇ。いやほんのちょびっと筋肉痛的なやつはあったけどもびっくりするくらいなんもなく。なんというかねぇ、こう、ジワジワっと「お、来たな」と熱が上がっていく様をエンジョイしたかったわけですけれども、その願い叶わず。ちなみに一緒に行ったお友達、1回目2回目3回目ともに何一つなし。

 

周りの高齢者何十人レベルでは3回目がモデルナだろうがファイザーだろうがやっぱり副反応的なものほとんどないパターンが多くって、接種部位痛は多少なりあるにしろ、全然平気だったわと。何よりです。特にモデルナ打った方は「3回目モデルナにしたのよ」と周りのお友達にお知らせしてくださいねとお願いしたい。

 

1回目ファイザーでちょっとだいぶ発熱が続いてもうワクチン嫌と2回目を敬遠してた人も、みんなが3回目打とうという時に「やっぱり2回目打とうかな…」と2回目はモデルナに変えてみたら「1回目のアレなんだったのというくらい今回何もない」と2回目打てたことに安心したパターンもあり。

 

また周りの20代〜50代でモデルナ3発の方も多く、ほとんどが「今回は驚くほど軽い」とか、「今回も何も無い」とか、やっぱり半量ってのがアレなのかしらね。ということで、副反応はさておいて、早く打てる方をお勧めしてます。3回目でモデルナ、悪くないよ。

 

 

現在の港区の集団接種予約状況

相変わらずファイザーは1ヶ月以上先まで予約が埋まってます。まぁざっくりとですけれども、港区が持ってるワクチンの半分が集団接種用、残りの半分を100を超える区内医療機関で分配みたいな感じ?ざっくりとイメージするくらいで。

 

なお、モデルナは医療機関で扱ってるところがそこまで多くなくて…。もっと取扱増えてくれたらいいなと思うんだけど…いやわかるよファイザー6人分ですら予約調整が面倒なのにモデルナ18人なんてって…、もうロス(バイアル使い切らない破棄ありき)全然オッケーで扱ってくんないかなぁって時々思う。

 

と、このようにモデルナであれば比較的。比較的というか、比較対象は1ヶ月先まで埋まってるファイザー。

 

2/1時点でのリストですけれども、個別医療機関の一覧はこちらで。ひょっとしたら「タイミンングよかったですね!打てます!」という日があるかもしれない。

 

 

ファイザーもモデルナも同じメッセンジャーRNAワクチンでありますからね、3回目接種を推進してる身とすれば、「打とうと思ってる方は、ワクチン選ばず早く打てる方で!よろしくお願いします!」です。

 

「ファイザー打とうとクリニックで1ヶ月先で予約したんだけど、モデルナなら早く打てるというなら集団接種でスポーツセンター取ろうかしら」というケースもあります。ようこそ集団接種へ。その場合は、ちゃんとキャンセル入れてね。

 

そんなモデルナ敬遠しなくても大丈夫よ…。

ほら、区長もモデルナ打ってるし。自分の場合なんもなかったに等しいけど。

 

 

5歳〜11歳接種は3月から

本日プレスリリースほやほやの小児接種。3/1から小児科クリニック(最終調整中、決まり次第公開)、3/9から慈恵医大、3/10から愛育病院。区内小児科プロフェッショナルの最大級のバックアップを得て進めていきます。いつも港区の医療のためにありがとうございます。

 

該当者に本日券を発送、明日以降に届きますのでまずはそちらご覧になってから。よろしくどうぞ。

 


 

港区電子スマイル商品券の続き

先日の続きでね、2/1から始まってる電子商品券についてちょこっとアップデート。これから考えてみようかなと思ってるみなさん(店舗含む)向け。結論として、「思ってたより簡単」です。

 

機械をポチしてチャージしようの巻

ユーザー登録の仕方だったりチャージの仕方だったり、詳しくはこちらでご確認を。

先日は、クレジットカードとコンビニ(セブン)でチャージするところまでご報告いたしました。今回は、別のコンビニでチャージするとこんな感じですよというご報告をまずいたしますね。ファミマ編。

 

「チャージ」→「コンビニ決済(現金払い)」とすると、どのコンビニでチャージしますかという画面になります。前回はセブンにしました。セブンにした理由は「レジのみ対応」というのをお知らせしたくてですね。今回のファミマは「Famiポートを操作してその後レジでお支払い」というシステムです。ローソンもLoppiとやらで、要は機械を先にポチポチする必要があります。

 

おいくらチャージするかを決めて、ファミマ選択しまますと

 

セブンの時とは違う画面になります。セブンの時は「払込票」というリンクがあって、それを開いてレジに持っていくだけなんですが、ファミマはここに出ている「企業コード」と「注文番号」をFamiポートにポチポチ入力していきます。

 

これ、これがFamiポート。ファミマの店内にあります。

 

画面に触れるとこんな画面になるので、「代金支払い(コンビニでお支払い)」をお選びください。ぽち。

 

2種類の番号が必要となります。はい。先ほどでましたよね、「企業コード」と「注文番号」です。それでは早速ぽち。

 

最初は企業コードを入力してくださいとでます。

 

この電子スマイル商品券での企業コードは「20020」。ぽち。

 

次に入力するのが注文番号。12ケタのちょっと長い数字の番号。ぽち。

 

最終確認画面、よろしいですか?とでますので、あってたら確認ボタン。ぽち。

 

そしたら下の方からレシートがぺーってでます。これを持ってレジにいって「お願いしまーす」と現金でお支払いします。と、機械使ったことない人向けにど素人がレクチャーしてみたの巻。

 

以上。なお、今回はレジでお金お支払いしてから自分のアカウントに入金されるまで2分でした。

 

 

ちょこちょことお使いいただいております。

お店によるとは思いますが、こういうステッカーを掲げてるところが電子商品券使えるところです。「貼るスペースないわぁ〜」というお店ももちろんありますので、こちらの商品券特設HPからどこが使えるのかご確認してみてはいかがでしょう。

 

おかげさまで、超絶アナログ人間しかいない我が家も、何度も何度もリハーサルを重ね、何度も何度も丁寧な説明をし、ドキドキしながら2/1を迎えたわけですけれども、身内も「なんだ、以外に簡単だな、金額を間違えずに確認することだけちゃんとすればいいだな」と、想像以上にポジティブな反応で非常に喜ばしい限りです。

 

電子商品券専用の伝票を自作してだな。電子だけどアナログ管理が必要なところだってあるわけですし、たくさん作ったら「おいりえこ、お前なんか便利なの作ったんだって?ウチにもちょうだい」となんか少しモテ気分を味わうこともあり。

 

お客さんもキャッシュレスに慣れてる方はピッピッと素早いアレで店側が逆にあわわわわとなることもあったりなかったり、「実は初めてこういうの使うんです〜」とお仲間ウェルカム状態で、お互いがんばりましょうな何かが芽生えるみたいな、微笑ましい瞬間もあったりなかったり。

 

基本、お店屋さん側はお客さんが商品券サイトにログインして、この画面を開いて準備万端でくるのが前提な上でのことですから、「ここ開くためにどうやるのかをお店屋さんに聞かれるとお店屋さんはちょっと困る」ということは頭の隅にでもおいといてください。

 

自ら電子商品券に当選して購入されたお店の人はわかるかもしれないけど、そうじゃないパターンの方が多いかも。なお、今回初めての試みですから、電子商品券は初回お申し込みされた方全員当選です。紙は抽選。

 

 

お店屋さんはこういう画面で色々みれます。

スーパーとか家電量販店とか、人がわーっと殺到するところは別として、とある店舗の例としてこんな感じ。詳細もみれますけど、何時何分何秒おいくらとか。でもお店屋さん側としては必要なのは日計であって、「次の振り込み日に口座に入る金額と手元の帳簿の数字が合いますように」という感じかも。

 

店舗閲覧用と返金用という2種類のアカウントとパスをもらうので、必要に応じて使い分けます。

 

が、「忙しい時間に入力金額間違えたからって、返金まで面倒みるのは無理だよ!」というところもあったりしますので、そういう時はお店屋さん現金でお返しするとか差額をもう一回ピッしてくださいという流れになるかもしれないし、お願いですから怒らないでください。ピッ的なもの使えるだけありがたやという気持ちで、今の段階はよろしくお願いします。頼みます。これでヘソ曲げて「もう取り扱わん!」ということもありえます。

 

というか、金額を入力するのはお客様側ですので、お互い注意しましょうね。

 

お店屋さん側は、どなたかPCでもスマホでも閲覧用をログインできるようにしておいて、日々の合計件数と売り上げを日計でメモるなり、帳簿につけるなりするだけでよいかと(※ただし各店舗の税理士さんのアドバイスにもよる)。それか、もう決定している振り込み日に銀行口座確認してそれでいいやという店舗もあったりなかったり。

 

締日はゴットー日。5, 10, 15, 20, 25, 30日と月に6度。「うち、そんなに商品券多くないから6回振り込みは多くね?」というご意見も伺ってますので、店舗ごとに6回までの選択制にする方がいいのかもね。この半年間で「こういうのがいいや」という考えも色々出てくると思いますので、こっそり教えてください。いろんな店舗のケース知りたい。

 

 

たくさんのお店に行ってほしいし、たくさんのお店に加入してほしい。

こちらの港区商品券特設サイトからですね、今からでも「電子商品券取り扱い店舗になりたい方、随時登録募集中」です。今回発売の商品券、有効期限は7月31日だから、まだまだイケる。大丈夫。

 

申し込み期間令和3年11月25日まで、とか書いてあるけど無問題。やっちゃってください。取り扱い店舗が増えると、ユーザーは喜ぶ。これ間違いない。

 

で、今後は前にお伝えしましたけど、一層のスピードと量で

電子商品券 >>>  紙商品券

となっていくと思われます。理由は「紙商品券の発行枚数が膨大で、一枚一枚偽造チェックとか諸々を行員さんが手作業で行い、もう銀行さんがあっぷあっぷでずっと白旗を挙げ続けているから助けないと」です。

 

プレミアム付き商品券は商店街支援。スーパーや大手チェーン店が使えるのはとっても便利でありがたいことだけれども、区民の生活支援というよりは私は常に商店街に加盟して頑張ってる店舗を応援して、ひいては商店街を応援してもらえる大事なツールのひとつと思ってます。

 

まずは使えるところで電子商品券ためしてみようぜ。ユーザー側の使い勝手のご意見は大切だからな。

 

そんでもって、使ってもらえる側のお店屋さんの使われ勝手のご意見も大切だし、「あそこの店が使ってるならウチもいけるかも」と、お仲間増えていけばいいなあと思ってる。

 

仲間、募集。ウチ超絶アナログ店だけど以外にイケる気がする。


 

港区電子スマイル商品券

みんな大好き港区スマイル商品券。めでたくも当選した方々、昨日当選ハガキがお届けされているかと思います。本日から初めての試みの電子スマイル商品券、自分でやってみないと色々わからんので簡単レポート。

 

実は初めて申し込みました。

これまでは「自分が買うより、その分をそのほかの区民・在勤の皆さんへ」ということで、宣伝する一方だったわけなんですが、今回は事情が違う。たくさんの人へ宣伝するのと同じくらい、お店屋さんに向けて「電子商品券の取り扱い店舗になりませんか!?」と、「ウチの実家も初めて導入するんで一緒に頑張りましょうよ!」と、お店屋さん側の応援団ともなってるわけでして。

 

そういうことで、自分の初めての電子商品券申込目的はぶっちゃけ「練習用」です。初めてでドキドキでご不安な店舗に「電子商品券持ってくるお客さんたくさんいるだろうから、まず最初に練習しましょう!ワタシで!」です。もう購入費用は経費で落ちないだろうかくらいな練習電子商品券であります。

 

昨日、めでたくも当選された方にはハガキがきてます。先週末金曜くらいに登録したメールアドレスにもご連絡はいってるはずなんですけれども。圧着封筒で、中をぺりぺりあけますと、ここにアクセスしてくださいねというQRコードと、登録用IDが書かれます。

 

アカウント登録すなわち、電子商品券用のお財布を作る

で、まずは頑張ってユーザー登録をしてください。願わくばdocomoとezwebのメールアドレスは避けるほうが吉(どうやらデフォルトで確認メール的なpcアドレスからの連絡は弾かれる模様)。

 

メールアドレス入力

メールくる。メール内のURLポチしてアカウント登録

次は何故かSMSで「先ほどのメールアドレスにURL送ったからパス設定せよ」連絡



またメール開いてパス設定。

「SMSで認証コード送るから」と表示。



入力してやっとこアカウント紐付け完了。

 

うん、この一連の流れは見直し必須だな。わかんない人はわかんない上、メールアドレスとSMSを組み合わせる理由もちょっとわかんない(セキュリティ上の理由だったら素人でごめん)。全部SMSでどうにかなるならそれに修正できないもんか(何故ならキャリアメール不具合がおそらく多い)。

 

ここでようやく空っぽのお財布を作ることができました。ふぅ…。次にやることは、お財布にお金をいれること。

 

選択肢その1 クレジットカード

画面左下あたりに「チャージ」というのがあるんです。

それをポチると、20%と30%とどっちの券をいくら分チャージしますか?と出ます。

 

20%のとこならこんな感じ↑。プレミアム上乗せのいくら分でお支払いはおいくらと。

30%のとこならこんな感じ↑。ここでポイントなのは、「一括で全部最初から買う必要はなし」ということ。1万円分ずつでもOKです。ただし!全体の発行金額は決まっているので、みんな全員30%を先に全部買うわ!ってなって売り切れる可能性はある。

一括で先にさくっと一種類でいくならこんな感じ↑。

20%と30%と混ぜて一括で買いたい場合はこんな感じ↑。

 

次に出てくるのが「どうやってお支払いしますか?」って。クレジットカードかコンビニか、でほぼ2択だと思います。カードならカード決済をピッと押して、そのままやってってくださいませ。これは簡単。

入力内容のご確認をしてから、支払うボタンをポチ。

 

全部終わると、下の方にある「残高」押すとこうやってお財布にお金が入ったのがわかります。↑は練習としてカードで30%プレミアムを1万円分チャージした場合。

 

 

選択肢その2 コンビニ

「カード持ってないわ」とか、「現金でチャージしたいの」という方はコンビニで。こちらも簡単です。

 

先ほどの支払い方法の選択で「コンビニ決済(現金払い)」を選択。

 

そしたらこういう画面にいきます。「コンビニを選択」とでますので、お近くでもついででもご指定のコンビニさんをお選びください。北海道民が愛してやまないと言われるセイコーマートも選択肢のひとつとして出てきます。港区内にはありませんけど。

 

「あぁ一度北海道に行ってセイコーマートでチャージしてみたい」という謎な願望が今この瞬間に生まれました。

 

今回はセブンにしてみます。

 

こういう画面になるので支払いボタンを。あ、この操作はお家でやって大丈夫です。コンビニでレジの前で順番がきてからやると、多分慌てる気がします。前もってやっておいてください。こちらも練習で1万円分チャージします。

 

そうするとね、受付が完了しましたって出るんです。その中に、「払込票を開く」というリンクがありますので、そこをポチしましょう。

 

これが払込票ですね。ボカシ処理してますけれども、ここに払込番号とバーコードがでます。この画面をですね、スクリーンショットでもいいと思うんですけども、セブンのレジで「港区電子商品券のチャージをお願いします」って言って、バーコードで読み取っていただくと。

 

お店の方がピッとやって、現金でお支払いして、終了。しばらく経つと残高が増えます。なお、自分がやった時、レジでお支払いしてから入金されるまで7分かかりました。思った以上に長い。たまたまか?クレジットカードは一瞬で入金してましたけど。

 

ということで、無事にカードで1万円、コンビニで1万円というチャージをしたので、ご報告ですね。「よくわからないから電子商品券を回避しちゃった」とか「紙商品券がハズレたけどそのうち電子の購入機会があればそっちで」という方もいると思いますので、お財布作ってお金入れるまでの流れはこんな感じだよーというのをお知らせします、の巻。

 

 

みな得レシートキャンペーン

こちらも是非にご参加ください。素敵なもの当たります。詳細はこちらから。

 

電子決済の練習台としてあちこち回ってたらあらまあ。1店舗でレシート合算1000円以上、3店舗で5口だな。よし1発応募だ。

 


 

3歳児健康診査

「◯◯ケンシン」という言葉の響き、「健康状態を調べる健康診査の略で健診」、「特定の病気を見つけて治療に繋げる検診」のどちらかが頭にパッと浮かぶと思います。検針も謙信も献身もあるだろうけど、改めて日本語ややこしい。

 

みなと保健所で行ってる色んなサービス

港区の保健所では、港区ベイビーやキッズのために様々な健診をおこなってます。子育て相談も含め、ご予約等はウェブからも母子手帳アプリからも受け付けており、保護者の方にもまぁ便利になっておりましてね。港区の色んな母子健康サービスなことはこちらから一覧で。

 

医療界隈で親と子供に関することは、「母子健康」的なワードでまるっとまとめられることが多い日本語ですが、最近は性別的なことにやたら厳しい世の中になってしまっていることから、「父は?」とモヤモヤする方もいらっしゃるのではとも思います。が、文言よりは中身の親と子供に対してのサービス内容がしっかりありますので、そっちに全力で今のところは勘弁していただけると幸いです。

 

英語だって船とか大きいものって何故か「She」って女性三人称だし、男性名詞・女性名詞ある言語だってあるし、ドイツ語にいたっては中性もあったっけ?なんか色々ですよ語学は。ま、そんなことはさておいて。

 

 

3歳児健診を見学に。

三田にあるみなと保健所。みなさんご存知と思いますが、国際医療福祉大学三田病院と済生会中央病院に挟まれた、今港区役所の中においてもコロナ戦線最前線。昔からちょこちょこと寄ってます。いや、決して仕事の邪魔しに行ってるわけじゃない。

 

小倉家、子供がおりませんで。猫なら2匹いるんですけどね(雑種)。トゥーキャッツ、ノーキッズ。だからどういうものか見てみたいなとずーっと思ってたんですけども、なんか延ばし延ばしになってて。でも行ってみたいなと思いまして先日ちょっと見学に行かせていただきました。

 

結論としては、「うっわスゲ……子供だけじゃなくて親にも手厚いんだな……」です。あっ「今更かよ!」みたいな感じで石投げないで。子供の健康チェックだけじゃないということを改めて知りましたということ。

 

 

1日の3歳児検診に必要な専門家、なんと50人オーバー

保健師などの看護職25
栄養士5
視能訓練士1
医師4
臨床心理士4
歯科医師3
歯科科衛生士5
保育士8
子ども家庭支援センターから虐待ケースワーカー1

 

現在の健診は完全予約制であるものの、1日予約数が80人くらいでもスタッフ人数はこれくらい必要で、今月3度の健診日にこれだけ集まっていただいてどりゃーってやっていくってほんとすごい。

 

「かかりつけの小児科でやってくれればいいのに」
「もっと日にちの選択肢増やしてくれればいいのに」
「平日以外にもやってもらいたい」

 

色んなご意見がこれまでも当然ありまして、まぁ自民党さんからも議会質問でそういうお願いをしておりますよね。代表質問でも個人の一般質問でも。

 

なお、自分も3歳児健診については質問したことがありまして、1年くらい前だったかな。「(これまで自民党の議員からもちょいちょい出てるけど)夜間や土日、ちょっとフレキシブルにした上で、今は予約を1ヶ月先までしか取れないけど2ヶ月くらい先まで取れるようにしたら喜ぶ方多いんじゃないかな?」的な。

 

なんかね、聞いたところによると(自分あまりよく知らないことたくさん)、他の自治体では「ハイ、アナタのところは◯月◯日 ◯時に来てね」と、日時指定の3歳児健診もあると。ほぇ〜、知らなんだ。港区はお便りが行ってから保護者が予約を取るタイプであるので、他所の自治体と比較するとこの時点で十分に保護者の都合が十分に考えられているということなんでしょう。

 

日時指定をしていない理由があるとすれば、「港区の保護者、忙しい方が多い」のが特徴なのかな。あ、でも日時指定をする方が健診受診率高いとかそういうのもあったりするのかな。「保護者の都合」vs「受診率」の判断をどう自治体がするのかということにも関係するのかも。

 

 

港区は「保護者を大切にしてる」という印象受けました

少し表現が違うのかもしれないけれども、「親が抱えているかもしれない隠れた問題を可能なだけ早期に発見しよう」と、保護者へのアプローチを大切にしているという意味で。

 

「いや、3歳児健診ってそういうものだろ?」って言われちゃうのかもしれないけど、ほらこっちはド素人だ。3歳児連れてくる保護者みてると母親がやっぱり多いけれども、世の中のお父さん達だって行ったことなかったらド素人じゃないですか。あ、お父さんが健診連れてきてるご家庭ももちろんありましたけれども。

 

「子供を通じた親の問題発見」ということもあるわけでしょう。それこそド素人が考えつくことでいえば子供の体のアザとか傷とかそういうの。視覚的なわかりやすい虐待可能性とか、でももし本当にそういうのがビッシリな場合って健診にはこないんだろうなぁってこともあるわけだろうし。そこは別の手段で拾い上げるとかしていくのが課題だろうし。

 

臨床心理士さんとか、虐待ケースワーカーとか、連れてくる保護者のちょっとした言動とか調査票とか、そういうところから限られた時間内に見つけだそうと努力があって、カウンセリングに繋げたり必要な支援の可能性を見出したりするんだろうなぁという姿勢がよく見えた次第です。それができるのも、50人以上の専門家が入って多角的な視点でお互いモノ見てるのが大きいんだなと、学んだ次第。

 

 

子供の身体的な健康診査と、保護者の心の健康診査なのかな

「忙しいからパパっと早く済ませたい」方が多いのが港区の特徴ぽい話も聞くんですが、是非保護者のみなさんには親子健診という気持ちで臨んでいただくのがいいのかなと思いました。ガチで。

 

連れて行かなきゃいけない保護者の都合というものはとても大きいもの。共働き家庭ならなおのこと。お仕事の都合をつけなきゃいけないし、保育園や幼稚園とかそういう都合もあるわけですし、そりゃお忙しいですよ。子供がいない自分へ「お前に何がわかる」とか「勝手なこと言うな」的なこと、時々言われてしまいますけどもね。あっ石投げないで。

 

健診日が平日に限定されて、そのうちも少し予約の取り方とか変わることもあるのかもしれないですけれども、これまで自分も「保護者の利便性をも少しね?」なんて思ってたこともありましたが、一度細かなところも含めて丁寧に教えていただいて「あ、子供の健診って子供だけの話じゃねーんだわ」とガツンと思い知らされた3歳児健診見学でありました。過去の発言を反省いたします。猛省。

 

「どこかの病院に委託すればいい」。こんなご意見もあるでしょう。でもそれじゃ多分ダメ。親の問題と家庭の問題は、小児科の先生だけですべてカバーできない。「親の都合が」を連発してる場合、その親が問題抱えてる場合は誰が察して拾い上げてくれるのかなってなるじゃないですか。多分そういうケースだって少なからずあるはず。

 

必要な人へは必要な支援に繋げるという大義、行政だからサービスにすぐ繋げられるという役割。これが行政の大切な仕事なんだなというのを遅ばせながら理解したような気になっている小倉りえこ46歳子無し。あっ石投げないで。

 

なので、子供の健診は、お父さんお母さんの養育者健診でもある側面を持つということを忘れずにお願いしたいと思います。「ウチ、虐待とか関係なく愛情たっぷりで何も問題ありませんので!失礼な!」とほとんどの方が思ってると思いますけど、そうじゃないパターンを発見できるのであればそれに越したことがない。あっ石投げないで。

 

 

そんな港区、今色んなことを考えてくれています。

来年度予算に関して、各部署から「こういうの予算つけてください!」と区長へお願いしているという仮状況が区民のみなさんへ公開されています。もちろん、こういうものの中には我々議員が「ああしてください」「こうしてください」というご意見・ご提案も加味されているのもあって、新しい事業の開始とか既存の事業の新たな展開には予算が絡むもんですから、我々議員も気になるところです。

 

ほら、予算編成権があるのは区長なんで。議員にはないんで。

 

その中に、健診の受診率高くするため、「こういう風に頑張りたいんで予算つけてください区長!」という保健所の叫びが資料となってます(注:あくまでも身内での要求状況なんでまだ決定でもなんでもありません。うんというかどうかは区長の編成と、賛成反対する議会判断です)。

 

そう、港区の3歳児健診の受診率は低いのです。これが何故低いのか、そういうところは正直わからんのではないでしょうか。例えば外国人居住者(複数国籍含む)だってある程度おりますし、日本人でも海外から家族で戻ってきて「向こうで色々やってたし別にいいわ」だってあるのかもしれないし。前にもちょっと綴りましたけども、日時指定じゃなくて自分で予約取るシステムだから忘れてるとか、それこそ保護者の都合とか、雨だから行かないとか、色々理由はあると思うんですよ。

 

議員からの要望も少なからずありますしね、平日だけじゃ厳しいよと。そんな港区が今考えてるのが年間6回の平日以外の健診。平日絶対ムリ、何やっても都合つかないというご家庭があるとしたら、そこは非常に助かる感じの展開を考えているという。

 

もちろん、こういうことを実現するには何よりも「専門職・スタッフの確保」がなければ実施不可であります。ほぼ人件費であります。だって、50人以上の専門の方々が3歳児と保護者を診てくれるわけですもの。その辺の方集めればいいというわけではないのは、これまで説明した通り。

 

ご協力いただける専門職の方がたくさんいらっしゃるといいなあ、平日だけだとしてもどうにか受診してくれるご家庭がもっと増えたらいいなあ、子供の健診だけじゃないってことも認識広がればいいなあ、って心から思います。あっ石投げないで。